Windows 10で新しく導入されたのが、アクションセンターである。
Windows画面の右下に表示されているアイコン(赤矢印て示したもの)をクリックすると、画面右側にアクションセンターの画面が表示される。
画面下の部分に、「タブレットモード」、「すべての設定」、「ノート」、「接続」、「映す」、「VPN」、「通知オフ」、「位置情報」の8つのタイルが表示される。
アクションセンターを導入したのは、タブレットモードへの変換や通信の接続などよく使う機能をワクリック一つで表示して、即座に対応できるようにしたことだ。スマホなどでは既に導入されている機能をWindows 10でも取り入れたのだ。
さらに、いろいろと通知が表示されるが、それをいちいち読まずに後で読もうという人のために、ここにその通知が表示されるのだ。つまり、見過ごした通知を後で見ることを可能にしたということである。
ここのタイルをクリックすると、それぞれに対応した設定などが行えるのだが、ここでは説明は省略する。
2015年10月3日土曜日
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