2019年3月13日水曜日

パソコンのハードディスクをSDDに変更した

Windows 10 Insider Preview Build 18351をインストールしたら、パソコンに問題が発生したというのはこのブログで報告した。

やむをえず、Windows 10のBuild 18343のISOをダウンロードして、それをパソコンにクリーンインストールすることにした。


クリーンインストールをするなら、ついでにハードディスクをSDDに変更して、インストールしたいと考えた。それで購入したのが、CrucialのCT500MX500SSD1/JPである。価格コムでSDDで一番の人気ということなので、購入した。容量は500GBである。

ひさしぶりのWindows 10のクリーンインストールということで、いろいろ思い出すのに手間取ってしまった。しかし、SSDには特にトラブルもなく、Windows 10をインストールすることができた。

SSDを使用することで、一番期待していたのは処理速度の向上である。これは期待以上のものがあった。Windows 10の立ち上げでその速度の改善にびっくりしてしまった。いままで、Windows 10の立ち上げに苦労していたのがうそのようである。

本来なら、すでにノートパソコンにはSSDを使用しているので、その効果をもっと早く認識しておかないといけなかったのだが、デスクトップパソコンは立ち上げたままにしているので、それに気が付かなかったのだ。

というわけで、ハードディスクに関連するいろいろのアプリだけではなく、Windowsそのものの処理が早くなっているので、その他の部分でも快適に使えるようになった。

今後購入するパソコンはSSDベースのものを購入しないといけない。

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