2018年6月4日月曜日

スマホから有害なアプリを保護しているのを確認する

Googleの提供するAndroidは結構手厚いセキュリティを提供している。

その一つが「Google Playプロテクト」である。このGoogle Playプロテクトはすべてのアプリのインストール前とインストール後に不正なソフトウェアが含まれていないかを確認するため、スキャンを実行している。

したがって、わざわざユーザーが自分で不正なソフトウェアが入り込んでいないかどうか確認する必要はない。

このGoogle Playプロテクトの詳細について家訓したいときには、以下の手順で行えばよい。

まず、Google Playストアアプリを開く。


その左上隅にある三本線のアイコンをタップする。


リストが表示されるので、その下の方にある「Playプロテクト」をタップする。


「Playプロテクト」の画面が表示される。
最近スキャンしたアプリや、その結果「問題はありません」という表示がされている。さらに、「端末をスキャンしてセキュリティ上の驚異を確認」や「有害なアプリの検出精度の改善」などが「ON」状態になっているのがわかる。

こうしたスキャンを繰り返すのは、ある時点では見つかっていなかった問題が、その後見つかったということもありうるわけで、そのため常時スキャンを繰り返して、今まで見つかっていなかった問題がないかどうか確認しているわけだ。

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