2015年4月2日木曜日

Google Chromeのリモートデスクトップが変わっている

久しぶりにChromeのリモートデスクトップを使ってみたのだが、ユーザインターフェースなどが変わっているのでびっくりした。きっとiOS用のリモートデスクトップをリリースした時などにアップデートされたのではないかと思う。




上の画面はChormeリモートデスクトップで他のパソコンにアクセスした時の画面である。



ちょっとわかりにくいが、上の画面のようにChromeの画面を小さく表示することも可能なので、自分のパソコンの画面内にリモートアクセスしているパソコンの画面が表示されている。



いずれの画面でも右上のところに上のような表示がされている。「ー」と「X」は「ウィンドウの最小化」と「ウィンドウを閉じる」である。残りの2つは画面の表示サイズを変更するボタンで、「ウィンドウを最大化」と「全画面表示」である。



左上のところは上のような表示になっている。稲妻のマークは「切断」のボタンで、三本線のマークはオプションで、クリックすると以下の様なリストが表示される。



その他の変更として、以前は画面の上の中央部に表示されていた「共有」を示すメッセージが画面下中央に表示されている。



それ以外では、何故かキー操作をした時の反応が早く感じられることと、画面も綺麗に見えるようになっている。

いずれにせよ、以前に比べると大変使いやすくなっていて、感激した。

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