2022年3月31日木曜日

ワクチン頼りはいつまで続くのか?いつまで続けるのか?

 政府はコロナウイルスのワクチンについて、3回目の接種だけではなく、4回目の接種についても、ファイザー社などに対して発注をかけているようだ。


最近のワクチン接種状況を見てみると、3回目については接種が遅れている。



特に若い世代でのワクチン接種が遅れているようだ。


これで4回目のワクチン接種などあり得るのかちょっと疑問に思う。


もともと、若者はコロナウイルスに感染しても、死亡する確率は非常に低い。そういう理解は若者中に広がっているはずである。


最近、年金生活者に5000円を配るという案が出て、それが不評で自民党内で再検討することになったようだ。


これに比較して、ワクチンはどうなっているか?かなり高い金を、ファイザーやアストラゼネカに支払っている。これまでの3回分の費用は5,000円どころではない。


この無駄遣いについては、マスコミ関係は全くクレームをかけていない。5000円給付には評価しないが、ワクチン3回接種に関しては、相変わらず高評価しているという事なのだろう。おかしな話である。


さらに、まだ3回目のワクチン接種率が低い状況なのに、4回目のワクチンを事前購入というのはどういう事だろう。ワクチンではコロナウイルス対応はきちんとできないことがわかっているのに、一部の人の意見に押されて、ワクチン頼りをしている。


もともと、ワクチンというのはそれを接種すれば、当分の間、少なくとも1年間は病気にかからないという事が常識だったはずだ。それが、コロナウイルスに関しては、特例なのか、3カ月くらいしか持たない。これでは、今後春夏秋冬4回くらい毎年ワクチンを接種しないといけないという事になる。変な話だ。いい加減なワクチンに高額の金を支払い、さらに言うなら、ワクチンを接種してくれる医者などにも高額の手当を支払っている。


さらに、ワクチン接種で後遺症などが発生しているという話があるが、公式には発表されていない。また、死亡したというケースもあるらしいが、これもデータとしてで来ない。こういうデータを発表されたら困る人たちが、情報が流れだすのを抑え込んでいる可能性があるようだ。


もうそろそろ、こういういい加減なワクチンに見切りをつけても良いと思う。むしろ、自分の身を守るためには、運動などを行って体力をつけることだ。今日の朝のラジオ体操でも、体操をして元気な体を作りましょうと言っていた。これに勝るものはない。


この2年間、感染症対策の医者たちや厚労省は何をしてきたのか?全く対応が出来ていない。反省してしっかりした対応をしてもらいたいものだ。





2022年3月29日火曜日

核兵器は戦争を抑止するか?

 ロシアのウクライナ侵攻で、注目されるようになったのが、核兵器である。


ロシアのプーチン大統領は、「核兵器の使用も考える」とウクライナの侵攻を開始するときに明言した。


もともと、ウクライナは核兵器を持っていたのだが、その核兵器をなくすという選択をした。その時点では、米国、ロシアに次いで世界で核兵器を多く持っていた国だったのだが。その内容についてここでは詳しく説明しないが、簡単に言うと以下のようなものだ。


ソ連が崩壊した時点で、持っていた核兵器は、ロシア、ウクライナ、カザフスタン、ベラルーシにあった。この核兵器をどうするかが問題になった。この時、アメリカ合衆国とロシアは、保有兵器を排除するかロシアの管理に移行することに合意するよう、他のソ連の後継核保有国3か国に外交圧力を掛けた。その結果、紆余曲折はあったようだが、ウクライナなど3国は、アメリカ合衆国やロシアからの安全保障や軍事援助、金融支援と金融補償と引き換えに核兵器を引き渡すことに合意した。(Wikipedia「リスボン議定」より)


現在、ここで問題になっているのが、ウクライナが核兵器を持っていたら、ロシアはこんなに簡単にウクライナに侵攻してこなかったのではないかという事である。


この説が正しいかどうか、確かめる手はない。しかし、正しいという人たちは、米国は北朝鮮を攻撃しなかったのは、北朝鮮が核兵器を持っていたからだという主張をする。だから、ウクライナも北朝鮮のように核兵器を持っておくべきだったと。


ただ、この話も北朝鮮が核兵器をもっているから、米国が攻撃を仕掛けてこなかったのかどうか?本当の理由かどうかははっきりしない。


私はウクライナが核兵器を持っていたら、ロシアの方もそう簡単にはウクライナに侵攻してこなかっただろうと思う。当時、ウクライナには3千発ほどの核兵器があったらしい。だから、数十発は残しておくべきだった。それで確実にロシアの侵攻が防げるとは思わない。


今回のようにロシアが攻め込んできたとしても、最後には核兵器があるというのは、ロシアと戦争終結するときに強力なカードになるはずだ。


それにしても、リスボン議定書は何だったんだろう?ロシアも米国もウクライナの安全を保障すると約束しているのに。こういう約束は、国際政治では破られると思っておいた方がよさそうだ。





2022年3月27日日曜日

戦争で先制攻撃をかけた方が悪か?

 今回のロシアのウクライナ侵攻で、かなりの人が先制攻撃をかけたロシアが悪いと言っている。私も何とはなしに、そういうものかなと思っていた。これは高橋洋一先生の話が一番影響しているように思う。


高橋洋一先生は、当然先制攻撃をかけた方が駄目だとYoutubeで話をされていた。なるほど、世界ではそういうものかと納得していた。確かに、敵側は何もしていないのに、先に手を出した方が悪いに決まっていると。


ところが、馬淵睦夫先生の話を聞いてそうではないのではと思いだした。馬淵先生はウクライナ兼モルドバ大使、防衛大学校教授を歴任されている。経歴からも左派とは言えない。その先生の発言を聞いて、先制攻撃をしたロシアだけが悪いという話はちょっと疑問に思った。


そもそも、先に手を出したのが悪いというが、誰がそれを決めたのか?どうも、そういうルールは日本にはない。日本には古くから、喧嘩両成敗というのがある。争いには双方に問題があり、それだから両成敗なのだ。日本には先に手を出した方が悪いという話は、昔から伝わっているわけではない。


これが徹底されたのは、どうも先の日米の戦争が影響しているように思う。太平洋戦争では、日本が先制攻撃をかけた。だから、日本の方が悪いという教育を、我々は受けている。本当にそうなのか。


馬淵先生の話を聞いて、そうではないと思いだした。そもそも、右系の人たちは日本の真珠湾攻撃を悪いとは言っていないはずだ。でも、戦後教育のせいで、先制攻撃をかけた日本の方が悪いと思っている右系の人がいるのではないか?今回のロシアが悪いと言っている右系の人は、ダブルスタンダードではないのか?


だとすると、彼らは本当の右系の人ではない。米国などの西欧の考え方に影響を受けてしまった人たちである。これでは真の右系とはいえず、心もとない。


そもそもロシアはどうしてウクライナに侵攻したのか?プーチンが侵攻を決断したのはどうしてなのか?単に、プーチンが横暴だったから侵攻してきたのか?バカだったから、侵攻してきたのか?これはもう少し、慎重に考えないといけないのではないだろうか?


馬淵先生は、簡単に善悪を判断するのはよくないと言われている。もっと別の影の勢力が影響しているのではないかという事だ。


よく考えてみると、ロシアがウクライナに侵攻した理由の一つに、かつてソ連が支配していた国々が次々とNATOに加盟していることがあげられる。ロシアにすれば、これは由々しき問題だ。NATOは集団防衛システムを構築している。あくまでも防衛システムと言っているが、実は軍事同盟だ。攻撃にも使われる可能性は否定できない。これをロシアが恐れるのは理解できる。


ソ連が崩壊してから、NATOはソ連が支配していた国々をNATOにどんどん加盟させ、ロシア離れを支援している。ロシアにとってはどんどんロシアを攻撃してくる国が増えていると考えてもおかしくない。NATOの中心になっている諸国は、ロシアとの間にバッファができ、安全がより確保できるのだ。


このNATO加盟が戦力を使わない方法で行われている。「我々のNATOに入れば、お宅を守ってあげられるよ」と。こういう甘い誘いには、抵抗なく乗ってくる国は多いはずだ。これが西側諸国のずるい手で、戦力を使わなければ何をしても許されるという思想が、その行動に表れている。これこそあくどい考え方、やり方ではないのか?


米国を見るとわかる。古くはアラモの砦に立てこもった米国人を、メキシコの軍隊が攻め殺してしまった。それを見て、米国はメキシコと戦争を始めて、メキシコの領土をかすめ取った。米西戦争でスペインと戦争をするようになったのも、アメリカ海軍の戦艦メイン号が白人士官の上陸後に爆発・沈没したのを契機に始まった。ベトナム戦争はトンキン湾事件から始まった。イラク戦争は、イラクが大量破壊兵器を持っているという言いがかりを行い、開始された。こういう戦争に関して、米国が謝ったという話を聞かない。


余談だが、日本も関東軍が張作霖爆殺事件で同じようなことをやった。


西欧諸国は、こういう自分たちが仕掛けた事件で、ターゲットの相手国に難癖をつけ、困らせ、その挙句はその国が戦争を開始せざるを得ないような状況を作り出している。


これは太平洋戦争にも言えることだ。米国の当時の大統領ルーズベルトは、日本人などアジア人を蔑視しており、軽蔑していたという話は、米国人の中でも言われている話で、そういう本も出版されている。そのルーズベルトが、ABCDラインなどいろいろ日本に難癖とか制限をかけて、日本がにっちもさっちもいかないようにした挙句、日本が真珠湾攻撃をするようにした。これは、戦後、米国でもそれを署名する資料などが見つかっている。


今回のロシアのウクライナ侵攻にも、その根底に流れている考えには、軍隊を使わず、敵をどうしようもなくして、先制攻撃をかけるように仕掛けている勢力がいるという事だ。特にその勢力と考えられるのは、兵器産業のグループだ。彼らは兵器が使われなければ、兵器が売れないので、上がったりである。会社がつぶれてしまうのだ。だから、戦争を引き起こして、兵器や弾薬を使ってもらうようにする。兵器の効果もそれで見ることができる。今回は戦車攻撃のジャベリンが実に有効という事がはっきりした。


もちろん、仕掛けに引っかかって、ウクライナに侵攻したロシアは問題だが、その陰に隠れて、ひそかにロシアにそういうことをするように仕掛けた知恵のある組織が暗躍しているという事だ。


高橋洋一先生のYoutubeチャンネルは以下のところ。

https://www.youtube.com/c/%E9%AB%99%E6%A9%8B%E6%B4%8B%E4%B8%80%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB



馬淵睦夫先生のYoutubeチャンネルは以下のところだ。

https://www.youtube.com/channel/UCfCqkDF-g0ojP0uXl5zZ5Mw






2022年3月26日土曜日

最近の電力不足で原発再稼働を求める声が出ているが

 最近、東電や東北電力で電力不足の懸念があるという事で、節電の呼びかけが行われていた。ただ、呼びかけは行われたが、需要がその呼びかけによって減ったのが、問題は発生しなかった。


現在は、天候が暖かくなったこともあり、節電要請は解除されている。


この電力不足の話が出て来ると、いつものように原発再稼働というのが話題になる。


東日本大震災ですべての原発が停止されたが、新しい基準のもと、いくつかの原発(今のところ10基)が再稼働したが、残りは10基が再稼働できず待ち状態で、残りは廃炉になっている。


私は再稼働派の意見もあるが、できるだけ原発は使用しない方向に政策を進めていくべきだと考えている。


第一の理由は、原発はその排出するゴミ(高レベル放射性廃棄物など)の最終処理ができる状況にないことである。原発の問題はこのゴミを無毒化することができず、地中に埋め込むくらいしか対応が出来ないことだ。捨てる場所の確保もできていないし、再利用可能なプルトニウムもそれを十分に利用できる状況にない。いろいろとゴミを出す設備はあるのだが、有害物質が放射能を出すというのが問題だ。


第二の理由は、戦争になった場合に、原発を狙われると、その被害が大きいという事だ。これは東日本大震災での福島の原発事故を見ればわかる。いまだに、その被害は続いているが、戦争で原発にダメージを与えられたら、それ以上の被害を被るはずだ。こういう設備が狭い日本の中に20基もあるというのは、大変なことである。先の福島の場合、その死の灰は入間市あたりまで飛んできている。


第三の理由は、他の代替発電で電力量を確保できるのではないかという事だ。最近は地球温暖化で火力発電は問題視されているが、原子力発電よりは自然環境に対する影響は少ないと考える。さらに言うなら、地球温暖化は炭酸ガスのせいになっているが、これが本当にそうなのかどうか?きちんと理論とデータに基づいた説明は行われておらず、その意見に反対の科学者も多い。何らかの政治的な意図があるのではないかとも考えられる。また、代替として考える自然エネルギー発電も、技術革新をしていけば現在よりも安価で、大量の発電が可能になる可能性が高い。


例えば、太陽光発電はまだ発電効率の高い材料を開発できるだろうし、大量生産での価格の低下もまだまだ可能だ。いろいろ問題点もあるが、原発に比較するとそれほど大きな問題はない。


火力発電にしても、炭酸ガスを外に出さないというような装置や工夫が考えられ始めている。


従って、原発推進よりもその他の発電の推進をもっと進めるべきだ。




2022年3月25日金曜日

ロシアのウクライナ侵攻で日本の防衛を考える

 ロシアがウクライナに侵攻してから一カ月が経過した。


私は実はロシアのウクライナ侵攻はあるだろうなと予想していたので、最近の報道で専門家や評論家が、ロシアがウクライナ国境に軍隊を集結していても、侵攻はありえないと考えていたという話を聞いてびっくりしている。ただ、私も侵攻の時期としてはパラリンピックが終わってからかと考えていた。これは春の雪解けを考えると、戦略上、ロシアはそれまで待てなかったので、私の判断ミスだ。


最近、ウクライナ軍が攻勢に転じて、ロシアは敗走しているらしい。あるいは、前進できず、塹壕を掘って耐え忍んでいるとか。これも食料などを含んで、弾薬などの供給路が絶たれると、一ヵ月も持たないだろう。


日本では、軍備を全く持たずに平和にしておれば、戦争が起こるはずはないという考えの人がかなりいる。特に憲法第9条の改憲に反対の人はそうだ。


しかし、このロシアのウクライナ侵攻は、日本が軍隊を持っていなければ、外国から軍隊が攻めてこないという、改憲反対派の夢のような話をつぶしてしまった。ウクライナは何もしていないのに、ロシアは攻めてきた。まあ、ウクライナがNATOに参加する動きを見せたからという話もあるが。日本でもロシアやその他の国が平気で侵攻してくる可能性があるという事だ。


日本には日米安保条約があるので、そのおかげでウクライナのような形の侵攻は起こらないと思うが、それでも米軍が日本のためだけに戦ってくれるはずはない。今回のウクライナでも、米国も含んだNATOの国々はその兵力をウクライナには送ってくれなかった。ウクライナ自身が戦わないといけないのだ。


日本でも、米軍が必ず守ってくれるという保証はない。誰が他国を守るために自分たちの軍隊を派遣してくれるか。日本の軍隊が戦わないのに、どうして他国の軍隊が日本のために戦ってくれるのか?米軍が日本にいるのは、米国を守るためであって、日本を守るためではない。


もともと米国が日本国憲法を作成したときに、日本には軍隊を持たせないようにするという意図があったのだ。これは米国のその時の担当者がそういう意味のことを語っている。


米国は日本が思いのほか激しい戦いをしたので、あの戦争以降、日本が米国を攻めてこないように、巨大な軍事力を持たないように、そういう憲法を日本に作らせたのだ。日本のことを思って作ったわけではない。


この憲法を作成したために、米国がその直後に起こった朝鮮戦争で、その間違いを気づくことになる。


日本に軍隊がいないという事は、朝鮮で戦う米軍の助けにならないという事だ。兵器や弾薬などのほか、食料などその他のもろもろのものの供給などに支障をきたしてしまう。そのため、自衛隊の前身である警察予備隊が作られた。これがその後変遷を経て自衛隊になっている。


この時、本当は日本に軍隊があって、米軍と一緒に挑戦で戦ってくれたらいいというというのが米国の気持ちだったのだろうが、それをやると、その後日本の軍隊が成長して米国と戦うようになるのを、恐れたのだろう。その時は警察予備隊は朝鮮に戦争をするためには出かけなかった。


以上の経緯は余談として、いずれにしても現在の憲法のままでいいという話は、その作成時の話からも、まったくない。いつでも、改正という事を議論しないといけない。


そして、このロシアの侵攻を見て、現実にそれを議論する時期に来ているし、遅すぎるという話もある。






2022年3月24日木曜日

「神道が世界を救う」を読んで

 「神道が世界を救う」を読んだ。どういうきっかけでこの本を目にしたのかはよく覚えていない。たぶん、私が最近興味をいだいている「どうして日本はアメリカと戦争をはじめたのか」という疑問を持って、そういうことに関連する文献を読んでいる中で、見つけたものだと思うのだが。


この本は、サンマリノ共和国駐日特命全権大使マンリオ・カデロ氏と外交評論家加瀬英明氏の対談の形式で書かれている。


この本で最初にびっくりしたのは、「神道は宗教ではない」ということだ。そうではなくて、「神道は信仰である」という。これが本の冒頭に出てくる。


私はそれまで、神道は他の宗教とは何となく違うなと思っていたが、宗教の一つだと缶がていたからだ。しかし、宗教ではなく、信仰だという。どこが違うのか?


まず、神道は信者がいない。「私は神道の信者です」とは言わない。宗教では必ず信徒、信者が存在する。


神道には聖書やコーラン、経典などの書物がない。言葉で書かれた書物がない。


神道は、釈迦、イエス・キリスト、マホメッドなどのような開祖、教祖がいない。


神道には教会や寺院そして信者などを統制する教団が存在しない。


神道には信者を縛る戒律がない。


神道には信者が唱える祈祷文がない。


神道の神社には、誰でもお参りできる。


以下、神道がどれほど素晴らしいかということが色々と語られる。そして、神道が如何に日本に根付いているかについても語られる。


以前から神道について知っていた、他の宗教は男性の神様が最高神だが、神道は天照大御神で、女性だということも言われている。神様がやたらと多く、それも動物や、山や木など色々のものが神様として祀られている。


神道が素晴らしい信仰であることを色々語られているが、そこから、神道はどういうものかを教えられる。


先日和歌山旅行をした。その時に熊野三山にお参りしたが、それらの神社についても語られており、興味深く読んだ。


我々日本人は、神道について学校では教えてもらっていない。しかし、もっと神道について勉強して、神道についての理解を深める必要があると思った。神道は我々の生活の中に深く染み込んでいるのだ。神道の好き嫌いはそれからでよい。神道などまったく認めないとハナから考えている人も、一度は神道とは何かを考えたほうが良いと思う。


その意味で、この本は神道を知る上での入門書としても役立つと思う。



2022年3月22日火曜日

路上ライブで通りすがりの人達がまさかの...!?日本人ストリートミュージシャンが海外の街を盛り上げる

私は街角ピアノとか、路上ライブなどの動画をよく見ている。最近よく見ているのが、ジョージ上川さんのものだ。

彼はオーストラリアのメルボルンを基地に、路上演奏を続けている。

演奏が上手かどうか、これは聴いてもらって判断してもらうとして、その演奏が元気が良いことと、必ず子供たちが彼の音楽を聴いて踊りだすことだ。時には大人も参加して、大勢がダンスする場面が出て来る。みんな、彼の演奏を楽しんでいる。

路上ライブでどのくらいの収入があるのかわからないが、結構投げ銭も入っている。それに、動画をYoutubeにあげているので、その収入もあると思う。

音楽は自分の作詞作曲した曲が中心だ。著作権料の問題があるからだろう。

彼はオーストラリアだけでなく、海外の他の国でも路上ライブをやっているし、路上ライブだけではなく、お祭りなどでの舞台でなどでも演奏している。

今後も元気に頑張ってもらいたいものだ。


今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...