2018年4月15日日曜日

Windows 10 Insider Preview Build 17133.73インストール中にトラブル発生

私のノートパソコンだが、Windows 10 Build 17133.73をインストール中に問題が発生した。

インストールしている途中だということを忘れていて、うっかり電源コードを抜いてしまった。電源コードを抜いてもバッテリーは駆動しているので、本来なら問題は発生しないのだが、抜いた時にノイズか何かが発生したのだろう、インストールが途中で止まってしまった。

止まってしまったとはっきり判明したのは、数時間後である。しばらくは、インストールを何事もなく継続していると思っていたので。

仕方がないので、一旦電源ボタンを長押しして電源を落として、再び電源を入れてパソコンを立ち上げてみたが、なにかループしているようで、インストールを実行してくれない。

やむを得ないので、最悪はWindowsのISOファイルを使用してインストールし直しだなと覚悟した。そこで、Windows 10 Insider PreviewのBuild 17127のISOファイルをダウンロードして、USBメモリに入れた。

そのまま、そのファイルを使用してインストールしても良かったのだが、少し状況を把握して、対策があればそれをやってみようと思った。

パソコンを立ち上げる時に、「F5」キーを押して、BIOS設定画面に入ろうとしたのだが、最近のパソコンはそういう事にならず、「オプションの選択」の画面が出てくるようになっている。(ノートパソコンが東芝Dynabookなので、「F5」キーだが、このキーはパソコンのメーカーによって異なる)

「オプションの選択」の画面で、「PCを初期状態に戻す」というのをやってしまっては、後々アプリのインストールなどが大変だと思ったので、他の方法を探るべく「詳細オプション」をクリックしてみる。そこには、「システムの復元」、「コマンドプロンプト」、「イメージでシステムを回復」、「スタートアップ設定」、「スタートアップ修復」、「以前のBuildに戻す」というボタンが表示されている。

「システムの復元」をクリックして、復元を試みたが、復元できないというメッセージが返ってきた。

「コマンドプロンプト」を選択すると、一応その画面が出るのだが、それ以降どうするという方法がわからないので、「詳細オプションに」戻した。

「マージでシステムの回復」をクリックすると、イメージファイルを探しているのだが、そのイメージファイルが見つからない。

「スタートアップ修復」も試みたが、修復できないというメッセージが返ってきた。

「スタートアップ設定」をクリックするといくつかのオプションが示されているが、その中で「セーフモードを有効にする」がなんとなく良さそうなので、やってみることにした。

選択して、再起動がかかると、幸いなことにセーフモードで立ち上がった。そこで、「Windowsの設定」画面を立ち上げて、「更新とセキュリティ」を選択し、その画面から、「Windows Update」をクリックし、その画面で「更新プログラムのチェック」をクリックして、更新プログラムを探してみることにした。更新プログラムが表示されるので、再起動をかけて、更新プログラムのインストールを試みた。これはうまくいくと思ったのだが、インストールが上手く行えず、途中でインストールの進行がストップしている状態で、これは問題が発生した時の状態のままである。

そこでやむなく「トラブルシューティング」の画面で、「回復」を選択した。

「回復」の画面には、「このPCを初期状態に戻す」と「PCの起動をカスタマイズする」という選択がある。まず、「PCの起動をカスタマイズする」を選択して、USBメモリなどからの起動を試みたが、USBメモリが認識されず、うまく行かなかった。

やむなく、「このPCを初期状態に戻す」を選択して、「個人用のファイルは保持する」を選んで、Windowsをインストールすることにした。

結局、悪戦苦闘したのだが、最初から、「PCを初期状態に戻す」を選択して、インストールしておけば時間の無我を省けたということになってしまった。個人用のファイルは保持してくれるが、Google Chromeなどのアプリは、一部もう一度インストールし直す必要がある。パソコンの電源コードを引き抜いただけで、こういう余計な手間を取らされてしまったのは残念だ。

2018年4月14日土曜日

Youtubeで使える便利なショートカット

Youtubeにはあまり説明には出てこないが、便利なショートカットキーが用意されている。そのいくつかを紹介する。

 1.「スペース」     ビデオの一時停止と再生
 2.「K」        ビデオの一時停止と再生
 3.「↑」        音量を上げる
 4.「↓」       音量を下げる
 5.「M」        ミュート/ミュート解除
 6.「←」        5秒戻る
 7.「→」       5秒進む
 8.「L」        10秒進む
 9.「J」 10秒戻る
10.「Home」 ビデオの先頭へ      
11.「End」 ビデオの最後へ
12.「0」~「9」 ビデオの0%~90%に当たる部分へ
13.「F」 フルスクリーンで再生/解除
14.「Esc] フルスクリーン解除
15.Ctrl+「→」 次のビデオへ
16.Ctrl+「←」 前のビデオへ
17.「C] 字幕表示/非表示
18.「+」 字幕文字サイズ拡大
19.「-」 字幕文字サイズ縮小
20.「>」 再生速度増量
21.「<」 再生速度減量

これらのショートカットを使用すると、実に便利だ。ビデオを見るのが更に楽しくなる。

2018年4月11日水曜日

ニトムズのはがせる両面テープを車載ホルダーに使用する

昨年7月に購入した車載ホルダーの接着が芳しくなくなった。


上の画像のような車載ホルダーで、スマホを取り付ける面はナノメートル方式と言ってナノ膜という吸着力のある膜が表面に貼り付けてあり、それがスマホを吸着してホールドしてくれているというものだ。

ところが、1年も経たないうちにその接着力が薄れてしまい、スマホを取り付けてもスマホが運転中に落ちてしまうようになってしまった。

仕方がないので、新しいのを購入しようかなとも考えたのだが、ひょっとすると両面テープで取り付けるという方法があるのではないかというのを思いついた。

近くのカインズホームに出かけて両面テープを探してみた。そうすると、はがせる両面テープというのがいろいろあることが分った。単に「はがせる」と書かれているものと、「強力接着用」と特に書かれているものなどいろいろある。

その中から、「ニトムズ はがせる両面テープ 強力接着用 15mm×10m T3830」を選んで購入した。


さっそく、車載ホルダーの面に両面テープを貼り付けて、スマホを取り付けてみた。

なんと、かなり強力に張り付いてしまうので、取り外す時に、スマホのケースが壊れるのではないかと思うくらいである。

しばらく使用していると、接着力が弱くなってきて、スマホの取り外しは楽になってきた。テープの長さは10mもあるので、とっかえひっかえしてもかなりの期間使用できそうだ。

これは使えるということで、吸着盤が弱くなっていた石鹸置きの吸着盤にこの両面テープを貼り付けて、壁に取り付けてみた。問題なく取り付けられる。これはいろいろ使いみちがありそうだ。

私の購入した両面テープは日東電工のものだが、同様のものはスコッチでも出している。

今回このテープはカインズホームに出かけて購入したが、ひょっとすると百均でも売っているのではないかと、ダイソーに行ってみた。そうすると、ありました。ダイソーにも強力というものと普通に両面テープというものと2種類の両面テープを見つけた。さらにはがせるという点でいうと、「しっかり貼れて、きれいにはがせる両面テープ」というテープ6枚セットのものも売られている。

まだ、1週間も経過していないが、今まで使用した経験からいうと、「強力」でなくても、普通の「しっかりはれてはがせる」というタイプでもスマホは落ちることなく、大丈夫のような気がする。

2018年4月10日火曜日

コンパクトデジタルカメラ Lumix DC TZ-90を購入した

長い間使用していたLumix DC TZ-70がおかしくなってきた。購入したのはたぶん2015年半ばだと思う。外見上は筺体にはられていたシートが剥がれてきたのが気になるくらいで問題なかった。しかし、撮った写真を見てみるとある箇所がどの写真でもぼやっとしてボケているのだ。最初の頃はなんとなく外の光の関係でぼやけているのかなと考えていたのだが、最近になって、どの写真もその箇所がぼやけていることが分った。

仕方がないので、この代替機をさがすことにした。条件はコンデジでズームが30倍以上という機能がついているものというものである。サイズは今まで持っていたTZ-70程度のもの。

パナソニックの他にこの手のコンデジは、キャノン、ニコン、ソニーなども出しており、どの機種にするか迷った。結局使い慣れたTZ-70の後継機であるTZ-90を購入することにした。その前の機種であるTZ-85というのもまだ販売されているので、そちらの方も興味があったのだが、何しろ新しい機種のほうが良いだろうということでTZ-90に軍配が上がった。価格はTZ-85のほうが格段に安かったのだが。


通常のコンデジでは、写真を撮る時に液晶画面で見て取ることが多いが、パナソニックのTZシリーズでは液晶画面とファインダーの選択ができ、必要なときはファインダーで見て撮ることができる。このファインダーも気に入っていたので、選択理由の一つである。

とりあえず、先週入手して試し撮りをしている段階である。TZ-70よりも少しサイズが大きくなり、重さも結構増えている。回転する液晶がついたのがその大きな原因だ。

バッテリーはTZ-70と同じだと思っていたのだが、少し厚みが増して、大きいサイズになっている。補助用にバッテリーは買う必要がないと思っていたのだが、結局2つほど購入する必要が生じている。

一週間ほど使用したが、もう少し時間をおいて、使用感などを報告したい。

2018年4月8日日曜日

HUAWEI nova lite 2購入

私の妻のスマホの契約先をauから新しくMVNOに乗り換えることにして、MNP予約番号は入手した。(既にこのブログで報告済み)

次はいスマホを入手することなのだが、MVNOに新規契約する時に同時にスマホを購入することで、スマホに割引価格が適用されるとか、普通では購入できないスマホが購入できるという事があるので、MVNOを選択することにした。

そこでMVNOとそこで購入できるスマホとを調べて、結局MVNOとしてはOCN モバイル ONEにして、スマホはHUAWEI nova lite 2を選択した。価格コムの端末人気で一番上にランキングされているHUAWEI nova lite 2を選択したのが選択理由の中で一番の理由である。

スマホが送られてくるのは、アマゾンなどの出荷などに慣れている私にとっては、ちょっと遅いという感覚だったが、依頼して3日ほど経ってから送られてきたように思う。


ところが、郵送されてくるはずの登録用の書類が家の郵便受けの中で隠れて見えなくなった状態になっていて、見つけるのに時間がかかってしまった。(約一週間)

そのため、その書類なしで、MNPの移行を実行した。こちらで登録しておいたメールアドレスは妻のメールアドレスで、それを使用して、登録用のパスワードを入手するという手間がかかってしまった。スマホに本人確認用の番号を入れたショートメッセージが送られてくるのだが、それがうまく機能したので、助かった。そうでないと、書類を見つけるまで待たなければならなかったのだが。

LINEやその他の個人用のデータを古いスマホから新しいスマホに移行するのは、ここ一ヶ月間の間に自分のスマホで2回も行っているので、手慣れたもので楽に移行することができた。

実際、少し使ってみると私の持っているASUS ZenFone4 MAXよりも性能はいいのがすぐに分った。それくらい性能に差があるということである。電池の持ちなども特に問題はない。さすがに価格コムで人気端末ランキングでトップになるだけのことはある。

2018年4月2日月曜日

スマホを水の中に落としてしまった(その2)

修理に送ったスマホは休日を挟んで4日ほどで返却されてきた。その前に、電話で修理ができない状態だという連絡を受けた。メインボード、サブボード、LCDモジュール、およびカメラモジュールの交換が必要だということだった。しめて、23,000円。新品をその値段なら購入できてしまう。

「そのまま捨ててもらっても良い」と言いそうになったのだが、返送も無料のようなので、送ってもらうことにした。なにかの役に立つかも知れないと考えたのだ。

送り返してもらった水没事故スマホの電源を入れてみたが、やはり立ち上がらない。これはもうだめだなと思ったのだが、念の為、もしかしたら充電ができていないだけではないかという気がして、充電を行うことにした。充電器に接続してしばらくすると、なんと電池の表示が液晶画面に表示されている。これなら、充電はできるのではと、一晩じっくり充電してみた。

翌日、さっそく電源スイッチを入れてみると、なんと、水没事故スマホが立ち上がった。状態としては、まったく初期状態のようになっていた。Android OSはアップグレードが必要ということで、最新のものにアップグレードがされた。電池の残量表示も50%の表示のままというのではなく、100%表示から徐々に数値が下がってきている。

アプリケーションも以前入れていたアプリは全くインストールされていない状態で、アカウントも登録されていなかった。

(水没事故のスマホと新規購入したスマホ)

しかし、いずれにせよ、この返送されてきたスマホは、一時的にせよ水没してスマホだ。いつ何時使えなくなるかわからない。やむを得ないが、カーナビ専用のスマホにしてしまおうかなと考えている。(上の写真は新しく入手したスマホと、水没事故を起こしたスマホ、両方とも動作している)

ASUSのサポートセンターの報告を見ていると、どうもスマホはカバーを取って中身を見ないで、外観から動かないと判断したようだ。充電ができないかどうかだけでも調べてくれていると、もう少し細かい確認ができたのではないかと、予想している。

2018年4月1日日曜日

スマホを水の中に落としてしまった(その1)

先月9日に購入したばかりのスマホを先週18日にお風呂の掃除をしている最中に、お風呂の中に落としてしまった。水深は10cmくらいで。落とした直後に拾い上げた。

即座に拾い上げたので、多分大丈夫だろうと思ったのだが、なにか様子がおかしい。画面が表示されないのだ。まあ、水の中に落としてしまったのだから、状況がおかしくなっても変なことではない。液晶面を軽く押すと表示されるが画面がまともではない。

そこで、本来はやってはいけないことをやってしまった。電源スイッチを押してみたり、充電ケーブルに繋いで充電をしてみたのだ。

あとで、スマホを水の中に落とした時の対応として、そういうことはやってはいけないという項目にピッタリの内容だった。

本来の対処方法としては、中に入ったかも知れない水を蒸発させるために、SIMカードが入っている部分を取り除いて、外気が十分に入るようにして、スマホの中から水が蒸発しやすいようにするとかして、その他何もせず、2日間ほど内部が乾くのを待つというものだ。

仕方がないので、電源を切ったつもりになって(画面が表示されないので、電源が切れているかどうかわからない)そのまま1日放置することにした。放置するのは時間が長いほうがいいのだが、1日放置すれば水は蒸発してしまっていると考えた。スマホを水の中から瞬時に取り上げたので、スマホの中に入った水は少ないだろうという希望的観測で。

その後、専用の充電ケーブルを使用して充電を行った。

そうすると、どうだろうか。スマホが立ち上がったのだ。それで大丈夫だと考えて、使い始めた。

しかし、しっかり画面を見てみると、電源の状態が常に50%を示している。いくら充電をしても50%のままである。

これはやはりまずいという判断をして、もう一度別にASUS ZenFone4 MAXをすぐに購入することにした。水没したスマホが息絶えるまでに新しいスマホを購入して、水没したスマホが息絶えるまでに、データなどを移行したほうがいいと判断した。

購入したスマホは翌日に届いたので、さっそくデータの移行を開始した。つい数週間前にNexus 6Pから水没したスマホにデータを移行する作業をやっていたので、慣れたものだ。

問題のスマホは、電源の表示が50%のままというのでは使用に耐えないので、製造元のASUSに修理を依頼することにした。

ところがその手続中に電源が落ちてしまい、まったく起動がかからなくなってしまった。推測するに電池に充電が行われておらず、電池を使い切ってしまったので、起動できなくなってしまったのだろう。修理依頼してもほとんど駄目だろうなという条項だ。

それでもひょっとしたら治るかも知れないと思い、やはりASUSに修理を依頼することにして、ASUSのサポートセンターに電話を入れた。すると、水没したのならほとんど駄目というような話だった。しかし、駄目もとで、一応送ってサポートセンターで確認してもらうことにした。

サポートセンターに修理してもらいたいスマホを送付する費用は、着払いということで、ASUSの負担というのもこの判断に影響した。
(次に続く)

今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...