2020年5月31日日曜日

コロナウイルスの第二波は来るのか?

最近、コロナウイルスの第二波がくるくると騒がしい。

特に北九州市で感染者が10数人出たときから騒がしくなって、とうとう北九州市は図書館や公園などをまた閉鎖してしまった。

しかし、こういう状況でも政府は二度目の緊急事態宣言は出さないと思う。もともと、緊急事態宣言は出したくなかったのではないだろうか?

それを示しているのが、5月29日にだされている「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(2020年5月29日)で、「緊急事態宣言前に感染のピークが来ていた」という説明がある。
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000635389.pdf(p.15)

私はマスコミが騒ぎすぎたので、やむなく緊急事態宣言を出したということだろうと考えている。

専門家会議内容を示す会議録が撮られていないという話があるが、これだけまとめられて提言として公開されているのであれば問題はないのではないだろうか。会議録で誰がどういうことを喋ったということが明らかになれば、それはそれで問題が出てくる。自由な発言ができる環境を保っているということも、重要なことである。

今後のシナリオとしては、いかにしてパニック状態になっている世論を平常の状態に持っていくかということにつきる。

これに関しては、今までの政府のやり方を見ていると、しっかりと手を打ってくるのではないだろうか?誰がその中心になって指揮を取っているのか?興味深いところである。もちろん、安倍首相では無いことは明らかだた。安倍首相も優秀な官僚をよく使っているということになるのかな。まあ、これもコロナのおかげで気づいたことだが.

以下に、ヨーロッパと日本、台湾などの3日移動平均で示す死者数の推移のグラフと、ヨーロッパの国を除いたアジアの国だけのグラフを示しておく。いずれも、「Our World in Data」のサイトから作成したグラフである。ヨーロッパとアジアの国々の死者数の違いが歴然とわかる。






2020年5月30日土曜日

dマガジンでクロスワードや数独を楽しむ

dマガジンを愛用している。人気の雑誌が定額で読み放題というのが売りだ。この「人気の雑誌が定額で読み放題」というのは、楽天やAmazonなどいろいろのところでやっている。価格も読むことのできる雑誌数などもいろいろで、どれが良いか迷うものだ。私はいくつか試してみたのだが、今の所dマガジンを有料で愛用している。楽天やAmazonなどは追加料金無しで、現在持っている権利で無料なのだが。
https://magazine.dmkt-sp.jp/



どのサイトも読み放題と言っているのだが、実際にはそうではない。月額400円くらいでいろいろの雑誌や週刊誌がすべて読めるなら言うことなしなのだが。

実は、どの週刊誌でもそうなのだと思うのだが、肝心の読みたいと思う記事が読めないケースが有る。週刊誌なら目次が出ているのだが、その記事が抜けているのだ。まあ、その記事を読みたいなら、実際に購入してくれということなのだろう。この手のサービスは雑誌などを購入するための宣伝、誘い水なのだ。

さらに、実際に読めるようになる時期が、その発行日より少し遅れるものがある。これも有料で購入するのと差をつけているということなのだろう。

ただ、そういう問題があっても。このサービスは利用する価値は十分あると思っている。

記事はもちろんなのだが、私は週刊誌などのなかにあるパズルなどを楽しんでいる。私というよりは、妻のほうが楽しんでいると言っていいだろう。

パソコンで読むのだが、パズルなどはパソコンの画面をコピーして、それを印刷して読むことにしている。こういうパズルは、パソコン画面では鉛筆で記入するということが出来ないので、容易に楽しめない。紙に印刷することでじっくりと楽しめる。1週間とか1ヶ月間でかんがえてみると、かなりの量のパズルを楽しんでいる。

パソコンの画面をコピーするのは簡単で、「PrintScreen」キーをクリックすれば、スクリーンショットはとれるのだが、それを保存する手間が必要なので、好きになれない。私は「WinShot」というアプリを使っている。これは「Ctrl + Shift + F9」という組み合わせで、アクティブなウィンドウ画面を指定した場所の保存してくれる。
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/winshot/

あとは、「XnView」で必要な部分をトリミングして、それを印刷する。
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/xnview/

雑誌や週刊誌の中には、クロスワードや数独などのパズルが掲載されている。こういうパズルのページはだいたいは公開されていて、読めるようになっているので、それを印刷して楽しむということである。

2020年5月29日金曜日

中国広州のレストランでのCOVID-19の発生報告(CDCのサイトから)

中国の広州で1月24日に同じレストランで食事をした3家族のCOVID-19の感染状況の報告が米国CDCのホームページに掲載されている。もともとは中国広州疾病管理予防センター広州越秀地区センターの報告である。

1月23日に家族Aが武漢に旅行して、広州に到着。家族Aうちの一人が感染していたようで、家族4人で食事をした。その時に近くにいたのは家族Bと家族Cです。その位置関係は以下のようなものだ。空調の風向きなども表示されている。


結局上の説明図にもあるように、家族Aの4人、家族Bの3人、家族Cの2人、合計9人がCOVID-19に罹った。

発症時期から考えて、家族Aの一人がCOVID-19に罹っており、家族Aと家族Bのメンバー全員と家族Cの2人に感染させたと考えられる。ただ、それぞれの家族の1名に感染させて、その後、それぞれの家族に感染したということも考えられる。

レストランにはこの3家族以外にも客が入っていたのだが、感染者を出したのはこの3家族だけだった。3家族が同席した時間はほぼ1時間位。

それぞれのテーブルの間隔は1mを超える距離があった。しかし、エアコンによる強い気流があり、ウイルスを運んだ可能性が高いと結論づけている。

レストランでのウイルスの蔓延を防ぐには、テーブルの間隔を広げ、換気を改善することを勧めている。

こういう具体的な感染経路の報告があると、対策も立てやすいと感じた。

また、中国はコロナウイルスの情報を流していないと言われているが、こういう報告が出ているのもあるようだ。その報告が米国のCDCのホームページに転載されているというのも、意味があるように思う。

2020年5月27日水曜日

Zoomのバージョンを確認して、最新版をインストールする

最近、Zoomはそのバージョンアップをよく行っている。セキュリティの不足を言われていたので、その対策を行っているようだ。Zoomを立ち上げた時に、インストールしてアップデートしてくださいというメッセージが出てくる時がある。その時はしっかりとアップデートすることをおすすめする。

通常の場合にも、時々自分の使用しているZoomが最新版なのかどうか確認して、アップデートしておくことをおすすめする。

まず、Zoomを立ち上げる。



このZoomホーム画面で、右上にあるプロファイルアイコンをクリックする。(赤の矢印で示している)


プロファイルのリストが出てくるので、その中から「アップデートを確認」をクリックする。


Zoomのバージョンが最新版の場合には、「最新の状態を保っています」という表示が出てくるので、確認して「閉じる」をクリックすればよい。
更新しないといけない時には上の画面のように「更新可能」の画面が表示される。ダウンロードが自動的に開始される。


ダウンロードが終了すると上の画面が表示されるので、『更新」をクリックする。更新が開始される。



更新作業中は上の画面が表示されている。その後、更新が終了すると画面は自動的に消えてしまう。以上で、更新の作業は終了である。本当に更新しているか確認するには、上の手順で確認できる。


2020年5月26日火曜日

ロキソニンは二日酔いに効くか?

ロキソニンというのは、鎮痛剤ですね。Wikipediaによると、「変形性関節症、慢性関節リウマチ、頸肩腕症候群、肩関節周囲炎、筋肉痛、腰痛、急性上気道炎、歯痛、手術後の鎮痛」に効くとあります。

ただし、肝機能や腎機能などに重篤な障害を持っている方が、飲むと問題になるようです。通常の薬局で購入できますが、薬剤師に使ったかどうかを確認されます。

このロキソニンを二日酔いの時に飲むという話が有りました。多くのお医者さんが二日酔いの際に、それを覚ますために飲むということのようです。


この間、一般社団法人日本臨床研究学会が、「ロキソニン®の二日酔い症状の緩和効果」を検証するための臨床試験を実施し、ロキソニン®が二日酔いに伴う「頭痛」の緩和に有効であるという結果が得られたことを発表しています。

この臨床試験は、クラウドファンディングで費用を捻出したとのこと。被験者は日本全国の医者から募り、約200名の応募があったそうです。これに理由があって、『臨床研究数で世界から後れをとっている日本の医師たちに、「臨床研究を自身で体験して身近なものとしてもらいたい」との思い』というものです。

この200名の医者を2つのグループに分け、一つのグループには本物のロキソニンを、別のグループにはブラセボ(偽物)を与えて、効果があるかを試験したようです。ブラセボまで作って実験するとは、なるほどお金をかけるだけあって、本格的です。

偽物でも二日酔いに効く薬だと言われていると、効くと感じる人達がいるので、それを考慮するためにぶらせ簿を使っています。(「無作為化二重盲検プラセボ対照試験」)

で、その効能ですが、完全とは言いませんが、大部分の方には効能が出るようです。ただし、頭痛に対してであり、「全身倦怠感」と「吐き気」の症状改善効果については、ロキソニン投与の群と、ブラセボ投与の群で差は認められなかったとか。

この実験に参加した医師の一人の感想ですが、二日酔いになろうというのがなかなか難しかったということです。二日酔いになることはよくあるのだが、いざ二日酔いになって、薬を飲むということは大変で、手間隙かかったようです。

ロキソニンは常用するのは良くないと言われています。まあ、毎日二日酔いということはないでしょうから、常用するということにはならないと思いますが。

2020年5月25日月曜日

Google検索の新機能 ー 本人が動画で回答

Google 検索で著名人を検索すると、その人に関してよく聞かれる質問に、本人が動画で回答する新機能を、Googleが追加した記事を、「週プレ」で読んだ。ホリエモンとひろゆきの話の中で、出てきた。

ホリエモンとしては、いろいろの人から同じような質問を受けるので、それに代わって、自分が回答している動画を表示してくれるのはありがたいという。

早速、試しに「ローラ」で検索してみた。たしかに出てきました。ローラが「すぐに良い気分になるのはどの曲ですか?」などという質問に答えていた。


有名なアーティストやアスリートが動画で答えてくれると言うので、それなら「ホリエモン」はどうかと確認してみたが、そういう動画は出てこなかった。「週プレ」の記事でも自分(ホリエモン)を検索しても、そういう動画は出てこないと言っていたので、やはりという結果である。

それではということで、いろいろ私の思いつく人の名前を検索して、「本人が動画で回答」が出てくるか調べてみた。しかし、私が思いついた人物ではまったく表示されなかった。

後でもう少し詳しくこの機能について調べてみると、長友などサッカーの選手などでは、表示されることがあるようだ。

それなら、海外ではどうなのか?米国の有名人などでこういう動画が表示されるか調べてみたが、またもや全く表示されなかった。日本だけの機能なのかも知れない。

「本人が動画で回答」というのは、一見面白そうだが、結局これは受けないのではないかと思う。ローラの回答する動画を見たのだが、わざわざこのために動画を作成しているようにみえる。こういう作業を手間ひまかけてあらゆる芸能人やスポーツマンにできるわけがない。しかも、わざわざ作った動画には面白みが欠けている。

既にネットに流れている動画の中で、いろいろな質問に答えているものがあり、それをピックアップして流すのならわかるのだが。よく考えてみると、そういう動画でネットで流れているものとか、テレビなどで流れたものというのは少ないのではないだろうか。「徹子の部屋」などのような番組だと、ひょっとして見つかるかも知れないが。

2020年5月24日日曜日

ビデオ会議ZOOMにはスマホとパソコンで参加する

コロナウイルスのおかげ(?)でビデオ会議が盛んだ。私もZOOMミーティングをこの2ヶ月間の間に10数回開催している。参加しているZOOMミーティングもいくつかあり、先日は敬遠していたZOOMでの飲み会にも参加してしまった。これも意外と病みつきになるかも知れない。

ZOOM会議に参加するには、マイクとカメラ付きのパソコンが必要だ。カメラがなくても参加可能だが、やはりせっかく会議に出席するのに自分だけ顔が出ていないというのは、なにか寂しい。

いまだにコロナウイルスのおかげで、Webカメラはなかなか手に入らない。

このブログでもWebカメラの代用として、使用済みのスマホをWebカメラとして使用する方法を紹介したことがある。もし、以前使用したが使っていないスマホがあるなら、この紹介した方法で、スマホをマイクとカメラの代用として使用できる。

しかし、スマホは一台しか持っていないという人もいるだろう。そういう場合には、パソコンとスマホの両方でZOOM会議に参加するのが良い方法だ。

ただし、パソコン側の音声出力を最小に落としておく必要がある。これをしておかないと、会議での音声がパソコンから出てくるので、それをスマホのマイクが拾い、スマホを通して会議にその音声が入ってしまう。この減少をハウリングというのだが、これを防止しておかないと、ピーピーとうるさい音が会議の中を駆け巡り、参加者全員に迷惑をかけてしまう。

このスマホとパソコンの両使いでは、ZOOM会議用の音声と自分の画像はスマホで、そして全員の姿や画面を共有での画面表示にはパソコンを使用する。

この方法は意外と簡単にできて、便利なようだ。ただ、スマホとパソコンの両方からZOOM会議に参加しないといけないというのが手間である。

この応用で、パソコン2台で参加するとか、タブレット・スマホで参加するとか、いろいろの応用編も考えられる。

今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...