2020年7月19日日曜日

Zoomでマジックショー「あけるまマジックナイト」を見ました

昨夜は、Facebookで友人から紹介のあったマジックショーを、1時間ほど見た。


上の画像のような「あけるまマジックナイト」という表題で、西脇市にある「あけるま」というお店で食事をしながら、マジックを楽しむという趣向のようである。

私は西脇市にはいないので、Zoomを使ってマジックショーを楽しむことにした。夕食の時間だったので、家で夕食をとりながらと言うか、酒を飲みながら楽しんだ。

Zoomでマジックショーを見るのは、いままでZoomミーティングをやっていたこともあり、全く問題なく見ることができた。500円の入場料を払うのだが、それはPaypalで行えるようになっている。私はかなりPaypalは使っている方なので問題はないが、なれていな人はちょっと面倒かも知れない。


上の画像がマジックショー途中でスクリーンショットで撮ったショーの様子である。残念ながらいい画像が撮れていない。私が飲んでいたせいもあるのか?

画像でも見てわかるように、画面が少し暗い。小さいテーブルの上に置かれているのは、お札と硬貨なのだが、ちょっと見ではわかりにくいと思う。

このくらいの画像であっても、結構マジックショーは楽しむことができた。劇場ではないので、どうしてもカードマジックのような小さい規模の手品が中心になる。しかし、腕前はやはり相当なもので、種や仕掛けはどうなっているのだろうと考えてしまう場面が多かった。チャットもできるようになっていて、コメントを入れる人もいた。このコメントに応えていくにはもう一人それを担当する人がいるかも知れない。

マジックをやる方も、カメラを操作している人を除いては、マジックを演る人が二人ということで、合計3名か4名で行っているので、舞台裏は大変である。Zoomでの配信は何度か行っているようだが、まだまだ手慣れていないというふうに見えた。

居酒屋というお店のせいもあるが、灯りが暗いので、画面も自ずと暗くなってしまう。少しライトニングの工夫をするか、カメラの性能の良いのを使うと良いのではないかと思った。

残念だったのは、Zoomで参加した場合には、あとでもアーカイブ視聴ができるように案内ではなっているのだが、その動画の接続先がわからず、見ることができない。どこかで、そのURLを連絡してきたかも知れないのだが。探しても見つからなかった。

このコロナウイルス騒動で、劇場でのマジックショーができるチャンスが減ったこともあって、Zoomでの配信は苦肉の策だと思う。ただ、こういう形でオンラインでも見ることができるようにしておけば、今後にも役立つのではないかと思った。たとえ、劇場であっても、オンライン配信も継続して行うというのもありだ。

このマジックショーをやっているのは、「マジックピエロ」というところで、以下のところにWebサイトが有る。
https://blog.magicpierrot.com/

次回の催しは、8月2日の「マジックピエロ手品教室」のようだ。これもZoomでの参加も可能である。

2020年7月18日土曜日

世界的に見てもコロナウイルスの感染拡大は収まってきている

日本はコロナウイルスの感染者が東京で増えているということで、GoToキャンペーンも東京外しで進められることになった。現状を考えると、東京を外す必要などまったくないのだが。

世界に目を向けてみると、まだ流行は拡大しているような報道が見受けられるが、もはやそういう状態ではなくなってきているようだ。



上のグラフは百万人あたりの死者数の数の推移を示したものである。グラフの入手先は例によって、「Our World in Data」からである。

上のグラフを見てわかるように、サンプルとして取り上げた米国、スウェーデン、英国、カナダ、イタリア、ドイツ、韓国、そして日本で、死者数は4月の半ばをピークとして、減少傾向にある。ほぼどの国も百万人に2人のし者というレベルに下がってしまった。

これから類推すると、現在も感染者が増えているという国でも、同じような経緯で死者数は減少していくと見てよい。

未だに、日本のようにコロナウイルスで騒いでいる国もいくつかあるが、殆どの国では大半の人がマスクをせず、通常通りの生活を開始している。もちろん、それぞれの人がソーシャルディスタンスを取ると言った予防策はとっているようだが。

むしろ、日本のほうが未だにコロナ対策でマスクをしていないと白い目で見られるといったような状況が続いている。世界から見て実に不思議な光景と言える。

最近、やっと日本でもコロナウイルスの危険を煽りすぎるのは良くないという記事がポツポツ出てきている。以下の東洋経済オンラインの記事もその一つだ。
https://toyokeizai.net/articles/-/354197

この記事が東洋経済オンラインのホームページでなかなか探せないというのはおかしなことだ。この記事こそ、大勢の方に読んでもらって、コロナウイルスの認識を変えてもらわないといけないのだが。

2020年7月17日金曜日

コロナウイルス騒動で非常に危ないと思うこと

コロナウイルス騒動はいまだに続いており、いつ終わるかわからない状況だ。

東京都はコロナウイルスのPCR検査を新宿歌舞伎町のような歓楽街を狙って、重点的に行なっている。それに伴って、感染者数も増えてきている。

この事実だけを見ると、コロナウイルスは第二波に突入しているかのような錯覚を起こす人は多いと思う。

しかし、実際はそんな危機的な状況に陥っていないのではないか?

緊急事態宣言が終了して、色々の場所への出入りが解禁になったので、当然出かける人が増えて、人が混み合うことになり、コロナウイルスに感染する可能性は高くなった。それに、今まで我慢してきた人たち、特に若者は今までじっとしてきた我慢を吹き飛ばすように、動き始めている。そして、その中にはコロナウイルスに対する危機感を持たず、マスクも持たず、対人との距離を気にせず、行動している人達も少なくない。

東京都は、若者がでかけて、つばを飛ばし合って過ごすそういう場所を狙って、無理やりPCR検査を実施して、感染者数を増やしているように思える。(東京都にはPCR検査をどんどんやるべしという意見の持ち主が都知事に進言しているのではないか。都知事もつい最近、集中的にそういう場所を狙っているので増えていると言いだした。)

コロナウイルスをなんとも思わない若者の行動も批判されるべきだが、それよりもPCR検査を歓楽街で行い、感染者数を増やしている都のやり方が問題視されるべきた。若者は感染しても死なない。死ぬのは年寄りだ。

実際のところ死者数を見てみると、日本ではこのところ数週間、死者は増えていない。以下のグラフを見るとよく分かる。(グラフは東洋経済新報社のコロナウイルスのサイトから入手)



異常事態宣言が解除されてから相当日数が経っているのだが、死者は増えておらず、むしろゼロに近い数字をずっと継続している。

この数字を見ても、「Go Toキャンペーン」で東京都外しをしたのは間違いだったということがわかるはずだ。(コロナウイルスの対応よりも経済活性化を優先させたい政府と、都知事の対決の結果の手打ち?)

コロナウイルスはもちろん死ぬ危険な病気であることは確かだ。しかし、その死亡率は例えばインフルエンザなどに比べても遥かに少ない。それなのに、危険だと煽る報道を繰り返しているのがマスコミだ。

そして、その報道が何も知らない国民を惑わす行動に進ませる。今では、公の場でマスクをしていないとだめのような雰囲気があちこちで見受けられる。スーパーや新幹線などでもマスクをしてくださいというメッセージが流されて、それが当たり前のように行われている。

インフルエンザが流行ったときには、そんなことは行われなかったように思うのだが。
こういう雰囲気というのは私はなにかおかしいと思う。そして、それはなぜかと考えてみて、思い当たるものがある。それが日本が戦争に向かうときの雰囲気に似ているということだ。

第二次世界大戦でもその戦争に反対しようものなら、非国民とみなされてしまう。もともと、軍部が仕掛けたことかもしれないが、大半のマスコミが米国に対する戦争についても、イケイケドンドンの報道をして、それに国民の大半が乗ってしまったことが挙げられる。米国のような強国に今戦争するのは無理だという意見も、そうした雰囲気に押し倒されてしまう。一般の国民だけでなく、軍部の中にもそういう意見があったのだが、押しつぶされてしまった。

われわれはこういう危機感を煽る報道にもっと注意を払わないといけない。コロナウイルスの感染者数だけで危機感を煽り、そのあげく色々のお店や観光地などが被害を受けていることに対して、目をつむるような報道には気をつけるべきだ。

報道が本当のそのとおりなのか?もっと、実際のデータを見て、個人個人で判断すべきである。そのデータを見れば、コロナウイルスもインフルエンザ並みの対応で十分だとわかるはずだ。

第二次世界大戦でも、日本は敗色が濃くなっていくのを、マスコミのその戦地の戦勝報道で判断していたという人がいる。日本海軍の海戦の場所がだんだん日本に近づいてくるのだ。いくら、その戦地で勝利したという報道があっても、だんだん戦地が日本の方に近づいてくるというのは、日本が負けているということだと判断したという。

我々もコロナウイルスの状況については、マスコミの過激な報道に惑わされず、いろいろのデータを見て、自分で判断する必要がある。そして、自分のためにも、他人のためにもどういう行動をすべきかを考えないといけない。


2020年7月15日水曜日

新型コロナウイルスのPCR検査の精度は誰も知らない?

新型コロナウイルスで、東京都は感染状況を4段階のなかでもっとも深刻な「感染が拡大していると思われる」に引き上げた。私は小池都知事流の人気取り作戦に見えるのだが、さてどうだろう。観光地の旅館やその他のお店が期待している「Go Toキャンペーン」も、政府が前倒ししたのを、危険視してやめさせようとしている。「敵はこいつだ」といういつもの戦略で、今回は政府が矢面に立っている。まあ、小池知事の目論見通り、傍目から見ると面白い対決であるのは事実だ。小池都知事の作戦に乗せられないように気をつけないといけない。

それはともかくとして、今までなんとも思っていなかったPCR検査の精度というのが気になって調べてみた。

巷でよく言われているのは、陽性判定率は70%というものだ。

この70%という数字はどこかの論文から取り出されてきた数字かと思っていたので、当然そういうものがネットで見つかると考えていた。

ところが、ネットでは、「実際に実験してみて、そうだった」という報告が見当たらない。英文のものをネットで探してみると、一つだけ以下のところで見つかった。

この中に以下のような文章(私が日本語に簡略訳した)が含まれている。「結論」として書かれたところである。
「症状が現れてから1週間後の検査では、陽性者は30%しか検出されず、2週後には
70%が検出され、3週目に最高でした(90%以上が検出されました)。陰性の人の2%が、テストで偽陽性の結果が出ました.」

4月頃までに出されたテストの精度に関連する54の文献を調査して、まとめたもので、大半はアジアと欧州における研究報告である。

日本語のWebサイトで、PCR検査の精度について詳しく書かれているのは、以下の日本疫学会のものだ。

ここでも、PCR検査の制度に関してきちんとした数字では示されていない。ただ、このサイトの説明はわかりやすく、一読されることをお勧めする。

結論として、70%と言う数字は過去のPCR検査の経験値みたいなものがそのまま使われているようだ。考えてみると、結構いい加減な数字だが、医療関係では、いくつかの場面だ、正確な数字を出すことが難しく、結局こういう割といい加減な数字が使わている。

ということなので、ひょっとすると日本ではPCR検査検査の精度は、これよりも良くて99%かも知れない。あるいは、検査手順に慣れてきて、以前よりも精度が上がっているかも知れない。日本でもぜひともPCR検査の制度について測定を実施してもらいたいものだ。

都立庭園美術館に行ってきました

撮影会ということで、都立庭園美術館に行ってきました。撮影場所としてはその隣りにある国立科学博物館附属自然教育園の方が撮影ネタはたくさんあるのだが、今回はあえて美術館の方を選択した。

「東京モダン生活」というテーマで展示を行っていた。

9名の年寄で行ったのだが、当日までは、コロナウイルスで外出するのを気にされている方がおられるのではないかということと、雨が降っていては庭園の撮影に適していないのではと、色々気になっていたのだが、雨も小雨程度で、だれもコロナウイルスなど全く気にされていなかったのでホッとした。もちろん私はコロナウイルスに感染することは全く気にしていない。

入園するときに手首の温度を測定するという方法で、体温を測定された。私は測定不能ということで、何度か測定をやり直し、結局右手の手首ではなく、左手の手首を使って測定した。もちろん問題なし。

本館は旧朝香宮邸である。中は広くて、素晴らしい部屋がたくさんあった。
本館内の展示場は、各部屋ごとに係員がいて、厳重に監視されているなと感じた。あとになってみると、あんなに人を使っていて、採算はあっていないなと思った。

美術館は付属の庭園がついており、季節が良いと色々の花が咲いているのだが、今日は次期も悪くて、あじさいも終わりかけており、目立った花はあまりなかった。

撮ってきた写真を数枚、添付しておきます。









2020年7月14日火曜日

コロナウイルスはたいしたことのないただの風邪か?

東洋経済オンラインに『「コロナはただの風邪」と言う人が知らない事実』という記事が出ている。書いたのは私が愛用しているコロナウイルスの国内感染状況のグラフの作成を担当している記者だ。

この記者は上のURLで示す記事で、コロナウイルスはただの風邪ではないという意味のことを書いている。私はこの記事を読んでいて、この方は本当にそう思って書いているのではなく、上の方からそういう具合に書けと言われて書いたのではと思ってしまったが。

実は私は、コロナウイルスはただの風邪ではないかも知れないが、ただの風邪に近いのではないかと考えている。以前からこのブログを読んでおられる方はそれに気づいておられると思うが。その理由はただの風邪との比較をしてみての話だ。ただの風邪のデータは少ないので、以前からあるインフルエンザとの比較で見ているわけだ。そのデータとインフルエンザのデータを比較すると、コロナウイルスの死者数などが少ないことがわかる。

「第二波は来ているのか?」
記事の冒頭で、新型コロナウイルス感染症で第二波が発生していると断言している。しかし、第二波というのはどういう定義なのだろうか?私に言わせると、第二波などというものは見えていないし、第一波というのもなかったと考えている。

それは、波の大きさが私の基準から言うと少なすぎるのだ。波に名前をつけて、せめて小波(コナミ)と呼ぶのなら良いが、波とは呼べない。だいたい死者数が少なすぎる。こんなのを波と呼んだから、コロナ騒動が発生してしまった。人為的に作ってしまった波である。

なぜ、波でないというかというと、インフルエンザの死者数と比較しているからだ。実は、インフルエンザの死者数というのは正確には捉えれれていない。概略の捉え方をしている。色々の数字はあるのだが、昨年度のインフルエンザの死者数は約3,000と言われている。ある情報では1万3000人というのもある。このインフルエンザの死者数に比べて、少なすぎるのだ。それなのに、インフルエンザで騒がず、なぜコロナウイルスで騒ぐのか。

色々の情報を集めてみても、最初に言われた、第一波は、こういう数字を持ったものがが第一波、つまり大波だという定義がなされていない。なんとはなしに、波と言われているに過ぎない。あえて言うなら、医療機関が危機的状況になりそうになったという話だけだろう。それも数字を上げて、この数字だから大波だという設定がない。医療機関が危機的状況になりそうだという話だけが、ざっと流れてしまった。誰でも、ああいう状態では危機的状況と言ったほうが身のためで、まだそういう状況でなくても、そう言ってしまう。


上のグラフは、百万人あたりの感染者数(3日平均)のグラフである。(Our World in Dataのサイトから)
日本も感染者数では、ドイツ、イタリアに近づいてきている。米国はこの2カ国から比べると一桁か二桁大きな数字である。しかし、このグラフにある各国とも第二波とは言っていない。

「陽性者が増えたのは検査が増えたからか?」

これは東京都の検査のやり方がよく分かっていないので、なんとも言えない。たしかに、陽性率は高くなっているので、問題視しても良いのかも知れない。ただ、検査数が激増したとは言えなくても、1.5倍位に東京都のグラフを見ていると増えているように見えるのだが。

「死亡者や重症者が増えていないので大したことはないのか?」

記事の中でも「6月下旬以降、重症者や死亡者が増えている傾向は見えない」と言っている。「しかし、重症者や死亡者が出るのは、感染してから一定の時間(2週間程度)がかかる。だから、これから増えていく可能性は高い」と。


上のグラフは、日本の感染者数と死亡者のグラフである。黒の縦の棒が6月1日、赤の縦の棒が7月1日である。もしも、2週間のズレで死亡者が発生しているなら、現在でも死亡者は増えているはずなのだが、増えていない。この理由は推定するしかないが、多分感染者の大部分が若者だということではないかと考えられる。感染してから市描写が出るまでにはもう少し時間がかかるかも知れないので、これはもう少し先までデータを良く観察していくしかない。

「若者は感染しても問題ないのか?」
当然、感染したら重症になる可能性もあるし、死亡する可能性もある。後遺症が残る可能性もある。しかし、旧来のインフルエンザのケースと比較するとよく分かるのだが、インフルエンザの方が若者が死ぬ確率は高い。既に、ワクチンや治療薬があっても。そこを冷静に判断しないといけない。

「コロナウイルスにはどう対応すべきなのか?」
この記事でも書かれているように、『新型コロナは、たしかに不治の病でも致死率が著しく高い病気でもないかもしれない。しかしそれは「かかっても平気」というわけではなく、ましてや「コロナはただの風邪」などと見くびるべきではない。』ということである。

書かれているように、インフルエンザと比較しても、それほど大したことがない病気である。それをきちんと認識して、極度におそれないことだ。ただし、いつでも自分は感染している可能性があるという気持ちを持つことが大切である。だから、他人に迷惑をかけないために、自分のツバキが飛んでしまう可能性のあるところでは、マスクをきちんとして、飛沫が飛ばないようにすべきだ。インフルエンザが流行したときにも行ったように、外出して家に帰ってきたときには、手洗いなどを行うのが良い。

それと、マスコミは得てして危機感を煽るほうが視聴率などがあがるので、コロナウイルスは大したことはないという記事を書かないし、報道もしない。こうした報道に紛らわされることのないように、入手できるコロナウイルス関連のデータをきちんと把握して、理解し、対応していくことが良いのではないだろうか?

2020年7月13日月曜日

日本でコロナ禍なのに医師余りが発生している

ダイヤモンド・オンラインで「前代未聞!なぜコロナ禍なのに日本で”医者余り”が続出したのか?」という記事が出ている。

このコロナ騒動で医者余りが進んでいるというのだ。そう言えば、私が定期的に行っている病院でも、来ている人の数が減っているのが目についていた。この記事を読むと、なるほどと思う。私もそうではないかと考えていたので。

記事の中にはいくつか、私が気になる文章が入っていたので、それを取り上げてみたい。

まずは、『死者977人は、(途中省略)欧米に比べて奇跡的に少ない水準であり、結果的には「コロナ対策に成功した国」といえるが、なぜか政府や専門家会議への評価は低い。』という点である。

この点に関しては、このブログでも述べてきたように、日本政府のコロナウイルス対応は素晴らしいと考えているので、全く同意見だ。安倍首相が良かったのではなく、政府、つまり官僚が優れていたのだ。どこの誰という名前は出てこないのだが。本来は、このあたりをもっときちんと報道してほしいのだが、日本のマスコミは全くと言って良いほど無視している。

次に、『新型コロナウイルス感染症の発生の報告は、指定用紙に手書きで、印鑑を押し、FAX通信だった』そうだ。これもあまり報道されていない事実だ。まあ、「だった」ということなので、今は改善されていると思うのだが、さてどうなのか。この種のIT系対策の遅れはコロナウイルスでは、至るところで散見された。この医療現場のITによるさらなる改善は行われるのだろうか?注目してみたいところだ。

次に、『医療関係がコロナ騒動の始まりと考えたのは、「一斉休校要請」だ』という。病院というのは意外と女性の割合が多いところだ。看護師、薬剤師など病院でも目につくのは女性の医療関係者だ。これが、一斉休校要請で、学校を休んでいる子供の面倒見で、一斉に在宅に引きこもってしまわざるを得ない。実際には医療現場を離れることはできない。これが大きな問題だったのだ。この問題を発生させたのは、安倍首相の大きなミスである。

『連日の報道を見ていると、医療従事者はコロナ患者の診療に奮闘しているように思うかもしれないが、それは一握りの人で、あとは「暇で困惑する多数」という形になった』という。これは、不要不急でなくても病院に駆け込む人や、病院をサロン化していた老人たちが消えてしまったからだそうだ。そういう人たちの面倒をみる必要がなくなってしまった。病院に行かなくても、電話すれば薬がもらえるというのも、それを加速した。これからは電話で済ませるというのは定着するかも知れない。

この結果、『解雇を受けたり、退職勧告を受けた医者が続出している』という。病院も患者が来なければ、お金が入ってこないので、余計な医者を雇っておくお金などないということだ。

そもそも『医者でコロナウイルス患者を見ていないという医者が多い』そうだ。日本は医者の数に比べて、コロナの感染者数が少ないので、お目にかかれるの可能性は低い。しかし、比較的多くのコロナパニック患者というのには会うそうだ。コロナウイルスにかかってもいないのに、心配して騒ぎ回る人たちである。私もコロナウイルス感染者というのが、身の回りにいるという情報を受け取ったことがない。直接会っていれば、即病院送りだったかも知れないが。

『医者が忙しいのは、コロナ患者ではなく、このコロナパニック者だ。こういう人たちの対応には診療報酬は発生しない』と。こういうコロナパニック者を出してしまった下人の一つが大半のマスコミのコロナウイルス報道である。危機感を煽るような報道しかやっていない。ぜひとも改善してもらいたいものだ。

それよりも、私が「同感!」と思ったのは、『ワイドショーでは「東京は2週間後にはニューヨークになる」「ロックダウンしなければ、数十万人の死者」「日本は手遅れに近い」という恐ろしい予言が繰り返されていたが、医師仲間では「そんなことはないよね」と話し合っていた。』というくだりだ。

なぜこういうように思ったのか?それは筆者が『毎日いろんな病院に行っているが、一向にコロナ患者に出会わない』ことから来ている。さらに、『人工呼吸器も一貫して余っていた。』のを見かけている。そう言えば、人工呼吸器が不足していて、それをつけられずに死んでしまったというニュースを聞いたことがない。マスクや感染防護服などは不足していたようだが。

この医者余り現象は、今後も続いていくのではないか。病院のサロン化なども、「病気は病院で伝染る」という認識が深まれば、なくなるだろう。なくならないとしても、ここしばらく、コロナ騒動が続いている限り、サロン化は発生しない。

結果として、医療費の無駄遣いを省くことになり、医者の働き方にもいい影響を与えるのではないだろうか。

今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...