GoogleのAndroidのサイトで、スマホやWEAR、TVと並んでいつも表示されているタブレットの表示が一時消えてしまった。
これに気がついたのは、有名なAndroid専用サイトのAndroid Policeである。GoogleがとうとうAndroidタブレットのサポートをやめてしまったのではないかという記事が書かれた。
結局、タブレット表示が消えてしまったのは、単なるGoogle側のミスだったことが判明した。従来どおり、タブレット用Androidのサポートは今後も続けるということだ。
この記事を訂正前に読んで、私はいよいよタブレットも売れ行きが落ちてきたのではと思った。私自身は、iPadの出始めの頃に1台親父用に購入したことがある。さらに、安物のAndroidタブレットを自分用に購入した。もう、7,8年ほど前の話だ。
今の所、私自身は、タブレットを購入する予定はない。ほとんど、タブレットでできることは、スマホで済ませることができる。幸いなことに目は良くて、スマホの字はメガネをかけることもなくよ読む事ができる。ちょっと残念に思うのは、いい写真を友達などに見せるときに、写真が大きく表示されないことぐらいだ。
タブレットが販売され始めた頃は、ひょっとするとこれはノートパソコンを駆逐していくのではないかと思ったものだ。しかし、そうはならなかった。やはり、仕事をする上では表示画面だけでなく、文字入力用のキーボードが必要なことが多い。ノートパソコンを凌ぐには、音声入力が大きな役割を果たすと思うが、それでもノートパソコンも音声入力機能を持つことを考えると、それだけで、ノートパソコンを凌ぐようにはならないだろう。
結局、タブレットは、KindleやKoboなどのような電子書籍の読書用や、インターネットをブラウジングして、記事を読んだり、動画を見たりするという用途に限定されるような気がする。
2018年6月4日月曜日
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