昨年7月に購入した車載ホルダーの接着が芳しくなくなった。
上の画像のような車載ホルダーで、スマホを取り付ける面はナノメートル方式と言ってナノ膜という吸着力のある膜が表面に貼り付けてあり、それがスマホを吸着してホールドしてくれているというものだ。
ところが、1年も経たないうちにその接着力が薄れてしまい、スマホを取り付けてもスマホが運転中に落ちてしまうようになってしまった。
仕方がないので、新しいのを購入しようかなとも考えたのだが、ひょっとすると両面テープで取り付けるという方法があるのではないかというのを思いついた。
近くのカインズホームに出かけて両面テープを探してみた。そうすると、はがせる両面テープというのがいろいろあることが分った。単に「はがせる」と書かれているものと、「強力接着用」と特に書かれているものなどいろいろある。
その中から、「ニトムズ はがせる両面テープ 強力接着用 15mm×10m T3830」を選んで購入した。
さっそく、車載ホルダーの面に両面テープを貼り付けて、スマホを取り付けてみた。
なんと、かなり強力に張り付いてしまうので、取り外す時に、スマホのケースが壊れるのではないかと思うくらいである。
しばらく使用していると、接着力が弱くなってきて、スマホの取り外しは楽になってきた。テープの長さは10mもあるので、とっかえひっかえしてもかなりの期間使用できそうだ。
これは使えるということで、吸着盤が弱くなっていた石鹸置きの吸着盤にこの両面テープを貼り付けて、壁に取り付けてみた。問題なく取り付けられる。これはいろいろ使いみちがありそうだ。
私の購入した両面テープは日東電工のものだが、同様のものはスコッチでも出している。
今回このテープはカインズホームに出かけて購入したが、ひょっとすると百均でも売っているのではないかと、ダイソーに行ってみた。そうすると、ありました。ダイソーにも強力というものと普通に両面テープというものと2種類の両面テープを見つけた。さらにはがせるという点でいうと、「しっかり貼れて、きれいにはがせる両面テープ」というテープ6枚セットのものも売られている。
まだ、1週間も経過していないが、今まで使用した経験からいうと、「強力」でなくても、普通の「しっかりはれてはがせる」というタイプでもスマホは落ちることなく、大丈夫のような気がする。
2018年4月11日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
なぜ中東問題は解決しないのか?イギリスが仕掛けた「絶対に解けない罠」
先日、 『なぜ中東問題は解決しないのか?100年前にイギリスが仕組んだ「絶対に解けない罠」』 というYouTube動画を見ました。 この動画は、現在も泥沼化が続く中東紛争の源流にある「イギリスが仕組んだ罠」について詳しく説明しており、現代社会を生きる私たちへの教訓も示されてい...
-
元大蔵省(現在の財務省)官僚で経済学者の高橋洋一先生のYouTube動画、「自民党がAI提言 そもそもAIの実力はどうなの?実践してみた」を視聴しました。 この動画は、最新版のChatGPTを使用し、東京都区部消費者物価指数を題材に「AIが最近の物価動向をどこまで正しく理解し...
-
Pythonのバージョンを 3.12.1 にアップデートしたら、これまで使っていた日本語化モジュール「japanize-matplotlib」が使えなくなってしまった。 japanize-matplotlibは、matplotlibのフォント設定を自動で日本語化するモジュールで...
-
2週間ほど前だったと思うのだが、「ディスク管理」を開こうとしたところ、 「このアプリは保護のためにブロックされました」というメッセージが出てきて、ディスク管理が使えなくなっていた。 このディスク管理が使えなくなるという問題は、ネット検索をするといくつか対処方法が書かれている。た...


0 件のコメント:
コメントを投稿