2015年4月30日木曜日

Google Chromeのアドレスバーを使用した検索

以前はWebブラウザにWebなどを検索する機能は入っていなかったと思う。しかし、最近というか随分前からWebブラウザにアドレスバーを使用して検索できるようになっている。たぶん、Chromeがその機能をつけた最初のWebブラウザではないかと思うのだが。

ではそういう機能がWebブラウザにないときにはどうしていたか。Yahoo!や@Niftyなどのホームページに検索用の箱が用意されており、そこに検索語を入れてEnterキーを押すことで、ウェブの検索ができていた。いまでも、以下の例のように検索用の箱が用意されているサイトは多い。




この検索ボックスを使わないで、Webブラウザのアドレスバーに検索語を入力してEnterキーを押すことで、いつでも手軽にウェブ内の検索が出来るようになった。

アドレスバーには通常はURLを記入して、そのサイトを表示するというのが本来の機能である。そこにURLには該当しないものを入力すると、検索語として取り扱われて、検索が開始される。ただし、URLに近い表示をしていると、例えば「Yahoo.co.jp」などと入力していると、それに関連するURLを勝手に創りだして、そのURLの示しているサイトを表示することもある。

アドレスバーには通常現在表示されているサイトのURLが表示されている。従って、この表示を消して、検索語を上書きすることも可能だが、空のアドレスバーを表示するため、Chromeではタブの被疑側にある「新しいタブ」作成用のボタンをクリックして作成する。


そうするとアドレスバー部分は空の表示になっている。


0 件のコメント:

コメントを投稿

運転免許更新のための認知機能検査を受けてきました

 運転免許証の更新期間が満了する日の年齢が75歳以上のドライバーは、認知機能検査等を受けなければならないこととされています。 この認知機能検査の通知は、誕生日の6カ月前にハガキで送られてきます。そのハガキをもとに、認知機能検査と運転技能検査の予約をし、検査を受けなければなりません...