Windows 10 Insider Preview Build 16251をインストールして、2,3日経った。
ここ数回の新しいBuildでは、ブルースクリーンになるということがなくなったように思う。現在の形で安定してきたということなのだろう。
この間から問題にしていたエディター画面でマウスのポインターが消えてしまうという問題は解消した。秀丸エディタを使用しているが、画面に通常のマウスのポインターの表示はないが、縦の線が表示されており、それがマウスの矢印じるしのポインターの代わりをしている。
ところが、エディターで新しい問題が見つかった。やはり、マウスのポインターの問題だ。 エディターの画面ではマウスのポインターをあるところに持っていくと、その左側にCR(キャリッジリターン)のマークが有る場合、そのマークのところまで自動的にマウスのポインターが動いてくれる。
しかし、Build 16251をインストールしたあとからは、マウスのポインターがCRの位置まで自動的に動いてくれない。
この動きは秀丸エディタだけの問題かと思ったが、Wordでもおかしな動きをするようだ。メモ帳ではこういう動きはせず、CRの位置にポインターは移動する。
こういうたわいない問題が、すぐに解消されないとか、出てくるということは、問題だと思う。他に重要な問題があり、そちらに重点を置いているから、こういった問題が出てくるのは仕方がないと考えていたら、それは大間違いである。この手の些細な問題が潰されず、いつも散見されるというのでは、大きな問題など解決できるわけがない。
2017年7月28日金曜日
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