2017年1月21日土曜日

Chromecastの背景を編集して自分で撮った写真を表示する

Google Chromecastにはスマホやパソコンの画面をTV画面に映し出す機能がある。この機能が本来の機能なのだが、その他にパソコンやスマホからの画面ではなく、予め設定していた写真や絵画などをTV画面に映し出すという機能がある。

この機能はTVをつけっぱなしにしておいて、自分の撮った写真などをスライドショーのように代わる代わる映し出してくれるので、TVの番組を何も見ない状態でも自分のお気に入りを勝手に映し出してみることが出来るのだ。



まず、Google Homeの画面で右上のデバイス選択アイコンをタップする。



デバイス選択の画面が表示される。その画面の下の部分に「背景を編集」という表示があるので、それをタップする。



そうすると上の画面のように背景として表示する項目がいろいろ選択できる画面が表示される。

「Googleフォト」、「Facebook」、「Flicker」、「Playニューススタンド」、「アート]、「注目の写真」などいろいろの項目がある。

それぞれの項目で、どの写真やアイテムを背景として表示するかを設定できるので、それぞれで設定を行えば良い。

たとえば、「Facebook」ではFacebookに接続して、そこにアップロードした写真を背景として選択できるようにする画面が表示されるので、その画面の指示に従って設定を行えば良い。



それぞれの項目で設定の仕方は異なるが、出て来る画面の指示に従って設定を行う。

もちろん、背景として使用したくない場合には、選択しなければよいのだ。

こうして背景を設定しておくと、スライドショーのように、ある時間間隔をおいて背景が変更されて、設定しておいた写真や絵画などの画像が表示されていく。これを見ているだけでも楽しくなってくる。

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