小林よしのり氏のブログからの引用だが、マスコミが報道しないコロナウィルス関連の事実というのがある。以下の項目だ。
1.「他国に比しての日本の死亡者の少なさ」
2.「インフルエンザの感染者は毎年1千万人。関連死1万人の現実」
3.「PCR検査は命がけで、ひとり検査する度に防護服を脱いで、新しい防護服に着替えるので、一日10人が精一杯なのに、膨大な患者予備軍が殺到している」
他国に比較して日本の死亡者の数の少なさは以上と思えるくらい低い。これには検査数が少ないとか色々疑問視する意見もあるが、データとしてはある程度信用していいいだろう。本来、コロナウィルスでなくなった方を他の病気の原因でなくなったと数えていると言ったケースも考えられるから。
そういう考えを入れても日本のコロナウィルスによる死亡者数は格段に少ない。
以下の表やグラフを見ても明らかである。
(データはWHOのホームページから入手)
日本だけが低いのではなく、感染者数に対する死亡者数の割合は、ドイツ、韓国の2カ国も2%以下である。死者数の割合に関しては、その国の人口との対比で比較したほうが良いのかも知れない。それならドイツ(8300万)、韓国(5100万)に比して日本はざっと12500万なので、さらに割合は低くなる。
一方、昔からのインフルエンザの死亡数はと言うと、毎年3000人以上が亡くなっているのだ。すでにワクチンなども用意されているのに。この数を現在のコロナウィルスによる死亡者数と比較してみるとよく分かる。コロナウィルスによる死者数は100人以下である。
この数字から言えることは、日本は世界のどの国に比べても、コロナウィルス対策が実にうまく行っていると言って問題ない。
こういう状態なのにヒステリックに国民に恐怖心を煽るマスコミは問題ではないだろうか。
今回のような非常事態宣言が出された理由の一つは、恐怖心に駆られた人たちからの政府や都道府県などのコロナウィルス対策へのクレームが原因ではないかと考えている。上に示したようなデータで騒ぐのならば、もともとのインフルエンザに対してもっと恐怖心を持ったほうがまともなのではないか。インフルエンザは薬やワクチンなども用意されているのに、あいかわらず死者は多いのだから。
さらに、こういう経済を疲弊するような対策をずっと実行していると、それに関連して自殺や貧困による死者が増えてくる。実際に本日、NY市のデブラシオ市長は、「自宅で死亡し集計に含まれていない人が、毎日100―200人程度いるものとみている。」という話をしている。在宅死だけでこんなに出てくるとなると、今後さらに死者は増えてくる可能性が高い。こちらの方が死者数も多く、恐ろしいのではないだろうか。
もちろん、コロナウィルス対策を全くしないということは、最善の策ではない。厚労省などから出されている対策なども考慮して生活することは大切だ。さらに、個人個人で他人にはコロナウィルスをできるだけうつさないという気持ちを持って、自分はきちんとした食事をし、睡眠をとってコロナウィルスに対する力を蓄えて、コロナウィルスが体内に入ってきても発症しないようにしておくことが大切である。この対策では元阪大総長の平野俊夫教授の解説なども参考にすると良いと思う。
以下にこのブログで参考にしたネット上の記事などをあげておく。
小林よしのり氏のブログ
https://yoshinori-kobayashi.com/20085/
「インフル死者」President Onlineより
https://president.jp/articles/-/33053?page=5
なぜCOVID-19はこれほど恐れられているのか。阪大元総長 平野俊夫教授の解説
http://kozu5.my.coocan.jp/OhtaProfHiranoCorona.pdf
2020年4月8日水曜日
2020年4月7日火曜日
緊急事態宣言を受けて今やるべきことは?
とうとう安倍政権は緊急事態宣言を出してしまった。出来るなら、出さないほうが良いと思っていたので、残念だが仕方がない。コロナウィルスで死ぬ人よりも、コロナウィルスの対策の影響で経済が疲弊し、それで死ぬ人や困る人がどれほど多いことか。
日本経済の疲弊を恐れる安倍政権としては、実際には出したくなかった宣言ではないかと思う。
ただ、出されてしまった原因として、コロナウィルスへの恐怖心によるクレームに耐えられなくなったからというのが、一つの原因だろう。世論に負けたということだ。
しかし、それ以外に医療現場からの悲鳴ににも似た要求もあったと思う。神戸大学の岩田健太郎教授もTwitterで早くからリクエストされていた。私は実際の現場を見ていないので、状況がわかっていない。そういう事もあって、医療現場の混乱を認識していなかった。確かに都市部ではコロナウィルスの感染者数が増えてきており、それが大都市の医療現場で対応できない状況になりつつあるということだ。感染者を入院させるベッドが不足してしまったら、大変なことになるということだろう。
現在はそれでも今のところ持ちこたえているという話だ。破綻するという予測のもとに行動したということである。破綻するかどうかまだはっきりしていないのだが。
感染者数が増えるのを防ぐにはどうすれば良いか。確かにいわゆる「3密」を避けるのがいい方法だろう。しかし、ウィルスは今のところ日本全国に拡散することは明らかで、とこにいてもウィルスに接触する危険はあるということだ。ただ、その程度の差があるというだけで。
従って、必ずウィルスが体内に侵入する可能性はあると考えて、個人個人が感染をしないように気をつける必要がある。
そのためには、一番の方法はウィルスが体内に入ってきても大丈夫なように、自分の体調をきちんと整えておくというのが一番だ。普通の風邪やインフルエンザの対策と同じである。睡眠を十分に捕り、規則正しい生活を送るというものだ。
次に、手洗い、うがい、外出して使用した服はウィルスが付着していると考えて、洗濯するなり、アルコール消毒するなりしてウィルスが体内に入ってくることを極力抑えるようにすることだ。
またマスクの着用、握手やハグをしないなど、自分はウィルスを持っているかも知れないという認識を持って、他人にウィルスをうつさないという行動を心がけることも必要だろう。
緊急事態宣言をやって、人の動きを制限することでそれなりに感染者数は減ると考える。しかし、たとえ1ヶ月これを実施してもコロナウィルスが全滅ということにはならず、どこかで繁殖していると考えるのが良い。長期の視点で考えると。結局は経済活動を本格化しないといけなくなるので、感染者や死者が全くでなくなるとは考えないほうが良いだろう。
日本の死者数の情報などのグラフを以下に。(WHOのホームページから、2020/04/08)
日本経済の疲弊を恐れる安倍政権としては、実際には出したくなかった宣言ではないかと思う。
ただ、出されてしまった原因として、コロナウィルスへの恐怖心によるクレームに耐えられなくなったからというのが、一つの原因だろう。世論に負けたということだ。
しかし、それ以外に医療現場からの悲鳴ににも似た要求もあったと思う。神戸大学の岩田健太郎教授もTwitterで早くからリクエストされていた。私は実際の現場を見ていないので、状況がわかっていない。そういう事もあって、医療現場の混乱を認識していなかった。確かに都市部ではコロナウィルスの感染者数が増えてきており、それが大都市の医療現場で対応できない状況になりつつあるということだ。感染者を入院させるベッドが不足してしまったら、大変なことになるということだろう。
現在はそれでも今のところ持ちこたえているという話だ。破綻するという予測のもとに行動したということである。破綻するかどうかまだはっきりしていないのだが。
感染者数が増えるのを防ぐにはどうすれば良いか。確かにいわゆる「3密」を避けるのがいい方法だろう。しかし、ウィルスは今のところ日本全国に拡散することは明らかで、とこにいてもウィルスに接触する危険はあるということだ。ただ、その程度の差があるというだけで。
従って、必ずウィルスが体内に侵入する可能性はあると考えて、個人個人が感染をしないように気をつける必要がある。
そのためには、一番の方法はウィルスが体内に入ってきても大丈夫なように、自分の体調をきちんと整えておくというのが一番だ。普通の風邪やインフルエンザの対策と同じである。睡眠を十分に捕り、規則正しい生活を送るというものだ。
次に、手洗い、うがい、外出して使用した服はウィルスが付着していると考えて、洗濯するなり、アルコール消毒するなりしてウィルスが体内に入ってくることを極力抑えるようにすることだ。
またマスクの着用、握手やハグをしないなど、自分はウィルスを持っているかも知れないという認識を持って、他人にウィルスをうつさないという行動を心がけることも必要だろう。
緊急事態宣言をやって、人の動きを制限することでそれなりに感染者数は減ると考える。しかし、たとえ1ヶ月これを実施してもコロナウィルスが全滅ということにはならず、どこかで繁殖していると考えるのが良い。長期の視点で考えると。結局は経済活動を本格化しないといけなくなるので、感染者や死者が全くでなくなるとは考えないほうが良いだろう。
日本の死者数の情報などのグラフを以下に。(WHOのホームページから、2020/04/08)
日本のコロナウィルス対策はうまく行っているのでは?
緊急事態宣言が出されようとしている段階だが、そんな必要があるのかという疑問を持っている。
事態が緊急だという判断に、コロナィルすの感染者数が増加傾向にあるということが言われている。しかし、判断は感染者数ではなく、死者数なのではないだろうか?感染したら、すぐに死ぬというわけではないl。
厚労省のホームページにあるコロナウィルスの入退院状況のデータでは、国内事例で、PCR検査陽性者(3,654人)、そのうち現在も入院等(2,989人)、死亡者(73人)となっている。
つまり日本国内ではコロナウィルスでなくなった方は、わずかに73人である。数千人以上が死んでいる中国、イタリア、スペインなどに比較すると極端に少ない数字である。
こういう状態なのに、慌てふためいて緊急事態宣言を出すという方向にかじを切るのは納得できない。結局政府も一部の国民からのクレームに耐えきれなくなってしまったからだろう。
インターネットで「命と命の問題」という表題で、単純にコロナウィルス対策だけに特化するやり方に疑問を投げかけている方がいる。
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-isono-1
私もこの意見に賛成である。コロナウィルスにかからないだけを目的にするのでは、それによって発生する問題を見逃していることになる。
確かにコロナウィルスは普通のインフルエンザよりも恐ろしいかも知れない。中国でのデータからは感染者が死亡する割合は、きちんと確認していないが、インフルエンザの10倍ほどのようだ。その他の国でもインフルエンザよりも死亡率は高いようだ。
しかし、日本では今の所、死亡率はそれほど高くない。むしろ異常なくらい少ない。
今まではそれほど高くないからと言って、今後もそれと同じ状況が続くとは考えられないという意見もある。しかし、コロナウィルスが日本に入ってきてから、2ヶ月以上が経過している。今後も死亡率としてはほぼ今までと同じくらいの値を保持できると考えて良いのではないだろうか。
上のグラフはWHOのホームページから入手した日本の感染者数と死者数のグラフである。確かに感染者数が増えているので、今後死者数が増えることが予想されるが、死者数の割合としては増えていないようにみえる。
コロナウィルス対策だけに目を向けて、それに起因する経済の疲弊、それが原因でなくなる方も増えるということに考えが及ばないとすると問題だ。既に北海道などでは中小のお店などが破綻していると聞く。その他の地域でも問題は生じてきている。それは100兆円をこえる経済支援を行っても解決できないと思う。
事態が緊急だという判断に、コロナィルすの感染者数が増加傾向にあるということが言われている。しかし、判断は感染者数ではなく、死者数なのではないだろうか?感染したら、すぐに死ぬというわけではないl。
厚労省のホームページにあるコロナウィルスの入退院状況のデータでは、国内事例で、PCR検査陽性者(3,654人)、そのうち現在も入院等(2,989人)、死亡者(73人)となっている。
つまり日本国内ではコロナウィルスでなくなった方は、わずかに73人である。数千人以上が死んでいる中国、イタリア、スペインなどに比較すると極端に少ない数字である。
こういう状態なのに、慌てふためいて緊急事態宣言を出すという方向にかじを切るのは納得できない。結局政府も一部の国民からのクレームに耐えきれなくなってしまったからだろう。
インターネットで「命と命の問題」という表題で、単純にコロナウィルス対策だけに特化するやり方に疑問を投げかけている方がいる。
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-isono-1
私もこの意見に賛成である。コロナウィルスにかからないだけを目的にするのでは、それによって発生する問題を見逃していることになる。
確かにコロナウィルスは普通のインフルエンザよりも恐ろしいかも知れない。中国でのデータからは感染者が死亡する割合は、きちんと確認していないが、インフルエンザの10倍ほどのようだ。その他の国でもインフルエンザよりも死亡率は高いようだ。
しかし、日本では今の所、死亡率はそれほど高くない。むしろ異常なくらい少ない。
今まではそれほど高くないからと言って、今後もそれと同じ状況が続くとは考えられないという意見もある。しかし、コロナウィルスが日本に入ってきてから、2ヶ月以上が経過している。今後も死亡率としてはほぼ今までと同じくらいの値を保持できると考えて良いのではないだろうか。
上のグラフはWHOのホームページから入手した日本の感染者数と死者数のグラフである。確かに感染者数が増えているので、今後死者数が増えることが予想されるが、死者数の割合としては増えていないようにみえる。
コロナウィルス対策だけに目を向けて、それに起因する経済の疲弊、それが原因でなくなる方も増えるということに考えが及ばないとすると問題だ。既に北海道などでは中小のお店などが破綻していると聞く。その他の地域でも問題は生じてきている。それは100兆円をこえる経済支援を行っても解決できないと思う。
2020年4月5日日曜日
OCNモバイルONEでAQUOS sense 3を購入した
3月25日までOCN モバイルがスマホの格安セールをやっていた。格安セールは今でもやっているのだが、3月25日までのものは特別なセールでスマホが格段に安くなっていた。
私が今まで使用していたのは2018年に3月7日に23,057円で購入したASUS ZenFone4 MAXである。最近は電池の持ちが悪く、1日の最後の方は電池が全くなくなる状況が続いていた。そのため何か新しいものをと探していた。
ちょうどその時に OCN モバイルが格安セールを行っていたので、興味を持ったわけだ。その時にはどの機種を購入するかというのは全く決めていなかった。
候補として考えたのは AQUOS Sense 3 PLUSや AQUOS zero 2だった。特にAQUOS zero 2は売出し特別価格で、ディスプレイも液晶ではなく有機ELディスプレイで魅力的だった。しかし、よくよく調べてみるとこれらの機種はサイズがちょっと大きめで、画面としては6インチ以上ある。
私は持ち運び及び操作が便利な物というのが第一の要求で、ハンドリングが楽な小さいものを選びたかった。ところが、格安セールの中にリストアップされているスマホは、大部分が6インチ以上の画面で私にはサイズが大きすぎる。
結局サイズ優先ということで5.5インチの画面サイズの AQUOS Sense 3を購入することにした。価格は12,000円である。 現在 OCN モバイルの格安セールでは23,100円で売られているので、1万円以上安い価格で購入したことになる。
購入をしたのは3月24日であった。格安セールが始まったのはもっと前からなので、一か月以上前から色々と検討してどれにするか迷っていたわけである。
実際に入荷したのは 約1週間後の4月2日だった。注文後約1週間で商品を発送すると言われていたので、約束通りの出荷である。
早速今までつく使っていたASUSのスマホから新しい AQUOS Sense 3へデータの移行を行い、 simカードなども simカードやメモリーカードも組み込んで、アプリも必要なものはインストールし直し、実際に使用を開始した。今のところを問題なく動いている。
電池の持ちについては当然のことながら、今のところ全く問題がない。謳い文句では一週間ほど持つという話だが、まだ確認は出来ていない。
サイズは期待した通りのもので、大満足である。画面が小さいので目の悪い人にはちょっと抵抗があるかもしれないが、私は年不相応に目がいいので、全く問題がない。
動作速度も2年前のスマホと比べると当然のことながら早くなっているので、これについても問題はない。
スマホはどうしても電池が古くなってくると1日も持たなくなってしまう。いかに良いメーカーのスマホでも、その点はなかなか改善されない。以前使っていた Google のものでも結局電池が十分に持たないというわことで短期間の使用で買い換えた。今回も多分2年か3年で買い換えることになるかと思う。しかし、価格が12,000円と格別に安いので、次回もあまり気にせず新しいスマホを購入することになると思う。
実際にはスマホのバッテリーが交換できればもう少し長く使えるのだが、どこのメーカーもバッテリーの交換を出来ないようにしてしまった。交換できないようにしたほうが、ユーザは新しいものを買ってくれるので、メーカーとしてはそちらの方が満足なのかもしれない。
しばらく使ってみてまた何か気が付くことがあればこのブログで報告したい。
私が今まで使用していたのは2018年に3月7日に23,057円で購入したASUS ZenFone4 MAXである。最近は電池の持ちが悪く、1日の最後の方は電池が全くなくなる状況が続いていた。そのため何か新しいものをと探していた。
ちょうどその時に OCN モバイルが格安セールを行っていたので、興味を持ったわけだ。その時にはどの機種を購入するかというのは全く決めていなかった。
候補として考えたのは AQUOS Sense 3 PLUSや AQUOS zero 2だった。特にAQUOS zero 2は売出し特別価格で、ディスプレイも液晶ではなく有機ELディスプレイで魅力的だった。しかし、よくよく調べてみるとこれらの機種はサイズがちょっと大きめで、画面としては6インチ以上ある。
私は持ち運び及び操作が便利な物というのが第一の要求で、ハンドリングが楽な小さいものを選びたかった。ところが、格安セールの中にリストアップされているスマホは、大部分が6インチ以上の画面で私にはサイズが大きすぎる。
結局サイズ優先ということで5.5インチの画面サイズの AQUOS Sense 3を購入することにした。価格は12,000円である。 現在 OCN モバイルの格安セールでは23,100円で売られているので、1万円以上安い価格で購入したことになる。
購入をしたのは3月24日であった。格安セールが始まったのはもっと前からなので、一か月以上前から色々と検討してどれにするか迷っていたわけである。
実際に入荷したのは 約1週間後の4月2日だった。注文後約1週間で商品を発送すると言われていたので、約束通りの出荷である。
早速今までつく使っていたASUSのスマホから新しい AQUOS Sense 3へデータの移行を行い、 simカードなども simカードやメモリーカードも組み込んで、アプリも必要なものはインストールし直し、実際に使用を開始した。今のところを問題なく動いている。
電池の持ちについては当然のことながら、今のところ全く問題がない。謳い文句では一週間ほど持つという話だが、まだ確認は出来ていない。
サイズは期待した通りのもので、大満足である。画面が小さいので目の悪い人にはちょっと抵抗があるかもしれないが、私は年不相応に目がいいので、全く問題がない。
動作速度も2年前のスマホと比べると当然のことながら早くなっているので、これについても問題はない。
スマホはどうしても電池が古くなってくると1日も持たなくなってしまう。いかに良いメーカーのスマホでも、その点はなかなか改善されない。以前使っていた Google のものでも結局電池が十分に持たないというわことで短期間の使用で買い換えた。今回も多分2年か3年で買い換えることになるかと思う。しかし、価格が12,000円と格別に安いので、次回もあまり気にせず新しいスマホを購入することになると思う。
実際にはスマホのバッテリーが交換できればもう少し長く使えるのだが、どこのメーカーもバッテリーの交換を出来ないようにしてしまった。交換できないようにしたほうが、ユーザは新しいものを買ってくれるので、メーカーとしてはそちらの方が満足なのかもしれない。
しばらく使ってみてまた何か気が付くことがあればこのブログで報告したい。
2020年4月4日土曜日
コロナウィルス対策はクリーンルームのゴミ対策に似ている
コロナウィルスが出して既に数ヶ月が経つ。この間にコロナウイルスの性格が分かってきて、それに対する対策も徐々に考えられるようになってきた。
一つはコロナウイルスの濃度が高い所は感染する可能性が高いということである。密室で換気がされないところで集団感染しているのを見るとよくわかる。
二つ目はコロナウイルスで発症したとしても、それがはっきり症状として現れない人がいるということだ。また症状が発生するまでに一週間程度は時間がかかるということで、コロナウイルスは持っているのだが発症していないという人がたくさんいるということである。つまり、誰もが感染していなくても、ひょっとしたら自分はコロナウィルスを撒き散らす可能性があると考えないといけないということだ。
私はコロナウイルスというのは目には見えないゴミのようなもので、それを身の回りでいかに少なくできるかということが、簡単な予防策になるのではないかと考えている。
ゴミを減らすという意味で参考になるのが、ハードディスクや半導体を製造する場所であるクリーンルームのゴミ対策である。クリーンルームでいうゴミというのはコロナウイルスと同じで人間の目には見えない。そういう小さなゴミが、ハードディスクや半導体の表面に付着することで、不良品を作り出す原因になっている。クリーンルームの中でハードディスクや半導体を製造するのは、その中ではゴミがほとんどない状態を作り出すことによって、ゴミによる不良品を作り出さないようにしているのである。
この場合ゴミを出す原因は色々とあるのだが、一般には認識されていないゴミ元は作業者の出すゴミである。人間が話をすると出すつばや、手などで顔をこすったりする時に出てくる皮膚からのゴミなどが、クリーンルームの中に飛び出すことによって発生する。もちろん、物の表面を手で擦っても、その表面からゴミが出てくる。こうした人間によって出てくるゴミを減らすと共に、出てきたゴミをクリーンルームから除去するという装置が備えられている。
その一つの手段として使われているのがマスクだ。作業者が仕事中に話をしたり、くしゃみをしたりすると出てくるゴミを、マスクによって軽減する。これは完全にはゴミを止めてしまえないが、軽減することはできる。マスクを使うことでゴミの量を減らし、そのゴミがハードディスクや半導体に付着するのを防ぐ役目をしている。もちろん、作業者の衣服もゴミが出ないものを使用し、作業者全体をカバーする形にしている。
クリーンルームの中に浮遊するゴミを減らすには、空気の流れを上から下に流すことによって、ゴミを床面に落とし、さらに床面にあるフィルターを通すことで、クリーンルームから除去している。これによりゴミがクリーンルームの空間中に浮遊していることを防いでいるのだ。
コロナウイルス対策としては、このゴミ対策が参考になる。こういうクリーンルームでのゴミ対策を似たような形で行うことにより、コロナウイルスが人間に付着するのを防ぐ事ができる。
マスクを誰もが装着することで、空気中にコロナウイルスを飛散させるのを軽減させる役目がある。それにより、コロナウィルスが空気中に飛んでいる量を減らすことが出来、コロナウイルスを蔓延させることをある程度防止できるのではないか。
さらに部屋の窓やドアを開けて空気の流れを起こすことにより、コロナウィルスを部屋の外に出すことが出来る。こうしてコロナウイルスが部屋の中に堆積するのを防ぐことで、部屋の中のコロナウイルスの濃度を下げるのに役立っている。
クリーンルームのことがよくわかっていないと、上の説明ではなかなか理解できないところもあると思う。ゴミの代わりにスギ花粉を考えるとよく分かるのではないか。スギ花粉によって起こされる花粉症を考えてみるとわかりやすい。花粉は飛んでいるのはなかなか目に見えないが、車などのボンネットなどに積もると花粉が飛んでいるというのが認識される。飛んでいると鼻がムズムズするので、それがわかる。コロナウィルスは飛んでいるのがわからないところが花粉と異なる。、
花粉がたくさん飛んでいると花粉症になる人が増える。これはコロナウイルスがたくさん飛んでいるとコロナウイルスに感染する人が増えるという現象と似ているのではないだろうか。花粉を減らすことができれば花粉症になる人を減らすことができる。 確かに春を過ぎると花粉が飛び散るのが治まってしまい花粉症になる人はいなくなる。
コロナウイルスも空気中に飛散させるのを減らすことにより、コロナウイルスに感染する人を減らすことができるのではないだろうか。
一つはコロナウイルスの濃度が高い所は感染する可能性が高いということである。密室で換気がされないところで集団感染しているのを見るとよくわかる。
二つ目はコロナウイルスで発症したとしても、それがはっきり症状として現れない人がいるということだ。また症状が発生するまでに一週間程度は時間がかかるということで、コロナウイルスは持っているのだが発症していないという人がたくさんいるということである。つまり、誰もが感染していなくても、ひょっとしたら自分はコロナウィルスを撒き散らす可能性があると考えないといけないということだ。
私はコロナウイルスというのは目には見えないゴミのようなもので、それを身の回りでいかに少なくできるかということが、簡単な予防策になるのではないかと考えている。
ゴミを減らすという意味で参考になるのが、ハードディスクや半導体を製造する場所であるクリーンルームのゴミ対策である。クリーンルームでいうゴミというのはコロナウイルスと同じで人間の目には見えない。そういう小さなゴミが、ハードディスクや半導体の表面に付着することで、不良品を作り出す原因になっている。クリーンルームの中でハードディスクや半導体を製造するのは、その中ではゴミがほとんどない状態を作り出すことによって、ゴミによる不良品を作り出さないようにしているのである。
この場合ゴミを出す原因は色々とあるのだが、一般には認識されていないゴミ元は作業者の出すゴミである。人間が話をすると出すつばや、手などで顔をこすったりする時に出てくる皮膚からのゴミなどが、クリーンルームの中に飛び出すことによって発生する。もちろん、物の表面を手で擦っても、その表面からゴミが出てくる。こうした人間によって出てくるゴミを減らすと共に、出てきたゴミをクリーンルームから除去するという装置が備えられている。
その一つの手段として使われているのがマスクだ。作業者が仕事中に話をしたり、くしゃみをしたりすると出てくるゴミを、マスクによって軽減する。これは完全にはゴミを止めてしまえないが、軽減することはできる。マスクを使うことでゴミの量を減らし、そのゴミがハードディスクや半導体に付着するのを防ぐ役目をしている。もちろん、作業者の衣服もゴミが出ないものを使用し、作業者全体をカバーする形にしている。
クリーンルームの中に浮遊するゴミを減らすには、空気の流れを上から下に流すことによって、ゴミを床面に落とし、さらに床面にあるフィルターを通すことで、クリーンルームから除去している。これによりゴミがクリーンルームの空間中に浮遊していることを防いでいるのだ。
コロナウイルス対策としては、このゴミ対策が参考になる。こういうクリーンルームでのゴミ対策を似たような形で行うことにより、コロナウイルスが人間に付着するのを防ぐ事ができる。
マスクを誰もが装着することで、空気中にコロナウイルスを飛散させるのを軽減させる役目がある。それにより、コロナウィルスが空気中に飛んでいる量を減らすことが出来、コロナウイルスを蔓延させることをある程度防止できるのではないか。
さらに部屋の窓やドアを開けて空気の流れを起こすことにより、コロナウィルスを部屋の外に出すことが出来る。こうしてコロナウイルスが部屋の中に堆積するのを防ぐことで、部屋の中のコロナウイルスの濃度を下げるのに役立っている。
クリーンルームのことがよくわかっていないと、上の説明ではなかなか理解できないところもあると思う。ゴミの代わりにスギ花粉を考えるとよく分かるのではないか。スギ花粉によって起こされる花粉症を考えてみるとわかりやすい。花粉は飛んでいるのはなかなか目に見えないが、車などのボンネットなどに積もると花粉が飛んでいるというのが認識される。飛んでいると鼻がムズムズするので、それがわかる。コロナウィルスは飛んでいるのがわからないところが花粉と異なる。、
花粉がたくさん飛んでいると花粉症になる人が増える。これはコロナウイルスがたくさん飛んでいるとコロナウイルスに感染する人が増えるという現象と似ているのではないだろうか。花粉を減らすことができれば花粉症になる人を減らすことができる。 確かに春を過ぎると花粉が飛び散るのが治まってしまい花粉症になる人はいなくなる。
コロナウイルスも空気中に飛散させるのを減らすことにより、コロナウイルスに感染する人を減らすことができるのではないだろうか。
2020年4月1日水曜日
メールに注意:Amazonからクレジットカードの問い合わせ
本日、迷惑メールをたまたま見たら、以下のようなメールが入っていた。Googleが勝手に迷惑メールとして判定してくれていたものである。
内容は読んでモラルとわかるのだが、「Amazonプライムの更新時期が近づいた。現在の支払い方法のカードはアカウントに登録されていないので、登録してください」というものである。
Googleが迷惑メールとして見つけてくれなくても、このメールはすぐにおかしいと気づいたと思う。
Amaonプライムを登録したときには、現在のカードを登録しているはずで、それが登録されていないということはない。プライムの料金を払ったときに、カードを使用しているし、そのカードは有効期限も昨年から変わっていない。
念の為、Amazonのサイトでプライム会員情報を表示して確認してみた。更新の日付ももう少し先の時期で、このメールの示している時期とは異なっている。
さらに、もしプライム会員の資格をなくしたとしても、必要になったときにすぐに取れるわけで全く問題はない。長期間プライム会員であっても、特典はない。
この手のメールは気をつけたいものだ。
コロナウィルス対策を考える(その15): 経済的支援を早急に実施せよ
全世界でのコロナウィルスの発生状況を知るには、WHO(世界保健機構)のサイトが一番良い。以下のところだ。
https://www.who.int/
先日子のブログでも紹介したコロナウィルスの検査数や死者数はこのサイトからのデータによる。
このデータを見ていると、世界レベルではまだまだコロナウィルスの拡散はとどまることを知らず、進んでいるように思える。
ただし、韓国やドイツのように少し拡散が収まってきているようにみえる国もある。日本はまだ拡散が進んでいっている段階だ。
現在のところ、効果的な治療薬やワクチンが存在していないので、一旦罹病するとそれはある確率で死に至る。大変悲しいことだが、コロナウィルスが確実に防御できないことを考えると、大変な人数の方がなくなるかもしれない。ここはもう少し実際の数値を知りたいところだが、これもなかなか把握が難しい。
そうこうしているうちに、この状態に耐えられない人がたくさん出てくると考えられる。たぶん、5月あたりで経済状態をなんとかしてほしいという意見が多く出てくるようになると思う。
それと、こういう状態なので、お店などが破綻して、それが原因で自殺などが増えてくる可能性もある。コロナウィルスによる死者よりもそちらの方が多くなる可能性もありうる。
政府としてはいい加減のところで、こういう状態から脱却して、経済活動を活発に行う方向に舵を取るべきだと思う。今これを言うと大変な反発を食らうことになるのだが。ホリエモンは彼のYoutubeなどをみていると、私の意見に近いと考えられる。私の友人の一人は、コロナウィルス防御と経済活動活性化を両方ともやると、二兎追うもの一兎も得ずになるという。私はコロナ防御を完璧にするという一兎は無理筋で、これをじっくりとその攻撃を受け続けなければならないと考えている。
インフルエンザが毎年襲ってきており、それが繰り返されているのと同じだ。そのうちにワクチンなども開発されるだろう。それを待つしかない。このままの状態では、一兎を追っても二兎とも得れれないという状況になるのではないだろうか。
この答えはそのうちにわかってくると思う。
ところで安倍首相は何を思ったのか、国民にマスクを無料で配ると言い出した。小中学校同時閉鎖と同じくらいに突然の施策展開である。マスクなど3月になったら十分用意できると言ったのは安倍首相自身なのではないのか?それが出来ないので、とつぜんマスクの配布などを言い出したのか。
上杉隆氏のNOBORDERからの資料によると、こんな施策をしている国は日本だけだ。
この表を見ればどれだけ安倍政権がとんまなことをやっているかがよく分かる。早くかなりの金額の支援を実施しないといけないのに、出来ていない。
安倍首相はヤルヤルと言うだけは言うのだが、実行が伴わない。まあ、やらないといけないことも自分たちのツオ号が悪いことは全くやらないので、それと同じといえば同じである。
早く経済的な支援を現在コロナウィルスの影響で困っている人たちに行わないといけない。
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