2015年5月1日金曜日
フィッシング詐欺を防止するChrome拡張機能「パスワードアラート」
4月29日のGooglenoBlogで「パスワードアラート」というChromeの拡張機能が紹介されている。
ユーザがパスワード入力画面でパスワードを入力しようとした時に、Gmailのパスワードを使うと、警告を発する
上の画面のようなものである。
BlogからするとGoogle for Work用に開発されたもののようだが、通常の幸甚が使用するのも全く問題がない。
別の正常なサイトで、Gmailと同じパスワードを入力しても警告が表示されるようだ。
2015年4月30日木曜日
Google Chromeのアドレスバーを使用した検索
以前はWebブラウザにWebなどを検索する機能は入っていなかったと思う。しかし、最近というか随分前からWebブラウザにアドレスバーを使用して検索できるようになっている。たぶん、Chromeがその機能をつけた最初のWebブラウザではないかと思うのだが。
ではそういう機能がWebブラウザにないときにはどうしていたか。Yahoo!や@Niftyなどのホームページに検索用の箱が用意されており、そこに検索語を入れてEnterキーを押すことで、ウェブの検索ができていた。いまでも、以下の例のように検索用の箱が用意されているサイトは多い。
この検索ボックスを使わないで、Webブラウザのアドレスバーに検索語を入力してEnterキーを押すことで、いつでも手軽にウェブ内の検索が出来るようになった。
アドレスバーには通常はURLを記入して、そのサイトを表示するというのが本来の機能である。そこにURLには該当しないものを入力すると、検索語として取り扱われて、検索が開始される。ただし、URLに近い表示をしていると、例えば「Yahoo.co.jp」などと入力していると、それに関連するURLを勝手に創りだして、そのURLの示しているサイトを表示することもある。
アドレスバーには通常現在表示されているサイトのURLが表示されている。従って、この表示を消して、検索語を上書きすることも可能だが、空のアドレスバーを表示するため、Chromeではタブの被疑側にある「新しいタブ」作成用のボタンをクリックして作成する。
そうするとアドレスバー部分は空の表示になっている。
ではそういう機能がWebブラウザにないときにはどうしていたか。Yahoo!や@Niftyなどのホームページに検索用の箱が用意されており、そこに検索語を入れてEnterキーを押すことで、ウェブの検索ができていた。いまでも、以下の例のように検索用の箱が用意されているサイトは多い。
この検索ボックスを使わないで、Webブラウザのアドレスバーに検索語を入力してEnterキーを押すことで、いつでも手軽にウェブ内の検索が出来るようになった。
アドレスバーには通常はURLを記入して、そのサイトを表示するというのが本来の機能である。そこにURLには該当しないものを入力すると、検索語として取り扱われて、検索が開始される。ただし、URLに近い表示をしていると、例えば「Yahoo.co.jp」などと入力していると、それに関連するURLを勝手に創りだして、そのURLの示しているサイトを表示することもある。
アドレスバーには通常現在表示されているサイトのURLが表示されている。従って、この表示を消して、検索語を上書きすることも可能だが、空のアドレスバーを表示するため、Chromeではタブの被疑側にある「新しいタブ」作成用のボタンをクリックして作成する。
そうするとアドレスバー部分は空の表示になっている。
Google認定ショップ
Google認定ショップというのがあるのに初めて気がついた。
オンラインショップのECカレントで無線LANルーターを購入したのだが、その時にたまたま購入時の画面でGoogle認定ショッププログラムを利用するかどうか聞いてきた。説明を読んでみると、特にお金がかかるわけでもないということで、利用することにした。
メールアドレスだけを登録すれば利用可能だ。私はGoogleのアカウントを持っているので、もともとGoogleには登録済みのメールアドレスなので、どうということはない。
そのあとで、Googleから「お客様がECカレントで注文した商品は購入保証されています」という件名のメールが届いた。上のような内容である。
このGoogle認定ショップの仕組みについては以下のところに詳しい。
https://support.google.com/trustedstores/answer/1669761?p=program&rd=1
このショップには、出荷状況や顧客サービスが一定の基準を満たしている販売者だけが加入できる。認定ショップで商品を注文して、購入時にこのプログラムを有効にしたユーザーは、Googleの無料の購入補償を受けること出来る。
ユーザーにとってはありがたい制度だが、このプログラムはGoogleにはどういうメリットがあるのか。よくわからない。たぶん、メールアドレスを入手することで、その人の購入傾向などを把握できるのと、お店の商品がどういう具合に売れているかもデータとして把握できる。これが大きなメリットなのではないか。こういう手を使っても、Googleはデータをコツコツと集めているということなのでは。
オンラインショップのECカレントで無線LANルーターを購入したのだが、その時にたまたま購入時の画面でGoogle認定ショッププログラムを利用するかどうか聞いてきた。説明を読んでみると、特にお金がかかるわけでもないということで、利用することにした。
メールアドレスだけを登録すれば利用可能だ。私はGoogleのアカウントを持っているので、もともとGoogleには登録済みのメールアドレスなので、どうということはない。
そのあとで、Googleから「お客様がECカレントで注文した商品は購入保証されています」という件名のメールが届いた。上のような内容である。
このGoogle認定ショップの仕組みについては以下のところに詳しい。
https://support.google.com/trustedstores/answer/1669761?p=program&rd=1
このショップには、出荷状況や顧客サービスが一定の基準を満たしている販売者だけが加入できる。認定ショップで商品を注文して、購入時にこのプログラムを有効にしたユーザーは、Googleの無料の購入補償を受けること出来る。
ユーザーにとってはありがたい制度だが、このプログラムはGoogleにはどういうメリットがあるのか。よくわからない。たぶん、メールアドレスを入手することで、その人の購入傾向などを把握できるのと、お店の商品がどういう具合に売れているかもデータとして把握できる。これが大きなメリットなのではないか。こういう手を使っても、Googleはデータをコツコツと集めているということなのでは。
2015年4月28日火曜日
先日購入した東芝のノートパソコンが立ち上がらなくなった
先日、友人用に購入した東芝のパソコンが立ち上がらなくなった。
古いWindows 7のパソコンからデータ等をすべて新しいWindows 8.1のパソコンに移動して、さらに添付されていたPhotoshopをインストールしたりして、友人に送付したのだが。
送付して2日くらい経った時点で、友人から電話があり、パソコンがおかしくなったという。「No bootable device -- Please restart system」というメッセージが出てくるらしい。
さっそく私の方に送り返してもらった。うまくリカバリができればもう一度やり直して、送り返すつもりだった。
しかし、くだんのパソコンが到着して調べてみたら、やはり同じメッセージが出て先に進まない。
確認の意味で、Safe Modeで動くかやってみたが、Safe Modeでも同じ状況で立ち上がらない。
やむなく、「F2」キーを立ち上げ時に押して、TOSHIBA Setup Utilityを立ち上げてみた。上の画面は立ち上げた時の画面である。画面をよくよく見てみると、なんと「HDD/SSD」の項目が「None」と表示されている。
つまり、ハードディスクが認識されていないのだ。これではWindows 8.1が立ち上がるわけがない。もちろん、ハードディスクからのリカバリも行えない。リカバリ用のDVDを用意していてもダメなはずである。
やむなく、東芝のサービスに電話を入れたが、今日からはゴールデンウィークなので、電話サポートを行っていない。ということで、東芝のパソコンサポートサイトから修理依頼を行った。電話での申し込みはダメでも、ネットから申し込めるのだ。パソコンは明日宅配便で受け取りに来ることになった。パソコンはいったんトラブルと大変時間を取られてしまう。
古いWindows 7のパソコンからデータ等をすべて新しいWindows 8.1のパソコンに移動して、さらに添付されていたPhotoshopをインストールしたりして、友人に送付したのだが。
送付して2日くらい経った時点で、友人から電話があり、パソコンがおかしくなったという。「No bootable device -- Please restart system」というメッセージが出てくるらしい。
さっそく私の方に送り返してもらった。うまくリカバリができればもう一度やり直して、送り返すつもりだった。
しかし、くだんのパソコンが到着して調べてみたら、やはり同じメッセージが出て先に進まない。
確認の意味で、Safe Modeで動くかやってみたが、Safe Modeでも同じ状況で立ち上がらない。
やむなく、「F2」キーを立ち上げ時に押して、TOSHIBA Setup Utilityを立ち上げてみた。上の画面は立ち上げた時の画面である。画面をよくよく見てみると、なんと「HDD/SSD」の項目が「None」と表示されている。
つまり、ハードディスクが認識されていないのだ。これではWindows 8.1が立ち上がるわけがない。もちろん、ハードディスクからのリカバリも行えない。リカバリ用のDVDを用意していてもダメなはずである。
やむなく、東芝のサービスに電話を入れたが、今日からはゴールデンウィークなので、電話サポートを行っていない。ということで、東芝のパソコンサポートサイトから修理依頼を行った。電話での申し込みはダメでも、ネットから申し込めるのだ。パソコンは明日宅配便で受け取りに来ることになった。パソコンはいったんトラブルと大変時間を取られてしまう。
2015年4月27日月曜日
次世代Google Glassのうわさ
GoogleがGoogle GlassのExplorer版の販売を開始したのは2012年でその後販売先を限定して販売していた。このプロジェクトの終了は今年の1月に発表されている。つまり、Explorer版によるテストは終了したということなのだろう。
一部には、販売数量も少なかったことから、これでGoogleはGlassの開発から手を引いたのではないかと言われたこともあるが、実はGoogleは次のバージョンのGlassの開発を着々とおこなっている。
Wall Street Jounalのサイトの記事によれば、イタリアの有名な眼鏡メーカーのLuxotticaのCEO Massiomo Vian氏がGoogle Glassの次のバージョンは近いうちに発表されると株主総会で話したという。「今まで皆さんが見ていたのはバージョン1で我々はバージョン2の開発を行っており、リリース準備中である。」と。
Wall Street Jounalの記事は以下のところに。
http://goo.gl/XzbxBS
Massiomo Vian氏の話からすると、バージョン3というのもあるような感じがする。
この記事からだけでは、いつ、どんな形でGoogleがGlassの次のバージョンの販売を開始するかはわからないが、年内には発表されるのではないだろうか。
バージョン2では、プライバシー侵害に対する対策や、バッテリーの持ち、画像や音の品質を上げる、などの改善が行われているはずだ。もちろん、価格もバージョン1よりは安い設定をしてくると思われる。
一部には、販売数量も少なかったことから、これでGoogleはGlassの開発から手を引いたのではないかと言われたこともあるが、実はGoogleは次のバージョンのGlassの開発を着々とおこなっている。

Wall Street Jounalのサイトの記事によれば、イタリアの有名な眼鏡メーカーのLuxotticaのCEO Massiomo Vian氏がGoogle Glassの次のバージョンは近いうちに発表されると株主総会で話したという。「今まで皆さんが見ていたのはバージョン1で我々はバージョン2の開発を行っており、リリース準備中である。」と。
Wall Street Jounalの記事は以下のところに。
http://goo.gl/XzbxBS
Massiomo Vian氏の話からすると、バージョン3というのもあるような感じがする。
この記事からだけでは、いつ、どんな形でGoogleがGlassの次のバージョンの販売を開始するかはわからないが、年内には発表されるのではないだろうか。
バージョン2では、プライバシー侵害に対する対策や、バッテリーの持ち、画像や音の品質を上げる、などの改善が行われているはずだ。もちろん、価格もバージョン1よりは安い設定をしてくると思われる。
Googleのアカウント履歴は一度見ておこう
Googleのアカウント履歴を見るとGoogleがどれだけ自分の情報を確保しているかがよく分かる。
「アカウント履歴」の画面に行くには、まず「アカウント設定」の画面を表示し、そのリストの中空「アカウント履歴」をクリックするとアカウント履歴の画面が表示される。「アカウント設定」は以下のところにある。
https://myaccount.google.com/
Googleのアカウントを持っている人用なので、アカウントを持っていない人は多分Googleアカウントのログイン、あるいは登録を依頼する画面が表示されるはずである。アカウントを持っている人でも、パスワードを入力する画面が表示されると思う。
上の画面は「アカウント履歴」の頭の部分のものだが、画面のメインには、
ー 検索や閲覧のアクティビティ
ー 訪れた場所
ー お使いの端末の情報
ー 音声検索とコマンド
ー YouTubeで検索した動画
のそれぞれの項目の説明があり、その項目の右側にそれらの項目の履歴を取るか取らないかの設定用のボタンが置かれている。通常はすべて「ON」状態で、履歴を取る設定になっている。
たとえば、「検索や閲覧のアクティビティ」のボタンを履歴を取らない設定にしようとボタンをクリックすると、上のような確認の画面が表示される。ただし、履歴を取るのを「一時停止」にしても、Google側では履歴はきっちり取られている。自分のパソコンで表示されなくなるだけなのだ。
また、それぞれの項目の左下に表示されている「履歴を管理」をクリックするとそれぞれの項目の履歴が表示される。実際の画面を表示するのは、私自身の履歴を開示することになるのでできないが、実際にその履歴を見るといろいろのものがデータとしてGoogleに取られているのだというのに気がつく。Googleのアカウントを持っている方は、一度は見ておかれることをお勧めする。
「アカウント履歴」の画面に行くには、まず「アカウント設定」の画面を表示し、そのリストの中空「アカウント履歴」をクリックするとアカウント履歴の画面が表示される。「アカウント設定」は以下のところにある。
https://myaccount.google.com/
Googleのアカウントを持っている人用なので、アカウントを持っていない人は多分Googleアカウントのログイン、あるいは登録を依頼する画面が表示されるはずである。アカウントを持っている人でも、パスワードを入力する画面が表示されると思う。
上の画面は「アカウント履歴」の頭の部分のものだが、画面のメインには、
ー 検索や閲覧のアクティビティ
ー 訪れた場所
ー お使いの端末の情報
ー 音声検索とコマンド
ー YouTubeで検索した動画
のそれぞれの項目の説明があり、その項目の右側にそれらの項目の履歴を取るか取らないかの設定用のボタンが置かれている。通常はすべて「ON」状態で、履歴を取る設定になっている。
たとえば、「検索や閲覧のアクティビティ」のボタンを履歴を取らない設定にしようとボタンをクリックすると、上のような確認の画面が表示される。ただし、履歴を取るのを「一時停止」にしても、Google側では履歴はきっちり取られている。自分のパソコンで表示されなくなるだけなのだ。
また、それぞれの項目の左下に表示されている「履歴を管理」をクリックするとそれぞれの項目の履歴が表示される。実際の画面を表示するのは、私自身の履歴を開示することになるのでできないが、実際にその履歴を見るといろいろのものがデータとしてGoogleに取られているのだというのに気がつく。Googleのアカウントを持っている方は、一度は見ておかれることをお勧めする。
2015年4月26日日曜日
マイクロソフトWindows 10の発売予定日、機能
マイクロソフトのBuild 2015カンファレンスが4月29日から5月1日にかけてサンフランシスコのもスコーンセンターで行われる。このカンファレンスでWindows 10の発売予定日を含む情報を開示するのではないかと言われている。
BizTek Mojoのサイトによれば、発売予定日は7月末ということのようだ。AMDのCEOのLisa Su氏の情報による。
Windows 10はもともと一つのものを2つのバージョンに分けてリリースされる。一つは画面が8インチ以上のデバイス向け、一つは画面が8インチよりも小さいサイズのスマホやタブレットのようなデバイス向け。
タスクバーには、検索用の窓が設けられ、ユーザが簡単に検索を行えるようになっている。スタートメニューはスタートボタンをクリックすることで表示される。アクションセンターというのが用意されていて、いくつかのクイックアクションボタンが用意されている。
WebブラウザはInternet Explorerの代わりにSpartanが用意されている。Internet Explorerに比べてタッチスクリーン用に使いやすいようになっている。ブラウザにはノートテイキングモードというのが用意されていて、Webページをマークアップできるようになっている。
Cortana(コルタナ)にユーザはアクセスできるようになっており、「Hey Cortana」(日本語版ではどういうのかわからないが)と呼びかけるとパソコン画面に彼女の画像が表示される。彼女は検索を行ったり、予約を取ったり、メールを送ったりしてくれる。彼女は7ヶ国語を理解するようだ。
BizTek Mojoのサイトによれば、発売予定日は7月末ということのようだ。AMDのCEOのLisa Su氏の情報による。
Windows 10はもともと一つのものを2つのバージョンに分けてリリースされる。一つは画面が8インチ以上のデバイス向け、一つは画面が8インチよりも小さいサイズのスマホやタブレットのようなデバイス向け。
タスクバーには、検索用の窓が設けられ、ユーザが簡単に検索を行えるようになっている。スタートメニューはスタートボタンをクリックすることで表示される。アクションセンターというのが用意されていて、いくつかのクイックアクションボタンが用意されている。
WebブラウザはInternet Explorerの代わりにSpartanが用意されている。Internet Explorerに比べてタッチスクリーン用に使いやすいようになっている。ブラウザにはノートテイキングモードというのが用意されていて、Webページをマークアップできるようになっている。
Cortana(コルタナ)にユーザはアクセスできるようになっており、「Hey Cortana」(日本語版ではどういうのかわからないが)と呼びかけるとパソコン画面に彼女の画像が表示される。彼女は検索を行ったり、予約を取ったり、メールを送ったりしてくれる。彼女は7ヶ国語を理解するようだ。
登録:
投稿 (Atom)
2026年10月16日(金)付毎日新聞夕刊の上級数独の解き方
10月16日(金)付の毎日新聞夕刊に掲載されている第5463回・毎日数独上級の解き方を説明します。 問題は上のようなものです。 とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみます。以下のようになります。 ここで下の図を見て下さい。左側上段の9つの箱に注目します。赤い矢印て示した線...
-
元大蔵省(現在の財務省)官僚で経済学者の高橋洋一先生のYouTube動画、「自民党がAI提言 そもそもAIの実力はどうなの?実践してみた」を視聴しました。 この動画は、最新版のChatGPTを使用し、東京都区部消費者物価指数を題材に「AIが最近の物価動向をどこまで正しく理解し...
-
先日、友人から「大変なことになった」と緊迫した電話を受けました。 話を聞くと、ネットを見ていたら突然、 「システムが不審なアクティビティを検出しました。あなたのPCはTrojan(トロイの木馬)ウイルスに感染しており、個人情報や銀行口座のデータが流出する危険があります」 とい...
-
一昨日の内閣改造で入閣した片山さつき議員が認証式直前になって、着用するドレスが問題だと指摘されて、新しくドレスを購入するはめになったようだ。 毎日新聞などの記事によると、『2日午前に担当する内閣府から事前説明に訪れた職員が「上下同色のロングドレスで、(色は)シルバーなどが典型...









