修理に送ったスマホは休日を挟んで4日ほどで返却されてきた。その前に、電話で修理ができない状態だという連絡を受けた。メインボード、サブボード、LCDモジュール、およびカメラモジュールの交換が必要だということだった。しめて、23,000円。新品をその値段なら購入できてしまう。
「そのまま捨ててもらっても良い」と言いそうになったのだが、返送も無料のようなので、送ってもらうことにした。なにかの役に立つかも知れないと考えたのだ。
送り返してもらった水没事故スマホの電源を入れてみたが、やはり立ち上がらない。これはもうだめだなと思ったのだが、念の為、もしかしたら充電ができていないだけではないかという気がして、充電を行うことにした。充電器に接続してしばらくすると、なんと電池の表示が液晶画面に表示されている。これなら、充電はできるのではと、一晩じっくり充電してみた。
翌日、さっそく電源スイッチを入れてみると、なんと、水没事故スマホが立ち上がった。状態としては、まったく初期状態のようになっていた。Android OSはアップグレードが必要ということで、最新のものにアップグレードがされた。電池の残量表示も50%の表示のままというのではなく、100%表示から徐々に数値が下がってきている。
アプリケーションも以前入れていたアプリは全くインストールされていない状態で、アカウントも登録されていなかった。
(水没事故のスマホと新規購入したスマホ)
しかし、いずれにせよ、この返送されてきたスマホは、一時的にせよ水没してスマホだ。いつ何時使えなくなるかわからない。やむを得ないが、カーナビ専用のスマホにしてしまおうかなと考えている。(上の写真は新しく入手したスマホと、水没事故を起こしたスマホ、両方とも動作している)
ASUSのサポートセンターの報告を見ていると、どうもスマホはカバーを取って中身を見ないで、外観から動かないと判断したようだ。充電ができないかどうかだけでも調べてくれていると、もう少し細かい確認ができたのではないかと、予想している。
2018年4月2日月曜日
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