2022年12月27日火曜日

コロナウイルスの5類指定について

 コロナウイルスは現在2類指定の感染症である。これは肺炎と同等という事だ。


この指定を5類にしようという話は安倍首相の頃から言われていたのだが、現在も2類指定のままである。


現在のコロナウイルスの状況をみると、季節性インフルエンザ以下の感染者数、死亡者数になっている。従って、データ上は季節性インフルエンザと同等の2類に早く指定替えをするべきなのだが、なかなか進まない。


今日の毎日新聞(東京版)トップに「インフルエンザを政府が来春にも5類指定にする検討を始めた」という記事が出た。


今まで、こういう記事がマスコミで報じられたことはないと思うので、一歩前進と思うが、それでも5類指定への「検討」という事で、今更ながら、岸田政権の検討、検討というだけで、実行しない体質が感じられる。


この毎日新聞の記事にも出ているし、このブログでも紹介したが、季節性インフルエンザとコロナウイルスを比較してみると、致死率はコロナウイルスの方が低くなってしまった。つまり、今の時点で既に5類相当か、もしくは5類以下になっている。


しかも、第6波の頃から考えるとその致死率も減少傾向にある。


この状況で、どうして、5類指定ができないのか?たぶん、コロナウイルスで儲けている医者や病院からの反発、従来からの方針が間違っていたことが判明するのを恐れる、厚労省やその関係者が抵抗しているのではないか?どうも、こういう人たちは自分のことだけを考えて、国民全体のことは考えてくれていないのではないだろうか。



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