2016年6月30日木曜日

Windows 10の大きなアップデートであるWindows 10 Aniversary Updateは8月2日に行われる

MicrosoftのNews Centerからのメッセージなのだが、「マイクロソフトはWindows 10 aniversary updateは8月2日だ」というのが、突如流れた。
英語では「Microsoft announces Windows 10 anniversary update available Aug. 2」と表示されている。



その後に、Windows 10のブログで実際にその発表は行われている。InkとCortanaを組み込み、高速で電源をあまり消費しないEdgeブラウザ、個人向けにも会社向けにも対応した高度なセキュリティ機能、学校向けに用意された新しいゲームや新しいツールなどが、このアップデートには含まれていると。しかも、今回もこのアップデートは無料である。


2016年6月28日火曜日

NexusのAndroidアップデートはいつまで継続されるのか

Nexus 6Pを購入した時に、Androidは数年はバージョンアップに対応してくれるものと考えていた。

しかし、それはどうも間違いだったようだ。

Googleのサポートサイトの中のNexus Helpには、きっちりとNexusでのAndroidのアップデートの期限が明記されている。以下のとおりだ。

Nexux 5X、Nexus 6P、Nexus 6、Nexus 5、Nexus 4、Nexus 9、Nexus 7そしてNexus 10に関しては、現在Googleから最新のバージョンのAndroidが提供されている。

セキュリティパッチに関しては、それぞれのNexusについて、最期に受け取った時期が端末自体に書かれている。それを見るには、「設定」→「端末情報」とクリックする。出てきた画面の中に「Androidセキュリティパッチレベル」が表示されている。その下に期限が書かれている。

Androidのバージョンアップは、そのNexusがGoogleストアで販売されるようになってから、少なくとも2年間は受け取ることが可能である。

セキュリティパッチに関しては、そのNexusが入手可能になってから3年以内、あるいは、Googleストアで最期に販売されてから、18ヶ月以内までは、受け取ることが可能である



ということで、上の表のようにそれぞれのNexus端末でAndroidのバージョンアップが出来ることが保証される期限が定められている。

以上が、明記されている内容である。

ということは、私のNexus 6Pもそれほど長い間はAndroidのバージョンアップが保証されないということである。たぶん、Nexus 6PはGoogleの主力機種なので、販売が長めになると思われる。従って、Androidのバージョンアップは、販売が終了した時点から18ヶ月までは保証されるだろう。それでも、5年以上先などということはちょっと考えられない。その位の期間が経ったら、早い時期に新しいNexusを購入しろということなのだろう。

2016年6月26日日曜日

Microsoft Officeのアップグレードに失敗したら(Microsoft Officeの修復)

先日、友人から悲痛な声で「Microsoft Officeのアップグレードに失敗した」という電話があった。Microsoft Office 2013を持っており、それをアップグレードするようにというメッセージがあったので、それに従ってアップグレードし始めたようだ。しかし、途中でトラブってしまい、困っているということだった。

聞いた途端に思ったのは、「そんなアップグレードはあるのかな?」というものだったが、まあひょっとしたらあるかもしれないなと思い直した。

私に電話する前に、マイクロソフトに電話をしてサポートをもらっている。しかし、そのサポートでは、「パソコンに付いてきたDVDからMicrosoft Officeを入れなおしてください」というものだったそうだ。

しかし、友人のパソコンは確かメーカーがパソコンに製造時にインストールしているもので、DVDは付いていない。単にプロダクトキーが手元にあるだけだ。マイクロソフトのサポートはそれを知らなかったようだ。

思わず、「新しくMicrosoft Officeを購入したら」と言いそうになったが、そこは我慢して、こちらで少し調べてみることにした。

そうすると対策はありました。「Office アプリケーションを修復する」という表題のページである。以下のところだ。
https://goo.gl/k8TFEJ

詳しい説明はそのページを読んでもらえば良い。本来、このページはMicrosoft Officeのアプリケーションが正しく動作しない時に、それを修復するための操作が書かれている。しかし、アップグレードの失敗でも対応できるのではないかと考えたのだ。

その結果、底に書かれているように修復作業を行うと、うまく修復することが出来たようだ。ホッとした声で、「うまく元に戻った」という報告が入った。



この方法を読むまで私も知らなかったのだが、「プログラムのアンインストールまたは変更」の画面でアプリケーション名をクリックすると、画面の上の方に「アンインストール 変更 修復」という表示が現れるのだ。上の画面の例では「7-Zip」の場合を示している。この場合は「修復」が表示されているが、Microsoft Officeのが場合には「修復」は表示されず、「アンインストール 変更」と表示されており、「変更」をクリックすれば修復作業に入れる。

「えらぼーと2016」で自分と政党・候補者の一致度を調べよう

いよいよ参院選が始まり、いろいろの候補が選挙で走り回っている。そして、7月10日には投票に行かなければならない。その時参考になるのがこの「えらぼーと2016」だ。

「えらぼーと」によると、これまで、衆院選、参院選、東京都知事選で計7回実施され、今回8回目となるという。毎日新聞がそのサイトで実施しているものである。

「えらぼーと」は参院選の立候補者が回答したアンケートと同じ設問に答えることで、自分と政党や立候補者の政策に対する考え方がどれだけ一致しているかを、数値化して知ることができるというものだ。以下のところにある。
http://vote.mainichi.jp/24san/



設問は全部で24問。立候補者には、毎日新聞がアンケートを配布して答えてもらっているので、自分の意見に近い政党や立候補者を見つけるのに役立つはずである。さらに、立候補者の全回答を見ることもできる。

7月10に投票に行く前までには、この「えらぼーと」で自分の投票する候補者や政党を選択の参考にしてみてはどうだろうか。24問の質問に答えるだけなのでそれほど時間もかからない。

私も実際に試してみたが、意外と自分の好みの候補者や政党を言い当てていると感じた。

2016年6月23日木曜日

Windwos 10:Insider Preview Build 14372がBuild 14371の1日後にアナウンス

昨日、Windows 10 Insider Preview Build 14371がアナウンスされて、それに従ってインストールを行った。

ところが、今日になって更新プログラムがないか確認してみると、なんとBuild 14732がアナウンスされている。


Windowsのブログを見てもなんにも情報が書かれていない。単に、性能と信頼性の向上のための改善を行ったということだけが書かれている。

新しいBuild 14372のインストールも結構時間がかかった。そして、立ち上げてみると、インターネットの接続が出来ていない!

一応、インターネットの接続を確認してみたのだが、もともと以前の状態のまま変えていないのだから、ケーブルの接続が悪いわけではない。

やむなく、コントロールパネルをたちあげ、インターネット接続のトラブルシューティングを行ってみたが、何も見つからない。

最後の手は、パソコンを再起動してみることなので、やってみると、インターネットは接続された。何が原因だったのかはわからないが。

さて、いわゆるWindows 10 Anniversary Updateが正確にいつ行われるかわからないが、来月末には行われるようなので、いよいよその開発も最後の段階に入ってきたようだ。

このWindows 10 Anniversary Updateは、外見上はそれほど大きな変更はなかったようにも思うのだが、性能と信頼性に関しては大きく改善されているのではないかと思う。特に、性能は意外と分かりやすいのかもしれない。

しかし、こんなに立て続けに新しいBuildをアナウンスされたのでは、それをインストールするのに時間が取られてしまって、迷惑なことだ。もう少し、リリースのスピードはゆっくりであって欲しい。

2016年6月22日水曜日

撮った写真をプロジェクターで映写して見る写真発表会

昨日は写真クラブの例会で、メンバーの撮った写真をプロジェクターで表示するという映写会を行った。隔月の開催しており、これで3回目である。

場所は会議室を借りて、その会議室に備え付けのプロジェクターではなく、自分たちで購入したプロジェクター持参で行っている。

写真クラブの発表会というと、少なくともA3サイズ程度以上に写真を拡大して印刷し、部屋の壁にかけて鑑賞するというのが普通だろう。これをやると、写真の印刷代も結構な額になる。さらにそのサイズの額縁を用意して、掲示しないといけない。この額の価格もバカにならない。



そこで考えたのが、プロジェクターを使用して、写真を映写するというものだ。プロジェクターの購入代は高いが、それ以降はそれを使用すれば費用は発生しなくなる。時々費用がかかるのは、プロジェクターのランプで、この費用は結構高い。

この映写会を開催してわかったのは、写真の発表の際の手間がかからなくなり、楽になったことである。メンバー各自が自分の撮った写真を、USBメモリなどで持参して、それをプロジェクターに接続したパソコンの同じフォルダーに入れればそれで映写の準備は終わりだ。

映写は手動で行ってもいいし、スライドショーにして自動的に一定時間で写真が順次表示されるようにしても良い。

一つ問題になったのは、その写真の表題と撮影者の名前が表示されないということである。

これはGIMPやPhotoshopなどの画像編集ソフトを使用して、写真の下に、表題と撮影者名を入れることにして解決している。

写真の展示会で気に入った写真をじっと見ていたいという人には不向きかもしれない。しかし、一つの写真をその場にいる人全員が一緒に見ることで、その写真の説明を撮影者にしてもらったり、見ている人が感想や批評をして、皆で参加して行えるのは意外と面白い。

昨日は斜視の送りは手動で行った。1枚の写真の時間を設定したわけではないが、写真の説明や批評などで平均1分ほどを使って全員が持ってきた写真を見ることが出来た。

欲を言えば、現在使用しているプロジェクターのパネル画素数が1280x800と少し少ないのが気になるところで、本当なら、4Kのプロジェクターで映写すれば更にいい写真に見えるのにという点である。映写会で持ち運ぶので可搬性を重視したことと、良い物を購入するには更にお金のかかることなので、今のところは我慢するしかない。

2016年6月21日火曜日

越生のあじさい山公園には紫陽花がなかった

昨日は越生のあじさい山公園に行った。紫陽花が時期を迎えているので、それを撮影したいと考えたのだ。

ところがあじさい山公園の手前にあるあじさい街道に入った途端に、「あじさい山公園のあじさいは咲いていません」というような立て札に出くわした。





それでも、あじさい街道には紫陽花が咲いているので、ともかくあじさい街道をあじさい山公園に向かって歩いて行く事にした。あじさい街道は約3キロメートルと事前の情報で知っていたので、ウォーキングとしては往復6キロメートルで十分な距離だと考えたのだ。

じっさい、「あじさい街道まつり」というのを開催しており、街道沿いには紫陽花がたくさん咲いていた。最近の雨不足なのか少し元気の無いのもあったが、十分に楽しめた。



あじさい山公園に到着してみると、公園には紫陽花が見当たらない。というか、少し植え付けられた小さな株の紫陽花はあるのだが、所狭しと紫陽花が植わっているという宣伝文句からは考えつかない状態だ。

立て看板によると、あじさい山公園の紫陽花は花が咲かなくなったというのだ。原因は書かれていないのでわからないが、何らかの理由で花が咲かなくなったらしい。それも平成21年頃に逆上るようだ。1,2年前からというのではなく、相当長い間咲いていない。



ネットで調べた時にはそんな情報はどこにもなかった。というか気が付かなかったのだ。「あじさい街道祭り」のポスターには「現在あじさい山公園内では、あじさい再生活動を行っており見ることは出来ません」と小さな文字で注釈で書かれている。

どうしてこういう不親切なことをするのか、越生の街の人達に聞いてみたい。せっかく来たのに、あじさい山公園には紫陽花が咲いていないで私のようにがっかりする人がたくさんいるのではないだろうか。あじさい街道の紫陽花だけでも勝ちはあると思うので、実に残念なことである。

(写真はクリックすると拡大できます)


今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...