2020年10月9日金曜日

Windows 10でWindows 7で遊んでいたソリティア(solitaire)を楽しむ

 私のお気に入りのゲームソフトはマイクロソフトのゲーム(Microsoft Games)で、ソリティアとかマインスイーパーなどの簡単なゲームだ。特にその中で、スパイダー・ソリティアが一番のお気に入りである。


このMicrosoft Gamesは、Windows 7で提供されていたものが、Windows 8になった途端になくなってしまった。


以前、このブログでもそのMicrosoft GamesをWindows 10にインストールして、楽しむ方法というのを書いた。しかし、その方法も今では使えなくなっているようだ。


現在提供されているものは、インターフェースやスピード感などがあまりよくない。それでしばらくこの手のゲームで楽しむのを諦めていた。


それでも、機会があるごとになにかいいものがないか探していたのだが、見つからなかった。


今回紹介するソリティアのサイトは、ソリティアの種類もまずまず豊富で、かつ広告が一切はいらない。スピードも十分にあり、ユーザインターフェースも良い。


以下のところで、ブラウザでサイトを読み出して、使用することができる。

https://www.solitaireforfree.com/


無料で、広告も入らないので、使い勝手は良い。Microsoft Gamesの中のソリティアだけなので、不満もあると思うが、これだけでも遊べるというのは良いのではないか?


2020年10月7日水曜日

トラブル報告:「アカウントにサインインできません。この問題は、アカウントから…」というメッセージが出てしまった

 Facebookの投稿を見ていたときだが、突然パソコンがハングアップしてしまった。キーボードを押しても何も反応せず、マウスのポインターはぐるぐる回っているような丸の表示がされている。異常事態の発生だ。


私はWindows Insider Programに参加している。しかも、その中で一番高度なDevチャンネルという部類に設定している。



Insider Programで使用するWindows 10は、Windows 10の中では最新版の部類もので、きちんとしたチェックが終わっていない段階のものである。問題が残っているかもしれない状態のものだから、なにかの事故でトラブルが発生する可能性は高い。


今回の事故は、そうしたたぐいの問題が発生したのかもしれない。後で考えると、もう少し状況を見極めた後、事態が進展するのを待って、パソコンの状態が落ち着いてから、どう対応するか判断したほうが良かったのかもしれない。


しかし、我慢しきれないで、電源ボタンを押したままにして、パソコンの電源を切ってしまった。その時点では、それで解決すると思っていたわけだ。


その後おもむろにパソコンを立ち上げてみると、以下のようなメッセージが表示された。



「アカウントにサインインできません」という表示のメッセージだ。「サインアウト」をすれば、問題が解決することがあるというので、「サインアウト」をクリックして、サインアウトして、再起動がかかるのだが、また同じメッセージが出てくる。何度か繰り返してみたが、全く変わりがない。


仕方がないので、「閉じる」をクリックして、再起動をかけてみた。ところが、事態は改善しないで、同じメッセージが出てくる。前と同じ状態なのだ。これでは、パソコンが立ち上がったと言えない。メッセージを消せないのだから、次の動作に移れない。


やむなく、メッセージはそのままにして、Google Chromeを立ち上げてみた。幸いなことにデスクトップ画面にChromeのアイコンが表示されていたので、それをクリックした。


Chromeが立ち上がったので、「アカウントにサインできません」という検索語で、問題解決について書かれているサイトがないか調べてみた。英文の検索語で、英文でのサイトも探してみた。日本語のサイトには解決方法が見当たらないが、英文で見つけたというのはよくあることである。


その中で見つけたのが以下のところだ。日本文である。

https://togeonet.co.jp/post-6269


「PC修理・ITトラブル完全サポート」という表題のサイトだ。


初めの方に、問題のパソコンのハードディスクを取り出して、内容を変更するというやり方が出ていたが、これはディスクを取り出して、色々やらないといけないので、手間がかかると思い、この方法はあきらめた。


もう一つの方法が、新しくアカウントを作成して、それに乗り換えるという方法である。これのほうが手軽にできると考えて、こちらをやってみることにした。


たまたま、今まで使用していたアカウント名が気に食わないと思っていたので、それも変更できるので、一石二鳥である。


手順通り行って、新しいアカウントでパソコンを使用することになった。


以上が、「PC修理・ITトラブル完全サポート」に書かれていることである。


私が気になったのは、パソコンの中に2つのアカウントが存在するということである。それも改めて使うことになったアカウントは、家族のアカウントとして登録したものだ。それは違うでしょう、と考えた。新しく作成したアカウントを正規のものとして、今まで使用していたアカウントは、削除したい。


そこで、「Windows 10 アカウントの削除」などの検索語で検索して、以下のところを見つけた。

https://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?PID=5510-9320


このサイトでは、コントロールパネルを使って、ユーザーアカウントを削除する方法が説明されている。この方法で、不要なアカウントを削除した。


他のサイトは「設定」→「アカウント」という手順で、アカウント表示し、削除する方法が書かれているのだが、こちらの方法ではうまく行かなかった。


アカウントもそのままなら、「標準」の設定になっているのだが、「管理者」に設定し直した。


以上で、パソコンはほとんど前の状態で立ち上がることができた。しかし、一部のアプリはインストールしないといけないものが出たり、Windowsの初期画面の設定なども以前と違っていたので、元の状態に戻した。こういった手間がいくつかあったが、やっと前の状態に戻すことができた。



コロナウイルス対策の決め手はうがい

 8月頃に吉村大阪府知事がうがい薬を使ったうがいを推奨して、うがい薬が売り切れたという話があった。それ以来、あまりうがいに関してのニュースは出ていない。


調べてみると、この吉村知事の発言にWHOからTwitterで、「うがいはコロナウイルスには効果がない」という意味の投稿があったようだ。


ところがそのWHOのコメントを探してみたのだが、見つからない。私の探し方が下手なんだろう。


そこでTwitterではなくインターネットの中で検索してみたところ、以下のところにあった。


https://thelogicalindian.com/fact-check/corona-outbreak-gargling-myths-20198


以下の2つのTwitterのツイートが表示されている。





この2つのツイートから、WHOはうがいは全くコロナウイルスに効き目はないと断言している。理由は明確にうがいが効くという証拠がないからだそうだ。


それでは、WHOが明確に効くといっている、手洗いやソーシャルディスタンスは効くのだろうか?明確な証拠はないと思う。誰もそういう実験をしていない。(探しても見つからないが、あるかもしれない)


しかし、WHOがいくら効き目がないと言っていても、世の中にはうがいは効くと言っている人はいるものだ。


以下のところには、「COVID-19拡大予防にうがいは重要」という説明が出ている。(8月25日)

https://www.carenet.com/news/general/carenet/50683


以下のところには、「Mouthwashes could reduce the risk of coronavirus transmission, study shows」という表題で記事がある。(8月10日)

https://www.sciencedaily.com/releases/2020/08/200810103239.htm


以下のところには、「新型コロナウイルス対策として最も効果があり、誰でもかんたんにできるのが手洗いとうがいです。」と書かれている。(8月1日)

https://www.clinicfor.life/articles/covid-057/


いずれも8月のもので、WHOのものは2月の記事である。WHOは最新のデータにあまり関心がないようだ。

私はWHOはこの「うがいはコロナウイルス予防に効果がない」という指針は変えるべきだと思う。ひょっとすると効果があって、それなりに防止しているとするなら、もっと世界中で勧めるべきである。


なるほど、手洗いは手についたコロナウイルスを落とすには効果があるかもしれない。しかし、手についたコロナウイルスが体内に入るのは、目、口、鼻などからであり、最終的には喉を経由して体内に入ってくる。手を洗うよりも、喉を洗うほうが効果的ではないか。


だいたい、目とか鼻から侵入するというエビデンスがあるのかどうか?これを調べるだけでも大変な労力がかかるはずだ。目からコロナウイルスが入ったので、コロナウイするにかかったという人のニュースなど見たことがない。はっきり言ってわからないのだ。WHOは実験結果を発表していない。エビデンスがないのではないか。


コロナウイルスが体内に入ってくる経路は、明らかに喉からで、そのために肺炎になって、その結果死ぬ人が出ている。肺炎にかからないようにするには、できるだけ、コロナウイルスが肺に入ってこないようにすれば良いわけだ。


そのために、肺の手前にある喉で、コロナウイルスを取り去るうがいは、効果があるのではないだろうか。上にあげた英文の記事では、実験で効果があるという結果が出てきている。


私自身は、うがいをするだけでなく、うがい薬を喉に吹き付けるようにした容器をつかって、必要なときに喉にうがい薬を吹き付けている。コロナウイルス対策としては効果があるかどうかわからないが、風邪やインフルエンザ対策には重宝しており、ここ20年以上風邪やインフルエンザには罹ったことはない。喉の調子が良くないなと思ったときにだけ、吹き付けているわけだが。


吉村大阪府知事がうがい薬を宣伝したとして、やり玉に挙がったが、私はうがい薬は効果があると見ている。これを「うがい薬は効果がない」と全く打ち消してしまったマスコミは問題ではないだろうか。




2020年10月5日月曜日

Internet ExplorerからChromeへの移行でまず行うこと

 Internet Explorerのサポートが終了する。それに伴って、ブラウザをInternet ExplorerからChromeやEdgeに変更する必要がある。


私の周りの友人には早くInternet Explorerを使うのをやめて、Chromeに切り替えるようにと勧めていたのだが、使い勝手のわからないChromeではなく、今まで使っていたInternet Explorerに固執している人が多かった。


Internet Explorerのサポートが終了するのに伴って、やっとChromeに乗り換える人が出てきた。


Chromeをインストールしてまず困るのが、今まで使用していた「お気に入り」を使いたいのだが、Chromeではどうするかわからないというものだ。


Chromeでは「お気に入り」と言わず、「ブックマーク」と呼んでいる。ブックマークにお気に入りのデータを移行するのは以下の通りだ。


上の画面のように、アドレスバーの右にある三本線のアイコンをクリックし、[ブックマーク]→[ブックマークと設定をインポート]の順にクリックする。


出てきた画面で、インポート元と項目を選択し、「インポート」をクリックすれば、インポートは終了する。


ブックマークを表示するには、最初示した画面で、「ブックマークバーを表示」をクリックしておく必要がある。そうでないと、ブックマークが表示されない。


ブックマークだけでなく、Chromeを使う上で、事前に設定しておいたほうがいいものが色々ある。その一つが、Chromeを立ち上げたときに、表示されるページの設定だ。これも最初に示した画面同様の手順で、アドレスバーの右にある三本線のアイコンをクリックし、出てきたリストから、「設定」をクリックする。Chromeの設定の画面が表示される。



その画面を下の方に下げて表示していくと、「起動j時」と表示された箇所が見つかる。その画面で、起動時にどういうタブを表示したいかを選択すればよい。私は「前回開いていたページを開く」を設定している。


この他にもこのページで色々のことが設定できるので、ざっと眺めて、自分のお気に入りの設定にするのが良い。


2020年10月4日日曜日

世田谷区がPCR検査を全員にやると言った世田谷モデルはどうなったのか?

 世田谷区長が世田谷区の全員に無料でPCR検査とすると言い出したのは、7月下旬の頃だ。


これを世田谷モデルと呼んで発表当時評判が良かった。しかし、この世田谷モデルが暗礁に乗り上げているらしい。


世田谷モデルを区長が言い出したときには、各新聞やテレビなども取り上げたものだ。しかし、現在の状況に関して報道するメディアが見当たらない。


「世田谷モデル」で検索してみると、産経新聞が9月24日に『PCR検査「世田谷モデル」暗礁に乗り上げる 財源、受け皿の確保に課題』という題で、記事にしているだけだ。


このモデルは、通常のPCR検査をするのではなく、4人ほどの検体をまとめて一斉に検査することで、経費や時間などを削減しようとした。しかし、この方法は国からその検査費用が出ないということで、実際には実施されていない。


さらに、世田谷区の医師会からは「世田谷モデル」事業と、世田谷区医師会PCR検査とは全く関係ないと言われてしまっている。医師会は症状のある患者だけにPCR検査をすると明言している。


結局、世田谷モデルは実施されず、従来どおりのPCR検査が行われているに過ぎない。この失敗を取り繕うように、他の地区でも行われているような、介護施設職員と保育士の検査の実施を行うのに加えて、「障害者施設の職員」まで検査を拡大する計画のようだ。


この世田谷モデルは区長が一人で発案したようで、前述のように世田谷区医師会からは無視され、議会からも反対の声が上がった。区長のコロナウイルスに対する認識の甘さがこういう事態を発生したと考えられる。国からの補助に関しても勉強不足が露呈している。


もともと、PCR検査はその時点でコロナウイルスに罹っているかを検査するもので、その後に、例えば1時間後にコロナウイルスに罹っても見落とされてしまう。さらに、検査で見つかる陽性者は7割程度で、3割は見落とされてしまうのだ。


こういう検査を一斉にしようという発想自体が問題だった。


コロナウイルスに罹った人は、自覚症状などがあり、そこで病院で本当にコロナウイルスに罹っているのか、他の病気、例えば風邪なのかを判断すればいい話だ。10月4日現在の検査人数が、1,942,648人、検査陽性者数が、84,903人である。現在の体制では、ひょっとして感染しているかもしれないという人を主に対象にして検査しているのに、4.3%くらいが陽性ということだ。やたらに検査したら、この陽性率はもっと減るはずである。


「世田谷モデル」などという大胆な計画を打ち出すなら、もっと科学的な考察を入れて清朝に提案してもらいたいものだ。


それにしても、マスコミはこういう結果に関してほとんど報道しない。何人かの感染症専門家などが、1ヶ月後には、とか2週間後には、とか言って、感染者が拡大するとか、死者がたくさん出ると言う発言をしているが、それのフォローもきちんとしてもらいたいものだ。危ない、危ないと言っている方が問題ないという風潮も問題である。もう少し当たらずとも遠からずという的確な予想をやってもらいたいし、マスコミには報道してもらいたい。



2020年10月3日土曜日

4月頃と現在10月のコロナウイルスの感染者数の比較

 コロナウイルス騒ぎも10月のGoToキャンペーン全面解禁で雰囲気が変わってきたようだ。まだまだ、コロナウイルスの対する警戒心はあるが、多くの人がコロナウイルスを警戒しつつ、外出を始めている。


ここで改めて、4月頃、つまりコロナウイスるの第一波と言われていた時期と、現在の状況を比較してみた。


使用するのはいつもの東洋経済オンラインのサイトのグラフである。


上の画面は、4月頃及び10月現在ののPCR検査数と陽性者数のグラフである。


これを見ると、4月頃のPCR検査数は1万件くらいだったのに、現在は2万から2.5万件くらいで推移している。


それに対して、検査陽性者数は、4月頃は400~600人くらいで、現在も同じくらいの数字である。


つまり、PCR検査件数に対する陽性者数の割合は、半分ほどになっている。それだけ、陽性として見つかる人の割合が減っているということだ。コロナウイルス対策が4月頃よりも良くなったからだろう。


上のグラフは死亡者のグラフである。これも4月頃と現在の比較ができるように並べて表示してみた。


死亡者数は明らかに4月頃よりも減っており、8月頃に少し大きな数字になったが、最近は減少傾向にある。死亡者数も増えているとは言えない。減ってきているのだ。


東京を除く地域でGoToキャンペーンが始まったときに、何人かの感染症専門家が、感染者数や死亡者が極端に増えると予測していたが、その予測は外れている。10月1日から、本格的にGoToキャンペーンが始まり、GoToイートも始まった。しかし、今までの経緯を示す上のグラフを見る限り、感染者は死亡者が極端に増える可能性は低いと考えられる。



2020年10月1日木曜日

孫文記念館と明石海峡大橋

 9月29日に孫文記念館に行ってきた。直ぐ近くに明石海峡大橋がかかっている。


この場所は写真を撮影する場所として有名なところだ。特に夕日とか朝日をバックに、孫文記念館と明石海峡大橋を一緒に撮るという構図は、なかなか良い。



       (一階と二階にある龍と鳳凰のかざり)



明石海峡大橋が建設されるにあたって、孫文記念館は元あった場所から移動させられた。そのおかげで、明石海峡大橋とのあわせ技を撮影で使うことができる。


我々は歴史で孫文について習う機会は少ない。明治以降の歴史は教科書には書かれているのだが、歴史の授業時間がなくなってくると、現在に近い部分は習わないで終わる傾向にある。


だから、教科書には孫文のことは書かれていると思うのだが、彼が日本と関係していたことを知っている人は少ないのではないだろうか。特に神戸とは関係が深い。孫文は革命を計画して実行するのだが、その際に亡命先として日本を選んでいる。その経由地として神戸があり、その際に滞在したということのようだ。


明石海峡大橋は、1998年に使用開始された。全長3,911mの吊橋で、兵庫県の舞子と淡路島の岩屋をつないでいる。計画の最初では、鉄道と道路の併用橋として考えられたこともあったが、建設費や地盤の問題などを考慮して、道路だけの橋となったようだ。



孫文記念館に行くのは、JR西の舞子駅で降りれば、10分もかからないで歩いていける。便利なところにある。大阪からでも1時間もあれば楽に行くことが可能だ。


今回は夕方に友人と飲み会を計画しており、その前の時間に行くことにした。もしかしたら、夕日が沈むところが撮れるのではないかと期待して行ったのだが、残念ながら時間切れで夕日が海に沈むところは撮れなかった。


孫文記念館はちょうど明石海峡大橋のたもとにある。そのあたりは舞子公園になっていて、よく整備されている。海岸縁にあるので、釣り人がたくさん釣り糸をたれていた。しばらく見ていたのだが、小魚が良く釣れていた。駅から近いし、釣りをする人にとっても穴場なのかもしれない。




今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...