2016年5月10日火曜日

Nexus 6Pのカメラは進化しているようだ

デジタルカメラはPanasonicのDMC-TZ60を持っている。少し古くなったが、30倍ズームの威力は鳥や花を撮るときに結構役立っている。

というわけで、写真を撮るのはデジカメが主というのがこのカメラを購入してから続いている。

ところが、最近愛用のスマホのNexus 6Pで時々写真を撮ってみて、なぜか結構いい写真が取れることに気がついた。デジカメを持ち歩いていると言っても、常時持っているわけではない。たまたま写真を撮りたいと思った時にデジカメがなく、スマホがあるという時はあるものだ。

最近も街中歩きをやっていて、牡丹寺と呼ばれている下落合の薬王院に行った時、たまたまデジカメを持っていなかった。

その時撮った写真を見てみると、結構いい写真が撮れている。私の腕がいいのではなく、スマホのカメラのソフトが良いのだ。

たまたまネットで見つけた記事に、Nexusのカメラソフトが新しくなっているというのを見つけた。



Google Playで調べてみると、このカメラソフトはNexus 6P向けだけではなく、Android 6.0あるいはそれ以降のバージョンが動いているNexusフォン向けということのようだ。

Nexusといっても、それぞれの機種でカメラソフトが対応していない機能があり、それらの機能すべてに対応しているのが、Nexus 6Pということのようである。

カメラとビデオの高速スイッチング、カメラモードへの簡単アクセス、オートHDR+、スローモーションビデオ、スマートバースト(写真のストリームキャプチャー)など機能は豊富だ。

今回のアップデートでも、マニュアル設定やシェアリングなどで機能が追加されているし、焦点の設定速度、キャプチャー速度などが向上しているし、目的物に正確に焦点を当て、明瞭にできるようになっているようだ。

対抗するいろいろのスマホのカメラと比較しても、遜色ない能力を持ってきたという評価がされている。

きちんと探したわけではないが、Googleからこのカメラアプリに関してあまり情報が発信されていないのではないかと思う。もう少し、Googleからカメラの情報を出してもらいたいものだ。

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