以前はWebブラウザにWebなどを検索する機能は入っていなかったと思う。しかし、最近というか随分前からWebブラウザにアドレスバーを使用して検索できるようになっている。たぶん、Chromeがその機能をつけた最初のWebブラウザではないかと思うのだが。
ではそういう機能がWebブラウザにないときにはどうしていたか。Yahoo!や@Niftyなどのホームページに検索用の箱が用意されており、そこに検索語を入れてEnterキーを押すことで、ウェブの検索ができていた。いまでも、以下の例のように検索用の箱が用意されているサイトは多い。
この検索ボックスを使わないで、Webブラウザのアドレスバーに検索語を入力してEnterキーを押すことで、いつでも手軽にウェブ内の検索が出来るようになった。
アドレスバーには通常はURLを記入して、そのサイトを表示するというのが本来の機能である。そこにURLには該当しないものを入力すると、検索語として取り扱われて、検索が開始される。ただし、URLに近い表示をしていると、例えば「Yahoo.co.jp」などと入力していると、それに関連するURLを勝手に創りだして、そのURLの示しているサイトを表示することもある。
アドレスバーには通常現在表示されているサイトのURLが表示されている。従って、この表示を消して、検索語を上書きすることも可能だが、空のアドレスバーを表示するため、Chromeではタブの被疑側にある「新しいタブ」作成用のボタンをクリックして作成する。
そうするとアドレスバー部分は空の表示になっている。
2015年4月30日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
AI(生成人工知能)の「迎合」を回避するプロンプトの工夫
本日の毎日新聞夕刊のコラム「あした元気になあれ」に、「AIとシコファンシー」という興味深い記事がありました。 シコファンシー(Sycophancy)とは、「迎合」や「おもねり」を意味する言葉です。 AIを普段から使っている方ならピンとくると思いますが、AIの回答には「いい質問...
-
元大蔵省(現在の財務省)官僚で経済学者の高橋洋一先生のYouTube動画、「自民党がAI提言 そもそもAIの実力はどうなの?実践してみた」を視聴しました。 この動画は、最新版のChatGPTを使用し、東京都区部消費者物価指数を題材に「AIが最近の物価動向をどこまで正しく理解し...
-
2週間ほど前だったと思うのだが、「ディスク管理」を開こうとしたところ、 「このアプリは保護のためにブロックされました」というメッセージが出てきて、ディスク管理が使えなくなっていた。 このディスク管理が使えなくなるという問題は、ネット検索をするといくつか対処方法が書かれている。た...
-
Pythonのバージョンを 3.12.1 にアップデートしたら、これまで使っていた日本語化モジュール「japanize-matplotlib」が使えなくなってしまった。 japanize-matplotlibは、matplotlibのフォント設定を自動で日本語化するモジュールで...




0 件のコメント:
コメントを投稿