2017年7月31日月曜日

まだWindows 7を使っていますか?

昨日、私の友人からメールが来た。パソコンがトラブっているという。

Windows 7のデスクトップパソコンが立ち上がらなくなったそうだ。セーフモードで立ち上げようとしたそうだが、立ち上がらなかった。セーフモードで立ち上げようとするとスタートアップ修復に行ってしまい、修復が上手く行かない。システム回復オプションを選択して10日ほど前の復元ポイントを選択して実行したが、「システム復元は正しく完了しませんでした。復元中に不明なエラーが発生しました。(0x800700b7)」というメッセージが出る。

この問題の解決は結構難しい。遠くに離れている友人のパソコンを回復するのはちょっと遠隔操作でうまく行きそうにない。

通常なら、ここでもう一度Windows 7をインストールし直して、パソコンが起動するようにするのが簡単そうに思える。

この問題の解決の作業はしばらく続けていくことになると思う。

ここで問題にしたいのは、いまだにWindows 7を使っていることだ。この友人にも早くWindows 7からWindows 10にアップグレードするようにサジェスチョンしていたのだが、やってなかったらしい。やらなかった理由は、自分が愛用している有名なアプリがWindows 10でトラブっているという情報が出回っているのを知ったからのようだ。

確かにWindows 10が初めてリリースされた頃には、そういう問題のあるアプリケーションがたくさんあった。特に周辺機器に関連する問題がたくさん出ているようだった。しかし、半年たった頃からそういう問題はあまり目立たなくなったように思う。実際、私が参加しているWindows Insider Previewの新しいBuildでは、周辺機器のドライバーなどの問題はあまり話題に上らない。

さて今後どうするかだが。自分で解決できない場合にはパソコンの修理センターなどに持ち込むというのもある。しかし、どうも使用しているパソコンも古そうなので、こういうケースは新しいパソコンを購入した方がいいと思う。すでに、Windows 7からWindows 10への無料アップグレードは出来ない。

Windows 10を購入してそれを現在のパソコンにインストールする手もあるが、それを購入するだけで1.5万から2万円かかる。それなら、5万円クラスのデスクトップパソコンを購入したほうが割に合うのでは。

2017年7月28日金曜日

Windows 10 Build 16251でのマウスのポインターの問題

Windows 10 Insider Preview Build 16251をインストールして、2,3日経った。

ここ数回の新しいBuildでは、ブルースクリーンになるということがなくなったように思う。現在の形で安定してきたということなのだろう。

この間から問題にしていたエディター画面でマウスのポインターが消えてしまうという問題は解消した。秀丸エディタを使用しているが、画面に通常のマウスのポインターの表示はないが、縦の線が表示されており、それがマウスの矢印じるしのポインターの代わりをしている。

ところが、エディターで新しい問題が見つかった。やはり、マウスのポインターの問題だ。 エディターの画面ではマウスのポインターをあるところに持っていくと、その左側にCR(キャリッジリターン)のマークが有る場合、そのマークのところまで自動的にマウスのポインターが動いてくれる。

しかし、Build 16251をインストールしたあとからは、マウスのポインターがCRの位置まで自動的に動いてくれない。

この動きは秀丸エディタだけの問題かと思ったが、Wordでもおかしな動きをするようだ。メモ帳ではこういう動きはせず、CRの位置にポインターは移動する。

こういうたわいない問題が、すぐに解消されないとか、出てくるということは、問題だと思う。他に重要な問題があり、そちらに重点を置いているから、こういった問題が出てくるのは仕方がないと考えていたら、それは大間違いである。この手の些細な問題が潰されず、いつも散見されるというのでは、大きな問題など解決できるわけがない。

2017年7月26日水曜日

Windows Insider Preview Build 16251のインストールを行った

現地時間7月26日にマイクロソフトは、Windows Insider Preview Build 16251のアナウンスを行った。

本日27日朝にパソコンがBuild 16251のインストールを促しているメッセージを見て、さっそくインストールを行った。


手持ちのノートパソコンにも同様にインストールした。

今回のアップデートでさっそく確認したのは、エディター画面でのマウスのポインターの表示である。今回のBuildでマウスのポインターの位置が表示されるようになった。機能が回復したわけである。

今回のBuild16251での機能追加の一つが、スマートフォンとパソコンのリンクである。ただし、このリンク機能は今のところAndroidスマホだけが対象になっており、iPhoneには後日対応するということである。


設定画面に電話のアイコンが表示されている。それをクリックすると電話の設定画面が出てくる。その画面の中で「電話の追加」の左側にある「+」をクリックする。


「電話とPCをリンクする」画面が表示される。この画面でスマホの電話番号を入れ、「Send」をクリックすると、スマホにメッセージが送られる。



メッセージにはリンクが表示されているので、それをタップすると、Google Play Storeで「Microsoft Apps」というアプリをインストールする画面が表示される。


インストールをし終わった「Microsoft Apps」の画面である。この画面で「For Windows Insiders」というタイルの中にある「TRY IT NOW」をタップする。そうすると、PCとのリンクの仕方を説明する画面が数枚出てくる。

PCとのリンクは、スマホのブラウザで見ていたWebページをPCに送付するというものだ。スマホのブラウザ上で右上の三つの点をクリックし、出てきたリストから「共有」をタップする。


共有の画面が表示される。その中にスマホのアイコンがあるのでそれをタップする。「Continue now」、「Continue later」が表示され、今リンクを送るか、あとで見るかを選択する。「Continue now」をタップすると、スマホに表示されていたWebページがPCでEdgeで表示される。

もう一つの機能追加はCortanaにパソコンの「ロック」、「サインアウト」、「シャットダウン」、「電源を切る」を行わせるというものだ。ただし、日本語で試してみたが、日本語ではうまく実行しなかった。

2017年7月25日火曜日

最近注目のUMPC(ウルトラモバイルパソコン)GPD Pocket

最近、欲しいと思っているパソコンがある。それが小型で持ち歩きの出来るパソコンだ。昔、東芝からLibrettoという小型のパソコンが販売されたことがあるが、その後、なぜか東芝はその継続機の開発を中止してしまった。

ネットでそれとなく探していると、見つけたのがGPD Pocketという超小型パソコンである。

もともと、GPDという会社は超小型のGPD Winというゲーム向けのパソコンを販売していた会社である。そレに続くビジネス向けのパソコンということで、GPD Pocketを提案してきていた。GPD Winに続き、このGPD Pocketを、米国のクラウドファンディング「Indiegogo」に提案し、約3億5千万円の額の調達に成功している。


このGPD Pocketを日本にも提供しようということで、日本のサイト「Makuake」でお金を集めて、販売しようとしている。早期に購入をすると手を上げた人には、割引率が多くなるような価格の設定になっている。


日本向けとは言っても、キーボードは日本語仕様にはなっていない。これでも、日本語入力には不自由しないはずだ。キーボードの面積を減らすためもあるのだろう、マウス代わりはポインティングデバイスになっている。

このGPD Pocket正規輸入品が日本のAmazonでも7月31日から手に入るようになった。さてどうするか、今のところ購入するかどうか思案中である。

2017年7月22日土曜日

microSDXCメモリカード 64GBを購入

価格コムの人気売れ筋ランキングでmicroSDメモリーカードのものを見てみると、現在は既に128GBのSDカードが1位になっている。

そんな時期に64GBを購入するのは時代遅れかもしれないが、デジカメ用ということで購入することにした。

東芝やサンディスクなどという有名メーカー指定ではなく、「メーカー問わず microSDXCメモリカード 64GB」というのを選択して、カードで購入できるところを探すと、Qoo10を選択することになる。


さっそく、Qoo10のサイトに行って、64GBのカードを2枚購入した。2枚で4750円。1枚2375円である。購入する際に割引クーポンが表示されたので、それを貰い、購入した。その結果の価格である。


「メール便配送について追跡なしポスト投函」を選択しておいた。

ところが、Qoo10から「ご注文の商品は届きましたか」という件名のメールが届いた。そこで、クロネコDM便の追跡サイトで商品の追跡をしてみると、「調査中」という表示が出てきた。何を調査しているのかは不明だが、商品に問題があったのかと思っていた。結局商品が発送はされているのに商品が予定通り到着しなかったのだ。

本日、それが到着した。商品に間違いがあったわけではないので、予想するに何処かに紛れ込んでいて、探し出せなかったようだ。64GBのSDカードと言っても小型の封筒に入っているので、その封筒をヤマト運輸で見失ったのではないかと想像している。少しトラブルがあったようだが、結局問題なく品物は到着した。さっそく、デジカメに入れて使用を開始している。

「メーカー問わず」ということだったが、品物はTranscendのもので、バルク品ではないようだ。メーカー名が書かれていない品物ではないかと思っていたので、ちょっと意外だった。

日本の宿泊施設はヨーロッパ人向けではない?

最近読んだ記事に、日本の旅館は外人対応があまり良いと言えないという話が出ていた。

特に長期滞在に向いていないという。

確かに、夕食一つとっても、毎日同じような食事を出されたら、あきてしまう。洗濯機なども旅館の中にあるところは少ない。

ヨーロッパやアメリカなどの旅行のサイトを見ていると、1週間以上の長期滞在用の宿泊施設をみかける。それも、部屋数が3つとか4つなどあり、大勢の人が1ヶ所に長期滞在できるものだ。

わたしも海外で1ヶ所に長期滞在したいという気持ちはある。しかし、せっかく海外に行ったのだから、1ヶ所にとどまらず、幾つかの観光地を回りたいということになってしまう。しかし、海外の人は観光をじっくりと楽しみたいという人も多いように思う。

昔の形式のままの旅館というのも情緒があるのだが、客層が多様化する中でその形も変化させていく必要があるように思う。

2017年7月21日金曜日

アルファー碁の開発はなぜ継続しないのか

アルファー碁が囲碁の名人に勝って暫く経つ。10年前にはコンピュータが囲碁の名人に勝つのはもっと掛かると言われていたのだが、その予想を覆して目的を達してしまった。

その後、開発者の1人であるデミス・ハサビスは「人間との対局はこれを最後とする」と発表した

これを報道したサイトは、「アルファー碁は引退する」と表現している。

デミス・ハサビスは「人間との対局はこれを最後とする」と発表した。私はこのタイトルを見て、「えっ、もう開発はやめてしまうの?」とびっくりした。つまり、開発目的は単に囲碁で人間に勝つことだったのだと思ったのだ。

しかし、本当はもっと先の長い話があるはずである。よくよく、いくつかの記事を見ていると、アルファー碁を開発したチームは、今後も開発を継続していくという。

その一つが、囲碁初心者向けの学習ツールの開発である。どんなツールが良いのかはわからないが、まずは囲碁の実力を落として、対戦相手にふさわしい実力で戦うようにすることだろう。これ以外にも、「次の一手」などといった問題集の自動作成もありうるのではないだろうか。囲碁の初心者が、楽しみながら、効率的に囲碁を学んでいくツールができれば良いと思う。

それよりも興味があるのが、さらなるアルファー碁の進歩だ。人間の囲碁名人に勝ったのは単なる途中の成果で、今後はさらに強いアルファー碁を作っていくというものがある。究極の最強のコンピュータ囲碁ソフトというのは、どういうものになるのか。最強として、それ以上強くならないという囲碁ソフトが出来るのか?出来るとしたら、それはどんなソフトなのか。これは興味深い話だと思う。この方向の開発に関して、あまり関心がない人が多いように思うのだが、それも私は不思議に思う。もっと、今の開発を追求しても良いのではないかと思うのだ。

アルファー碁の開発チームは、医療分野など囲碁以外の分野へのAI応用を考えているようだが、これはちょっとむずかしいのではないかと思う。アルファー碁を開発した手法がそのままその他の分野に簡単に応用できるとは思わないので。もちろん、AIの各分野への応用は重要なテーマだが、アルファー碁の手法がそのまま活かされるというのは考えにくい。

今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...