2022年4月30日土曜日

2022年5月1日付毎日新聞の辛口数独の解き方

 5月1日(日)付の毎日新聞に掲載されている辛口数独の解き方を説明する。唐辛子のマークが5つついており、たいへん難しい問題という表示になっている。



問題は上のようなものである。




とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみる。以下のようになる。




これ以上は簡単には数字が埋められない。そこで、いつも使う手であるが、ある特定の2つの数字に注目して、その2つの数字のいずれかが入ると考えられる2つの箱を探してみる。




ここで下の図を見てもらいたい。




上の図で赤い線に注目する。その線上に緑の丸でしめしたように「5」と「7」があるので、その線上のその他の箱には「5」と「7」は入らない。


そうすると、四角の赤で示した2つの箱には「5」か「7」のいずれかが入り、その他の数は入らないことがわかる。


そうすると、中段の真ん中の9つの箱の中で「1」が入る箱が特定できる。



これ以降は、少し難しいところもあると思うが、解くことができるはずである。




2022年4月29日金曜日

日本は核兵器を作れるか?

 今度のロシアのウクライナ侵攻は、ウクライナが核兵器を持っていたら防げたかもしれないという話がある。その真意のほどはよくわからないが、核兵器を持っている国が兵器で核兵器をチラせかしながら、侵攻してくるということが現実になった。


核兵器を持っている国が周りに3カ国も(中国、ロシア、北朝鮮)ある日本は、どうしたら良いのかという議論が出てきている。ついでながら、すでに日本に原爆を落とした実績を持つ米国も広い太平洋を隔てているが、隣国だ。


日本も核兵器を持ったらどうか。私は、持つとそれを持ったことで、他国を攻めるというワンマン首相が出て来た場合に懸念があるので、全面的な賛成ではない。しかし、持ったほうが持たないよりも、現在の状況では日本の安全は守られるような気がする。


さて、日本は核兵器を作る能力があるのか?


本日の虎ノ門ニュースでもその議論がちょっとあった。評論家の長谷川幸洋氏が日本は核兵器を造るのはなかなか難しいだろうという話しをしていた。ウラニウムの入手も難しいし、核実験をする場所もない。等色々発言があった。


しかし、私は造るのはそれほど難しくないと思っている。ウラニウム(あとの話ででてくるプルトニウムも)の入手は難しいだろうが、原子爆弾を数発造るだけなら、現在手持ちの量でも十分できるのではないか?原子力発電所で使っているんだから。


核実験はやるのがその性能の確認には必要と思うが、確認しなくても作ってしまえば、それで良い。本当に爆発するかどうかは確認しなくても、日本の技術で作ったと言えば、爆発すると他国は思うはず。日本は技術力の低い他国とは違う。


ウラニウムの問題は、代わりにプルトニウムを使うというのもある。日本は原子力発電の廃棄物としてプルトニウムをたくさん持っている。日本の持っているプルトニウムの量は46トンとかそれ以上と言われている。そして、何よりも必要なプルトニウム分離技術を持っている。手持ちの量のプルトニウムをすべて原爆に変えると数千発の原爆ができるようだ。


ただ、このプルトニウムは日本には殆ど置いてなく、英国とフランスに置かれている。彼らも日本のプルトニウムを置いているのは、日本にこれだけプルトニウムがあるというのが心配だからだろう。つまり、彼らは日本は原爆を作ろうと思えば簡単にできる能力を持っていると思っているはずだ。そうでなければ原子力発電の廃棄物としてのプルトニウムを簡単に預かるはずはない。


ということで、爆発するか確認する実験なしのいい加減な原爆を造るのは、簡単だ。(まあ、言うほどには簡単でないのはもちろんだが)


ただ、日本の中でこういう意見が主流を占めるようになると、アメリカが黙っていないだろう。製造をやることに抵抗してくるはずだ。まあ、その時にはアメリカの核を使わせてもらうという話にしておけば良い。そして、その後機会を見て実際に日本で、原爆を保有するのが良いのではないか。



2022年4月28日木曜日

コロナウイルスでアルコール関連死亡者数が増加している

 これはTwitterでのJustin Hart氏からの情報だ。


それによると、コロナウイルスが流行し始めてから、アルコール関連死亡者数が米国で増加しているという報告が、米国CDCから発表されている。以下のようなデータだ。





上のグラフを見るとわかるように、2019年と2020年の死亡者数を比較すると、格段に死亡者数が増えていることがわかる。


今年は2022年なので2021年のデータが無いか調べてみたが、なかった。まだ、資料が整理されていないからかもしれない。作成したのは米国のARDIというアプリケーションだが、データがまとまっているのは2020年までのようだ。


他にもこの件に関してのデータを出しているところはないかと探してみたら、ありました。以下のところである。

https://jamanetwork.com/journals/jama/fullarticle/2790491


このリンク先にあるPDFに以下のようなグラフがある。これだと、2021年6月までのデータが表示されている。



このグラフを見ても明らかに、コロナウイルスが流行りだしてから、アルコール関連の死亡者が明らかに増えているのがわかる。


これは米国の話なので、日本ではどうか、データが無いか調べてみた。残念ながら見つけることができなかった。日本ではアルコール関連死というのはあまり関心がないようだ。死亡者数が少ないのかもしれない。しかし、日本でも米国と同じように、コロナウイルスが流行りだしてから、アルコールを普段よりも多く飲みだした人はたくさんいるのではないだろうか?要注意である。





2022年4月27日水曜日

Google Chromeのバージョンが101に

 GoogleはChromeのバージョン101をリリースした。


新しいバージョンは以下の手順で入手できる。



Chromeの画面で、右上の縦の3つの点をクリックし、出てきたリストから、「ヘルプ」を選択すると、リストが出てくる。そのリストの中の「Google Chromeについて」をクリックする。



そうすると、自動的にChromeのバージョンチェックが始まり、新しいバージョンがあると、それをインストールする。しばらくすると上のような画面が表示される。


このバージョンでは、「Priority Hints」が試行段階(Original Trial)から正式版となった。


「Priority Hints」は、「HTTP/2にはクライアントからHTTPリクエストの優先度を指定することができる。」というもので、クライアントの要求に従って、サーバは、その優先度に基づいてHTTPレスポンスを返す事ができる(無視しても良い)というものだ。


この他に、音声関係、アイコンやエモジの色の指定、などの改良が行われている。


さらに、セキュリティ関連の修正も行われている。一般ユーザーは、セキュリティの向上という面で、Chromeのバージョンアップに関しては、注意を払って、できるだけ新しいバージョンのものを使うように心がけたい。





2022年4月26日火曜日

PCR検査の勘違い

 よくPCR検査をして陽性でなかった人がテレビで、ホッとしたような顔が映し出されることがある。


これを観ていつも、「えっ、安心していいの?」と思うのは私だけだろうか?


いまでも、自分がコロナウイルスに感染していないかを確認するために、PCR検査を受ける人がいるようだ。


これはおかしいでしょう。


普通の風邪などなら、体調が悪くなって、自分でも風邪だとわかった時点で、病院に行って、医者に診てもらう。そして、医者に判断してもらうのが普通だ。


PCR検査は喉や鼻の粘膜に、コロナウイルスが付着しているかどうかを検査するもので、コロナウイルスに感染しているかどうかを検査するものではない。


たとえ、鼻や喉の粘膜にコロナウイルスが付着していても、体内に入ってきて、コロナウイルスの症状を発生させたなら、感染したと言える。このときには自覚症状もあるはずだ。


PCR検査を受けた時点では、喉や鼻の粘膜にコロナウイルスが付着していなくても、その直後に、例えば、検査を受けたその場所でコロナウイルスを吸い込んで、喉や鼻の粘膜に付着することもありうる。


だから、PCR検査で陰性と判断されたとしても、安心してはいられないのだ。


まあ、コロナウイルスも騒がれたほどには大したことはなく、風邪やインフルエンザ並みであることははっきりしてきている。だから、直後にコロナウイルスが花屋喉の粘膜に不着したからと言って、大騒ぎすることはない。


コロナウイルスも発症したかなと思ったら、病院に行ってコロナウイルスに感染したかどうかを確認すればいい。よほどのことがない限り、死亡するということはないのだ。

もちろん、風邪やインフルエンザ並みに注意は必要だが。



2022年4月24日日曜日

ワクチン接種率は、コロナウイルスの陽性者数、死亡者数に影響するか?

 先日、友人と話をしている時に、「東京と大阪を比べて、コロナウイルスの陽性者も死亡者も大阪のほうが多いのはなぜか」という話になった。


その場では、関西人の方が病気に対する考え方がいい加減だからではないかということになってしまった。念のために言っておくが、話をしたグループはそもそも関西出の人だけの集まりだったので、それが影響したのかもしれない。


早速ワクチンの接種率を調べてみることにした。


これは以下のところに良いデータが示されている。表題は「チャートで見る日本の接種状況

コロナワクチン」というものだ。


https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-japan-vaccine-status/


その中に示されているワクチン接種状況の表は以下の様なものだ。





これをみると、確かに東京に比較して、2回目までのワクチン接種率も、3回目のワクチン接種率も、関西の大阪、京都、兵庫は、東京に比較すると少し少ない。


この表を見て驚いとのは、沖縄が他の怒涛府県に比較して、格段に接種率が低い。だから、感染者数が多いのももっともだと思いたくなった。


では、人口百万人あたりの陽性者数、死亡者数はどうかと調べてみた。


以下のところに良いサイトが見つかった。このサイトはいろいろの条件で、各種のグラフを作成してくれる。

https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/japan_death.html


このサイトで、各都道府県の死亡者数と感染者数(陽性者数)の推移のグラフを作成してみた。以下のものである。



このグラフでは、大阪、東京、沖縄、そして全国の死亡者数と感染者数(陽性者数)の推移が示されている。


たしかに、大阪も沖縄も東京や全国に比較すると、死亡者数も感染者数(陽性者数)も多い。しかし、沖縄のワクチン接種率を考えてみると、それほどの差があるように思えない。ワクチンは感染者(陽性者)、死亡者を減らす効果はあるようだが、劇的な効果があったというものではない。


沖縄でワクチンの接種率が低いのは、「未知のワクチンだから」という理由で、接種していない人が多いらしい。私などもそう思っているので、なるほどと納得だが。


そもそも、陽性者数、死亡者数に関しては、データの取り方に問題もあり、正確なデータが取れているかという問題点もあるので、この程度の差なら、沖縄のようにワクチン拒否もありと考える。






2022年4月23日土曜日

イベルメクチンはコロナウイルスに効果がないのか?

 最近、イベルメクチンの話がマスコミの話題として上がることがなくなった。


しかし、私は今でもイベルメクチンの取扱いに関するWHOの勧告などに疑問を持っている。


BBCの記事には以下のような物がある。

https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-58838971


『イベルメクチン、 誤った科学が生んだ新型ウイルス「特効薬」』という表題がついている。イベルメクチンのコロナウイルスに効くという研究報告は、殆どが捏造だという論調である。


しかし、この記事にあるのように、イベルメクチンが効くという報告を書いて、誰が利益を得るのか?このイベルメクチンは安価な薬で、ジェネリックも出ている。このような薬を宣伝しても誰も得にならない。


一方、ワクチンの製薬会社は、イベルメクチンがコロナウイルスに効果があると言う話が出回ると、ワクチンが売れなくなる。つまり、イベルメクチンの研究がおかしいという報道で得をするのは、ワクチン製薬会社なのだ。上のような記事を書いているのは、製薬会社の回し者かもしれない。



上のグラフは、ペルー、米国、フランスのコロナウイルスの百万人あたりの陽性者数の比較をしたものである。(入手先はいつものように、OurWorldInDataから。)


これを見ると明らかなように、ペルーは米国やフランスに比較すると、格段に陽性者数が少ないことがわかる。



上のグラフは、同じくペルー、米国、フランスのコロナウイルスによる百万人あたりの死亡者数を比較したものである。


これを見ると、ペルーの死亡者数は他の国よりも死亡者数は多いときも見受けられる。


陽性者数は少ないのだが、死亡者数はそれほど少なくないということになる。つまり、感染する数は少ないのだが、一旦感染した場合には死亡する率は高いということになる。イベルメクチンは一旦感染した場合には、効き目がそれほどでもないということなのか。あるいは、医療制度があまり良くないのか。



上の表は、東京都医師会の令和3年8月に行われた緊急記者会見での資料である。これをみると、イベルメクチンを投与してきた国の方が、明らかに感染者数も死亡者数も少ない。感染者で7分の1ほど、死亡者で13分の1である。


朝日新聞の記事では、上の資料を取り上げて、『イベルメクチン投与国「コロナ感染者少ない」のからくり』と題して、コロナの感染者数が少ないのは、イベルメクチンのせいではないとしている。

https://www.asahi.com/articles/ASP8X72CJP8XTIPE00Y.html


その理由として、イベルメクチンの投与が年に1回か2回ほどだということである。従って、コロナウイルスに直接聞くとは考えにくいというのだ。


しかし、イベルメクチンは寄生虫の予防に投与しているのであり、その効き目が長続きするからこそ、年に1度家2度の投与ですんでいると言える。効き目は長続きするのだ。寄生虫の疾患には効き目は長続きするが、コロナウイルスには長続きしないとはっきりは言えないはずである。ワクチンも1年に1度接種すれば、大丈夫のはずなのだが。


別のある記事では、イベルメクチンは生産量が少なく、入手が困難であるというような事を言った医者もいる。アジアやアフリカの人たち全員に配布しているような薬が、なぜ入手困難なのか?ジェネリックもたくさん出ているのだ。


このように、イベルメクチンが効かないと言っている医者の方にも、その意見の中に問題点があると思える。


すでに述べた通り、イベルメクチンを治療に使われて、その効果を示されるのは、ワクチン製造会社である。彼らは金を潤沢に持っており、その金を使って、イベルメクチンは効果がないという宣伝をしている可能性も考えられる。


これにはWHOも関連している。彼らにも製薬会社からの手が回っているかも知れない。


そもそも、アジアやアフリカ諸国で大勢の人が使用しているイベルメクチンを、どうしてコロナウイルスのために使用してはいけないのか?イベルメクチンは寄生虫の疾患の予防として使われているが、それはその安全性が確認されているからだ。そういう薬を、効果が確認されていないからという理由だけで、使用を控えさせるのは、問題である。試験的に日本のある地域の人たちに、イベルメクチンを飲んでもらうという試みがあっても良いのではないか?


東京都全域でそれを実施してみるといいと思う。コロナウイルスのワクチン代と比較して、イベルメクチンの費用は格段に安い。こういう試みを医師会が提案できないのか?東京都の医師会は上にあげた緊急記者会見の席上、イベルメクチンの使用を勧める発言をしている。


ブラセボとかがなくても、これだけ広い地域で効果が実証されれば、問題はないはずである。





今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...