2020年9月10日木曜日

老人は免許証を返還したほうが良いのか?

 70歳以上になると、高齢者ドライバーということで、免許証の更新が簡単ではなくなった。


70歳以上では、高齢者講習というものを受講しないといけなくなった。

75歳以上では、高齢者講習だけでなく、認知機能検査も受講しないといけなくなった。

さらに、免許の期間も5年から3年に短縮された。


新聞などの報道でも、老人が事故を起こして死者まで出している記事がいろいろと書かれている。


こういう状況で、免許を更新せず、免許証を返還する人が増えてきているようだ。自分で運転能力が落ちてきて、運転するのが怖くなったという方はおられるだろうから、返還するのは良いことだろう。返還しないでおくとどうしても車を運転してしまいがちだ。それで事故を起こしては大変である。


町の中に住んでいて、交通機関も整っており、車を使わなくても済む場所に住んでいる方はそれで良いのだが、交通の不便なところに住んでいる人は簡単には免許証を返還できない。近くに頼る人がいないと、買い物にも不便していまう。


私も高齢者の端くれだ。自分の運転能力が落ちてきているのがわかったなら、潔く自動車を運転するのを止めるつもりだ。しかし、それまでは、免許の更新を行いたいと考えている。


その理由の一つが、最近の自動車の安全性の向上である。 最近の車の安全策の向上には眼を見張るものがある。


車内の環境では、速度メーターなどを表示するディスプレイなどが、今まで以上に見やすくなってきている。ドアミラーの視界も運転席から見やすく、視認性も向上している。それに伴い、運転席からの視界が広げられている。


ハンドル操作も改善されており、狭い小路などを左右にステアリング操作するにも、よりなめらかな操作が可能になってきている。


カメラや超音波ソナー、ミリ波レーダーなどを使用した運転支援システムの向上も大きい。これらの装備で、前走車の自動追随、車線中央部を認識した中央維持走行などが完全とは言えないまでも、サポートされている。この他にも走行のサポートはいろいろの場合で対応が増えてきている。


2016年に国土交通省からガイドラインが示された「ドライバー異常事態王システム」の導入も進んでいる。ドライバーが何らかの原因で突発的に運転不能になった場合などに、即座に対応して、ハザードランプ点滅、ホーン鳴動、ブレーキ制御、運転手がアクセルを踏んだままにしている場合の無効化、停止後は電子ブレーキを作動させて、停止状態を保持する。

さらには、事故を報告する電話やネットのシステムの搭載なども、行われている。

こうした安全性の向上は今後も継続して行われていくはずで、その究極の目標が自動運転だろう。日本で自動運転が実用化されるのは、世界に比較すると遅いような気もするが、それでも高速道路など限定した道路では、自動運転も可能になってくるのは間違いない。

今までの老人が起こした悲惨な事故を見ると、こうした安全装置を搭載していない古い車なのははっきりしている。もしも、運転している方が安全運転装置のついている車に乗っていたら、事故は起こらないか、起こったとしても死亡者まで出すような事故にならなかった可能性は高い。

最近、ブレーキの踏み間違いを防止する装置が売れているようだが、根本的には新しい車、それも安全装置を装備した車に乗り換えるのが最善の策だ。

車は進化している。特に自動運転に関連する技術は、徐々に積み上げられてきている。それに期待もしたいが、私はできるだけ自分で運転できる体力、能力を保持していきたいと考えている。


2020年9月9日水曜日

日本のコロナウイルスの死亡者数はなぜ減らないのか?


 上のグラフは9月9日付けのコロナウイルスの全国の状況である。例によって、東洋経済オンラインからグラフを入手した。

グラフを見ると、検査陽性者数、入院治療等を要する者、重症者数の3つのグラフでは、8月初め頃を境に、徐々にその数が減ってきているのがよく分かる。

それに比べると、死者数は8月初め頃から、少し増えた以降、増えもせず、減りもせずの状況が続いている。

どうしてそうなるのか不思議に思っていた。死者数は感染した人が死亡するのだから、感染者の数に左右される。そして、その時期は2週間から1ヶ月ほど遅れる傾向にある。私はその遅れが原因だと思っていたのだが、そうではなかったようだ。

元々厚労省の6月18日付の通知で、コロナウイルスに感染した人が、死亡した場合にはその原因がコロナウイルスでなくても、コロナウイルスに寄る死亡者として登録するように指示している。

実は、一部の自治体ではそれ以前に出ていた指示に従わずに、コロナウイルスで死亡したと考えられる場合だけを報告していたところがあり、その後間違いを指摘されて、訂正している。つまり、コロナウイルスによる死亡者数が増えているのだ。

その後は、各都道府県とも6月18日の通知にきちんとしたがって、コロナウイルス患者がどんな病気で死亡しても、コロナウイルスによる死亡として報告されている。

この厚労省の6月18日付の通知は、事務連絡として厚生労働省新型コロナウイする感染症対策本部の名で、「新型コロナウイルス感染症患者の急変及び死亡時の連絡について」という表題で、各都道府県などの衛生主管部(局)に出されている。

この通知は、もっと以前の2月14日に厚生労働省健康局結核感染症課から「新型コロナウイルス感染症患者の急変及び死亡時の連絡について」という表題で出されている事務連絡の補足として出されている。

コロナウイルスで死亡したら連絡してくださいという通知は、厚労省から2月14日に出されており、その内容は全く変わっていない。通知を受け取った側が、勘違いして、コロナウイルスで死んだ人だけを通知している場合があったので、6月に重ねて依頼を出したということのようだ。

どうも、感染症の死亡者というのは、それにかかっている人が死んだ場合には、原因が別のものであっても、コロナウイルスによる死亡者として届けることになっているようだ。これは法律に基づくもので、今回新しく設定されたものではない。

ということで、コロナウイルスの死亡者数というのは、コロナウイルスで死んだ人だけでなく、他の原因で死んでも、コロナウイルスに感染していた場合には、その死亡者数に加えられるわけだ。

最近、熱中症でなくなる人が多いが、コロナウイルスに感染していた人は、熱中症でなくなった人も、コロナウイルスでの死亡者に勘定されている。熱中症だけでなく、この暑さが原因で、コロナウイルスにかかった人が死亡するケースが増えている可能性が高い。

この暑さも天気予報によるとそろそろ峠を越したようなので、熱中症も減ってくると考えられる。それに伴って、コロナウイルスの死亡者数も減ってくると考えられる。ちなみに、本日までのコロナウイルス感染者数は、累計で72,387人、それに対して、熱中症は6月から9月初めまでで、発症者数60,394人である。




2020年9月6日日曜日

私のQRコード決済(LINE Pay、PayPay、楽天ペイ)使用状況

 LINE Pay、PayPay、楽天ペイなどQRコードの決済が始まって2年ほど経過している。

私はクレジットカード決済を以前から行っていたので、QRコード決済は必要ないかと思っていたが、結局上にあげた3つのQRコード決済を使っている。この他にd払いも一応登録している。

現在よく使っているのは、PayPayである。私の買い物に行っているお店で使えるのが多いのがPayPayだからというわけだ。

最初の頃はレジでの支払い手続きがよくわからず戸惑うこともあったが、最近は慣れてきて便利に使用している。主な使用先はコンビニである。100円ショップなどでも使っている。

コロナウイルスの関係で、クレジットカード決済をやる時に、店員にカードを渡さず、カードリーダーに自分で挿入するようになった。店員がコロナウイルスに感染するのを防ぐための予防策のようだ。

それに比べると、QRコードを使用した決済はQRコードをスマホのカメラで読み取るか、もしくはお店のQRコードリーダーで読み取るだけなので、全くの非接触である。決済の時間もクレジットカード決済よりも早いように思う。

マイナポイントが9月から始まっている。まだ、こちらの方は登録していないのだが、近いうちに登録したいと考えている。どの支払いをマイナポイントに登録するかだが、よく使うPayPayか、カードとしてメインに使用している楽天ペイにするか、迷っているところだ。

日本では未だに現金だけという人が多いそうだが、私としてはそういう人がある程度の割合でいてくれるのは有り難い。QRコードなどの使用の際のキャンペーンなどは、QRコードを使用してくれるように、使用していない人を誘う目的でも使われているはずなので、全員がQRコードを使用するようになると、キャンペーンは減るのではないかと考えているので。ただ、QRコードを何処のものを使用するかでも競争は激化すると思うので、キャンペーンは減らないかも知れない。

それでも、現金をある程度持ち歩いている。その理由は、相変わらず現金だけしか受け付けないお店があることと、複数の人と食事をした場合などに、割り勘でQRコードが使えないことがあるからだ。LINEでは複数の人が食事をした場合に、それぞれの人に分割して支払うやり方があるようだが、それも全員がLINEを使用していないと駄目なようなので、現金を使わざるを得ない。

昨日もスマホを持って出かけるのを忘れた。お金を支払うようなお店に行かなかったので、問題なかったが、QRコード支払いに依存していると、スマホはしっかり持って出かけないといけない。

QRコードは税金の支払いにも一部使えるようになった。今年の固定資産税はQRコードで支払った。クレジットカードでも支払いも可能のようだが、その場合には事前の手続きが必要だ。それに比べると、QRコードの支払いはそういう事前の手続もなく、スマホでそのまま支払いができるので便利だ。

若い人を中心にQRコード決済はどんどん広がっていくと考えている。



2020年9月4日金曜日

スウェーデンのコロナウイルス対策は成功したようだ

 スウェーデンのコロナウイルス対策は、小中学校の休校もなく、緊急事態宣言も出されなかった。ロックダウンという方法を取ることなしに、ソーシャル・ディスタンスを取り、高齢者を隔離することなどの対策を行うことで、感染のピークを抑え、医療崩壊を回避するようにしたことだ。

このスウェーデンのコロナウイルス対策に関しては、いろいろの意見があったが、スウェーデンはその対策を変更することなく実施てきている。

上のグラフはOurWorldInDataから入手したものである。

このグラフは対数グラフになっているので、注意してもらいたい。縦軸が対数目盛になっている。横軸は日付である。

スウェーデンは緑色の線で示されている。9月4日には0.06人で、9月に入ってから0.1を切ったのだ。これは日本の0.1を上回り、ドイツの0.05人、韓国の0.04人に近い数字を出してきている。つまり、スウェーデンの対策は結局うまく進んでおり、9月の時点では他のヨーロッパ諸国(ドイツを除く)よりもいい数字が死亡者数に関して出てきたということだ。

このグラフでは示していないが、ヨーロッパの各国は殆どの国が百万人あたり1.0人を切ってきており、0.1人に近づきつつあるかすでに切ってきている。

日本は7月中旬頃から徐々に増えてきており、最近は0.1人あたりの数字をウロウロしている状況だ。

韓国は日本同様に増えてきているが、9月4日の段階では0.04人である。

米国は未だに高い数字(2.6人)を出しており、まだコロナウイルスが収まってきたとは言えない状況である。

どんな数字であれ、死者が出るのは良くないが、病気なので、感染すれば死亡する人も出てくる。従って、百万人あたり0.1人までくらいなら、やむを得ない数字と言えるのではないだろうか。

日本は0.1人で横ばい状況なので、このまま進むとちょっと心配だ。ただ、感染者数が減ってきているので、今後死亡者も減ってくると考えられる。

世界的に見て、一部例外はあるが、コロナウイルスは収まってきているようなので、来年のオリンピックの開催は問題なく行われるのではないだろうか。


2020年9月2日水曜日

コロナウイルス真理教は恐ろしい

 今年の2月に友人たちと津軽旅行を3泊4日で行ったときには、コロナウイルスがこんなに世の中を一変させるとは考えられなかった。八甲田のロープウェイにはたくさんの外国人の観光客を見かけた。八甲田山から滑り降りるスキーをやっているのだ。誰もマスクなどしていなかった。

2月末頃に飲み会をやったのだが、その頃にはマスクをしている人が多かった。ただ、私はまだしていなかった。

3月になると、飲み会を含めて、いろいろの会合がすべて中止になった。

クルーズ船、ダイヤモンド・プリンセス号でコロナウイルスの集団感染が発生したのが、2月だった。報道が最初に行われたことはまだ対岸の火事だったが、中国の武漢の都市閉鎖などの報道を受けて、危機感が深まった。

このブログでは、2月21日に神戸大学の岩田教授がYoutubeにアップしたビデオについてコメントしている。先生の警告が政府の対応に影響するだろうと予測している。後で知ったことだが、さっそく河野防衛大臣が自衛隊に対して、ダイヤモンド・プリンセス号に入船する際に注意して対応するよう求めている。

2月28日には小中学校の一斉休校はやらないほうが良いという話を書いている。小中学校の児童生徒は感染しにくいし、しても軽症で死なないという海外からの情報を示して。

3月23日には、コロナウイルスの正しい対処の仕方というのを書いている。今見ても、正しい対処の仕方だ。

4月に入ってからは、世界各国のコロナウイルスの状況をデータで入手して、各国の人口あたりの死亡者数について、日本や韓国が欧米諸国に比較して二桁ほど少ないことを説明している。

現在のコロナウイルスの状況は、日本政府からの発表もあるように、7月にピークを迎えており、現在は減少傾向にあるという。この状況からいうと私のブログの情報も意外と良かったと言える。現在は死者数が数は少ないが減っていないのが気がかりな点だ。

2月から4月頃のコロナウイルスの状況が上の説明で何となく思い出せる。ダイヤモンド・プリンセス号に感染者が出た頃はまだ大きな騒ぎにならなかったのだが、発生元の中国武漢や欧米諸国でのコロナウイルスの蔓延状況を見て、騒ぎが大きくなってきた。

報道も、テレビのモーニングショーを筆頭に、新聞や週刊誌もコロナウイルスの状況を大きく報道しだした。特にテレビの報道はテレビ朝日を筆頭にコロナウイルスの恐ろしさをこれでもかというぐらいに行っていた。それはその成果として、視聴率が大きく上がったからである。出演者もコロナウイルスの怖さを話しできる人を選んでいたようだ。現在もその傾向は続いている。

私自身は、こういう報道をしても、日本全体としてはもう少し冷静な判断を下すだろうと考えていた。(意外とそういう判断をしている人が多いのかも知れないが)

しかし、予想に反して、日本全体がコロナウイルスの恐ろしさに敏感になりすぎて、3密の徹底だけでなく、外出の自粛、イベントの開催中止、歓楽街への出入り禁止、など経済活動が制限を受ける体制に突入してしまった。報道などの影響を受けて出されたコロナウイルスの感染症指定が問題だったと思う。

そして、日本中にコロナウイルスは恐ろしいという考え方が蔓延してしまい、感染した人や両関係者に対する問題対応が出たり、自粛警察等というのも現れた。

まさに、教祖様はいない(教祖様はコロナウイルスかも)のだが、コロナウイルスは恐ろしい、という教義が日本全国に行き渡ってしまった。それは、例えていうならオウム真理教を思わせる事態に発展した。宗教と同じで、あれこれコロナウイルスは危ないということを言い続けられていると、それを信じてしまうという事態に陥ったのだ。オウム真理教と言わないまでも、催眠術に罹ったような状態になってしまった。

外出先でマスクをしていないようなら、白い目で見られるし、はては口頭で注意を受けるという状況だ。石を投げられるかも知れない。

いったん、こういう状況が発生してしまうと、オウム真理教の信者が周りからなんと言われても、教祖様を信じて疑わない状況と同じになってしまう。そして、その状況を解除するのが大変難しくなってしまう。海外では、日本よりも人口密度あたりの死者数や患者数が高いのに、マスクをしなかったり、ハグしたり、わりとコロナウイルスを恐れていない。コロナウイルス真理教に罹っていないところが多い。

そういう状況下でも、最近のテレビ報道などを見ると、コロナウイルスに対するトーンが落ちてきている。見ている人もコロナは恐ろしいだけでは、もはや番組に対する興味を失ってきている。これだけ長い期間同じことを聞かされてきていると、慣れが出てくる。

もっと大きいのは、スポンサーの動きだろう。テレビは視聴率だけ上げても、収入が良くなるというわけではない。スポンサーがつかなくなってしまえば終わりだ。この経済状況では、多くの会社がテレビのスポンサーから降りるという判断をし始めているのではないだろうか。あるいは、スポンサー料を下げてくれという話が来ているかも知れない。テレビにとって、マスコミにとって、お客様は神様ではなく、スポンサー(広告主)は神様だ。こんな状況が続くと、自分たちの局の運営にまで影響してくることがわかってきたのではないだろうか。最近のテレビを見ていると、そういうように感じるのだが。

ただ、いまだにどの報道も感染者数をトップで扱っており、死者数では扱っていない。死者数ではニュースにならないのだ。少なすぎて。言いすぎかも知れないが、日本で、一日に10人ほどが死んでもあまり気にならない。だが、感染者が1000人というと気になる。催眠術と同じように効果を狙った数字がはびこっている。これをなんとかしないといけない。



Amazonからマケプレお急ぎ便で私の知らない注文確認メールが来た

 今日、13時46分にAmazonから「Amazon.co.jpでのご注文249-2514885-8719002(1点)」という表題のメールが届いた。

内容を確認してみると、購入した商品は、上の画面のようなお茶台で、価格は28,000円だ。

全く注文した覚えがなく、13時53分に注文のキャンセルを行った。パソコンに向かっていたので、すぐにメールを見ることができたが、気づくのが遅かったらどうなったのか。

キャンセルは問題なく行えた。

しかし、誰が発注したのか。気味が悪い。

やむなく、Amazonのパスワードを変更することにした。ついこの間も、Amazonから変なメールが来て、用心のためにパスワードを変更したのだが。

パスワードを変更しただけでは十分ではないので、2段階認証を行うことにした。今まで、Amazonは単純にパスワードだけで済ませていたのだが、やむを得ない。

本件、Amazonに連絡しようかと思ったが、連絡しても特に何か改善されるわけでもないと考えて、連絡はしていない。連絡したら、この発注を私を語らって行った人物を特定できるかも知れないのだが。



2020年9月1日火曜日

舞鶴の五老ヶ岳公園

 一昨日、神戸から舞鶴に出かけた。車で。一泊旅行である。

このコロナウイルス騒動の時期に、舞鶴で白い目で見られるかと思ったが、全く問題なく過ごすことができた。

目的は、単に孫の顔を見に行ったのだが、観光もついでにということで、五老ヶ岳公園に出かけた。

この公園は小高い山の頂上にあり、舞鶴湾、舞鶴市が一望できる。特に舞鶴湾の眺めは素晴らしい。この間も訪問したのだが、小雨が降っていて、眺望があまり良くなかった。今回は、快晴で眺望が良かった。標高が高い分、気温も下界よりは低くて気持ちよかった。



今回は五老スカイタワー展望室から舞鶴港に停泊している自衛隊の艦船が3隻ほど見えた。スカイタワーに登らないと、この艦船は見えない。タワーに登るのに大人一人200円掛かる。

スカイタワーの地上部分に併設されているGORO SKY CAFE nanakoでは、海自カレーを提供している。前回食べたので、今回は食べなかった。結構な量である。

ホテルは海が直ぐ側に見えるところをとったので、きれいな海をホテルの部屋(7F)から眺めることができた。



神戸から舞鶴までの高速は、その殆どを舞鶴若狭自動車道を通る。まだ、片道2車線化が進んでいない部分があるが、2車線化の工事が着々と進んでおり、来年くらいには舞鶴まではほとんど片道2車線になるようだ。

神戸、舞鶴間は車で1時間40分ほどで、電車で行くよりも便利だ。舞鶴からの帰路は夜間運転だった。コロナウイルスの影響で運行量は減っているかと思ったのだが、あまり減っているようには思えなかった。徐々に経済活動は復帰しているように思える。


今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...