Amazonが容量無制限のプランをやめると発表した。数日前の話である。
容量無制限のプランの代わりに、100GBを11.99ドル/年というものと、1TBを59.99ドル/年というものを提案している。もっとたくさんの容量を要求している人たちには、30TBまでの容量のプランを示している。30TBの場合には、1799.70ドル/年だそうだ。
容量無制限のプランに関しては、マイクロソフトだったと思うのだが、つい半年前くらいにやめてしまった。
つぎは、どこか。ひょっとすると、Googleなども今のところ、写真や動画に関しては無料で提供している。もちろん、個々の写真や動画には容量の制限があるのだが。これは考えようによっては、容量無制限の食らうとストレージの提供である。
まだ、Googleはこのサービスに関してギブアップしておらず、その雰囲気もなさそうだ。し9かし、どこかの時点でサービスを中止するという可能性はないとは言えない。
HDDやSSDの価格そのものは相変わらず値下がり傾向にある。しかし、ユーザーが写真や動画を撮って、それをクラウド・ストレージに保存する量は、まだまだ増え続けるだろう。どこかで、容量無制限というサービスは破綻すると考えたほうが良いのではないだろうか。
その時のために、写真や動画をパソコンの外付けドライブに保存するようにして、自分の手元においておくことは必要に思える。
あるいは、我々ユーザーがオンライン・ストレージの費用をそれなりに支払うということで、ストレージ事業がマイナスにならないようにしないといけない。
2017年6月12日月曜日
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