Windows 10 Insider Preview Build 17711をインストールした。
マイクロソフトが現地時間7月6日にWindowsのブログで公表した。
現在、実家に来ているが、まずは実家のパソコンにインストールし、その後、自宅のパソコンを遠隔操作して、インストールしている。
このBuildの特徴としては、Edgeのリーディングリストの改良が主たるものである。また、ディスプレイの設定で、Windows HD Color設定を使用してハイダイナミックレンジ(HDR)コンテンツ及びワイド色域(WCG)コンテンツを表示できるようになった。
その他、レジストリの編集も楽に行えるようになった。
まだ、インストールしたばかりなので、実際に使用していないので、また興味深いことや問題などが発生したら報告したい。
2018年7月7日土曜日
2018年7月6日金曜日
新幹線で新大阪に向かうが2時間半の遅延
昨日、15時3分発のひかりに東京駅から乗車した。新大阪までなので、本来ならのぞみに乗ると良いのだが、「大人の休日倶楽部」を利用するので、のぞみに乗らず、ひかりを使用する。特急券がそれだと3割引になるので。乗車時間は30分ほど余計にかかるが、割引を考えるとひかりになる。自由席をいつも取ることにしていて、それの方が東京からなら乗った時点で自由に席を選べるので良いと考えている。
東京駅を出た時点では、列車が遅延するなどという情報は入っておらず、3時間経てばすんなりと新大阪に到着すると思っていた。
ところが、名古屋の手前辺りから様子がおかしくなってきた。なかなか名古屋に到着しない。前の電車が名古屋駅で詰まっており、先に進めないという車内放送がある。
結局、30分遅れくらいで名古屋駅に到着した。それ以降は、京都駅に停まるだけで、その次は新大阪駅である。まあ、この調子なら悪くても1時間遅れくらいでは新大阪駅に到着するだろうと思っていた。
しかし、それからが大変だった。名古屋駅を出発するのにも少し時間がかかる。そして、とうとう岐阜羽島駅手前頃から停車してしまった。まあ、名古屋駅の前から停車は繰り返していたのだが、停車の時間が長くなった。
京都駅に入る電車が詰まっており、先に進めないというのだ。本来なら、名古屋駅から新大阪までは1時間なのだが。山陽新幹線の方の遅れが結局このあたりにまで影響してきていたようだ。
その後、少し進んでは停まり、進んでは停まりしながら、やっと京都駅に入った。ここでも更にしばらく停車する。ここで2時間以上遅れになっていた。
京都駅停車中に、「桂川の増水で鉄橋を渡るのに注意して列車をゆっくり走らせている」という意味の車内放送があった。桂川が増水しているというのはスマホでも確認していたのだが、ひょっとして鉄橋が流されるというか、それに近い状態になったら新大阪駅に行くのもダメになるのではないかと、心配になってきた。
しかし、その心配は杞憂に終わった。結局新大阪駅には2時間半ほど遅れて到着した。
この遅延で、私は全く期待していなかったのだが、特急券の払い戻しがされるという。この払い戻しに関しては、名古屋駅では30分ほどの遅れだったので車内放送されなかったが、京都駅からは2時間以上遅れているので、特急券の払い戻しが行われる当放送が何度か行われた。もちろん、新大阪駅手前でも。
この特急券の払い戻しというのは、到着駅に2時間以上到着しなかった場合には、払い戻されるというルールが適用される。
新大阪駅に到着すると、改札口で大勢の人が並んでいたが、それはこの特急券の払い戻しを受け取るためのようだった。
私は、夜も遅いので、受け取りは別の日にしようということで、そのまま新幹線の改札口で乗車券と特急券を入れると、普通は特急券は帰ってこないのだが、この時は乗車券と特急券が返ってきた。そして、特急券には赤いインクの文字て日にちと時間、新大阪遅延払い戻しを示す文字が記入されていた。
当日、実際に降りる駅で支払いが可能か聞いてみたところ、夜遅い時間帯なので、担当がいない、後日担当がいるときに受け取って欲しいという話だった。
東京駅を出た時点では、列車が遅延するなどという情報は入っておらず、3時間経てばすんなりと新大阪に到着すると思っていた。
ところが、名古屋の手前辺りから様子がおかしくなってきた。なかなか名古屋に到着しない。前の電車が名古屋駅で詰まっており、先に進めないという車内放送がある。
結局、30分遅れくらいで名古屋駅に到着した。それ以降は、京都駅に停まるだけで、その次は新大阪駅である。まあ、この調子なら悪くても1時間遅れくらいでは新大阪駅に到着するだろうと思っていた。
しかし、それからが大変だった。名古屋駅を出発するのにも少し時間がかかる。そして、とうとう岐阜羽島駅手前頃から停車してしまった。まあ、名古屋駅の前から停車は繰り返していたのだが、停車の時間が長くなった。
京都駅に入る電車が詰まっており、先に進めないというのだ。本来なら、名古屋駅から新大阪までは1時間なのだが。山陽新幹線の方の遅れが結局このあたりにまで影響してきていたようだ。
その後、少し進んでは停まり、進んでは停まりしながら、やっと京都駅に入った。ここでも更にしばらく停車する。ここで2時間以上遅れになっていた。
京都駅停車中に、「桂川の増水で鉄橋を渡るのに注意して列車をゆっくり走らせている」という意味の車内放送があった。桂川が増水しているというのはスマホでも確認していたのだが、ひょっとして鉄橋が流されるというか、それに近い状態になったら新大阪駅に行くのもダメになるのではないかと、心配になってきた。
しかし、その心配は杞憂に終わった。結局新大阪駅には2時間半ほど遅れて到着した。
この遅延で、私は全く期待していなかったのだが、特急券の払い戻しがされるという。この払い戻しに関しては、名古屋駅では30分ほどの遅れだったので車内放送されなかったが、京都駅からは2時間以上遅れているので、特急券の払い戻しが行われる当放送が何度か行われた。もちろん、新大阪駅手前でも。
この特急券の払い戻しというのは、到着駅に2時間以上到着しなかった場合には、払い戻されるというルールが適用される。
新大阪駅に到着すると、改札口で大勢の人が並んでいたが、それはこの特急券の払い戻しを受け取るためのようだった。
私は、夜も遅いので、受け取りは別の日にしようということで、そのまま新幹線の改札口で乗車券と特急券を入れると、普通は特急券は帰ってこないのだが、この時は乗車券と特急券が返ってきた。そして、特急券には赤いインクの文字て日にちと時間、新大阪遅延払い戻しを示す文字が記入されていた。
当日、実際に降りる駅で支払いが可能か聞いてみたところ、夜遅い時間帯なので、担当がいない、後日担当がいるときに受け取って欲しいという話だった。
2018年7月5日木曜日
日本三名瀑布のひとつ、秋保大滝
6月27日に秋保大滝に行ってきた。当日は小雨であまり撮影にはいい条件ではなかったが、やむを得ない。帰りには秋保温泉にも寄ってこようと考えてでかけた。
仙台からは土日ならば、宮城交通バスが秋保大滝バス停まで直行のバスを出しているのだが、平日なのでこの手は使えない。
JRで愛子駅まで仙台駅からでかけて、そこから「二口」あるいは「野尻町北」行きのバスに乗り、秋保大滝バス停で降りる。
雨が降っているのもあって、当日秋保大滝で降りたのは私一人だった。
バス停からすぐに秋保大滝に向かう道が案内されており、まずは秋保大滝不動尊にお参りする。そのあと、よく整えられたコンクリートの道を降りていくと、秋保大滝が上の方から眺められる場所に到着する。近くに不動茶屋が見える。
たぶん、ここまで来て秋保大滝を見たら、もう滝を見たというので、引き返す人もいるのではないだろうか。確かに私がその展望地に行った時に、引き返してくる二人連れに会った。
しかし、せっかく秋保大滝を目指してきたのに、やはり滝壺の近くまで行かないことには気がすまない。
ところがこれがなかなか大変なことだった。晴れていれば良いのだが、小雨がちなので傘をさしながら山道を下ることになった。雨水があるので、滑りやすく、片手に傘を持って歩くのに苦労した。特に滝が見えてきて、その滝壺に近くまで行くところが、岩だらけで大変だった。
私が川べりまで降り立ったときには周りに一人もいないという状況である。その後、3組ほど二人連れで来る人達が降りてきた。
雨が降っていたこともあるのだろうか、水量は比較的多かった。幅6m、落差55mという大滝は近くで見ると迫力があり、かつ姿も美しかった。ちょうど、雨もあがって、写真もゆっくりと撮ることができた。
元のバス停まで戻るのに、山道を歩くのは避けて、車が通れる道を優先して、戻ってきた。雨がまた降り出したことも会って、こちらのほうが歩きやすいと思ったからである。距離は少し余計になったが。
もとの秋保大滝バス停まで戻ってきたのは良いのだが、帰りのバスがすぐにはない。晴れていればもう少しこの周りをウロウロしても良いのだが、雨が降っているので、それは諦めた。
しばらく、バス停近くの駐車場にある休憩所のようなところで、休んでいた。その時、秋保大滝の展望所の近くに茶屋があったのを覚えていて、そこでなにか食べることにした。
茶屋の中はステンドグラスを使った飾り付けがあり、盆栽なども飾ってあり、華やかな雰囲気だった。
お蕎麦か何かがあればそれでも注文しようというつもりだったが、そういう食事系のメニューはなかった。やむなく、クルミ入りのお餅をいただくことにした。これが結構美味しかった。ついていた、蜜のようなものが良かったような気がする。
仙台からは土日ならば、宮城交通バスが秋保大滝バス停まで直行のバスを出しているのだが、平日なのでこの手は使えない。
JRで愛子駅まで仙台駅からでかけて、そこから「二口」あるいは「野尻町北」行きのバスに乗り、秋保大滝バス停で降りる。
雨が降っているのもあって、当日秋保大滝で降りたのは私一人だった。
バス停からすぐに秋保大滝に向かう道が案内されており、まずは秋保大滝不動尊にお参りする。そのあと、よく整えられたコンクリートの道を降りていくと、秋保大滝が上の方から眺められる場所に到着する。近くに不動茶屋が見える。
たぶん、ここまで来て秋保大滝を見たら、もう滝を見たというので、引き返す人もいるのではないだろうか。確かに私がその展望地に行った時に、引き返してくる二人連れに会った。
しかし、せっかく秋保大滝を目指してきたのに、やはり滝壺の近くまで行かないことには気がすまない。
ところがこれがなかなか大変なことだった。晴れていれば良いのだが、小雨がちなので傘をさしながら山道を下ることになった。雨水があるので、滑りやすく、片手に傘を持って歩くのに苦労した。特に滝が見えてきて、その滝壺に近くまで行くところが、岩だらけで大変だった。
私が川べりまで降り立ったときには周りに一人もいないという状況である。その後、3組ほど二人連れで来る人達が降りてきた。
雨が降っていたこともあるのだろうか、水量は比較的多かった。幅6m、落差55mという大滝は近くで見ると迫力があり、かつ姿も美しかった。ちょうど、雨もあがって、写真もゆっくりと撮ることができた。
元のバス停まで戻るのに、山道を歩くのは避けて、車が通れる道を優先して、戻ってきた。雨がまた降り出したことも会って、こちらのほうが歩きやすいと思ったからである。距離は少し余計になったが。
もとの秋保大滝バス停まで戻ってきたのは良いのだが、帰りのバスがすぐにはない。晴れていればもう少しこの周りをウロウロしても良いのだが、雨が降っているので、それは諦めた。
しばらく、バス停近くの駐車場にある休憩所のようなところで、休んでいた。その時、秋保大滝の展望所の近くに茶屋があったのを覚えていて、そこでなにか食べることにした。
茶屋の中はステンドグラスを使った飾り付けがあり、盆栽なども飾ってあり、華やかな雰囲気だった。
お蕎麦か何かがあればそれでも注文しようというつもりだったが、そういう食事系のメニューはなかった。やむなく、クルミ入りのお餅をいただくことにした。これが結構美味しかった。ついていた、蜜のようなものが良かったような気がする。
2018年7月4日水曜日
特別史跡「多賀城跡」にあるあやめ園
6月26日に多賀城市のあやめ園に行ってきた。東北本線の国府多賀城駅から約10分ほどのところにある。
駅前に案内所があるので、そこであやめ園の資料をもらい、行き先を聞いて行くのが良い。
駐車場も十分用意されているので、車で行くことも可能だ。
あやめは多賀城市の市花だそうで、あやめには杜若、菖蒲、花菖蒲を総称して呼ぶそうだ。このあやめ園ではこれらの花が所狭しと植えられている。
私が行ったのは平日だったので、特に大きな催しはなかったが、土日にはいろいろの出店なども出るようだ。
園内にはまわりにベンチが置いてあり、ゆっくり座って花を鑑賞できる。
報告が遅れてしまったので、もう花の時期は終わっていると思う。
(写真はクリックすると拡大します)
駅前に案内所があるので、そこであやめ園の資料をもらい、行き先を聞いて行くのが良い。
駐車場も十分用意されているので、車で行くことも可能だ。
あやめは多賀城市の市花だそうで、あやめには杜若、菖蒲、花菖蒲を総称して呼ぶそうだ。このあやめ園ではこれらの花が所狭しと植えられている。
私が行ったのは平日だったので、特に大きな催しはなかったが、土日にはいろいろの出店なども出るようだ。
園内にはまわりにベンチが置いてあり、ゆっくり座って花を鑑賞できる。
報告が遅れてしまったので、もう花の時期は終わっていると思う。
(写真はクリックすると拡大します)
2018年7月3日火曜日
オンラインストレージの使い方
オンラインストレージが提供され始めてからどのくらい経つのかよく覚えていないが、Dropboxが設立されたのが2007年というからもう10年以上経過するというわけだ。
それ以来、いろいろのオンラインストレージが提供されるようになった。
私自身はDropboxの無料で提供されるサービスを利用し始めた。最初にもらったのは2GBだったが、現在のところ16GBを無料で使用している。
それ以降、いくつかのオンラインストレージのサービスを無料で使用してみたが、結局現在のところ、Dropboxの他によく利用しているのは、Google DriveとOneDriveである。
Google Driveは15GBを無料で使用できる。私はGoogleが行う「セキュリティ診断」というのを2度行って、4GB容量を増量して、現在19GBを無料で使用できる。しばらくそれで使用していたのだが、写真の保存に問題が生じて、昨年12月にGoogle Driveの容量を100GB、有料で購入した。購入してしばらくして、ASUSのスマホを購入したところ、Google Drive100GBを1年間無料で使用できることになった。ASUSのサービスである。従って、今は204GBを使用できる状態にある。
OneDriveは5GBを無料で使用できる。私はOneDriveがSkyDriveと言っていた頃から使用しており、たぶん新規ユーザーを紹介したことなどで、無料で使用できる容量は現在40GBになっている。
結局3つのオンラインストレージで無料で使用できる容量は、合計75GBである。
私は無料のオンラインストレージであっても、いくつか開始当時にあったサービスを利用して無料で使用できる容量を増やすことができた。最近は、オンラインストレージが普及してしまったこともあって、無料で増やすことが難しい。
私の使用しているオンラインストレージサービスの容量と価格の表である。最近、Google Driveを有料で使用することになってから、少しの額なら、100GBくらいは有料で使用してもいいかなと考えるようになった。1TBのプランであっても、毎月1200円~1300円くらいで利用できる。スマホの通話料にかけている値段を考えたら僅かなものである。
ただし、今の所必要としているのは無料で使用している容量でも十分である。あまり、大きな容量を必要としていない。
私は基本的にドキュメントファイルや写真などは、メインのパソコンの外付けのHDDに保存している。この外付けのHDDは2台でその中身は全くおなじになるようにしている。片方が潰れても片方のデータが残るようにしているのだ。このメインのパソコンは常時電源が入っており、必要ならば外部からもアクセスが可能になっている。そのため、オンラインストレージにデータを保存していなくても、メインのパソコンに接続することで問題なく見ることができる。
ただ、大事なドキュメントや写真などを大量に送ろうする時にセキュリティ上問題があることに気づいた。大量のファイルを送るのに、ドキュメントや写真のリンクは送れるのだが、そのリンクにパスワードを掛けることができない。つまり、リンクがわかってしまうと、それらのファイルは読まれてしまうことになる。ところが、有料版では当然この機能が入っていて、パスワードがないとファイルにアクセスができない。いくつか代替の方法はあるが、せっかくオンラインストレージを使用しているのなら、リンクにパスワードを掛けるというのは欲しいものである。こういう点が有料版にユーザーを誘い込口実になっているのは納得だ。
それ以来、いろいろのオンラインストレージが提供されるようになった。
私自身はDropboxの無料で提供されるサービスを利用し始めた。最初にもらったのは2GBだったが、現在のところ16GBを無料で使用している。
それ以降、いくつかのオンラインストレージのサービスを無料で使用してみたが、結局現在のところ、Dropboxの他によく利用しているのは、Google DriveとOneDriveである。
Google Driveは15GBを無料で使用できる。私はGoogleが行う「セキュリティ診断」というのを2度行って、4GB容量を増量して、現在19GBを無料で使用できる。しばらくそれで使用していたのだが、写真の保存に問題が生じて、昨年12月にGoogle Driveの容量を100GB、有料で購入した。購入してしばらくして、ASUSのスマホを購入したところ、Google Drive100GBを1年間無料で使用できることになった。ASUSのサービスである。従って、今は204GBを使用できる状態にある。
OneDriveは5GBを無料で使用できる。私はOneDriveがSkyDriveと言っていた頃から使用しており、たぶん新規ユーザーを紹介したことなどで、無料で使用できる容量は現在40GBになっている。
結局3つのオンラインストレージで無料で使用できる容量は、合計75GBである。
私は無料のオンラインストレージであっても、いくつか開始当時にあったサービスを利用して無料で使用できる容量を増やすことができた。最近は、オンラインストレージが普及してしまったこともあって、無料で増やすことが難しい。
私の使用しているオンラインストレージサービスの容量と価格の表である。最近、Google Driveを有料で使用することになってから、少しの額なら、100GBくらいは有料で使用してもいいかなと考えるようになった。1TBのプランであっても、毎月1200円~1300円くらいで利用できる。スマホの通話料にかけている値段を考えたら僅かなものである。
ただし、今の所必要としているのは無料で使用している容量でも十分である。あまり、大きな容量を必要としていない。
私は基本的にドキュメントファイルや写真などは、メインのパソコンの外付けのHDDに保存している。この外付けのHDDは2台でその中身は全くおなじになるようにしている。片方が潰れても片方のデータが残るようにしているのだ。このメインのパソコンは常時電源が入っており、必要ならば外部からもアクセスが可能になっている。そのため、オンラインストレージにデータを保存していなくても、メインのパソコンに接続することで問題なく見ることができる。
ただ、大事なドキュメントや写真などを大量に送ろうする時にセキュリティ上問題があることに気づいた。大量のファイルを送るのに、ドキュメントや写真のリンクは送れるのだが、そのリンクにパスワードを掛けることができない。つまり、リンクがわかってしまうと、それらのファイルは読まれてしまうことになる。ところが、有料版では当然この機能が入っていて、パスワードがないとファイルにアクセスができない。いくつか代替の方法はあるが、せっかくオンラインストレージを使用しているのなら、リンクにパスワードを掛けるというのは欲しいものである。こういう点が有料版にユーザーを誘い込口実になっているのは納得だ。
松島の古刹、国宝瑞巌寺
たまたま日本三景松島を見るために訪れたというついでで、瑞巌寺を訪問した。案内を見るまで、国宝だというのを知らなかった。クルーズ船の波止場から見える五大堂を先に訪問してから、瑞巌寺へと歩いていった。
カメラを持ち歩いている者にとって、建屋内の写真撮影が禁止されているのは残念だった。建屋の中から外の部分を撮るのもだめなのかどうか、よくわからなかった。そういう写真を撮っている人も見かけたのだが。
本堂がつい最近修理されており、きれいになっていた。本堂内部にある襖絵は金を含んだ極彩色で大変綺麗なものだ。ここまできれいな絵は京都などの有名なお寺でもあまり見かけないと思う。
本堂の御成玄関にある「葡萄に栗鼠」は有名だと説明書きがあるのだが、それがどれだかさっと見たときにはわからなかった。よくよく説明書きを読んで、その場所を確認できたので、これが「葡萄に栗鼠」かと気がつく。本堂の極彩色のふすまの絵とは全く異なり、色がついていないこともあり、よくわからないのだ。これは本堂から御成玄関を見ると欄間が見えるが、その欄間に見つけることができる。左甚五郎の作とか。島崎藤村の詩で有名だそうだ。
本堂はもちろん国宝なのだが、庫裡の方も国宝である。この庫裡の一部かも知れないのだが、その傍にある建物が岩の中に入り込んだように立てられているのが面白かった。
(五大堂)
(修行道場に向かう)
(修行道場)
(瑞巌寺本堂に向かう)
(瑞巌寺寺門前)
(瑞巌寺本堂)
(瑞巌寺本堂と御成玄関)
(庫裡の隣りにある岩の下の建物)
(庫裡)
カメラを持ち歩いている者にとって、建屋内の写真撮影が禁止されているのは残念だった。建屋の中から外の部分を撮るのもだめなのかどうか、よくわからなかった。そういう写真を撮っている人も見かけたのだが。
本堂がつい最近修理されており、きれいになっていた。本堂内部にある襖絵は金を含んだ極彩色で大変綺麗なものだ。ここまできれいな絵は京都などの有名なお寺でもあまり見かけないと思う。
本堂の御成玄関にある「葡萄に栗鼠」は有名だと説明書きがあるのだが、それがどれだかさっと見たときにはわからなかった。よくよく説明書きを読んで、その場所を確認できたので、これが「葡萄に栗鼠」かと気がつく。本堂の極彩色のふすまの絵とは全く異なり、色がついていないこともあり、よくわからないのだ。これは本堂から御成玄関を見ると欄間が見えるが、その欄間に見つけることができる。左甚五郎の作とか。島崎藤村の詩で有名だそうだ。
本堂はもちろん国宝なのだが、庫裡の方も国宝である。この庫裡の一部かも知れないのだが、その傍にある建物が岩の中に入り込んだように立てられているのが面白かった。
(五大堂)
(修行道場に向かう)
(修行道場)
(瑞巌寺本堂に向かう)
(瑞巌寺寺門前)
(瑞巌寺本堂)
(瑞巌寺本堂と御成玄関)
(庫裡の隣りにある岩の下の建物)
(庫裡)
2018年7月2日月曜日
松島にある円通院の庭が美しい
松島の海岸をクルーズする船に乗る前に少し時間があったので、近くの円通院に寄ってみた。
事前に情報をあまり入手していなかったので、どういうお寺なのかよくわからずに訪問した。
円通院の山門を入る前から、よく手入れのされた院内が見える。秋の紅葉もいいと言われている寺なのだが、この夏の初めの時期の緑も目に優しく映る。
山門を入ったすぐのところにある縁結びの観音様は有名だそうだが、残念ながら見落として素通りしてしまった。
入ってすぐ左側に石庭がある。臨済宗妙心寺派のお寺らしく、砂利を水に見立てたと思われる庭になっている。
院内には本堂、東屋、三慧殿が立てられているが、程よい配置で、院内全体が庭と言って良いようなしつらえになっている。それらの建屋の間に、おんこという池があり、支倉常長が持ち帰ったと言われるバラが植えられているバラ園がある。
樹木や竹などが程よい間隔で植えられており、樹木の根元には苔があって緑の景色を更に引き立てている。
30分ほど散策してからクルーズ船にのるために円通院を離れたのだが、時間があればもっとじっくり院内の景色を眺め、写真をじっくり撮りたいと思った。
(写真はクリックすると拡大されます)
事前に情報をあまり入手していなかったので、どういうお寺なのかよくわからずに訪問した。
円通院の山門を入る前から、よく手入れのされた院内が見える。秋の紅葉もいいと言われている寺なのだが、この夏の初めの時期の緑も目に優しく映る。
山門を入ったすぐのところにある縁結びの観音様は有名だそうだが、残念ながら見落として素通りしてしまった。
入ってすぐ左側に石庭がある。臨済宗妙心寺派のお寺らしく、砂利を水に見立てたと思われる庭になっている。
院内には本堂、東屋、三慧殿が立てられているが、程よい配置で、院内全体が庭と言って良いようなしつらえになっている。それらの建屋の間に、おんこという池があり、支倉常長が持ち帰ったと言われるバラが植えられているバラ園がある。
樹木や竹などが程よい間隔で植えられており、樹木の根元には苔があって緑の景色を更に引き立てている。
30分ほど散策してからクルーズ船にのるために円通院を離れたのだが、時間があればもっとじっくり院内の景色を眺め、写真をじっくり撮りたいと思った。
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