2022年11月12日土曜日

2022年11月13日付毎日新聞の辛口数独の解き方

 11月13日(日)付の毎日新聞に掲載されている辛口数独の解き方を説明する。唐辛子のマークが5つついており、たいへん難しい問題という表示になっている。



問題は上のようなものである。




とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみる。以下のようになる。



これ以上は単純な考え方だけでは数字が埋められない。少し工夫してみる必要がある。




ここで下の図を見てもらいたい。



上の図で2つの赤の線に注目する。「6」と「7」がその直線上にあるので、赤い丸で示した2つの箱に、「6」もしくは「7」が入り、他の数は入らない。


そこでこの情報を使って、右下隅の9個の箱の中で「1」が入る箱とがわかる。



この「1」が入ると、その9個の箱の中で「7」が入る箱もわかる。


これ以降も、難しいところもあると思うが、じっくり考えれば解くことができるはずである。



コロナウイルス(COVIDー19)の第8波は来るのか?その対策は?

 最近のコロナウイルスの陽性者数や死亡者数の状況を見ていると、11月に入ってから、徐々に増加傾向にある。これを見ると、第8波が来ているように見える。


感染症の専門家で構成する対策委員会で、感染拡大時の行動制限を含めた対策のあり方について、早急に議論をすべきだという話が出ているようだ。尾身茂会長は「流行『第8波』は第7波以上の高い波になると言われている」と言っている。


しかし、その対策たるやコロナウイルスが流行りだした2020年の初めのころからと全く変わっていない。外出の自粛、ソーシャルディスタンス、マスク、などである。


過去の例から、こういう施策は全くと言っていいほど効果がなかったことが示されている。ただ、専門家は、こういう施策を行っていなかったら、もっとひどいことになっていると言うのだろうが。


最近のコロナウイルスの死亡者を見ても、大半が80歳以上のお年寄りである。しかも、基礎疾患を持っておられる方が大半だ。さらに、ワクチンもきちんと打っておられる方が多い。


コロナウイルスの対策委員会で出された資料でも、3回、4回とワクチンを打っても、打たない人と同じか、それよりも高い確率で陽性者が出ている。ワクチンの効果がないことが示されている。


コロナウイルスに感染するのを防ぐのは大変かもしれない。都市圏ではコロナウイルスはそこら中に飛び回っていると考えたほうがいいから。


それなら、感染しても、軽度で済ませることや、死亡しないことを対策とした方が良い。


その対策は?やはり、外に出歩いて、体力をつけておくことだ。太陽の光を浴びて、自然の治癒力をつけることが一番。そうしておけば、いくらコロナウイルスに感染しても、それをはねつけることができる。


最近、外出をすると気づくのだが、いろいろのところで人出が戻ってきている。先日でかけた昭和記念公園などは、平日というのに多くの人が紅葉を楽しんでいた。地方の観光地などにも人が戻ってきており、賑わいが戻ってきている。


今年の紅葉は例年にましてきれいなようだ。こういう機会に出かけていって、紅葉を楽しむと同時に、太陽の光に当たり、動き回ることで、健康を維持するのがいいと思う。これこそが、一番のコロナウイルス対策である。




2022年11月9日水曜日

皆既月食をLumix TZ95で撮る

 一昨夜の皆既月食は、お天気も良くて、撮影するには絶好な状況だった。


私のカメラはコンデジのLumix TZ95だ。コンデジでありながら、光学30倍の倍率のズーム機能が魅力だ。


35mm換算で720mmくらいのズーム機能ということだ。


このカメラで月食は撮影したことがある。一応、まずまずの写真が撮れるので、今回も撮影することにした。


今回の撮影のトピックは天王星が月に隠れるというめったにないことがあるので、それを撮るというものである。慎重を期して、三脚にコンデジを取り付け、シャッターもセルフタイマーじかけで押すようにした。手ブレ防止機能はついているのだが、それでもこうした対策は必要と思うので。


実際に、撮影し始めると、天王星など全く見えない。小さすぎて、どこにあるかわからないのだ。コンデジの液晶画面で見ても、見えるのはお月様だけ。


経験上、見えていなくても、実際に写っていることがあるので、それを期待して、撮影してみた。特に意識はしていなかったが、天王星が月に隠れる寸前の写真があればいいなと思い、その時間帯に数枚写真を撮ってみた。


月の撮影では、じっと構えていると、どんどん付きが動いていくので、その動きに追随していかないといけない。単純に三脚にすているだけでは駄目なのだ。


いろいろ対策したおかげか、期待通り、十分とはいえないが、天王星が点(月の左下)で写っていた。以下の写真である。コンデジも捨てたものではない。まあ、そこそこの写真のレベルではあるが。










2022年11月7日月曜日

スマホの充電ができなくなった?その原因は?

 スマホの充電がうまくいかない。


症状としては、充電するのに使うケーブルを変えると、うまく充電できるものもあるのだが、大半のケーブルでは充電できなくなってしまった。



スマホが全く充電できなくなってしまったわけではなかったので、うまく充電できるケーブルを使って充電してきた。


しかし、突然そのケーブルでも充電ができなくなってしまった。


はじめはスマホの充電機能がだめになってしまったのかと考えたのだが、そうではなくて、充電ケーブルがおかしいと思い出した。


というのは、スマホの充電する時に、どうもケーブルのコネクターがスマホにうまくつながっていない気がしたからだ。コネクタがスマホに十分入らず浮いているような感覚があった。


そこで、スマホのコネクタ部分を調べてみた。実際、コネクタ部分を見ても、光が十分はいらず、中がよく見えない。太陽光を直接受けるようにして、中を見てみた。


よくわからないのだが、コネクタの底の部分に何かが張り付いているのではないかと感じた。


そこで、裁縫で使う針を使ってコネクタの底の部分を触ってみた。そうすると、有りました。糸くずのようなゴミが詰まっていたのだ。これがハンパな量ではなく、結構詰まっていた。このために、コネクターが十分中に入らず、きちんと接続されていなかったのだ。


ゴミを取り出したら、どの充電ケーブルでも問題なく充電できるようになった。


コネクタ部分を裁縫の針で触るというのは、コネクタを壊す可能性があるので、あまり褒めた話ではないのだが、今回はうまく行った。




2022年11月2日水曜日

マスクを付けているのは同調圧力に強いから?

 岸田首相がマスクの着用ルールを見直す動きをしたのだが、いっこうにそれが進んでいない。


街の中を歩いていても、ほとんどの人が未だにマスクをしている。街の中だけではなく、紅葉を見に行った山の中でもマスクをしている。


これは日本人が何事についても、周りの人に合わせないといけないと考えているからではないか?


すでに世界中でマスクをしている人は殆どいない状況になってきている。


少し話は飛ぶのだが、この同調圧力を見ていると、日本が戦前に太平洋戦争に向かっていった状況と似ているように思う。


太平洋戦争が始まる前、マスコミなどが戦争を煽っていた。その煽りに国民は影響を受け、同調圧力を感じ、戦争反対と言うのはまずいという事になったように感じる。そして、それが太平洋戦争海鮮という道に繋がり、日本の敗戦になった。


こういう国民性があるとすると、再び日本が無謀な戦争に向かう危険性はあると思う。


同調圧力に影響を受けずに、正確な判断をするように心がけないと、また再び、日本に危機が訪れるような気がしてならない。



ワクチンの効果はまったくないことがわかったのにどうして接種するのか?

 最近はあまりコロナウイルスのワクチンを接種しろという報道は減ってきているように思うのだが、それでもまだ、執拗にワクチン接種を政府は国民に勧めている。


それにしても、どうしてこれほどワクチンの接種を勧めるのか?



上の表は、今年8月末頃のワクチン接種歴別の新規陽性者数を示したものだ。この表で、ワクチン未接種の人と3回目ワクチン接種済みの人の、10万人あたりの新規陽性者数をよく見て比べてみると良い。ほとんどの年代で、未接種の人の方が新規陽性になる率が低いことがわかる。


これは、ワクチンをしたほうが、コロナウイルスに感染しやすいということを示している。


この表で示している内容が都合が悪いので、これ以降、この表は新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の資料として提出されなくなってしまった。


既にこのブログでも紹介しているが、この表が作成された時点から、おかしなことがあった。


それは未接種者の中に、接種歴不明の人も入れて表を作成していたのだ。こうすると、ミッ接種者がワクチンを接種している人たちよりも、コロナウイルスにかかりやすいという具合に表示されてしまっていたのだ。


接種歴不明の人を外だしにして、表を作成してみると、未接種者のほうがワクチン接種者よりもコロナウイルスにかかりにくいということがはっきり示された。


つまり、ワクチンはコロナウイルスの感染に対しては、全く効果がないということだ。


こんなことがわかっているのに、未だに一生懸命ワクチンを打とうとしている人がたくさんいる。おかしな話だ。





2022年11月1日火曜日

ロシアのウクライナ軍事侵攻について:仕掛けたのは誰か?

 ロシアがウクライナに軍事侵攻してから先月24日で8ヶ月が経過した。


ロシア側が一方的にウクライナに進行したようにみえるので、日本のマスコミなども含めてロシア悪人説での報道が多い。先に手を出したのがロシアなのでどうしてもそう見えてしまう。


私は最初のうちはそうだなと思ったし、今も戦争が早く終わるにはロシアがウクライナから撤退するのが良い思う。


しかし、最近になっておかしいなと思いだしたことがある。


一つはロシアがなぜ突然ウクライナに攻め込んだかだ。一般的には、ロシアは数日のうちにウクライナのキエフまで占領できると考えて、攻め込んだと言われている。しかし、あの時期にどうして攻め込むのか?それには、理由がほしい。何の理由もなく単純に攻め込んだと考えるのは問題だ。


考えられる理由としては、ウクライナのゼレンスキー大統領が、反ロシア的な態度と発言を行ったというものだ。彼は全く政治家としてはど素人で、そのためにウクライナ経済は低迷した。その挽回策として、対ロシア強弁の態度を取り、NATOへの参加をほのめかす言動を示し、国民の人気を取ろうとした。これは一つの理由として考えられる。


しかし、ゼレンスキー大統領が彼独自の判断で、そういう方向を打ち出したかは、疑問が残る。


もう一つおかしいと思っているのは、NATOのウクライナの支援が限定的であることだ。どうしてもう少しマシな支援をウクライナにしてやらないのか?これまでの支援でも十分な支援をしていると考える人もいると思う。


しかし、今までの支援を見ていると、戦線の状況を見ながら、ウクライナが負けないようにしているが、逆にロシアが簡単には負けないようにしているのではないかとも思える。戦車や大砲、その他の支援策にしても、ウクライナに提供するのは古い機器で、最新のものは極力提供していない。支援の量も大量ではない。少しずつ出してきているという感じだ。


さらに、戦車や大砲など、提供する時期ももっと素早くやればできるものを、じっくり時間をかけて提供している。適当な時期というよりは、提供は遅い。


この状況を見ていると、ロシアとウクライナの戦いが長期化するのを期待しているような支援の仕方だ。長期化すれば、ロシアもウクライナも疲弊していく。それがNATO諸国にとって一番いい解決策だと考えているかのように思える。


長期化すれば、自分たちの持っていた古い戦車や諸々の兵器などをウクライナに提供することで、古いものを捨てることができる。(どこでも古い軍需品と最新のものに変えたいものだ)ロシアとウクライナが疲弊した段階で手を出せば、NATOの被害も少ない。新しい軍需遺品の試しもできる。


確かに、戦争が長引けば、自分たちも影響は受ける。特にロシアからのガスが来ないことになり、冬場を過ごすのにカネがかかる。他にも経済的な影響は大きいものがある。


しかし、それにも増して、ロシアが疲弊してくれることは、自分たちの平和のためには良いことで、これに引き換えられるものはない。


改めて、ロシアのウクライナ侵攻を見てみると、ロシアの侵攻そのものが西欧諸国から仕掛けられたと考えても良いように思えてくる。プーチン大統領に今がいい時期だよとささやくだけだ。


2014年にクリミア半島をロシアに占拠されて以降、長い時間をかけて、NATOはウクライナへの軍事支援を行っている。現在の戦況を見ていると、それが実際効果を発揮している。ウクライナの軍隊がこれほど強かったとは、ロシアは考えていなかったようだ。NATOは着々と準備を進めていたわけだ。


そして、ほぼ準備が整ったところで、ロシアがウクライナに進行してくるように仕向けたのではないだろうか。ウクライナが軍事大国になってしまったあとでは、ロシアは侵攻してこないので、今がちょうといい時期だったのではないだろうか?





今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...