ツツジで有名な塩船観音寺は、ツツジだけでなく、年間いろいろの花が咲いている。
現在咲いているのはあじさいである。あじさいが咲いているのは、ツツジがたくさん植わっている場所とは違い、観音寺入口から向かって右側に広がる地帯にたくさん植えられている。
また、塩船観音寺の入口辺りにも数種類のあじさいが植えてあり、玄関先を飾る形になっている。
塩船観音寺の入口から少し登ったところにあるメインのお堂に向かって右側のあたりに少し長細い形をしたあじさいがある。
そのあじさいを左に見て、お堂から右側に入る道に、「あじさい」という案内があるので、それに従ってその道を上の方に登っていくとちょうと一番上の尾根伝いのところまであじさいを楽しむことができる。いろいろのあじさいが植えてあり、今の時期ほとンとのあじさいが真っ盛りである。
道の右側はちょうど谷間になっており、その谷間にもあじさいがたくさん植えられており、向かいの山にはサツキがたくさんあり、まだ咲いているのでそれも楽しむことができる。
谷間の奥の方に池があり、蓮の花が咲いている。
塩船観音寺は青梅線の河辺駅からバスが出ているので、それに乗って塩船観音入口でおりると、数分で入口まで到達する。
近くには吹上しょうぶ公園もあり、菖蒲も今が見頃なので、あじさいを見たついでに、菖蒲も同時に楽しんでみたら良いのではないか。
(写真はクリックすると拡大されます)
2018年6月8日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
AI(生成人工知能)の「迎合」を回避するプロンプトの工夫
本日の毎日新聞夕刊のコラム「あした元気になあれ」に、「AIとシコファンシー」という興味深い記事がありました。 シコファンシー(Sycophancy)とは、「迎合」や「おもねり」を意味する言葉です。 AIを普段から使っている方ならピンとくると思いますが、AIの回答には「いい質問...
-
元大蔵省(現在の財務省)官僚で経済学者の高橋洋一先生のYouTube動画、「自民党がAI提言 そもそもAIの実力はどうなの?実践してみた」を視聴しました。 この動画は、最新版のChatGPTを使用し、東京都区部消費者物価指数を題材に「AIが最近の物価動向をどこまで正しく理解し...
-
2週間ほど前だったと思うのだが、「ディスク管理」を開こうとしたところ、 「このアプリは保護のためにブロックされました」というメッセージが出てきて、ディスク管理が使えなくなっていた。 このディスク管理が使えなくなるという問題は、ネット検索をするといくつか対処方法が書かれている。た...
-
Pythonのバージョンを 3.12.1 にアップデートしたら、これまで使っていた日本語化モジュール「japanize-matplotlib」が使えなくなってしまった。 japanize-matplotlibは、matplotlibのフォント設定を自動で日本語化するモジュールで...






0 件のコメント:
コメントを投稿