2023年9月9日土曜日

2023年9月10日(日)付毎日新聞の辛口数独の解き方

 9月10日(日)付の毎日新聞に掲載されている辛口数独の解き方を説明する。唐辛子のマークが5つついており、たいへん難しい問題という表示になっている。



問題は上のようなものである。




とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみる。以下のようになる。



これ以上は単純な考え方だけでは数字が埋められない。少し工夫してみる必要がある。




ここで下の図を見てもらいたい。



右端下段の9つの箱に注目する。この図で2つの赤の線に注目する。「2」と「3」がその直線上にあるので、赤い四角で示した2つの箱に、「2」もしくは「3」が入り、他の数は入らない。


これを利用すると、右端下段の9つの箱の一つに「9」が入ることがわかる。そして、その結果で、右端中段の9つの箱の一つで「9」が入る箱もわかる。


これ以降も、難しいところもあると思うが、じっくり考えれば解くことができるはずである。




AIの力を使って写真の不要な部分を削除する

 写真の一部、例えば人物像を削除してきれいな写真にしたいということは、よくあることだ。


今までも、PhotoshopやGIMPなどの画像処理機能を持ったアプリケーションで、処理することができた。


ところが、最近になって、AIの機能を利用して、写真の一部を削除して、しかも削除したあとにはもっともらしい画像を入れて、きれいな写真にしてくれるというWebアプリケーションが出てきている。


その一つが、「Clipdrop」というサイトの「CLEANUP」という機能だ。Webアプリケーションなので、特別なアプリケーションを使うことなく、処理してくれる。


Clipdropのサイトは以下のところにある。

https://clipdrop.co/


上のURLをクリックして、サイトを表示して、少し下段の方を表示すると、いくつかの機能を紹介する画面になっている。





その中から、「CLEANUP」を選択して、クリックする。そうすると以下のような画面が表示される。



この画面で、うす青い長四角のラベルの中に「Click,paste,or drop a file here to start.」と白い文字で書かれている。このラベルの部分をクリック(Click)して、処理したい写真を選択するか、別のアプリなどで表示されている写真をコピーして、貼り付ける(Paste)か、写真の場所をエキスプローラーなどで表示して、写真をドラッグ・ドロップ(Drop)するかして、処理したい画像を指定する。


ここでは、クリックして写真を選択する方法で説明する。クリックすると写真を選択する画面が出てくるので、処理をしたい写真を選択して、「開く」をクリックする。



無料で使用している場合にはSDモードだけでしか使えないので、写真の画素数が多いと、サイズを小さくされてしまう。有料の場合には、HDモードで画素数は写真の画素数が多くてもそのままのサイズで使えるようだ。



この説明では、無料版のSDモードをクリックして選択する。そうすると、処理をしたい写真が表示される。



この画面で、消したい部分を薄緑色の丸印をマウスで動かして、なぞっていくと良い。この写真の場合には、左側の踊り手とその下の黒い箱を消すことにする。



消したい部分が薄緑色で覆われたら、右側のツールボックスに表示されている「clean」をクリックする。少し時間がかかるが、薄緑色で覆われた部分が消される。消された部分には、周りの状況に合わせたもっともらしい画像が変わりに表示されている。



踊り手の足元の奥、舞台の後ろの方にある黒い部分が、何気なく左端まで伸びて表示されている。


結果が良ければ、画面右上に表示されている「download」をクリックして、ダウンロードすればよい。


なお、この説明では写真で説明したが、絵画などの画像でも同様の処理で消したいものが消されて、その後にもっともらしい画像が作られて表示される。


この処理を簡単に説明する動画を作成して、以下のところに入れている。文章での説明でわからない方は、こちらの動画も見てください。

https://youtu.be/q6n0VKNnMn0




2023年9月1日金曜日

Zoom中に画面が止まってしまう

 Zoomに参加して、途中で画面がフリーズしてしまうというトラブルがある。私の友人のパソコンでも発生した。


Zoomの場合、動画を処理するので、その処理にかなりの負荷がパソコンにかかっている。


友人の場合、パソコンが古いこともあったので、HDDをSSDに換装してみた。パソコンの処理能力が落ちているのが原因ではないかと考えたからだ。


残念ながら、問題の解決には至らず、やはり、少し時間が経過するとフリーズしてしまう。


インターネットの速度が遅いと、動画の処理に影響が考えられると思ったので、調べてもらった。20Mから30M位の速度なので、問題はなさそうである。速度がもう少し遅いと問題だし、インターネットは時々通信が切れることがあり、それが影響することもある。この通信が消える問題については、調べなかったが、全く解決しない場合には、この問題を考えた方が良いと思う。


簡単にできる解決策として、Zoomでの動画の処理を減らすのがいいと考えた。まず、自分を撮っているカメラの画像の画素数を変更することにした。設定は、まず、Zoomを立ち上げて会議に参加する。その参加している画面の左下にある「ビデオ」のアイコンの右隣の山印をクリック。



出てきた画面で、「カメラ」のしたに表示されている「HD」の左側のチェックをクリックして消す。

次に、画面の下に表示されている「詳細」をクリック。



出てきた画面で、「ハードウェアアクセラレーションを以下に対して使用する」の各項目、「ビデオ処理」、「バーチャル背景」、「ビデオの送信」、「ビデオの受信」の左側の箱をクリックして、チェックを入れる。



また、必要なら画面の「ノイズ除去で送信するビデオの品質を最適化する」と「超解像度で受信したビデオの品質を最適化する」の左側の箱をクリックして、チェックを外すとビデオ処理に関する負荷が減るはずだ。


以上の設定変更を行うことで、Zoomでの画面のフリーズが解消する可能性が高い。




2023年8月26日土曜日

「新型コロナ騒動」とは何だったのか…?(4)外出禁止令は有効か?

 コロナウイルスが流行りだした頃に、世界の中で他国と違ったコロナウイルス対策を行った国がある。それがスウェーデンだ。当時の私のブログでも以下のように紹介している。


『国境封鎖も行わないし、外出禁止なども出されていない。

そういう制限は行わず、国民の自発的な「信頼に基づく」対応をとっている。高齢者には社会的な接触を避けるようにアドバイスし、自宅で仕事をし、手洗いの励行を推奨し、不要な旅行は避けるように勧めた。国境は開いたままだし、学校も授業が行われている。レストランやバーなども、そして多くの企業も普段のままだそうだ。』


この対策がうまくいったのかどうか?米国や日本と比較してみたい。例によって使用するグラフはOurWorldInDataのサイトから入手したものだ。


下のグラフはスウェーデンと米国との比較である。(2020年4月から2023年6月まで)

(多数の国の状況をグラフに示すことも可能だが、二国で比較するのが見やすいのでこうしたグラフを使っている。しかし、英国やカナダなど欧米の他の国を入れても同じことが言える。)



これを見ると、百万人あたりの死者数については、グラフの形は殆ど変わらない。スウェーデンが2022年4月頃に少し高いピークを示している。むしろ、死者数が後半まで影響したのはスウェーデンかも知れない。この結果を見るとスウェーデンの対策は米国よりも良かったかと言うと、そうでもなかったと言えるだろう。しかし、逆に言うと、国境封鎖も、外出禁止も行わなくても、結果としては規制をするしないに関係ないということが言える。


スウェーデンもある時期まではワクチンも接種していたようなので、それは比較できない。ただ、外出禁止などのいろいろの規制は比較的緩やかに行ってきている。それでも、欧米の他の国々と同等かそれ以下の結果を示している。


下のグラフは、スウェーデンと日本の比較である。(2020年4月から2023年6月まで)



スウェーデンのほうが日本よりもいずれの時期も、百万人あたりの死者数は多いと言っていいだろう。日本はコロナウイスルでいろいろ騒いだのだが、結局欧米諸国に比較すると、死者数は格段に少なかったと言える。


むしろ、日本の問題は、大きな波が来るたびに死者数が増加していることだ。





2023年8月27日(日)付毎日新聞の辛口数独の解き方

 8月27日(日)付の毎日新聞に掲載されている辛口数独の解き方を説明する。唐辛子のマークが5つついており、たいへん難しい問題という表示になっている。



問題は上のようなものである。




とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみる。以下のようになる。



これ以上は単純な考え方だけでは数字が埋められない。少し工夫してみる必要がある。




ここで下の図を見てもらいたい。



右端中段の9つの箱に注目する。この図で2つの赤の線に注目する。「1」と「3」がその直線上にあるので、赤い四角で示した2つの箱に、「1」もしくは「3」が入り、他の数は入らない。


これを利用すると、右端上段の9つの箱の一つに「2」が入ることがわかる。そして、その結果で、中央上段の9つの箱の一つで「8」が入る箱もわかる。


これ以降も、難しいところもあると思うが、じっくり考えれば解くことができるはずである。



2023年8月24日木曜日

福島第一原発の処理水に関して、トリチウムの処理

 昨日から福島第一原発の処理水の海への放出が始まった。


そもそも処理水というのはどういうものなのか。福島第一原発で出てくる放射性物質などが含まれている水から、それらを取り除き、普通の水にしたものだ。ただし、その水には普通の水よりも多くのトリチウムが含まれている。


どうしてトリチウムをその水から取り除けないのか?そもそもトリチウムというのは何なのか?


一般的な水素は「陽子1個の原子核」と「電子1個」で出来ているが、トリチウムは「陽子1個と中性子2個の原子核」と「電子1個」で出来ているものを言う。水はH2Oなので、水素が2つ含まれるが、その水素の一つがトリチウムということである。このトリチウムと酸素でできた水と普通の水素と酸素でできた水は性質が殆ど変わりのないものなので、その分離をするのが大変ということなのだ。


ちなみに、「陽子1個と中性子1個の原子核」と「電子1個」出できているものを、重水素という。


普通の水素でできた水と、トリチウムでできた水を分離するのは、考えただけでも大変そうに思われる。実際に大変なことで、現在の技術では大量に処理するには時間とお金がかかりすぎるようだ。


一方、自然界にはトリチウムを含む水は存在しており、継続的に自然界で作られている。宇宙から飛んでくる放射線などによって、作られている。


今回の処置は、このトリチウムが含まれている処理水を、自然界でトリチウムが含まれている割合よりも低くして、海に放出する。今回の処置では、国の基準の40分の1以下の割合にして、放出する。


まあ、考えてみれば、どんな毒性のあるものでも、ある一定の濃度以下にしてしまえば、問題ないというものは多い。それと同じ取り扱いをするというわけだ。


しかし、考えてみると、自然界で作られているトリチウムの他に、福島第一原発で作られているトリチウムが、地球全体では増えるわけで、いくら水で薄めたとしても、地球全体としては、濃度が濃くなったと言える。だから、馬鹿みたいにトリチウムが増えてしまうと、やはり危険になってくる可能性はある。


ただし、今のところは、海の水の量が福島第一原発で放出される水の量に比べて格段に多いので、問題にならないだろうということだ。


実際には、福島第一原発でだけでなく、中国や韓国などを含めて、海外での原子力発電所で放出されるトリチウムは、多量にある。福島第一原発よりもトリチウムを多く放出しているところはたくさんある。原子力発電所が増えすぎると、やはりトリチウムに関して、問題になることがあるかも知れない。この可能性は低いと考えられるが。




「新型コロナ騒動」とは何だったのか…?(3)mRNAワクチンは効いたのか

 そもそもコロナウイルス用のmRNAワクチンというのは何だったのか?本当にコロナウイルス対策として役立ったのか?


もともと、mRNAワクチンは2回接種することで、効果が現れるとされていた。これについては、欧米各国でワクチンを接種したから、コロナウイルスでの死亡者数が減ったというデータが出されている。効いたと言えるのかも知れない。


しかし、本当にそうなのだろうか?ワクチンが出来上がったのは、各地で死亡者数が拡大したあとである。ということは、コロナウイルスで死亡する可能性の高い人は、ワクチンができたときには亡くなっており、残っている人はワクチンに関係なく、コロナウイルスに対する対応のできる人が大半だと考えると、その効果を示すデータは疑問が出てくる。


冷たい言い方だが、体力がなくて、コロナウイルスに抵抗することができなかった人が、亡くなっているということだ。ワクチンの効き目はまったくなかったかも知れない。


昨年の9月3日のこのブログでも、コロナウイルスのワクチンの効果がないことを示すデータを紹介している。以下の新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの「資料2-5 全国の新規陽性者数等および高齢者のワクチン接種率等」である。





この表を見るとわかるように、12歳から79歳までの年齢では、大半の年齢層で、ワクチン未接種の人が新規陽性者になる可能性が低いことが示されている。いいかえると、ワクチン接種するほうがコロナウイルスに感染しやすいということだ。どう考えても、ワクチンは全く効き目がないということを示している。


なお、この資料は、それ以降の新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードで実際に出されているのか、出されなくなったのかわからないが、報告からはなくなってしまっている。これは、どう考えても、誰かが都合の悪いデータは出さないようにしたとしか考えられない。


mRNAワクチンというのは、コロナウイルス対策として新しく開発されたものではない。インフルエンザに対する新しい形のワクチンとして、研究されてきていた。しかし、なかなか良いワクチンができず、世界中でワクチンとして認定されていなかった。mRNAワクチンの開発を行っていた製薬会社は、莫大な投資をしているのだが、その結果が出せず、苦労していたと言われている。


そこにコロナウイルスが発生した。(実はこれも人工的に作られた可能性が高い)


これ幸いと、mRNAワクチンを採用するように、WHOなどに働きかけた。コロナウイルスでパンデミック状態になっていたので、WHOは緊急対応として、mRNAワクチンを採用したと考えられる。通常のワクチンを作るには、数年は少なくともかかるので、すぐにワクチンは作れないのだ。


こういう不完全なワクチンが採用されたことで、製薬会社は儲かり、コロナウイルス対応が良くないと非難される可能性が高かったWHOも、その批判から逃れることができた。mRNAが効こうが効かないでおこうが、関係なかったのだ。


日本では相変わらず、7回目のワクチン接種をする人がいるらしいが、本当に大丈夫なのだろうか?製薬会社はそれについて全く保証していない。世界中でコンが馬鹿なことをやっているのは、日本だけだ。



今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...