2017年7月22日土曜日

日本の宿泊施設はヨーロッパ人向けではない?

最近読んだ記事に、日本の旅館は外人対応があまり良いと言えないという話が出ていた。

特に長期滞在に向いていないという。

確かに、夕食一つとっても、毎日同じような食事を出されたら、あきてしまう。洗濯機なども旅館の中にあるところは少ない。

ヨーロッパやアメリカなどの旅行のサイトを見ていると、1週間以上の長期滞在用の宿泊施設をみかける。それも、部屋数が3つとか4つなどあり、大勢の人が1ヶ所に長期滞在できるものだ。

わたしも海外で1ヶ所に長期滞在したいという気持ちはある。しかし、せっかく海外に行ったのだから、1ヶ所にとどまらず、幾つかの観光地を回りたいということになってしまう。しかし、海外の人は観光をじっくりと楽しみたいという人も多いように思う。

昔の形式のままの旅館というのも情緒があるのだが、客層が多様化する中でその形も変化させていく必要があるように思う。

0 件のコメント:

コメントを投稿

米国が直面する深刻な弾薬不足――「安価なドローン」が変える戦争の常識

  先日、CNNが公開した「深刻な不足:米国はイラン戦争で主要ミサイルのほぼ半分を使用した」というYouTube動画を視聴しました。この動画は、イランとの紛争により米国の主要ミサイル在庫が著しく減少しているという、極めて危機的な現状を報じています。 戦略国際問題研究所(CSIS)...