2022年4月11日月曜日

Windwos 11 Insider Preview Build 22593でのFile Explorerの変更

 マイクロソフトは4月6日(水)にWindows 11 Insider Preview Build 22593をリリースした。


私が実際にインストールしたのは、4月9日である。だいたい、いつもリリースに気づかず、インストールするのが遅れる。


インストールして気づいたのだが、File Explorerが変更されている。



上の画面のように、いつも表示されていた「クイックアクセス」の代わりに、「Home」という表示がされている。


そして、「Home」の下に、「Quick Access」、「Favorites」、「Resent」というのが表示されるようになった。


File Explorerを開いた時に、よく使うものをすぐに探せるようにするためのようだ。「Quick Access」にはフォルダーを、「Favorites」には、ファイルをピンどめしておくことが出来る。





コロナウイルスのワクチンは効果が薄い、お金の無駄遣い

 最近のウクライナ騒動で、マスコミのコロナウイルス報道も少なくなってしまった感がする。それだけのことだったのかも知れない。


とは言え、やはりコロナウイルス対策はきちんと状況を把握して、反省しておかないといけないことである。


以下の表は新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードに提出されている資料の一つからのものである。



この資料が提出されているのは、ワクチン接種者とワクチン非接種者との間で、新規陽性者の数が相当違っており、ワクチン接種をしたほうが良いという資料に使われている。


確かに百万人あたりの新規陽性者の数を見てみると、ワクチンを2回接種した人が陽性になる人数よりも、ワクチンを接種していない人が陽性になる人数のほうが大きい。


例えば、40-49歳で比較してみると、ワクチン接種済みの人では139.4人に対して、ワクチンを接種していない人は368.5人である。3倍近い人数である。この倍率は50歳以上からはどんどん増えていっており、90歳以上では60倍くらいになっている。


しかし、考えようによっては、若い世代では「ワクチンを接種しても3倍くらいしか違いがないのか」ということになる。


本来、ワクチンは接種すれば、陽性にならないというのが筋のはずだ。ワクチンを接種しても、こんなに多くの人が陽性になっているのがおかしいのではないか。接種した人と接種しない人でこんなに差がないのはおかしいのではないか?


この程度の効き目でワクチンと大きな顔をされていたのでは、どうしようもないのでは?しかも、製薬会社には多額のワクチン代が払われている。税金の無駄遣いではないのか。実際にワクチンを接種する人がお金を払うことにしたら、接種する人は激減するのではないだろうか?そして、それでも新規陽性者数はそれほど変わらないように思える。





2022年4月9日土曜日

最近のコロナウイルスによる死亡者数についてのおかしな話

 最近のコロナウイルスの死亡者数が、昨年、一昨年に比べて異常に増えている。以下は、一昨年以来のコロナウイルスの状況を示す表である。



この表を見ると、陽性者数と死亡者数が今年になって異常に増えていることがわかる。陽性者数が増えたのは、たぶんオミクロン株のせいだろう。ただし、実際に陽性者と判定されても、それがオミクロン株かどうかまでは詳細に調べられていないだろうから、はっきりしたことはわからない。


陽性者数に関しては、色々数字が出されているのでわかるのだが、増加しているのは若者の陽性者が増えているからだ。これに関しては、マスコミで若者の感染者が増えていると毎日のように報道されている。


死亡者数はどうか。今年の初めから4月1日までに約1万人の死亡者がでている。昨年が、1万5千人くらいだったのに比較すると、非常に多い。


この内訳(年齢別)を知るデータが見つからない。厚労省のサイトなどで、コロナウイルスの年齢別死亡者数に関してのデータがでているはずなのだが。


ただし、これも以下の表から推定できる。この表は大阪府の昨日の死亡者数のデータである。



この表は大阪府で、4月9日に届け出された死亡者数である。


この表を見るとわかるのだが、すべての死亡者が60歳以上である。60歳代は2名なので、大半は70歳以上の方だ。これは4月9日だけの状況ではなく、3月や4月のデータはすべて同じようなものだ。


この傾向は大阪府だけではないと考えられる。


つまり、死亡者の大半が70歳以上の老人ということだ。これに関して、マスコミは全く騒がない。大きく報道しない。


しかし、考えてみるとおかしな話である。65歳以上の老人は、ワクチン接種率は高かったはずだ。


以下のグラフは東京都の70歳以上の新規陽性者、重症者、死亡者、およびワクチン接種率の推移が示されている。



これによると、3月10日時点での3回目のワクチン接種率は70%に達している。ワクチンの接種による効果が表れるのに約10日くらいかかるとみても、ワクチンによる死亡には歯止めがかかっていないことになる。


つまり、ワクチンは接種していても、老人には効果がなく、死亡者が増えているという事だ。これでは、何度ワクチンを接種しても死亡者数を減らすことができないのかもしれない。


これに関する専門家の意見を聞きたいところだが、こういうことに関して言及しているコロナ専門家がいないのはどうしてだろうか?マスコミも全く報道していない。





2022年4月8日金曜日

「憲法9条削除論」、毎日新聞の記事から

 4月8日の毎日新聞夕刊に「安全保障、国民が立たなければ」という表題の記事がでた。以下のところで読める。

https://mainichi.jp/articles/20220408/dde/012/040/008000c


この記事を読みながら、毎日新聞もやるなと思った。毎日新聞はややもすると左派系と考えられる記事が多いので、こんな記事が掲載されるとは思っていなかった。


まさに、これは記事の中にも書かれているが、「憲法9条削除論」である。筆者は長年この意見を主張している、東大名誉教授の井上達夫先生だ。


今回のロシアのウクライナ侵攻で、「日本に他国が侵攻してきた場合にどうするか」という問題が浮かび上がってきた。これはいつでも考えておかないといけない話なのだが、日本ではいつも避けて通ってきていた。しかし、今回の事態を受けて、考えざるをえなくなってきている。


「他国が攻めてきたら、諸手を挙げて降参すれば良い」などという意見がTwitterなどで投稿されているが、それではダメだと言っている。「逃げれば良いんだ」という話もあるが、どこに1億人以上もいる日本人を受け入れてくれるところがあるか?我々でさえ、多数のウクライナ人を受け入れていない。言葉が通じないから、ウクライナ人も日本に行きたいと思わない。それと同じことが日本の場合にも発生する。海外でずっと過ごしたいと思っている日本人は少ないだろう。


米軍がいるから、彼らが日本を守ってくれる。それほどお人好しの人はいない。自分たちにメリットがあるから、戦うわけで、他人のために戦う人などいない。自分の立場に立ったらわかるはずだ。現在の日本人は、電車の中でいじめられている人がいても、それを止めようとする人は少ない。


尖閣諸島に中国などが攻めてきても、米軍が出ていって戦うということなどは考えられない。


自衛隊が戦えばいいという話もある。しかし、井上先生によると、これは危険極まりない考えだ。「自衛隊は、戦力統制規範も交戦法規もないから、『危なすぎて使えない軍隊』なんですよ」、つまり、自衛隊が勝手に動きだしたときの抑制策がないので、危険ということだ。自衛隊が本格的な戦闘を行うための法律が整っていない。シビリアンコントロールが行えるようになっていない。


憲法9条があるために、日本はいまだに米国の属国になっているという。日本は全く、米国だよりの国なのだ。これでは本当の独立国とは言えない。


三島由紀夫の話が出てくるが、彼は憲法9条がある状態では、日本を自分たちで守らないといけないという気概を持った日本人がいなくなると考えていたようだ。三島由紀夫の檄文が挙げられている。

<法理論的には、自衛隊は違憲であることは明白であり、国の根本問題である防衛が、御(ご)都合主義の法的解釈によってごまかされ、軍の名を用いない軍として、日本人の魂の腐敗、道義の頽廃(たいはい)の根本原因をなしてきているのを見た>


このロシアのウクライナ侵攻を機会に、日本の防衛、日本の憲法を議論して見直すようにしたいものだ。




どうなる新型コロナワクチンの4回目接種

 本日の毎日新聞に、新型コロナワクチンの4回目接種をどうするかという記事がでていた。

https://mainichi.jp/articles/20220408/k00/00m/040/302000c


私自身は、前回にも書いたのだが、若者へのワクチン接種は必要ないという立場だ。老人のために若者も接種しようという話があるが、それはおかしな話だと考えている。


以下に示すのは、毎日新聞に示されていた世界の国々の4回目接種の対応である。


英国  6ヶ月以上  75歳以上


フランス 3ヶ月以上 80歳以上


ドイツ 3ヶ月以上 70歳以上


イスラエル 4ヶ月以上 60歳以上


米国 4ヶ月以上 50歳以上


4回目のワクチンの効果としては、イスラエルの研究で感染予防効果が1.9倍、重症化予防効果が4倍になったという報告がある。しかし、それらの効果が弱まるのが早く、2ヶ月間くらいしか持たないようだ。そもそも、この研究自体が信憑性のあるものかどうかわからない。


今までの3回のワクチンで、その効果は長続きしないことははっきりしている。むしろ、報道はあまりされていないが、ワクチンを接種したことによる問題も発生しているようだ。


若者の接種についてはどうか。上にあげたように、世界の主要国でも若者に接種するというのはやめということのようだ。日本のように、老人が感染するのを防ぐために、若者にも接種を呼びかけるというのは全くやっていない。若者は感染しても死亡しないのだ。重症化する割合も低い。


最近ワクチンを接種した人に聞いたのだが、期限切れのワクチンが使われているという。期限切れと言っても、賞味期限みたいなものなので、差し障りはないらしいが。それでも、この事実を見てみると、どうもワクチンは余ってきているようだ。国民全員が接種すると考えて国は購入したのだが、その予想を裏切って、若い世代では接種が進んでいないので、余ってきているのではないだろうか。


毎日新聞の記事にもあるが、ワクチンはオミクロン株には効果が低下しているようだ。第7波にそなえてワクチンを接種するというが、第7波のコロナウイルスは、オミクロンとは違うウイルスなので、ワクチンの効果はさらに低下する。


ワクチンだけに頼っているのでは、第7波対策と言えないのでは?


2022年4月7日木曜日

コロナウイルスのワクチン、若者への接種は必要か?

 本日、4月8日付の毎日新聞に「若者の追加接種課題」という記事がでていた。


東京都の3回目のワクチン接種は、65歳以上で82.2%だが、20代は25.6%にとどまっている。


このため、若者のワクチン接種を促進していると報道している。


しかし、若者のコロナウイルスでの死亡者はほとんどゼトロ言う状態で、彼らにするとワクチンを接種する必要はない。むしろ、感染して軽い風邪だったとして、普通に生活するほうが理にかなっている。


むしろ、対策は老人のほうだろう。


そもそも、3回目ワクチン接種の接種率が老人ではそれほど高いのに、なぜ感染者が多くでて、しかも死亡者が多いのか?


ここをもっときちんと解明していく必要があるのではないか。


今まで通り、マンボウなどで対策しているようでは、この2年間の経験は全く生きていないことになる。感染症専門家はこの間何をしていたのか。


2022年4月2日土曜日

2022年4月3日付毎日新聞の辛口数独の解き方

 4月3日(日)付の毎日新聞に掲載されている辛口数独の解き方を説明する。唐辛子のマークが5つついており、たいへん難しい問題という表示になっている。この問題は5つの唐辛子マークが付いている問題の中では比較的優しい問題だと思う。。



問題は上のようなものである。




とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみる。以下のようになる。



これ以上は少し工夫が必要だ。




ここで下の図を見てもらいたい。。



上の図で縦横の赤の線上には「2」と「3」がある。その線上には「2」と「3」は入らない。従って、緑の四角で示した2つの箱には「2」と「3」以外の数は入らない。


そこで以下の図のように、赤い四角で示した9つの箱に注目する。赤線で示したところには「5」は入らない。



従って、赤い丸で示した箱に「5」が入る事がわかる。


これ以降は、「9」の入る箱などが特定できるはずだ。その後は難しいところもあると思うが、それほど問題なく解くことができるはずである。





今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...