2016年2月28日日曜日

Google Docに音声コマンド入力機能が追加されている

いままで全く気づかなかったのだが、Google Docに音声コマンド入力機能が追加されている。2月24日付のブログで紹介されている。ブログでは「Voice typing」と呼んでいる。

音声だけで、キーボードを触ることなく文章を作成することが可能だという。




まず、最初にGoogle Docのドキュメントを表示している画面で、メニューバーの「ツール」をクリックし、「音声入力」をクリックする。



画面にマイクのマークのアイコンが表示される。



それをクリックすると、音声入力の開始だ。マイクに向かって音声入力すれば文章が入力される。その中にコマンドを音声で入力すると、そのコマンドの指示に従った編集機能をDocが自動的に行うということのようだ。

ただし、この機能は英文のドキュメントで、且つ英語入力だけに対応しており、残念ながら日本語の音声コマンドには対応していない。



音声入力のアイコンの「日本語」と表示されている隣の逆三角のマークをクリックすると、言語の選択ができるようになっている。この選択を英語にして、コマンドを英語で入力すれば、コマンドとして入力されるようだ。

ただし、私が試したところでは、私の英語が下手なのか、使い方が間違っているのか、うまくコマンドとしては受け取ってくれなかった。まだまだ改良の余地がありそうである。

ついでに、韓国語などを選択して、韓国語を音声で入力してみると、確かにハングルが入力される。これは今まで試していなかったが、韓国語の文章を書くなら、便利かもしれない。もちろん、日本語の入力も十分とはいえないが、意外と楽に行うことが可能だ。

2016年2月27日土曜日

Windows 10 Insider Preview Programに参加する方法

Windows 10 Inseider Preview Progaramに参加すると、Windows 10の正式リリースよりも前の現在テスト中のものを前もって入手して使用する事ができる。

テスト中のものなので、いろいろトラブルが発生することもあるが、それを承知でWindows 10の新しい機能を通常のリリースよりも前に使用したいという人には適しているシステムだ。

このプロブラムは実際には、ユーザーに正式なリリースを行う前に、マイクロソフトだけでテストするのではなく、もっと多くの人にそのリリースが問題ないかを確認してもらうためのものである。

Windows 10関連のアプリケーションを開発している会社などでも、次のリリースで自分たちのアプリケーションが問題を起こさないかを確かめる意味でも重要なプログラムといえる。ただ、単にマイクロソフトのためにテストを行うのではメリットがないと考え、このプログラムに参加しないところも多いはずだ。

個人的には新しいWindows 10のバージョンを前もって入手して使うというのに興味を持っている人は多い。私もその1人で自分のパソコンの一つはプログラムに参加しているように設定されている。

このプログラムに参加する事前準備としては、必ずシステムのリカバリが出来るようにデータをとっておくことをお勧めする。そうでないと、最初からWindows 10をインストールし直すことになる。

Windows 10 Insider Programに参加する手順は以下のとおりである。
(1)まず、Windows Insider ProgramのWebページを開き、マイクロソフトのアカウントでサインインする。あとはそれ以降の説明に従うだけである。
https://insider.windows.com/



(2)途中で、バックアップを取るようにメッセージが出るので、必要ならバックアップをとっておくことをお勧めする。

(3)Window 10の設定を開き、「更新とセキュリティ」をクリックする。出てきた画面で、「詳細オプション」をクリックする。



(4)「更新プログラムのインストール方法を選ぶ」という画面が出てくるので、その中の「Insiderビルドの入手」の下にある「開始する」をクリックすれば、手続きは完了する。更新プログラムの設定を自動で更新に設定している場合には、自動的にPreview版がインストールされる。

(5)Insider Previewビルドの入手のスピードが設定できるようになっているので、「Insiderビルドの停止」の下の青い線をクリックして、「ファースト」と「スロー」を選択することが出来る。「ファースト」の場合には、最新のものを、「スロー」の場合にはそれより少し古いものが入手できるように設定される。



何度も繰り返すようだが、仕事で使用しているパソコンをInsider Preview版にするのはお勧めしない。トラブった場合に対応するのに時間がかかってしまい、仕事に支障が出るからだ。ただ、私は他に手持ちのパソコンがいくつかあるので、実際にはよく使用しているパソコンをInsider Preview版にしている。そうでないと、何のためにInsider Programに参加したか、意味が無いと思っているので。

2016年2月26日金曜日

Nexus 6Pに落下防止用PLUGGY LOCKを購入した

Nexus 6Pには落下防止用にストラップをつける穴がとこにもない。iPhoneにもないようだ。一般的に海外の人はストラップのようなものをスマホに取り付けるという週間がないからかもしれない。この間まで使用していたGallaxyには取り付ける穴があったのだが。



やむなくバンカーリングを購入して、Nexus 6Pの後に貼り付けて使用していたのだが、指紋認証の部分が邪魔をしていて、心地よくスマホを持つ位置にバンカーリングを貼り付けることができなかった。

そういう不満を持っていたので、いろいろネットで探しているとスマホのイヤホンの穴を利用して、その穴にストラップを取り付けることが出来るようにするPLUGGY LOCKというのがあるのを発見した。



これを取り付けるとイヤホンが使えなくなるのだが、それはBluetoothなど無線を使用すれば解決できる。ということで、さっそくAmazonで購入した。

荷重は3kgまで持つということなので、スマホの重さからすると全く気にならないほどの重さに耐えてくれる。



このPLUGGY LOCKとフィンガーストラップを使うと、指紋認証も片手でも行えることがわかった。フィンガーストラップだと心配だという方もおられると思うが、ある程度落下の可能性があったとしても、フィンガーストラップで少しは落下防止になるので、落下してもそれほどダメージは受けないだろうと考えている。

2016年2月25日木曜日

Solutoのサービスが終了する

長年愛用してきたSolutoのサービスがこの4月で終了する。無料で使用し続けていたので、開発した人たちには申し訳ない気持ちだ。

パソコンの立ち上げ時に立ち上げの時間がどのくらいかかっているかを表示してくれるので、愛用していた。



それ以外にも、パソコンでアプリがクラッシュしたときなどにもそれを知らせてくれていた。

パソコンの状態が常にいい状態を保っているかを見てくれているので、その情報もありがたかった。

ただ、この手のサービスはなかなかお金が取れない。それが結局サービスを終了するということになったのだと思う。メールでの挨拶では、その経験を生かして、モバイル機器のサービスの注力するようだ。いろいろのアイデアが生まれて企業化され、それがうまく立ち上がらずやめてしまうというというのは寂しいものだが、それがまた次の新しいアイデアを生み出すと考えたい。

2016年2月24日水曜日

GoogleがWindows XPやVista上のChromeのサポートを終了する日

GoogleがWindows XPでのChromeのサポートについて今年の4月からは行わないと言っているブログを見つけた。昨年の11月10日のGoogle Blogである。

それによると、昨年の初め(実は4月16日)にはその年末までのWindows XP上のChromeについてはサポートすると言っている。

ところが11月のブログではWindows XPだけではなく、Windows Vista、Mac OS X 10.6、10.7そして10.8の上で動くChromeについてはサポートしないと明言しているのだ。上にあげたOSはマイクロソフトやAppleからサポートを受けないものだからという。

4月と11月の両方共のブログで同じことを言っている。
「Windows XPのようなサポートを受けていないプラットフォームをサポートを受けている安全なオペレーティングシステムにアップデート(変更)することをユーザの方々に強くお勧めします。古いプラットフォームは重大な安全対策が行われておらず、ウィルスやマルウェアに感染する可能性が高いと考えられます。」

この言葉は、現在Windows XPやWindows Vistaを使用しているユーザーに向けられたものだ。

といって、それ以降のWindows 7やWindows 8.1などは気にしなくていいかというとそうではないはずである。それは新しいオペレーティングシステムほど、最初から安全策について気を配っているはずで、その分安全性も高まっていると考えられる。従って、特に大きな理由がなく、単に面倒だとか、やり方がわからないだけという理由でWindows 10にアップデートされていないユーザは、早くアップデートするのが良いのではないだろうか。

2016年2月23日火曜日

Windowsスマホは使いやすい?

日本でも結構Windowsスマホが出てきた。日本でもと言ったが、Windowsスマホがこんなに出てくる国は日本だけではないだろうか?

昨年末にNexus 6Pを購入してしまったので、いまのところWindowsスマホを購入する余裕はないが、次に購入するのはWindowsスマホではないかと考えている。

その理由の一つが、パソコンとの親和性である。

それを考えていた矢先に「Windows 10スマホの主要機能はiPhoneより使いやすかった」という記事が日経トレンディネットに出ていた。



その記事の最後のページに「パソコンとの親和性は高い!」などと書かれていると、やはりそうだったのかといよいよWindowsスマホに興味が湧いてくる。

その記事の中にも書かれているのだが、ファイルの操作はパソコンの操作と全く一緒なので、パソコンに慣れている人にとっては快適ではないかと感じた。

今のところ購入予定はないが、もう少し評判が高くなってきた段階で、もう一台のスマホとして購入する手はあるかなと考えている。

2016年2月22日月曜日

Windows 10、 8.1、 7のISOファイルをマイクロソフトのサイトから無料で入手する

WindowsのISOイメージファイルを欲しいということはあまりないと思うが、マイクロソフトのTech Benchのサイトから、無料でWindow 10、8.1、7のISOイメージファイルを入手する方法が「ghacks.net」で紹介されていたので、改めてここで日本語で紹介する。

Tech BenchのサイトではWindows 10のISOイメージファイルをダウンロードできる。以下のところである。
https://www.microsoft.com/en-us/software-download/techbench



サイトの画面の下の方に上のように「Select Edition」というのがあり、Windows 10のどれをダウンロードしたいかを選択する部分があり、その「Select edition」の箱の下向きの三角をクリックして、欲しいものをクリックして選択し、「Confirm」をクリックする。そうすると「Validates」(確認)の画面が一瞬表示され、その後言語選択の画面が表示される。



言語を選択して、「Confirm」をクリックする。同じく「Validates」(確認)の画面が一瞬表示される。その後32ビット版か64ビット版の選択画面が表示されるのでそのどちらかの選択してクリックすれば、ダウンロード出来る。



Windows 8.1あるいは7の場合は、Tech Benchのサイトの上の方にあるWindows 8.1あるいはWindows 7をクリックすれば、やはりそれぞれのISOイメージファイルをダウンロードできる。



ただし、方法はWindows 10と異なっている。
Windows 8.1ではダウンロード用のツールを入手して、それによりダウンロードができるようになっている。Windows 7では事前にプロダクトキーを入力することから始まる。

ただし、ここで紹介したいのは別のやり方である。つまり、Windows 10と同じ方法でWindows 8.1あるいは7のISOイメージファイルが入手できるやり方である。

まず、うえで説明したマイクロソフトのTech BenchをFirefoxあるいはChromeで開く。ブラウザがDeveloper Toolを持っていることが必要なのだ。
次に、Firefoxの場合には「Ctrl+Shift+K」、Chromeの場合には「CTRL+Shift+J」でDeveloper Toolのコンソールを開く。
それとは別に「Pastebin」のWebサイトを開き、そこに示されたコードをコピーする。
Tech BenchのWebサイトに戻り、コピーしたコードをコンソールに貼り付け、「Enter」キーを押す。そして、コンソール画面の右上の「x」をクリックしてコンソールを閉じる。



「Select Edition」をクリックすれば、Windows 7,8.1,そして10のいろいろのeditionのリストが表示されるので、その中からダウンロードするものを選択し、「Confirm(WZT)」をクリックすれば良い。それ以降はうえで説明したWindows 10のISOイメージファイルの入手手順と同じである。



この方法を使うと、Windows 10、8.1,7のEnterprise版を除いたすべての版が入手可能である。更に面白いことに、Windows 10のInsider ProgramのBuild 14262などもリストアップされており、入手が可能だ。

なお、Windows Nというのはヨーロッパ向けでマルチメディアサポートを取り除いたもの。Windows Kというのは韓国向けのもので別会社のメディアプレーヤーとメッセージングのソフトがついたもの。Windows KNはその2つを合わせたものである。

今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...