2018年9月10日月曜日

Windows 10 Insider Preview Build 18234とBuild 17755のインストール

マイクロソフトはWindows 10 Insider Previewで9月6日にSkip Ahead向けにBuild 18234を、9月7日にFast Ring向けにBuild 17755のリリースを発表した。


さっそく、私のパソコンにインストールを行った。Build 18234に気づくのが遅くて、インストールはどちらのBuildもそれぞれのパソコンに同時にインストールする形になった。

Build 18234では、
・Micosoft To-doアプリのインクサポートの追加
・Sticky Notes 3.0のバージョンアップ版3.0の搭載
・Snip & Sketchの遅延Snip機能の搭載
が主たる改良点である。

Buiild 17755では
・Your Phoneアプリで連携したAndroidからSNSメッセージの送信
が主たる追加機能である。

なお、Build 17755はその2日前にリリースしたBuild 17754の不都合箇所の訂正版のような形でリリースされている。

2018年9月7日金曜日

新しくなったGoogle Chromeのデザインを元のデザインに戻す

Google Chromeは、バージョン69で新しいデザインに変更された。例えば、アドレスバーなどが丸みを持ったものに変更されている。

この新しいデザインを元のデザインに戻す方法を紹介する。

1.「 chrome://flags/#top-chrome-md」をChromeのアドレスバーに打ち込んで、Enterキーを押す。


2.出てきた画面で「UI Layout for the browser’s top chrome」と書かれたラインの右側の「Default」をクリックして、出てきたリストの中から「Normal」をクリックして、表示を「Normal」に変更する。

3.画面の右下に「RELAUNCH NOW」という表示があるので、それをクリックする。そうすると、Chromeが再起動される。

再起動されたChromeは以前のデザインに変更されていることがわかるはずだ。
誰でも新しいデザインには慣れないものだ。私も今回のChromeのデザインの変更にはちょっと違和感を持っている。そういう場合には、しばらくは以前のデザインのままで過ごすのも良いのかもしれない。逆に言えば、Googleはそういう人たちにも気を配っているということなのかも。

1万円以下の安価なプロジェクターが人気

ASUS製のスマホを持っているので、時々ASUSからキャンペーンのメールが入る。


その中で見つけたのが、ZenBeam Go E1Zというポケットプロジェクターである。超小型で、持ち運びも便利で、なかなか良さそうだ。

メールで示されたWebページには、その価格が示されていなかったので、価格を調べてみた。Amazonで34,800円だ。

そこで、他のプロジェクターも調べていくと、1万円以下の価格のプロジェクターがどんどん画面に表示される。

数年前では考えられなかったことだが、こんな価格でも使用に耐えられるプロジェクターが出てきているということだ。LEDの性能が格段に向上してきている証拠なのだろうか。

もちろん、ユーザーの評価には厳しいものがあるが、評価ポイントは4.5ポイント以上のものが多い。つまり、使い物になるというわけである。昼間には使えないが、夜に周りが暗いところで使用するにはほとんど問題がないということのようだ。


Amazonでは上の画像のプロジェクターがベストセラーのようである。

これに合わせてスクリーンも販売されているが、この価格も1万円以下のものが販売されている。こちらも、評価は悪くなく、使い物になっているようだ。サイズも、100インチクラスのもので、ユーザーの評価も満点の5ポイントに近いものが多い。

ほとんどが、日本製でなく、中国製など海外製のものだ。Amazonで商品の説明欄を観ても、ちょっと変な日本語の説明がされているのを見かける。

現在、我が家は室内改装中で、プロジェクターを今購入しても、設置する場所がない。この改装が終了して、プロジェクターとスクリーンの適当な置き場所が見つかったら、早速購入してみたいと思っている

2018年9月5日水曜日

Google Chrome10周年

Google Chromeが出現してから10周年だそうだ。最近、Version 69をリリースした。


今日、パソコンには新しいバージョンのものをインストールしたのだが、なぜかスマホにはインストールできなかった。もう少し時間がかかりそうだ。

今回のバージョンで、外観が一新された。オムニバー(アドレスバー)は丸みを帯びたデザインになった。画面を、縮小・拡大するとオムニバーのなかに虫眼鏡が表示されて、拡大・縮小が行われていることを示してくれる。これは今までもあったのかもしれない。初めて気がついた。

逆にタブは縦線一本で区切られて、やや四角くなった感じがする。ただし、選択されたタブは丸みを持って表示される。

ブックマークは、マウスを近づけると、丸みのある囲いが表示されるようになっている。

Chromeが初めてリリースされてから10年も経つというのは感慨ぶかい。当時はInternet Explorer全盛の時代で、このシェアと崩すことは不可能だと感じていたのだが。

今後どういうようにブラウザは進化するのか?高機能、高速を更に追求していくのは確かなようだ。

2018年9月4日火曜日

Windows 10 Insider Preview Build 17744のISOファイル

マイクロソフトは先週windows 10 Insider Preview Build 17744のISOファイルを公表した。

Insider PreviewのSlow ringにBuild 17744をリリースした1週間後くらいにISOファシルをリリースしたことになる。

リリースは通常のものの他に、Enterprise用とHome China用も同時にリリースされている。

以下のところからダウンロード可能だ。
「Windows Insider Preview Downloads」


このISOファイルを使用して、Windows 10のインストールメディアを作ることができる。メディアとしては、DVDもしくはUSBメモリを使用する。

通常のパソコンでは、Windows 10は来月には新しいバージョンがリリースされるので、それまで待つのがいいだろう。

Gmailの送信で自分のメールアドレスをbccに自動で追加する

いままで、メールはメインでThunderbirdを使用していた。この場合、送信メールに自分のメールアドレスをbccに入れる設定にしていた。

最近、Chromeで直接Gmailの送受信をするのに慣れてきたので、Thunderbirdを使用する機会が減ってしまった。時々、まだ使用しているが。

ただ、Chromeを使ってメールを送信する場合、自分のメールアドレスをbccに入れておくという設定ができない。

もともと、Gmailはスレッドという考え方があって、メールを一旦出したら、そのメールの受け応えはすべてそのスレッドにまとめられているというものだ。つまり、基本となるメールの受けこたえは、全てずらずらと短冊のようにつながって表示される。

まあ、この考え方もいい面があるのだが、常に以前のメールがつきまとって表示されるのは、なにか煩わしい。長くなってくると、パソコンで見るときにも面倒である。

それに返答してくる相手方が、そのスレッドを切って回答してくると、結局スレッドの構成が崩れてしまう。

むしろ、関連するメールは一つのフォルダーに移動するようにしておいて、送受信のメールすべてがそのフォルダーに入るようにするのがわかりやすい。(少なくとも私には)


そこで何か拡張機能がないかと探していたら、ありました。「Auto bcc for Gmail」という拡張機能だ。

早速この拡張機能をChromeに追加して使用している。設定で、いろいろと好みの設定に変更できるようだが、私は単純にすべての送信メールのbccに自分のメールアドレスを入れるという設定にしている。

2018年9月2日日曜日

Amazonから購入したメモリに関して質問が来た

Amazonから購入したメモリに関して質問が来た。これで2回目である。


私がノートパソコン用のメモリとして購入したもののようだ。ちょっと購入履歴を確認してみたのだが、いつ購入したのかは定かではない。たぶん、2,3年前だろう。

この手の質問に回答しても、手間だけがかかってなんの見返りもなさそうなので、やる必要もないのだが、まあ、回答してもいいかという軽い気持ちで、今回も回答した。

ノートパソコンは古いものだと、4GB搭載というのが当たり前の状況で、そのパソコンの応答性を良くするためには、メモリ増設は効果的だ。

私なら、もし可能なら、今なら16GBに増設したい。価格も2,3年前に比較すると格段に下がってきているので、問題にならない額だ。

ただ、購入するにあたって、本当に自分のパソコンのメモリとして使用できるかどうか、よくわからない場合がある。そういう時に私なら現在使用されているメモリをきちんと確認して、その上位互換のあるメモリを購入する。これがわからないので、今回の質問となったようだ。


質問しに回答したのをほとんど忘れそうになっていたら、上のような御礼のメールがAmazonから届いた。上の画像では質問者の名前が隠されているが、実際には実名(?)で表示されていた。

Amazonの該当する製品のQ & Aのコーナーを確認してみたが、名前はニックネームで表示されているだけで、本名は表示されていない。

今回始めて、Q & Aコーナーがこういう形で利用されているというのに気がついた。まあ、便利なコーナーである。

今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...