2017年9月13日水曜日

Windows 10 Insider Preview Build 16288をインストールした

昨日、私のデスクトップパソコンにWindows 10 Build 16288をインストールした。現地時間で火曜日に新しいBuildがリリースされる傾向があるので、そろそろそれがあるのではないかというニュースが出ていたので、注意していたのだ。


残念ながら、手持ちのノートパソコンはダウンロードが出来ず、待ち状態である。さっき画面を見てみたら、90%ほどインストールが進行しているのがわかった。

デスクトップパソコンの方も待ち状態だったが、強制的にインストール開始をかけるとインストールされた。ノートパソコンはそうは行かなかったということだ。

今回のリリースでは、いつも右下に表示されるPreviewのBuild番号のウォーターマークが表示されなくなっている。これは次期一般向けリリースのための試しでウォーターマークを表示しなかっただけのようだ。次のInsider PreviewのBuildのリリースでは再び表示されるようだ。

今回のリリースでは、さっそくブルースクリーンに見舞われた。たまたま株の取引を行うサイトを見ており、購入手続きを行っている時に発生した。しかし、実際の取引は行っていない状態だったので、私自身への影響はない。単に、改めてパソコンを立ち上げるだけで問題なかった。

以前から指摘しているエディターのカーソル外でのマウスのポインティングが、うまく動かないという問題は、解決していない。ただし、私の他のパソコンではその問題がなくなっていることもあったので、現在使用しているデスクトップパソコン特有の問題かもしれない。

Nexus 6PにAndroid 8.0 Oreoをインストールした

ネット上でソフトバンクがNexus 6PへのAndroid 8.0 Oreoのインストールを開始したという情報を見つけた。

私はDMMを使用しているのだが、当然私のNexus 6PにもAndroid 8.0 Oreoをインストールできるだろうと考えて、チェックしてみた。


そうすると上の画面のようにシステムアップデートが可能というメッセージが出てきた。更新サイズは991.4MBと結構大きい。モバイルネットワーク経由でなく、家のパソコン用のネットを使用してダウンロード&インストールを開始した。

上の画面で、「ダウンロード」をタップすれば、ダウンロードが開始される。


上の画面はダウンロード中の画面である。


ダウンロードが完了すると、上の画面のように「システムアップデートが利用可能」というメッセージの画面が表示される。

この画面で「今すぐ再起動してインストール」をタップすると、再起動がかかり、インストールが開始される。

以上の手順は意外と早く進み、30分も経たないうちにアップグレードが完了した。

これから新しい機能、例えばピクチャー イン ピクチャーなどを試してみたい。

2017年9月10日日曜日

GoogleはGoogle Drive用アプリの変更を計画している

GoogleはGoogle DriveおよびGoogle Photeos用のアプリケーションを2018年3月に終了するようだ。GoogleのBlogで紹介されている。


と言っても、そのGoogle Drive自体のサービスをやめるわけではない。従来通り、Webからもスマホからも、あるいは新しいGoogle Drive用のアプリである「Backup and Sync」でも使用することが可能だ。

現在使われているGoogle Drive用のアプリのサポートは今年12月11日で終了する。

その変更理由は、現在のアプリケーションよりは信頼性の高い速度の速い、且つわかりやすいツールを提供するという。

Backup and Syncは単にフォルダーを選択するだけで、バックアップを行えるようにする。


既にGoogle Drive用のアプリとGoogle Photos用のアプリはダウンロードができる。以下のところから。
https://www.blog.google/products/photos/introducing-backup-and-sync-google-photos-and-google-drive/

私もさっそくダウンロードしてインストールした。

2017年9月7日木曜日

iPhoneを分解する

知り合いからiPhone5をあずかった。分解してほしいという依頼だ。


まだ、完全に分解していないが、上の写真のようにiPhone5を開けることが出来た。

このiPhoneを開けるのには、特殊なネジ回しが必要だ。ペンタローブ(星型)という名前の特殊形状のネジを開けるためのネジ回しだ。

この分解に関しては、ネットで探した「分解工房」のサイトが役立った。

ただし、ペンタローブ用ドライバーについては入手に手こずった。100円ショップやホームセンターで売っているだろうと、探して購入してみたのだが、サイズが違っていた。

Amazonで探してみて沢山のネジに対応するネジ回しのセットを購入したのだが、必要なものがその中になかった。iPhone用と書かれているので当然入っているものと思ったのだが。


結局、分解工房のサイトで紹介していたペンタプローブ0.9mm 5溝というのを購入して解決した。Amazonで購入できるのだが、探しきれていなかったようだ。

余計な買い物もしてしまったが、iPhoneを開けることが出来た。ネジ回しを手に入れてしまえば、あとは簡単だった。分解するだけで、元に戻す必要はないので、あとの作業も簡単である。

2017年9月5日火曜日

Dynabook R631のSSDを入替えて容量を256GBにした

最近ノートパソコンを持ち歩くことが少なくなった。たぶん、スマホが強力になってきたので、いつもノートパソコンを持ち歩く必要がなくなったためだ。

そうは言っても、ちょっとした旅行の旅先で何かしたいと思った時には、持ち歩いているとスマホよりは快適にインターネットを使うことが出来る。

このノートパソコンで問題だったのは、Windows 10 Insider Previewに参加しているので、Windowsの新しいBuildをインストールするたびに、メモリが足りないというメッセージが出てきて、簡単にインストールできず、余計な時間を取られていた。

いろいろ考えた末、SSDを128GBから256GBに変更することにした。そのついでに、バッテリーも効率が悪くなっているので、それも交換することにした。

ただ、バッテリーは少し到着が遅れるということで、先に到着したSSDだけをまず交換することにした。


購入したのは上の写真のようにサムソン製のSSDである。mSATAというインターフェースの製品で、良く良く調べてみると、最近はこのインターフェースの製品はあまり発売されていない。今ではSSDは普通のSATAが主流になっているようだ。


ノートパソコンの中に入っているSSDのクローンを造るために、外付けのHDDとして機能するように上の写真のような外付けのケースを購入した。SSD交換後は使用済みとなったSSDをこの中に入れて、128GBのUSBメモリーとして使うつもりだ。

SSDの交換の手順に関しては、ネットで「Dynabook R631 HDD換装」などの検索語で検索すると幾つか参考になるサイトが見つかる。

まず、購入したSSDを購入したSSDの外付けケースに入れて、外付けHDDの形にし、それをノートパソコンにUSBケーブルで接続する。

次に、EaseUS Todo Backupを使って、パソコンの中のSSDのデータををそっくりそのまま外付けケースの中に入っているSSDにコピー(つまりクローンを作成)する。これには1時間ほどだったと思うが、時間がかかった。

その後、ノートパソコンを開けて、中の128GBのSSDを取り出し、外付けの箱の中に入っている256GBのをその代わりに取り付ける。この作業の時に、ノートパソコンを開けるのに特殊なねじ回しが必要なのだが、以前メモリを増設した時に購入していたので、それを使用した。

ノートパソコンを立ち上げてみると、すんなりと立ち上がった。全く問題はなかった。

あとは、ドライブのサイズがクローンを作成したので128GBになっているのを、EaseUSのPatition Masterを使って256GBのサイズに大きくすることだ。

以上で、何の問題もなくSSDの交換を行うことができた。当然のことながら、Windows 10も従来のWindows Insider Preview Build 16281になっている。これからWindows 10の新しいBuildがリリースされても、容量不足で悩まされることはなくなるはずだ。

2017年9月2日土曜日

Windows 10 Insider Preview Build 16281のリリースと次のWindows 10 Creators Updateのリリース日付発表

Windows 10 Insider Preview Build 16281が現地時間9月1日にリリースされた。さっそく、本日9月2日午後に私のデスクトップパソコンとノートパソコンにインストールした。


このリリースも特に新しい機能などがなく、特筆すべき内容はない。

それよりも、その発表ブログに最後の方に書かれていたほうが、びっくりだ。

次のWindows 10の大きなリリースであるCreators Upadateのリリース日付が10月17日と発表されている。ベルリンで開催されているIFA 2017での発表のようだ。


(画像はクリックすると大きくなります)

上の画面はそれを伝えるBlogの一部だが、今回のCreators Updateの目玉は写真だと言っている。確かに、画像関連の機能強化は目玉と言って良いだろう。

Creators Updateまで約1ヶ月半になったのだが、Insider Previewのリリースは3日に1度位の頻度で行われるようになっている。これからもリリースまで、こういう頻度でリリースを続けるのだろうか。

2017年9月1日金曜日

Windows 10 Insider Preview Build 16278のインストール

本日、9月2日の朝になって気がついたのだが、Windows 10のBuild 16278がインストールされていた。


Windows Blogによると、Windows 10 Insider PreviewのFastリングのユーザーだけにこのBuild 16278は公開されている。

この1週間で立て続けに新しいBuildが公開されている。これで3度目だ。

このように新しいBuildが次々公開されるのは、この秋にリリースされるWindows 10 Fall Creaters Updateの安定性確保のための開発サイクルに入ったためだという。まあ、いよいよ開発も進んで、リリースも秒読みの段階に来たということだろう。

従って、今回のリリースは新しい機能などが強化されるものでなく、ほとんどがバグを解決するためのものとなっている。

今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...