昨日は京都の花園駅から法金剛院、妙心寺、仁和寺と歩いて、その後バスに乗って四条河原町駅まで帰ってきた。
そろそろ紅葉が綺麗なのではないかと考えてのウォーキングだ。
妙心寺では、庭の美しい退蔵院と今月だけ公開している大法院を訪問した。
寺院内部をかなり歩いているので、たぶん全行程で5kmくらいのウォーキングではないかと思う。
紅葉は全体としては、もう少し先がいい時期になるのではないかと思った。
法金剛院は以前も紹介したが、枝垂れ桜の有名なところであるが、その枝垂れ桜の葉は散ってしまっていた。しかし、庭には楓の木が数本あり、それがきれいな色の葉になっていた。まだ、緑の葉も残っており、色づいた葉と混じってきれいな模様を作っていた。
退蔵院は枯山水の庭も良いのだが、今の時期は余香苑の庭が美しい紅葉で彩られている。
大法院は紅葉の時期の11月は特別公開を行っている。私は妙心寺にはよく行くのだが、大法院に言ったのは初めてだった。評判に違わず、そのお庭は紅葉できれいに彩られていた。
このあと、少し距離があるのだが、仁和寺に行った。仁和寺では金堂などの特別公開を行っていたが、私は御殿だけ拝観料を払って入った。
私が訪問したときは、残念ながら曇り気味で、宸殿から北庭、五重塔を眺める景色の良い写真は撮れなかった。
仁和寺から四条河原町行きのバスに乗ったのは、2時半頃だった。もう少し時間に余裕があれば、おひさまも出てきていたのでもっとたくさん写真を取れたのではないかと想う。残念ながら、夕方用事があり、この時刻でウォーキングを終了した。
2018年11月21日水曜日
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