昨日自分の家に2週間ぶりに帰ってきて、パソコンを見てみるとWindowsのバージョンがBuild 14332に変わっているのを見つけた。
もともと自宅のパソコンの1台はずっと電源を入れっぱなしにしているので、このBuild 14332へのアップデートは当たり前といえば当たり前のことだ。
Windows Insider Programに参加しており、Windowsの更新を自動的に行うように設定してあるので、アクティブ時間の8時から17時までの以外の時間には自動的に更新が行われる。それが実施されただけのことである。
さっそくBuild 14332について書かれたMicrosoftのWindowsブログを見てみる。4月26日にブログは作成されBuild 14332のリリースがアナウンスされている。ただし、その日に私は実家の方に行ってしまっていたわけだ。
Windowsの更新はいつもはそれをすぐに見つけてしまい、自動ではなく手動で更新を起動してしまっているので、パソコンが自動での更新を行ってそれにあとで気がついたのは久しぶりではないかと思う。
最近、Windows 10へのアップグレードをおすすめするMicrosoftの広告が目につくようになった。私はアップグレードに自信のない人で、現在使用しているWindows 7で満足している人には、「Windows 10にアップグレードする必要はないよ」と最近は言うことにしていた。しかし、こんなにアップデートが自動更新が簡単に行えてしまうようなら、Windows 10へのアップグレードについても、「Windows 10に早くアップグレードしておいたほうが良いよ」と言いたい気分になってきた。
7月29日以降、つまり無償でWindows 10にアップグレードできる期限以降、MicrosoftはWindows 10にアップグレードしたユーザーには更に手厚いサービスを提供してくると考えられる。それなら、やはりアップグレードしておいた方が良いのではないだろうか。
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