2015年4月6日月曜日

Android端末のバックアップ

 Android端末(スマホやタブレット)のバックアップは意外と簡単にできるようになっている。もちろん、バックアップ専用のアプリを購入して、バックアップを行うことも可能だが、Andoid端末にはバックアップが既に用意されているので、それを使うのが良い。

バックアップをとっておくことで、端末が壊れたとか盗まれたなどで、スマホを別のものに買い替えた時に、新しいスマホでも以前の状態にして使用できるようになるので便利である。

まずは、「設定」のメニューを開いて(メニューボタン → 設定)、その中の「バックアップとリセット」をタップする。



上の画面で、「データのバックアップ」にチェックを入れる。これを設定しておくと、アプリのデータ、Chromeのブックマーク、無線LANのパスワードなどのデータをバックアップしてくれる。
さらにこの画面で、バックアップアカウントにGoogleのアカウントを登録しておく必要がある。
また、「自動復元」にチェックを入れることで、以前インストールしていたアプリを入れなおした時や、新しいAndroid端末を購入した時などに、そのアプリの設定を自動的に復元してくれる。

次に、「設定」メニューから、その中の「アカウントと同期」をタップする。



出てきたリストの中から、Googleアカウントをタップする。



上のようなリストが表示されるので、Googleサーバーにどの項目を同期するかを選択していく。Android端末にインストールされているGoogleアプリに関連するすべてのサービスリストアップされているので、必要な項目にチェックを入れれば良い。そのデータがGoogleのサーバーに保存されていて、新しいAndroid端末に乗り換えてもそのデータをそのまま引き継ぐことが出来る。

0 件のコメント:

コメントを投稿

タブレットは「思考を奪う道具」か? 孫との学習で見えた新しい可能性

  「タブレットを子供に使わせてもいいのか?」 以前から気になっていたのですが、最近、タブレットの使用に対して慎重、あるいは否定的な意見をよく耳にします。 否定派の意見として多く挙げられているのは、主に以下のような理由です。 脳の発達と学力の低下 : スウェーデンなどの教育先進国...