今までWindowsにはダークテーマというのはあった。こういう設定をしておくと、バッテリーの持ちがいいらしい。今回のアップデートでは、ライトテーマが加わった。
今までもWindows 10は「ライト(白)」と「ダーク(黒)」のカラーモードの設定ができるようになっている。しかし、その設定が反映されるのはアプリケーションだけで、システム関連には影響を与えなかった。たとえば、タスクバーとかスタートの画面にはその設定ができなかった。
今回のアップデートでは、アプリのみのモードに加えて、Windows モードが選択できるようになった。
この設定をするには、「Windowsの設定」画面で、「個人用設定」→「色」を選択する。そして、「色を選択する」で「カスタム」を選択するとWindows モードとアプリモードの色をそれぞれ選択することができる。
プロ用の仕様だが、「Windows Sandbox」という機能も追加される。この機能はWindows 10のProfessional、Entereprise、Education editionには搭載されるが、Windows 10 Homeには搭載されない。
Windows SandboxはWindows 10には影響を与えずに、ソフトウェアをコンテナ内で実行できるものだ。Sandboxを閉じるとSandbox内のソフトやファイルはすべて消し去られる。つまり信頼できないソフトウェアを問題をシステム側に影響を与えすに、実行できる環境を作れるのだ。
Windows Sandboxを使用するには、「Windowsの機能」の設定画面で、「Windows Sandbox」の左の四角にチェックマークを入れることにより、Windows Sandboxの機能を有効化しないといけない。
2019年4月13日土曜日
今度のWindows 10 May 2019 Updateでの新機能(2)
新機能というわけではないが、速度の改善も行われている。
昨年はIntelのCPUにSpectreという問題が発生した。これはIntelだけではなく、AMDやARMでも同じ門外があると言われている。このままほったらかしにしておくと、ウィルスが入り込む危険があるというものである。CPUに起因する問題なので始末が悪い。しかし、CPUでの問題をWindows 10で対策を行った。
この対策(パッチを追加する)を行うことで、パソコンの速度を遅くしてしまうという問題が出てきた。(2015年以前のものがこの影響を受けるということである。)
マイクロソフトはこの対策として、Googleで開発されたRetpolineとMicrosoftによるカーネルの独自修正を組み合わせることで、パソコンの性能への影響を殆どないまでに軽減している。
この対策はWindows 10のこの5月からのアップデートから適用されるので、ウィルス対策としては、アップデートを行う理由の一つになるはずだ。もちろん、Windows 7を使っている人たちにもWindows 10への移行を勧める理由の一つになる。
Windows 10の更新用に7GBの容量をストレージに確保することにしたというのも、新しい試みである。
更新用ということなので、今回のようなWindows 10の大型アップデートだけではなく、通常の修正プログラムによる更新も含まれているようだ。
この7GBの予約済みストレージ領域は、更新作業で圧縮ファイルを解凍するための場所として使われる。また、更新作業を進める上での一時ファイルの仮置きの場所としても使用される。
この更新のためのストレージを確保することで、マイクロソフトはユーザーにインストールに必要な容量を確保するように連絡する必要をなくすことが可能になる。つまり、このストレージの確保で、更新作業でのトラブル発生を出来るだけなくすことを目的にしているようだ。
昨年はIntelのCPUにSpectreという問題が発生した。これはIntelだけではなく、AMDやARMでも同じ門外があると言われている。このままほったらかしにしておくと、ウィルスが入り込む危険があるというものである。CPUに起因する問題なので始末が悪い。しかし、CPUでの問題をWindows 10で対策を行った。
この対策(パッチを追加する)を行うことで、パソコンの速度を遅くしてしまうという問題が出てきた。(2015年以前のものがこの影響を受けるということである。)
マイクロソフトはこの対策として、Googleで開発されたRetpolineとMicrosoftによるカーネルの独自修正を組み合わせることで、パソコンの性能への影響を殆どないまでに軽減している。
この対策はWindows 10のこの5月からのアップデートから適用されるので、ウィルス対策としては、アップデートを行う理由の一つになるはずだ。もちろん、Windows 7を使っている人たちにもWindows 10への移行を勧める理由の一つになる。
Windows 10の更新用に7GBの容量をストレージに確保することにしたというのも、新しい試みである。
更新用ということなので、今回のようなWindows 10の大型アップデートだけではなく、通常の修正プログラムによる更新も含まれているようだ。
この7GBの予約済みストレージ領域は、更新作業で圧縮ファイルを解凍するための場所として使われる。また、更新作業を進める上での一時ファイルの仮置きの場所としても使用される。
この更新のためのストレージを確保することで、マイクロソフトはユーザーにインストールに必要な容量を確保するように連絡する必要をなくすことが可能になる。つまり、このストレージの確保で、更新作業でのトラブル発生を出来るだけなくすことを目的にしているようだ。
今度のWindows 10 May 2019 Updateでの新機能(1)
いよいよWindows 10の大型アップデートが来月に実施される。本当は4月に実施する予定であったのだが、それが遅れたので、5月になってしまった。
そのWindows 10 May 2019 Updateでの新機能について、数回に分けて報告したい。
まずは、Windows 10のUpdate方法が変更される。昨年の10月や今度の5月のWindows 10のアップデートでは、インストールするかしないかの選択はユーザー側がコントロールできる。つまり、強制的に新しいWindows 10がインストールされてしまうのではなく、いつWindows 10をインストールするかは、ユーザーが選択できるようになる。
古いバージョンを使用していても、18ヶ月はセキュリティのパッチを受け取ることができる。18ヶ月経過したら、セキュリティを保つために強制的にアップデートを実行されることになる。
さらに、プロ向けのものと同じように、35日間アップデートを一時停止できる。実際には7日ずつ、計5回の一時停止ができるので、最大35日間一時停止が可能というわけだ。
そのWindows 10 May 2019 Updateでの新機能について、数回に分けて報告したい。
まずは、Windows 10のUpdate方法が変更される。昨年の10月や今度の5月のWindows 10のアップデートでは、インストールするかしないかの選択はユーザー側がコントロールできる。つまり、強制的に新しいWindows 10がインストールされてしまうのではなく、いつWindows 10をインストールするかは、ユーザーが選択できるようになる。
古いバージョンを使用していても、18ヶ月はセキュリティのパッチを受け取ることができる。18ヶ月経過したら、セキュリティを保つために強制的にアップデートを実行されることになる。
さらに、プロ向けのものと同じように、35日間アップデートを一時停止できる。実際には7日ずつ、計5回の一時停止ができるので、最大35日間一時停止が可能というわけだ。
Windows 10 Insider Preview Build 18875のインストールでトラブル
マイクロソフトは4月10日(現地時間)、Windows 10 Insider Preview Build 18875のリリースを発表した。
20H1 Build 18875ということで、来月リリースされるMay 2019 Windows 10ではなくて、次のフェーズ向けのバージョンのリリースである。従来のSkip AheadとFast ring向けにリリースされた。これに伴い、Skip AheadもFast ringに吸収される。
ただ、このBuildのリリースでは、私の使っているデスクトップパソコンとノートパソコンにインストールを試みたのだが、エラーが発生してインストールできないでいる。
マイクロソフトもこのBuildを発表したブログに追加記事として、インストールでエラーが発生しているパソコンが有るという報告を出している。
「they are seeing a 0xca00a000 download error for Build 18875」と書かれており、この対策位はしばらく時間がかかるようだ。
20H1 Build 18875ということで、来月リリースされるMay 2019 Windows 10ではなくて、次のフェーズ向けのバージョンのリリースである。従来のSkip AheadとFast ring向けにリリースされた。これに伴い、Skip AheadもFast ringに吸収される。
ただ、このBuildのリリースでは、私の使っているデスクトップパソコンとノートパソコンにインストールを試みたのだが、エラーが発生してインストールできないでいる。
マイクロソフトもこのBuildを発表したブログに追加記事として、インストールでエラーが発生しているパソコンが有るという報告を出している。
「they are seeing a 0xca00a000 download error for Build 18875」と書かれており、この対策位はしばらく時間がかかるようだ。
2019年4月6日土曜日
Windows 10の次の一般向けリリースは5月下旬になる
4月4日(現地時間)マイクロソフトは、そのブログで従来4月にリリースを予定していた一般向けのWindows 10のリリースを、5月下旬に行うと発表した。
それと同時にWindows 10 Build 18362はBuild 18362.30となってリリースされた。私の手持ちのパソコンもBuild 18362.30をインストールした。
昨年の10月にWindows 10(18H2)をリリースしたときに、ユーザのファイルが消えてしまうといった問題が発生したのを契機に、次の新しいリリースについて、慎重になっているようだ。
来月にリリースされるWindows 10の名前は、Windows 10 May 2019 Updateである。Windows Insider Previewに参加しているユーザーには今週このリリースが行われる。リリースされたら、すぐにインストールしたいと思っている。
それと同時にWindows 10 Build 18362はBuild 18362.30となってリリースされた。私の手持ちのパソコンもBuild 18362.30をインストールした。
昨年の10月にWindows 10(18H2)をリリースしたときに、ユーザのファイルが消えてしまうといった問題が発生したのを契機に、次の新しいリリースについて、慎重になっているようだ。
来月にリリースされるWindows 10の名前は、Windows 10 May 2019 Updateである。Windows Insider Previewに参加しているユーザーには今週このリリースが行われる。リリースされたら、すぐにインストールしたいと思っている。
2019年4月3日水曜日
Google Honeアプリを使ってChromecastの背景を設定してGoogleフォトの写真を表示する
2017年頃にはスマホにはChromecastアプリというのがあり、それを使ってテレビの画面にGoogleフォトの写真をChromecastの待受画面(背景)として表示する機能があった。
ところが、Google Homeが発売されてから位だが、スマホのChromecastアプリもGoogle Homeアプリに変更されてしまった。このGoogle HomeアプリでもChromecastアプリと同じように、Googleフォトの写真を背景として表示できる。しかし、Google Homeアプリのサポートで書かれている内容はよく理解できない。
どうも、その説明は現在のGoogle Homeアプリの設定のやり方ではないように思える。
以下の私が理解したやり方を紹介して、且つ私のメモ代わりとしたい。
まず、スマホでGoogle Homeアプリをタップすると以下のような画面が表示される。
この画面で、右下にあるアカウントのアイコンをタップする。
アカウントの画面が表示されるので、背景を設定したいデバイスのアイコンをタップする。ここでは1台だけ表示されているが、複数台表示されている場合には背景を設定したいデバイスをタップする。
デバイスの情報が表示されるのでそのデバイスをタップする。
デバイスの表示がされるので、その画面の下にある「背景をカスタマイズ」という表示をタップする。その表示全体が表示されていないかもしれないが、その場合はその表示を左側に指で動かせばよい。
「背景モード」の画面が表示される。Googleフォトを背景として表示したいので、「Googleフォト」をタップする。他の設定項目に関しては、ここでは説明を省略する。
「Googleフォト」の設定画面が表示される。表示したいアカウントを選択して、それをタップする。
選択したアカウントのGoogleフォトのアルバムのリストが表示されるので、その中から表示したい写真のアルバムを選択する。アルバムのアイコンの左上にある丸印をクリックすると、チェックじるしに変化して選択されたのがわかる。
以上の手続きで、GoogleフォトをChromecastの背景として設定することができた。
この設定を行うと、Chromecastがテレビで選択されており、かつChromecastで特別なものが表示されていない状態では、背景が表示されている。つまり、Googleフォトの背景で設定された写真が表示される。この写真は一定時間が経過すると次の写真に表示が変わる。この時間の設定は「背景モード」の設定画面で、画面の下の方に設定するところがあるので、探して設定すればよい。私は30秒位に設定している。
ところが、Google Homeが発売されてから位だが、スマホのChromecastアプリもGoogle Homeアプリに変更されてしまった。このGoogle HomeアプリでもChromecastアプリと同じように、Googleフォトの写真を背景として表示できる。しかし、Google Homeアプリのサポートで書かれている内容はよく理解できない。
どうも、その説明は現在のGoogle Homeアプリの設定のやり方ではないように思える。
以下の私が理解したやり方を紹介して、且つ私のメモ代わりとしたい。
まず、スマホでGoogle Homeアプリをタップすると以下のような画面が表示される。
この画面で、右下にあるアカウントのアイコンをタップする。
アカウントの画面が表示されるので、背景を設定したいデバイスのアイコンをタップする。ここでは1台だけ表示されているが、複数台表示されている場合には背景を設定したいデバイスをタップする。
デバイスの情報が表示されるのでそのデバイスをタップする。
デバイスの表示がされるので、その画面の下にある「背景をカスタマイズ」という表示をタップする。その表示全体が表示されていないかもしれないが、その場合はその表示を左側に指で動かせばよい。
「背景モード」の画面が表示される。Googleフォトを背景として表示したいので、「Googleフォト」をタップする。他の設定項目に関しては、ここでは説明を省略する。
「Googleフォト」の設定画面が表示される。表示したいアカウントを選択して、それをタップする。
選択したアカウントのGoogleフォトのアルバムのリストが表示されるので、その中から表示したい写真のアルバムを選択する。アルバムのアイコンの左上にある丸印をクリックすると、チェックじるしに変化して選択されたのがわかる。
以上の手続きで、GoogleフォトをChromecastの背景として設定することができた。
この設定を行うと、Chromecastがテレビで選択されており、かつChromecastで特別なものが表示されていない状態では、背景が表示されている。つまり、Googleフォトの背景で設定された写真が表示される。この写真は一定時間が経過すると次の写真に表示が変わる。この時間の設定は「背景モード」の設定画面で、画面の下の方に設定するところがあるので、探して設定すればよい。私は30秒位に設定している。
紀三井寺と和歌山城の桜
昨日は紀三井寺と和歌山城の桜を見に行ってきた。
今年の桜は昨年に比べると咲くのも遅く、満開になるのも遅くなっているようだ。関西では比較的温かいと言われている和歌山なら桜も満開に近いに違いないと予想してでかけた。
私の期待通りに紀三井寺でも和歌山城でも満開の桜を楽しむことができた。
紀三井寺でわかったのだが、紀三井寺や和歌山城をウォーキングする催しが行われていた。10km程度歩くといくつかの名所を歩き回ることができる。
紀三井寺も和歌山城も結構きつい坂を登ることになるので、その覚悟をしていかないといけない。
紀三井寺では桜の林の広場が囲われていて、演芸会などが行われていた。
和歌山城は紀三井寺に比較すると面積が広いので、桜見物の人の数も比較にならないほど多かった。駐車場もいっぱいで、お城で用意されている駐車場ではなく、近くの駐車場を探して駐車した。
どちらも桜の写真を撮るのにはいい場所で、いろいろの写真を撮ることができた。
夕方帰りを急いでしまったので、写真に撮ることができなかったが、海岸線から見る夕日は素晴らしかった。
今年の桜は昨年に比べると咲くのも遅く、満開になるのも遅くなっているようだ。関西では比較的温かいと言われている和歌山なら桜も満開に近いに違いないと予想してでかけた。
私の期待通りに紀三井寺でも和歌山城でも満開の桜を楽しむことができた。
紀三井寺でわかったのだが、紀三井寺や和歌山城をウォーキングする催しが行われていた。10km程度歩くといくつかの名所を歩き回ることができる。
紀三井寺も和歌山城も結構きつい坂を登ることになるので、その覚悟をしていかないといけない。
紀三井寺では桜の林の広場が囲われていて、演芸会などが行われていた。
和歌山城は紀三井寺に比較すると面積が広いので、桜見物の人の数も比較にならないほど多かった。駐車場もいっぱいで、お城で用意されている駐車場ではなく、近くの駐車場を探して駐車した。
どちらも桜の写真を撮るのにはいい場所で、いろいろの写真を撮ることができた。
夕方帰りを急いでしまったので、写真に撮ることができなかったが、海岸線から見る夕日は素晴らしかった。
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