2022年12月30日金曜日

コロナ死者数が急増、直近3カ月前年の16倍

 コロナウイルスの死亡者数が急増しているという記事を毎日新聞が書いている。30日の記事である。

https://mainichi.jp/articles/20221230/k00/00m/040/005000c


このブログでも死亡者数の急増については何度も取り上げているので、毎日新聞の記事に関しては、やっと新聞もこういう内容の記事を出すようになったなという気持ちである。


この記事を見るまでもなく、大阪府のコロナウイルス関連サイトにある死亡者リストを見れば、ほとんどの死亡者が70歳以上であることがわかる。



上に上げたリストは昨日30日に出された大阪府のコロナウイルス関連の死亡者リストである。


これをみると、死亡者の全てが70歳以上であることがわかる。しかもその大半が基礎疾患を持っておられた方々だ。


昨年の今頃は大阪府でもこれほどの死亡者を出していなかった(昨年末はなんとゼロ)ので、これほど死亡者が増えるのはどうしてなのか。不思議なことである。


私はこの原因の一つは、PCR検査によるコロナウイルス感染の判定に原因があると思っている。インフルエンザの場合などは、PCR検査などは行わず、担当医が、インフルエンザが原因かどうか、インフルエンザに感染しているかを判定している。コロナウイルスだけは、PCR検査で判定しているので、感染数をうわ増ししているのだ。PCR検査で判定すると、医者が気づかない陽性者も数えてしまう。


もう一つの原因は、ワクチンの打ち過ぎによる死亡者増加である。ワクチンを3回以上接種しても、その効果は全く期待できないというデータが既に出ている。むしろ、たくさん接種することで抵抗力は低下するようだ。したがって、ワクチン打ち過ぎによる抵抗力の低下が影響したと考えられる。


また、コロナウイルスによる運動不足などの体力低下に繋がり、それが死亡につながった可能性も高い。現在の運動不足というのは、場合によっては、刑務所に入っている人よりも少ないらしい。刑務所に入っていると、どうしても運動不足になり、体調を崩してしまうので、必ずウォーキングなどの運動を一定時間行っている。その運動量よりも少ない運動しかしていない状況が3年間続いているので、これは体力に影響を与えないはずはない。刑務所以下の生活をしているということだ。






2022年12月28日水曜日

世界各国はコロナウイルスのワクチンを今どの程度接種しているか

 最近の報道でもワクチンの接種を勧める厚労省や感染症専門家、あるいは医者などの話が出て来る。


しかし、この人たちは世界各国でどの程度のワクチン接種が近頃行われているのが、ご存知なのだろうか?


最近、このサイトには訪問回数が減っているのだが、いつも使っているOurWorldInDataのサイトから世界各国のワクチン接種の状況を調べてみた。いかがそのグラフである。100人あたりの過去6ヶ月のワクチン接種数をグラフにしたものだ。



上のグラフを見て明らかなように、世界各国ではワクチン接種は、今年の5月頃から明らかに減りはじめ、8月末頃には底の状態になってしまっている。最近、少し上向き加減のところもあるが、ほとんど無視して良い増え方である。


それに対して、日本だけが、ワクチンの接種率が高く、未だに増える傾向にある。


これは、明らかに日本だけが異常だとうことだ。世界中で、コロナウイルスのワクチンを積極的に接種しようという動きは止まってしまったと見ていいだろう。


ワクチンは接種したので、もう追加して接種するつもりはないということのようだ。また、ワクチンを追加接種しても効果がないことがわかってきたからでもある。それに、ワクチンの追加接種には、感染を防ぐのではなく、感染しやすくなっているということもわかってきたからだろう。それと、ワクチンの副作用もだんだんわかってきて、その危険性が見えてきたからに他ならない。



2022年12月27日火曜日

コロナウイルスの5類指定について

 コロナウイルスは現在2類指定の感染症である。これは肺炎と同等という事だ。


この指定を5類にしようという話は安倍首相の頃から言われていたのだが、現在も2類指定のままである。


現在のコロナウイルスの状況をみると、季節性インフルエンザ以下の感染者数、死亡者数になっている。従って、データ上は季節性インフルエンザと同等の2類に早く指定替えをするべきなのだが、なかなか進まない。


今日の毎日新聞(東京版)トップに「インフルエンザを政府が来春にも5類指定にする検討を始めた」という記事が出た。


今まで、こういう記事がマスコミで報じられたことはないと思うので、一歩前進と思うが、それでも5類指定への「検討」という事で、今更ながら、岸田政権の検討、検討というだけで、実行しない体質が感じられる。


この毎日新聞の記事にも出ているし、このブログでも紹介したが、季節性インフルエンザとコロナウイルスを比較してみると、致死率はコロナウイルスの方が低くなってしまった。つまり、今の時点で既に5類相当か、もしくは5類以下になっている。


しかも、第6波の頃から考えるとその致死率も減少傾向にある。


この状況で、どうして、5類指定ができないのか?たぶん、コロナウイルスで儲けている医者や病院からの反発、従来からの方針が間違っていたことが判明するのを恐れる、厚労省やその関係者が抵抗しているのではないか?どうも、こういう人たちは自分のことだけを考えて、国民全体のことは考えてくれていないのではないだろうか。



今後数か月間の中国でのコロナウイルス感染状況を推測する

 中国がコロナウイルス対策を、ウイズコロナに変更した。今までは徹底したゼロコロナ対策を実施していたのだが。


これに伴い、中国のコロナウイルスの感染者数が非常に増えているという報道が行われており、実際に中国の陽性者数が拡大しているという情報が、中国の方からも流れてきている。


中国の状況は、中国政府がきちんとしたデータを流してこないので、実際の状況は正確にはわからない。しかし、今までのゼロコロナ対策と異なり、ウイズコロナに移行したので、感染者数は増えているというのは間違いないだろう。


中国は今までゼロコロナ政策だったので、やはり、今まで実際に感染した人は少ないかも知れない。そうだとすると、ウイズコロナに政策を変更した途端に、感染者数が増えるのはやむを得ない。感染していなければ、感染しやすいのだから。


感染者数は増えるのだが、死亡者数はどうか?私は死亡者数はそれほど増えないと予測する。


どうしてかというと、中国でもウイルスは変異してきており、ほとんどのウイルスはオミクロンと同程度のものに変異しているはずだ。従って、感染力は強いかも知れないが、重症社数とか、死亡者数は少なくなっている。


という事は、中国でも少し状況は悪いかも知れないが、世界と同じレベルにコロナウイルスは変異してきていると見た方が良い。だから、中国は日本とそれほど変わらない状況にあるとみる。


つまり、死亡者数は世界と比較して、大きく変わらないだろう。という事は、それほど騒ぐ必要もないことになるという予測である。


マスコミの報道では、感染者数が拡大していることについては、騒いでいるのだが、その死亡者数に関しての言及は少ない。たぶん、死亡者数は日本などと比較しても、少ないのではないかと考える。日本の死亡者数は数えすぎなので。


ということで、しばらくは中国のウイズコロナ政策で、感染者数が増える、増えるという報道はあっても、死亡者が劇的に増えるという報道は出てこないはずだ。


数か月後の結果を見てみたい。




2022年12月25日日曜日

コロナ対策としてのどの塗布薬を使用している

 最近、大阪府の吉村知事が推奨したという喉のうがい薬は、コロナウイルスには効果がないというような記事が出てきている。以下の、読売のような記事である。


https://www.yomiuri.co.jp/national/20221225-OYT1T50085/2/


私は、吉村知事が言い出したときから、うがい薬はいい案だと思っていた。予防にはならないが、重症化しない。つまり、本格的に風邪の症状になってしまわないで、症状が治まる。


実は、私は風邪かなと思ったら、必ず大正製薬の「ルゴール・ビゴン」を使用している。今は、残念ながら売っていないのだが、同じく大正製薬から販売されていた、このルゴールを吹きかける器具付きのものを購入していた。この吹きかける器具が使いやすく、未だに重宝している。



吉村知事が推奨したといううがい薬だが、成分としてはルゴールビゴンと同じものだが、大半のものははっかなどが追加されており、それが影響して、効果がよくないように感じるのだ。ルゴールだけのものが良い。はっかなどで、炎症部分を刺激するのがよくない。


喉がいがらっぽくなったなと感じた時に、いがらいと感じる部分に吹き付ける。


これでイガイガがひどくなることなく、おさまってしまう。ルゴールなので、あまりしょっちゅうかけるのはよくない。日に3回くらいまでに抑えて、吹きかける。それで充分である。


風邪だけでなく、インフルエンザにもコロナウイルスにも、同じように効果を発揮すると考えている。だいたい、どの製薬会社からのものも、喉薬で効果があるから販売しているはずで、それをあたかも効果のないように報道するのはいかがなものか?効果は絶対にある。





2022年12月25日付毎日新聞の辛口数独の解き方

 12月25日(日)付の毎日新聞に掲載されている辛口数独の解き方を説明する。唐辛子のマークが5つついており、たいへん難しい問題という表示になっている。今回のこの問題は唐辛子マークが5つついている問題の中でも難しい部類に入る。



問題は上のようなものである。




とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみる。以下のようになる。



これ以上は単純な考え方だけでは数字が埋められない。少し工夫してみる必要がある。




ここで下の図を見てもらいたい。



上の図で2つの赤い線に注目する。「8」がその直線状にあるので、赤い丸で示した2つの箱のどれかに「8」が入る。



上の図で2つの赤の線に注目する。「7」と「8」がその直線上にあるので、赤い四角で示した2つの箱に、「7」もしくは「8」が入り、他の数は入らない。



そこでこの情報を使って、下段中央の9個の箱の中で「4」が入る箱がわかり、続いて、「9」の入る箱がわかり、「3」の入る箱もわかる。


これ以降も、難しいところもあると思うが、じっくり考えれば解くことができるはずである。






2022年12月23日金曜日

新型コロナ「2類相当」見直し議論本格化

 23日の厚生労働省の厚生科学審議会感染症部会で、新型コロナウイルスの「2類相当」の見直しが議論されたようだ。


ただ、議事録を見てみると、丁寧な議論がされたわけではなく、見直しすべきだという話が提示されたにすぎないように感じが。


そもそも、こういう政府で行われる委員会などでは、なかなか本音の議論がされず、うやむやになってしまい、それを主催する省庁にまとめはゆだねられてしまう傾向が強い。


今回も厚労省側の意見に沿って、議論はまとめられたように感じた。


厚労省内部のどういう人たちが、「2類相当」の見直しに対して反対しているのかわからないのだが、柔軟な対応を考えられない人がたくさんいるようだ。


だいたい、世界中の国々のコロナウイする対策を見てみても、どこも(結核などに指定されている)「2類相当」のような取り扱いをしていない。


中国がつい最近まで、厳しい対応をしていたのだが、とうとうその取扱いを変えてしまった。従って、日本ほど厳しい対応をしているところは皆無と言っていい。


資料だけを見ると、専門家は国民の対応が気になっているようなのと、相変わらずコロナウイルスの危険性を気にしているように思える。


一方、国民の側ははっきりモノ申す人は少ないのだが、今までのコロナウイルス対策を見ていて、大半の人がおかしいなと思いだしているし、確信しだしている。


「2類相当」の見直し議論が出て来たことはいい方向だが、まだ、見直しに対してガス抜きになっているように思えてならない。





今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...