マイクロソフトは特にアピールしていないが、Windows 10のインストールを通知する機能をWindows Updateを使用して追加したようだ。
そのWindows Updateの中の「KB3035583」で、つい最近4月5日にインストールされている。
Windows Updateの更新の履歴を見て、その下に書かれている「正しくインストールされました」というのをクリックすると、説明の文章が出てくるが、一般的な説明で、これでは何も気づかない。
ところが、その下にある「詳しい説明」をクリックすると、Webブラウザでその詳しい情報が表示される。
「ユーザーはWindowsの更新の通知の追加機能を使用できます。Windows 8.1またはWindows 7 Service Pack 1を使用しているコンピュータに適用される。」という説明だ。
myce.comの説明によると、「KB3035583」のインストールで、「C:\Windows\System32\GWX」というディレクトリが作成され、その中にWindows 10インストール用のアプリが入っているというのだ。
実際上のようなファイルが入っており、その中の「GWXUXWorker.exe」の上にマウスのポインターを持って行くと、そのファイルの説明が表示され、「Windows 10を入手する」という表現が現れる。
どうしてWindows 8.1とWindows 7 Service Pack 1だけに適用されて、Windows 8やWindows 7には適用されないのかは良くわからないが。
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