一日一食ダイエットの経過報告は昨年末に行っているので、報告は久しぶりである。
その時にも報告したのだが、減量が足踏み状態というのは今も続いている。ということは、このダイエット方法の効果は疑問だということにもなりかねない。
ただ、私は現在の状況は一時的な足踏み状態だと考えている。
単純に一日一食ダイエットと言っても、やはり栄養はきちんと取るべきだと考えて、一食の内容をもう一度見なおしたことが足踏み状態の一つの要因ではないかと考えている。
特に気にしたのが、タンパク質であり、筋肉の衰えである。たとえ、ダイエットしても健康であり続けることが大事で、そのためには筋肉の強化も必要だと考えたわけだ。そのため、タンパク質、カルシウムなどの摂取を強化した。
ということで、現状は停滞しているが、今後は少しづつではあるがまた減量が進んでいくと考えている。
こういう状態の時に、急に一日一食ダイエットが減量に効くという話が入ってきた。
それは私の友人の話である。ほとんど私は忘れていたのだが、その友人に半年ほど前に一日一食ダイエットを勧めたのだ。彼がたまたま私に「痩せましたね」と言ってくれたので、私のダイエット方法を説明した。
先日たまたま彼と会って話をしていて、彼に「痩せたね」と言ったところ、「そうなんです。アドバイスのお陰です」と言われてしまった。この6ヶ月間で毎月2kgずつ痩せたという。つまり、半年で10kg以上痩せたというのだ。
一日一食ダイエットを開始してから、3ヶ月後くらいに医者から前立腺がんと診断されたという。その時に医者から手術するにはもう少し痩せてもらう必要があると言われたのも影響したようだ。
彼の手術はつい先ごろ行われ、うまくいったという。それ以降も一日一食ダイエットを継続しているようだ。
まあ、私のアドバイスが役立ったということでお礼を言われたのだが、私としてもその言葉に勇気づけられた。私もこのダイエット方法を継続していこうと。そして、足踏み状態からの脱却を図りたいと思った。
2016年5月28日土曜日
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