2019年3月10日日曜日

Windows 10 Insider Preview Build 18351のインストールで問題発生

マイクロソフトは3月5日(現地時間)に、Windows 10 Insider Preview Build 18351のリリースを発表した。


さっそく、ノートパソコンにインストールを行った。

今回のリリースも、ついこの間リリースされたBuild 18343、Build 18346と同様に、新しい機能の追加などはなく、バグの修正が主な内容であった。

Build 18342のリリースの時にダウンロードして遊ぶように勧めた「State of Decay」について、エラーが発生して遊ぶことやめた人に再び遊ぶことを依頼している。このゲームを行う上で問題が発生していたのが解決したようだ。

私自身はこの手のゲームは苦手なのでやったことがない。


デスクトップパソコンにもインストールを実施した。夜寝る前にインストールを開始して、朝起きたら使えるようにしておいた。朝、起きてみると画面が緑色になっている。しかも、キーボードにもマウスにも反応しない。結局、電源スイッチを長押しして、シャットダウンした。

その後、立ち上げると、「C:¥Windows¥System32¥LogiLDA.dllを開始中にエラーが発生しました。指定されたモジュールが見つかりません」というメッセージが表示される。「OK」をクリックしてインストールを継続させると一応パソコンは立ち上がる。しかし、しばらくすると、やはり緑の画面になってしまう。ただし、先ほどのようにフリーズしない。そこで、再起動しても同じことが発生する。

セーフモードにして、対策を行おうかと考えたのだが、セーフモードに入らず、緑の画面になってしまう。

ひとつ前のBuildに戻すことも試みたが、やはり緑の画面になってしまった。

結局、どうしようもなくなったので、Windows 10のクリーンインストールを行うことにした。こうすると、今までやっていたことが引き継げなくなるのでいろいろ手間が増えるのだが仕方がない。

ついでに、ハードディスクをSSDに変更することにした。パソコンの動作が早くなるだろうという期待を込めて。

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