2017年6月5日月曜日

手の腱鞘炎対策でマウスを左手で使用する

最近、歳をとったせいかマウスを持つ右手に腱鞘炎が発生した。それもなかなか治らない。

最初のうちは何が原因か良く分からなかった。たまたま何か無理をして瓶などを開けたせいで痛くなったのだろうと思っていた。
しかし、なかなか治らない。そのうち、どうもマウスを力を入れて操作しているようだということに気がついた。しかし、マウスに力を入れるのを緩め続けて操作するというのはなかなか出来ない。

そこで思いついたのが、「マウスを左手で操作する」というものだ。マウス右手で持っているからずっと腱鞘炎が治らない。それなら右手で持たないようにしたらという考えだ。

その時にまず考えたのが、マウスをトラックボールに変えるというものだった。しかも、左手用のトラックボールを考えた。ところが、Amazonでその左手用トラックボールを購入したら、該当するお店から品物が入ってこないという事故に出会ってしまった。

もう一度、正規のルートで左手用トラックボールを購入しても良かったのだが、その時にマウスを左手で使うというのも有りだなと思いついた。私の使用しているマウスが左右対称だったのも味方した。


Windows 10以前は、マウスを左手用にする設定は、コントロールパネルから行う必要があった。それがWindows 10では上の画面のように、「設定」画面の項目の中の「デバイス」を選択し、更にその中から「マウス」を選択する。そうすると、上の画面のような「マウス」の設定画面が表示される。

その画面の一番上にある「主に使用するボタン」を「左」から「右」に変更するだけでよい。

それでマウスを右手用から左手用に変更することが出来る。

ただし、残念ながら右手の腱鞘炎は未だ治っていない。徐々に治ってきているという実感はあるのだが。それに歳のせいもあるのだろうが、左手に寄るマウス操作はなかなか思うように上達しない。

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