2015年10月9日金曜日

Google Driveがおかしくなった、ダウンか?

昨日の金曜日に発生したトラブルだが、Google Driveが一時的におかしくなったようだ。

現象はGoogle DriveにアクセスしてもMyDriveでドライブのリストが表示されないということのようである。この現象は私自身は経験していないので、ネットからの情報だけだが。

このトラブルを最初に報告したのはAlphabet.Incという会社(これってGoogleですね??)だそうで、それ以降幾つかのところで問題の報告が出た。私が見つけたのはhttp://www.ibtimes.com/というサイトである。



それに応じて、Google DocsのTwitterでGoogleからのメッセージがでている。上のようなメッセージである。



そのTwitterで問題解決の報告がでている。何が問題だったのかよくわからないが、Googleでもこういう問題が発生するということだ。

2015年10月8日木曜日

Microsoft device eventで発表されたMicrosoft Display Dockは面白い

MicrosoftはMicrosoft device eventでスマホのLunia 950及び950XLのオプションとして紹介したMicrosoft Display Dockは興味深い。

その仕様は電源用USB-Cポート、Displayポート、HDMIポート、スマホに接続するためのUSB-Cポート、そして、キーボードやマウス、あるいは外付けのストレージ用などのためのUSB 2.0ポートを3個を持っている。



Lunia 955/955XLとMicrosoft Display Dockを接続し、「Continuum dock」を使って、スマホで動いているWordやExcelのアプリを大型のディスプレイに表示し、外付けのキーボードやマウスで操作できるようになる。



今のところ、操作できるアプリケーションはMicrosoft OfficeのWord、PowerPoint、Excel、Outlookに限られているようだ。

しかし、この試みからは次の姿が見えてくる。今のところ、スマホに使用するプロセッサーの能力に限りがあるというか、むしろ、スマホ単独で使用することを考えた場合、ラップトップ並みの能力を持ったプロセッサーを搭載するのは電池の容量などいろいろのことを考えた場合無理がある。

しかし、時間が経てばこの問題は解決されるのではないかだろうか。そうなると、本当にスマホで本格的なWindows 10が動くとうい時代もそう先のの話ではないのかもしれない。

その場合、こんな煩わしいコネクタなどは無くして、無線で各機器を接続するという方向に進むのではないだろうか。

一方、Androidスマホを考えた場合、Chromecastで大きな画面にスマホ画面を表示するのは簡単にできてしまう。Google Drive上で動くGoogleドキュメントのアプリケーションを使えば、ある程度のレベルではできているとも言える。これを考えるとWindows 10をベースにGoogleなどに対抗していくマイクロソフトの戦略にもなかなか難しい面があるとも言えそうだ。

2015年10月7日水曜日

ひょっとするとゲーム機で残るのはXBOXだけではないか

9月6日のMicrosoft device eventを見ていた思ったのだが、ゲーム機で最後まで残るのはXBOXではないかということだ。

私自身はゲーム機で遊んだことが殆ど無い。初期のPlay Stationなどももらったことがあるが、子供にやってしまって、自分では遊ばなかった。だから、ゲーム機についてその点ではよくわかっていないと思っている。

しかし、今後のソフトウェアとハードウェアの開発方向を考えてみると、任天堂やソニーに比べてマイクロソフトの方が有利ではないかと考える。



ゲーム機の開発で大きなコストがかかるのは、機器のハードウェアの開発費とそれを動かすソフトの開発費だ。ハードウェアの開発はいろいろかかると思うが、どこの会社でやったとしてもそれほど価格差は開かないと考える。一方ソフトウェアの開発はマイクロソフトが他社に比較すると有利である。

XBOXもWindows 10をベースに開発されているので、その開発の大部分はWindows 10を使用しているパソコンやスマホの開発費で賄われると考えてよい。そうすると、XBOXのソフトの開発費用は、単独でゲーム機を作っているメーカーに比べると、負担は軽くてすむということだ。

もう少し前なら、Windowsを搭載できるハードウェアというのは、ゲーム機のような価格の安いものに比較すると高価で、ゲーム機には向かなかった。しかし、Windows 10とそれを搭載するハードを見てみると、ゲーム機のハードにどんどん近づいている。逆にゲーム機のほうが高度な動画機能を使うことを考慮して、価格が高くなってきた。

これからは、ゲーム機と言っても動画を高速で走らせるという点を考えると、それほど安上がりにできるわけではない。逆にその程度の能力があれば、Windows 10レベルのソフトは簡単に走らせることが可能だ。

ソフトの開発を単独の機器向けに開発しているところよりも、複数の機器に向けて開発しているところの方が有利なのは明らかだ。複数の機器に開発費を分担できる。

さらに、XBOXのゲームは当然のことながらWindows 10の下で動くので、Windows 10を使用しているパソコンやタブレット、更にはスマホまで載せることが可能になる。当然の事ながら、パソコンやタブレット等はゲーム機のコントローラなどがないということで、全てのゲームが遊べるかというとそうではないが、それでもパソコンなどで大部分のゲームが遊べる。ということはXBOXにとって有利である。

ゲームを作っている会社からしても、単一にゲーム機でそのゲームが売れるというよりは、そのゲームがパソコンやタブレット、さらにはスマホ向けにも売れるというのはありがたい。ゲームの開発側としても、XBOX向けのゲームを作るのは効率的だと考えるはずだ。

こう考えていくと、任天堂やソニーが今のままの戦略でゲーム機を継続して作っていっても、マイクロソフトには勝てないのではないだろうか。

2015年10月6日火曜日

マイクロソフトの「Windows 10 devices event」(10月6日)で紹介された機器

マイクロソフトが10月6日に行った「Microsoft Windows 10 devices event」を紹介する。

最初に紹介されたのは「XBOX ONE」である。10月20日にこのホリデーシーズン向けに、1TBで499ドルのスペシャル版が売りだされる。

次に紹介されたのは「HoloLens」である。以前から噂に上っていたもので、バーチャルリアリティでゲームができるものだ。



上の画像がわかりやすいと思うが、左側の画面がプレーヤーが見えている画面を横から見たもので、右側が実際の画面である。プレーヤーは特別なコントローラーを右腕に持っており、そのコントローラーがいろいろの武器に仮想的に変わって、敵を倒すようになっている。

実際に物が出てくるのは2016年の第一四半期で、価格は3,000ドルを考えている。

次は「Microsoft Band」だ。GPS組み込みの腕時計型の機器で、紫外線モニター、就寝監視、カロリー計算、最大酸素摂取量計測などが行える。ゴルフ場でもスイング数などの計測に使えるようだ。


予約販売は本日からで、10月30日に売りだされる。価格は249ドルだ

次にスマートフォンが紹介された。「Lumia」という名前でモデルは、950と950XLの2つである。



11月に売り出される。価格はLumia 950が549ドル、Lumia 950XLが649ドルである。

売れていないWindows 10スマホの紹介に、{Microsoft Display Dock」というコネクター変換器(HDMI、Display Port, 3USB付き)を使用して大きな画面に表示して、パソコンと同じように操作ができることを紹介していた。

次に紹介されたのは、「Surface Pro4」である。現在ある「Surface Pro3」の次期種ということだ。0.4mmの強化ガラス、4USBポート、4kディスプレイ用の2ポート、Ethernetポートなどが仕様の一部である。



12.3インチで5百万画素のディスプレイ、0.4mmの強化ガラス、4USBポート、4kディスプレイ用の2ポート、Ethernetポートなどが仕様の一部である。

予約は10月7日からで、売り出しは10月26日である。価格は899ドル。

次に紹介されたのが、「Surface Book」である。とうとうマイクロソフトも本格的なラップトップを作り始めた。



一番の特徴は上の写真のようにヒンジである。結構こった構造になっていて、二つ折りにたたんでも上と下の筐体がピッタリひっつかない形になっているように見える。

ディスプレイは、取り外しが可能で、反対に向けても取り付けが可能だ。

予約は10月7日から、売り出しは10月26日である。価格は1,499ドル。

面白いのは、幾つかの機器の紹介で、Appleの同様の機器との比較を行って、いかに機能が優れているかを紹介していたことだ。



上の例ではSurface BookとMacBook Proとの比較を行っている。

このイベントを見てみると、マイクロソフトはアップルやグーグルに比較して、対応している機器が多いのが特徴だ。特に自前の機器がこれで結構出揃った。XBOXなどマイクロソフトは相当今まで苦労して販売してきているが、今となってはゲーム機器で残るのはXBOXだけかもしれないと思うようになってきた。

2015年10月5日月曜日

AndroidスマホユーザーとiPhoneユーザーをポルノサイトが分析

AndroidスマホユーザーとiPhoneユーザーのどちらがエッチかという分析を有名なサイトのポルノハブのブログサイトが行っている。

AndroidスマホユーザーとiPhoneユーザーで比較したデータをいろいろの角度から分析しているのだ。結構その差があるという報告になっている。



まずは、その手のサイトにアクセスする割合について、2010年と2015年で比較するとことから始まっている。

次に、アクセスしている時間、見るページ数、見るカテゴリ、検索語、などでの分析の報告が行われている。

単に米国だけかと思ったが、世界各国からのアクセスを分析していることが分かる。

アクセスしている時間は、Androidスマホユーザーで10分6秒、iOSユーザーで8分40秒。見るページ数は、Andoidスマホユーザーが10.9ページ、iOSユーザーが9.8ページだそうだ。

アクセスする男性と女性の割合も分かっていて、女性は約25%だそうだ。さらに、この割合は増えていく傾向にあるという。

以上のような報告が出るということは、その手のサイトにアクセスしたら、ユーザーはきちんとデータを取られているということだ。この手のサイトだけでなく、いろいろのサイトでユーザーのデータをとっていることには注意しないといけない。

2015年10月3日土曜日

Windows 10:アクションセンター

Windows 10で新しく導入されたのが、アクションセンターである。



Windows画面の右下に表示されているアイコン(赤矢印て示したもの)をクリックすると、画面右側にアクションセンターの画面が表示される。

画面下の部分に、「タブレットモード」、「すべての設定」、「ノート」、「接続」、「映す」、「VPN」、「通知オフ」、「位置情報」の8つのタイルが表示される。

アクションセンターを導入したのは、タブレットモードへの変換や通信の接続などよく使う機能をワクリック一つで表示して、即座に対応できるようにしたことだ。スマホなどでは既に導入されている機能をWindows 10でも取り入れたのだ。

さらに、いろいろと通知が表示されるが、それをいちいち読まずに後で読もうという人のために、ここにその通知が表示されるのだ。つまり、見過ごした通知を後で見ることを可能にしたということである。

ここのタイルをクリックすると、それぞれに対応した設定などが行えるのだが、ここでは説明は省略する。

NASAが10月1日にホームページで紹介した冥王星の惑星シャロン

あまり日本語のサイトでは紹介されていないが、10月1日に冥王星のシャロンの映像をホームページで公開した。
https://www.nasa.gov/



今年の7月14日にNASAの惑星探査機「ニューホライズン」が冥王星に到着し、その映像を初めて送ってきたのはニュースになったのだが。

その後も「ニューホライズン」は継続して、冥王星やその衛星の画像を送り続けている。このデータ送信にはまだまだかかるようである。

そして、今回公開されたのが、冥王星の衛星シャロンの詳しい映像だ。それによると、今までの予想に反して、山あり、谷あり、地表の色もいろいろとかわっており、衛星とは思えないような画像だった。 特にその渓谷はアメリカのグランドキャニオンよりも巨大な渓谷であることがわかった。

もともと、シャロンは冥王星に比較して引けをとらないほどの大きさの衛星で、太陽系の中ではちょっと違った衛星と見られている。

NASAのサイトでは動画でシャロンの表面をたどっていくものを紹介されており、興味深い。

はるか宇宙の彼方で撮影された画像や動画が、デジタルのデータとして長時間かけて送りつけられてきている。まだまだ、これからも興味深い画像を見ることが出来ることを期待したい。

今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...