2016年6月12日日曜日

HDMI → D端子 変換コンバーターでアナログテレビが生き返った

実家のケーブルテレビの接続が契約解消してしまったので、実家でテレビを見ることが出来なくなっていた。

実家ではケーブルテレビを見るのに、以前から使用していたアナログテレビを使っていたので、事態は深刻だった。

36インチのテレビなのでそのまま捨てるのはもったいない。捨てるとしてもブラウン管の図体の大きいテレビなので大変である。このアナログテレビで地上波デジタル放送を見ることが出来れば良いのだが。

地上波のデジタルテレビを見るのには、デジタルテレビのセットトップボックスが便利かと考えてネットで探してみた。安いものがあるかと探してみたが、販売された年も古くて、今はあまり使われていないようだ。地上波デジタル放送が開始された頃には、この手のセットボックスが販売されていたはずなのだが。

そこで急に思いついたのだが、デジタルビデオレコーダーである。これをアナログテレビに接続できれば、問題なく地上波デジタル放送が見れそうだ。しかも都合のいいことにテレビの番組も録画できる。

アンテナはDXアンテナの小型室内アンテナを購入した。結果としてこれでも地上波デジタル放送は受信できた。しかし、ケーブルテレビのアンテナ線を使用すれば地上波は見ることが出来そうだというのを思いついた。あわよくば、BS/CS放送も可能かも。

ここで最後の関門は、ビデオレコーダーの出力をアナログテレビとどういう具合に接続するかである。ビデオレコーダーの出力はHDMI端子だけ、アナログテレビはRGB端子もしくはD3端子がある。

ネットで色々探してみると、HDMI出力をD端子に変換するコンバーターが販売されていることが分かった。「TSdrena HDMI → D端子 変換コンバーター HAM-CHID1」である。価格は3,980円。

Amazonで昨日購入し、本日朝コンバーターが届いた。



早速接続してみると、意外と簡単につながった。カスタマーレビューなどでも書かれているが、必要なケーブルを接続し、その後解像度ボタンを数回押して、表示される解像度が合うとテレビ画面が表示された。

画像自体はケーブルテレビで見ていた時よりも格段に良い。ケーブルテレビで見ていた時には画面のサイズもきちんと合っていなかったのだが、今回の接続ではその問題もなくなり、且つ画面も何となく綺麗になったように思える。単にケーブルテレビのセットトップボックスがきちんとアナログテレビに対応していなかったということだろう。

これでまた地上波デジタル放送をアナログテレビで見ることができる。次は、BS/CSデジタル放送を専用のアンテナを付けることで可能にしたい。まだ、BS/CSデジタル放送に関しては、ケーブルテレビのアンテナ線での表示を確認していない。ひょっとすると、アンテナを購入しなくてもすむかも。

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