2021年4月11日日曜日

楽天モバイルを使ったテザリングをやってみた

 3月16日から楽天モバイルに乗り換えた。


乗り換えて使ってみたかったのが、スマホを使用したテザリングである。今まで、実家では光回線を使用していたのだが、実際に使用するのは私が月に1週間ほど滞在しているときだけで、あとは全く使用していなかったため、使用を止めることにした。


ということで、パソコンなどで実家ではインターネットを使用することが出来ない状態になっていた。


ただ、楽天モバイルに乗り換えたことで、スマホによるテザリングをすることで、パソコンもインターネットを使用できるはずと考えたのだ。


今回、実家に帰ってみて、スマホでテザリングをして、パソコンでインターネットを使うということをやってみた。


私のスマホはSharp M12(Sharp Sence3)である。このスマホではテザリングをするのに、直接USB端子に接続する方法と、Bluetoothで接続する方法がある。


まずBluetoothで試してみたのだが、実家のパソコンとスマホがうまくつながらなかった。


USBで接続してみると、インターネットとつなげることが出来た。





速度を測定してみると、上の画面のように意外と高速である。


Youtubeなどの動画なども一応サクサクと見ることが出来る。


問題はパートナー回線高速データがなぜか使われており、2日間ほどで残りゼロになってしまった。実家の場所は楽天の回線が使用できる地域なのだが、パートナー回線が時々使われているようだ。また、時々スピードが落ちてしまうことが会った。この原因は今のところ分っていない。


現在、パートナー回線は使えない状態になっているはずなので、楽天の回線だけを使う状態になっているはず。この状態でも全く問題なく使えている。


3月に楽天モバイルに乗り換えたので、1年間は無料で使える。実家でのインターネット接続はとりあえず、スマホによるテザリングで使おうと思っている。このブログも実家で書いているので、テザリングでの使用だ。



2021年4月9日金曜日

自粛疲れ?いや、コロナウイルス無視でしょう

 まん延防止等重点措置がいくつかの都府県で適応されている。


それに付随して「自粛疲れ」というキャッチコピーがいくつかのメディアで目につくようになった。


本当に自粛疲れなのか?一部にはそういう人もいるだろうが、大半の人はもはやコロナウイルスは怖くないと思い始めているのではないか。


大阪府や厚労省の職員などが送別会などを大勢で開いて、その一部の人に感染者が出たというニュースが流れてきている。国会議員なども一部の議員が大勢で飲み食いしたり、集会を開いたりしている。


こういうニュースなどを見ると、コロナウイルスは怖くないと思う人が増えてもおかしくない。


政府や大阪府なども、コロナ恐怖症に陥っている人がギャーギャー言うのでやむなくマンボウを出したように思う。このマンボウは、結局府や県単位の制御から、その中にある市単位の制御に変更することで、適用する範囲を狭めてきている。つまり、緊急事態宣言を回避するための便法だ。やってますよというフリはするのだが、実は積極的に経済活動を止めようとしていない。


コロナウイルスが本当に恐ろしいなら、もっと自分の周りで死んだ人がいてもおかしくないと思う人も増えてきているのではないだろうか?私自身では、友人が一人感染したという話を聞いただけで、その他は全くコロナのコも聞かない。


そろそろ、コロナウイルスはそれほど恐れることはないという人の数が、コロナウイルスは怖いという人の数を上回り出したようだ。


その証拠に、いくらマンボウを出そうとも、人出は一向に減らない。緊急事態宣言が出ても、罰則もないから、今度は出したとしても全く効き目がないだろう。


私はコロナウイルス騒動はこの4月末頃で終わると見ている。コロナウイルスもインフルエンザウイルスの一種と考えたら良い。例年、インフルエンザが終焉するのが4月末頃だから。ただ、インフルエンザでもそうだが、夏場になってもコロナウイルスに感染する人は少しはいるだろう。それをマスコミが騒ぎ回っても、反応してくれる人が減ってきていて、効果がないのではないだろうか。


コロナウイルスが怖いと思っている人に、真正面から怖くはないよと言えないので、態度としてはマスクをして大声で話さないようにしているが、そうしていればコロナ恐怖症の人から文句を言われなくてすむので、そうしているだけという人が増えて来ている。現在はそういう状況の変化が少しずつ起こっているということではないか。


一昨日ガストに昼食をとりに入った。ところが、待ち行列が出来ていて、すんなりとは中には入れなかった。大変な混みようだ。コロナウイルスの影響で空いていると思ったのだが。


今日も神戸市内のお店の前を通ったら、昼食を取るために、店の前で待ち行列が出来ている。コロナ騒動以前の状態だ。


スパーマーケットもお昼前に行ったら、結構混んでいてい、レジにも長い列が出来ている。


コロナウイルス恐るべしという流れは変わってきているのではないか。



購入したノートパソコンのカメラの映像がぼやけている

 先日、ノートパソコンを友人用に購入した。マウスコンピューターの製品である。


CPUはAMD Ryzen 7、メモリ 16GB、512GB SSD、15.6型液晶パネルという仕様のノートパソコンである。オリジナルの仕様では、メモリは8GBだったが、16GBに増設した。


受け取ってすぐにパソコンを立ち上げて、アカウントなどを入力して、Windowsが立ち上がった。しかし、なぜかその先に進まない。PINを入力するのだが、それ以降に進まない。結局、初期の画面でロックしたような状態になってしまった。


いろいろトラブル対策をやってみたのだが、うまく行かない。やむなく、USBメモリを使用して、Windows 10のインストールをやり直した。結局、立ち上がり時点でロックしたような状態になったのはなぜなのか、原因は判明しなかったが、Windows 10のインストールし直しでうまく動くようになった。


Zoomをインストールした。友人がノートパソコンを購入したのは、Zoomミーティングに参加するのが目的だったからだ。


Zoomを立ち上げて、その画像を見てみると、なにかぼやけている。しかし、画像は表示されているので、その程度の性能のカメラかなと思って、そのままにしておいた。


友人にノートパソコンを手渡したときに、Zoomの画像がボケているので、手持ちのエレコムのWebカメラを接続するようにした。


それで全て終了と思っていたのだが、自宅に帰ってきてから、なにかおかしいなと思い出した。エレコムの安価なWebカメラよりもノートパソコン備え付けのカメラの画像が悪い。ノートパソコンの内蔵のWebカメラの仕様はHDカメラとなっている。それなら、エレコムのものと同等の性能かそれ以上の仕様のはずだ。


そこではたと気づいたのが、ノートパソコンは新品なので、カメラのレンズ面に傷がつかないように透明のフィルムが貼られているかもしれないということだ。


早速、友人に電話をしてカメラのレンズ面になにかついていないか、ついていたらそれを取り除くようにお願いした。


想像したとおり、カメラのレンズ面についているものを取り除いたら、画像はきれいになったそうだ。


2021年4月5日月曜日

コロナウイルスの死亡者数は減ってきている

 最近、マンボウ、つまり「まん延防止等重点措置」が開始された。


緊急事態宣言が解除されてから、感染者数が増えてきているのが問題ということである。重傷者も増えてきているようだ。


ただ、このところのコロナウイルスによる死亡者数は感染者数や重傷者数と違って、減ってきている。


全国の4月5日での状況は、以下の通りだ。このグラフはいつものとおり東洋経済オンラインのコロナウイルスのサイトのものを使用している。



このグラフを見ると、死亡者数は2月初め頃からずっと減り続けている。こういう話はマスコミは全く報道しない。


最近、気になっているのが東京都の死亡者数である。以下のグラフは東京都のコロナウイルスのサイトからのものである。




このグラフを見てみると、やはり、全国の状況と同じで、死亡者数は2月初めをピークに減ってきている。4月3日、4日は死亡者数はゼロだ。これもマスコミは全く報道しない。


死亡者は感染して少なくとも2週間位経過してから出てくるのでこれから増えるという話がある。ただ、緊急事態宣言が解除されてから、すでに2週間以上が過ぎている。それでも死亡者数は増えていない。


この状況をみると、そろそろコロナウイルスも収まる状況になってきたのではないだろうかと感じる。


これは、過去のインフルエンザの収まる状況と似ているように思う。コロナウイルスもインフルエンザと同じだということではないだろうか。




住所記入ミスをしたままパソコンを発注してしまった

 友人用のパソコンを購入した。マウスコンピューターのノートパソコンだ。


それが昨日届くことになっていた。発注をかけてから、10日ほど経過している。受注生産の形式をとっているので、商品が届くまでに時間がかかるのだ。


一昨日、商品を届ける宛先に間違いがあることがわかった。それまで、全く住所が違っているということに気づかなかった。もう少し、注意深くマウスコンピューターからの受注確認のメールを見ておくべきだったのだが、後の祭りである。


気づいたのは、そろそろパソコンが送られてくる時期だなと思ったので、製品が出来上がっているかどうか確認した時だ。該当する商品の生産の状況をチェックすることができる。


それで気づいたのだが、送付先の住所が、「東京都神戸市東灘区。。。」となっている。神戸市東灘区は実家のある住所なのだが、当然東京都にはない。更に確認してみると、郵便番号は東京都の私の家の住所のものになっている。


どうも、ノートパソコンを発注したときに、住所が自動入力されて、「神戸市東灘区」が間違って入ってしまったらしい。


宛先を変更してもらおうと、マウスコンピューターに電話を入れたのだが、発送日当日ということで、すでに工場から出荷されていることがわかった。配送は佐川急便が行うことになっており、すでに配送番号がついていることが判明した。荷物は佐川急便に渡されてしまっているのだ。残念ながら、マウスコンピューターではもはや訂正することができないと言われてしまった。


そこで、佐川急便の荷物の配送状況確認のサイトで、配送状況がどうなっているか確認してみた。しかし、まだ配送が開始されていないようで、確認が取れない。佐川急便のサイトで調べてみると、荷物の問い合わせは、担当の営業所に問い合わせるようにとある。調べた配送状況には集荷営業所などの表示がされていない。そこで、やむなく配送状況に集荷営業所などが表示されるまで待つことにした。


その後、集荷営業所が長野営業所であることが判明したので、電話をかけて、オペレーターに、配送番号を告げて、住所がどうなっているか確認してもらった。確かに、「東京都神戸市東灘区」になっているという。東京都には神戸市はないので、間違っていることは確かなので、住所を私の家の住所に変更してもらった。


その次の日に、商品が佐川急便の配達営業所である三多摩営業所に届いていることを、配送状況確認サイトで確認した。そして、三多摩営業所に電話をして、住所変更されているかどうかを確認した。変更されていないようなので、正しい住所を電話口のオペレーターに言って、訂正してもらうようにお願いした。そうすると、住所変更はされていなかったが、住所が違っているというメモのようなものが入っているということだった。長野営業所で住所の訂正をやってくれているようだ。



ノートパソコンはその日に我が家に配送されてきた。ただし、住所は上の写真のように全く訂正されていなかった。多分、配送担当の人には正しい住所が伝達されていたのだと思う。


それにしても、「東京都神戸市」は絶対にないわけで、どこかでチェックが入っても良さそうなのだが、マウスコンピューターも佐川急便も、住所が間違っていることを全く確認していないようだ。まあ、配達先の電話番号は書かれているので、最悪は電話すれば正しい住所は分かるのだが。


今回は幸いにして、東京都というのが入っていたからか、郵便番号が正しかったからか、東京の三多摩営業所に送られてきたが、それがなかって、神戸市に送られていたら、転送されてくるのにもう一日か二日か掛ったのではないかと思う。不幸中の幸いであった。




2021年4月2日金曜日

コロナウイルスの世界の国々の状況が変わってきた

 コロナウイルスの状況に関しては、このブログでも何度か紹介してきた。最近、世界の国々で状況が変わってきているので、それを説明したい。


使用するのは、いつものOurWorldInDataというサイトのグラフである。最近知ったのだが、このサイトは英国のオックスフォード大学が運営しているサイトのようだ。


以下のグラフは百万人あたりの死亡者数の推移のグラフである。


このグラフを見ると、今年の1月末頃からいくつかの国では、死亡者数が増えてきているのがわかる。一方、いくつかの国では確実に死亡者数が減ってきている。


どの国が死亡者数が増えているのか、減っているのか分かりにくいので、以下に、増えている国だけを取り上げたグラフを示す。


上にあげたグラフは対数表示になっているので、わかりにくいかも知れないので、線形表示のグラフを以下にあげておく。こちらの方が、いつも見なれているグラフなのでわかりやすいかも知れない。対数表示と線形数字の違いが分かると思う。



ブラジルや一部のヨーロッパの国で死亡者数が拡大しているのがよく分かる。インドが入っているが、他の国に比較すると桁が一桁は違っているので、大変な状況とは言えない。


次に、2月頃から死亡者数が減ってきている国だけを取り上げたグラフを見てみる。対数表示になっている。


米国、英国、ドイツ、イスラエルなどが死亡者数が減ってきているのがわかる。日本もこの分類の国で死亡者数が減ってきている。


以上に示したように、世界では百万人あたりの死亡者数が減ってきている国があるのに対して、増えてきている国がいくつかあることが分かる。同じヨーロッパでも、それぞれの国で状況が異なってきている。減ってきている国としてあげた国々でいくつかの国は、ワクチン接種を積極的に進めてきている国が含まれている。ワクチンの効果が現れているようだ。ただ、日本のようにまだワクチンの接種が進んでいない国でも、死亡者数が減ってきているところがあるので、ワクチンの効果だけではないかも知れない。



2021年4月1日木曜日

TP-Link Deco M5を追加購入した

 3月20日にTP-Link Deco M5を追加購入した。


最近のコロナウイルス騒動で家にいる機会が増えたこともあり、無線LANで接続している機器のネットワークの改善に役立つかなと考えたのだ。


今まで、TP-Link Deco M5は2台購入しており、それで鉄筋コンクリート造2階建ての家の無線LANを構築していた。


昨年、長女がテレワークを開始して、我が家に住み込んでしまい、そのテレワークに有線ではなく、無線を使用している。そのネットのスピードも問題になることがあった。さらに、我が家はコロナウイルス騒動にも関わらず、子どもたちが孫を連れてくるといったこともあり、接続する端末数は増えてきている。


購入して、すぐにTP-Link Deco M5が既存のネットワークに接続を試みた。しかし、なぜかうまく行かない。ひょっとしたら、購入した製品そのものが悪いのかと疑ってしまった。


スマホにインストールしているDecoというアプリで接続を試みるのだが、うまく行かない。


結局改めて、新しくネットワークを作り上げることにした。今までのネットワーク名で構築しようとしたのだが、それは拒否されてしまった。そこでやむなく、新しいネットワーク名で構築することにした。


すべてのTP-Link Deco M5をリセットして、最初からネットワークの設定をやり直した。まず、メインの接続を行い、続いて2台目を追加し、その後3台目を追加した。なぜか、やり直しを行ったことで、3台目の追加もすんなりと行うことができた。


家の中で無線LANに接続されていたデバイスの接続をすべて行わないといけなかったが、それについてもそれほど労力を使うことなく、すべてのデバイスを接続することができた。


改めて、この無線LANに接続されているデバイスの数を見てみた。10台が接続されている。家によく来る子供や孫で、そのデバイスを接続していないものもいるので、多いときには10台以上が、接続されているということだ。ChromecastやGoogle Home miniも接続されている。


TP-Link Deco M5を追加する前よりも、電波の強度は増したように思うのだが、実際にその強度を測定していないので、単に感覚としてのものだ。スマホで見る電波の強度を示すアイコンを見てみると、電波強度が強くなっているのは確かなのだが、数値として確認はできていない。しかし、なんとなく接続は安定しているように感じる。


TP-Link Deco M5などでは、無線LANをメッシュで構築するので、単に2台だけではメッシュが構築されていないと言っても良いような状態ではないかと思う。やはり、メッシュの良さを満喫するには、3台以上を使用して、メッシュを構築するのが良いようだ。


現在の設置状況は、1階のリビングに1台、1階の台所に1台、2階の寝室に1台というように置いている。1階の台所においたのが、3台目の追加のものだ。2階の電波の状況が格段に改善されているようだ。


今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...