2021年9月9日木曜日

Facebookからサポートメッセージが届いたが、なぜだ?

 Facebookからサポートメッセージが届いた。以下のようなものである。


Facebookには色々とコメントを出しているが、こういうメッセージを貰ったのは初めてのことだ。


しかし、疑問に思うのはこのコメントがどうして問題視されるのかということである。


紹介しているリンクは、有名なデータサイト、OurWorldInDataである。

https://ourworldindata.org/covid-deaths


このサイトを紹介しているのがどうしてまずいのかよくわからない。リンク先をクリックしてもらうとわかるのだが、コロナウイルスの死亡者数をいくつかのグラフで示しているだけである。複数の国を比較して示しているものだ。


最近、コロナ関連ではYoutubeなどでもチェックが入っており、何かの基準に沿わないとその投稿が表示されなくなるという話を聞いている。これって、言論統制なのでは?まあ、中にはひどい投稿もあるのでチェックは必要かもしれないが、上にあげた私の

投稿まで問題視されるのでは、どうかと思う。


もちろん、Facebookにはこのメッセージは納得がいかないという返事を出しておいたが。


ワクチン接種によりコロナウイルス死亡者はどう変化したか(9月8日時点)

 厚労省の「新型コロナウイルス感染症の国内発生動向(速報値)」が9月9日に新しく出たので、コロナウイルスの死亡者数の年代別の推移にその新しいデータを追加した。厚労省は毎週1回この報告を行っている。



上の2つの表は、コロナウイルスの死亡者数を6月2日から9月8日までリストアップしたもので、上の表が年代別の死亡者数の累積数、下の表が死亡者数の増加数で示したものだ。


下のグラフはこの増加数の表をもとに年代別に死亡者数がどのように変化したかを示す。


今回の新しいデータを追加して出て来た結果を見てみると、8月11日頃から死亡者数は増加に転じているが、今週は死亡者数は全体としてみた場合、増加傾向が収まってきたように思える。


私が現在疑問に思っている点は、ワクチンの接種率が90%の65%以上の老人の死亡者数が減らないことだ。日本全国の死亡者数から考えると、コロナウイルスの今週の死亡者数などは取るに足らない数字である。少なすぎて議論にならない数字だが、それでも65才以上の死亡者数は数字でゼロに近い数字になってくるのではないかと考えていたので、不思議である。


上の表は大阪府の9月8日発表の死亡者である。この表を見ると未だに60才以上の死亡者が大半をしめているというのはどういうことだろうか?この方々はワクチンを接種していない人なのだろうか?ワクチンを接種していたのに死亡したのか?よくわからない。いずれにせよ、ワクチン接種率が低かったときに比較すると死亡者数は激減したのだが、こういう事実を突きつけられると、ワクチンの効き目はそれほどでもなかったのかと考えたくなる。申し越しこれに関連したデータを出してもらえるとよく分かるはずなのだが。


ただ、ここに来て感染者数は減ってきており、重症者数の増加も減ってきている。死亡者数も減少しているように見えてきている。ワクチンのおかげもあるかもしれないが、その他の要素もあり、コロナウイルスは収まってきているようだ。


2021年9月7日火曜日

Windows 11:スタートメニューにフォルダーを追加する

 スタートメニューにフォルダーを追加する機能が追加された。


いつも使用するフォルダー、例えばダウンロードとかドキュメントとかをスタート時にいつも開いておきたいという人は結構いるのではないかと思う。


まず、「設定」を開く。その設定画面で、「個人用設定」をクリックし、出てきた画面で「スタート」をクリックする。


「スタート」の画面が表示されるので、「フォルダー」をクリックする。


「フォルダー」の画面が表示される。


この画面でスタートで開きたいフォルダーを選んで「オフ」をクリックして、「オン」にすれば良い。


2021年9月5日日曜日

Windows 11:集中モードの設定

 Windwos 10でも集中モードというものがあった。集中モードができる前は、「非通知モード」と呼ばれていた。


集中モード を使うと、煩わしい通知を非表示にして作業に集中でき、既定では一定の条件下で自動的にオンになるように設定される。


Windows 10ではその集中モードが機能強化されている。


上のように「設定」の「システム」画面で、「集中モード」を選択しクリックする。


上のように「集中モード」の画面が表示される。


画面を見るとわかるように、まず、通知の仕方の設定がある。


1.全く設定しない(オフ)

2.重要な通知のみ

3.アラームのみ


そして、集中モードがオンの時に見逃した通知の要約を受け取るかどうか。


そして、集中モードの規則の選択である。


1.時間帯

2.ディスプレイを複製しているとき

3.ゲームをプレイしているとき

4.アプリを全画面モードのみで使用しているとき


パソコンで何かに集中しているとき、例えば仕事とかゲームなど、そういう場合に余計な通知が飛び込んでくるというのは迷惑なものだ。それを取り除いてくれる機能の強化はありがたい。


日本のコロナウイルスのワクチン接種状況が伸びている

 コロナウイルスの接種に関しては、マスコミの報道ではワクチンが不足しているように思われるような報道が多い。例えば、先日の若者向けの接種では長蛇の列ができたというようなものだ。


実際に世界各国と比較して日本の接種状況はどういう状況か調べてみた。例によってOurWorldInDataから入手したグラフである。



このグラフでまず驚くのは、日本はすでに接種率では韓国を追い抜いているというものだ。この調子で接種が進めば、米国を抜くのは1週間後くらいではないかと思える。


この春先に対応が遅れていた日本のワクチン接種に対応するため、菅首相が米国でファイザー社の社長に会っていたというのは、あまり報道されていない。この会談で、ファイザー社から十分なワクチンの供給を取り付けたと言われている。



上のグラフなどは政府CIOポータルから入手したものだ。年代を65才以上にして表示している。


これを見ると、65才以上でワクチンを接種した人は、1回目接種率で89.2%、2回目接種率で87.26%である。いろいろの事情で接種できない人などもいるので、65才以上のほとんどの人がワクチンを接種したと言える。




2021年9月2日木曜日

コロナウイルス対策の方針転換(5類指定にせよ)

 8月31日付の「真相深入り虎ノ門ニュース」で門田隆将氏が、コロナウイルス対策について語っている。この説明が大変分かりやすい。私も従来からこのブログで説明しているように、この門田氏の意見とほぼ同じである。


このサイトのリンク先は以下の通り。

https://www.youtube.com/watch?v=cvIUFs_IhP0


このリンクで示された画面で下の方にマウスのポインターを持っていくと、時刻表示を示す赤と白の線「視聴箇所のバー(シークバー)」が現れる。そこに時刻が表示されているので、ポインターを真ん中より少し右側に持っていくと、「1:38:05」というような表示が現れる。そこをクリックすれば、下の画面が現れる。


門田氏がこの冬は今の何倍のコロナウイルスが来ますと予想されているが、私はそのデータはまだないと思っている。ただ、ウイルスの変異は起こるので、人に感染しやすいもので致死力の小さいものが現れて流行する可能性はあるとみている。




上の二つの画面からわかるように、若い世代は致死率が少ないが、年代が上がっていくに従って死亡率が上がり、80年代以上では7人に1人の割合で亡くなっている。


ただ、上のように60歳代以上の人はすでに87%の方が2回目の接種まで行っている。


したがって、上のようにワクチン接種後は65歳以上で新規陽性者数として判定される人が激減している。ワクチンが老人からコロナウイルスを守っていることがわかる。


現在の政府の対策で問題が出てきている。それは上の画面のように、自宅療養中に亡くなる人が増えてきていることだ。これは自宅では何もせず、放置されているに等しい。


問題は上のように、新型コロナウイルスを2類相当あるいはそれ以上に分類していることだ。


そのために、上のようにコロナウイルスは1類以上の取り扱いを受けている。

ところが感染症に致死率を比較してみるとわかるように、新型コロナウイルスは1%という低い値だ。


コロナウイルスは2類以上に指定されているために、保健所が介入せざるを得ず、介入している。そのために繁忙になり保健所が破綻している。

つまり、巷間で言われているようなことではなく、破綻しているのは医療ではなく、保健所なのだ。病院が破綻しているわけではない。


この画面のように東京の例ではあるが、医療設備は十分ある。


コロナウイルスの患者が病院に行こうとしても、保健所に行くように言われてしまう。2類相当以上の指定を受けているためだ。何の治療法も示さずに、自己免疫だけで対応しろと病院に滞在できず、自宅に送り返されてしまう。


8月初めにフジのプライムニュースに、尼崎市の長尾和弘医師の放送が2度あった。尾崎医師はこの保健所縛りのおかしさ、初期診療の重要性について語った。そして「そう(5類指定に)しないと、死ななくても良い人が死んでしまう」という事を力説した。


このテレビ放送のおかげかも知れないが、世の中はやっとこういう状況から抜け出す方向に進みだそうとしている。


新型コロナウイルスを早く5類指定にして、一般の医師がコロナウイルスに対応する陽にしないといけない。


感染者に対する治療法に対しては、政府は何もしていない。やっているのは行動を縛ることだけだ。ところが、現場の医師はいろいろと薬などを使って試しており、効きそうだなというものを見つけ出している。ところが、厚労省はいまだにこの薬は効きませんとはっきりとそのサイトで明記している。(WHOの指示に従っているようだ)


ワクチンも実際には承認されていない。やっとアメリカでは承認されたようだが。ワクチンと同様の取り扱いができないのか。不思議である。



医師は、コロナウイルスでも治療を拒否してはいけない。医師法19条がある。


新型コロナウイルスは、インフルエンザと同じように初期治療を早く行うようにすればいい。これをやればコロナウイルスは収束に向かうと考えられる。


なお、上の門田氏の説明の中で出て来た長尾和弘医師の出ているテレビ放送の動画は以下のところで見ることができる。

https://www.youtube.com/watch?v=MfPJEfnaedU


また、本日の毎日新聞東京版の一面には、「宣言下の酒提供容認」という表題で、徐々に今までのコロナ対策からの方針変更が進められるような報道を行っている。ただ、報道は相変わらず今の感染症分科会の意見を支持している内容だが。



ワクチン接種によりコロナウイルス死亡者はどう変化したか(9月1日時点)

 厚労省の「新型コロナウイルス感染症の国内発生動向(速報値)」が9月2日に新しく出たので、コロナウイルスの死亡者数の年代別の推移にその新しいデータを追加した。厚労省は毎週1回この報告を行っている。



上の2つの表は、コロナウイルスの死亡者数を6月2日から9月2日までリストアップしたもので、上の表が年代別の死亡者数の累積数、下の表が死亡者数の増加数で示したものだ。


下のグラフはこの増加数の表をもとに年代別に死亡者数がどのように変化したかを示す。


今回の新しいデータを追加して出て来た結果を見てみると、8月11日頃から死亡者数は増加に転じているように見える。ワクチンの接種率が80%くらいと言われている65歳以上の年代も死亡者数は増加してきている。


それでもワクチンの効果はまずまず出ていると言えるデータである。ただ、ワクチンの接種が行われていても、完全に効き目が出ているわけではなく、死亡者数が増加しているということだ。もちろん、60歳以上の人でもワクチンを接種していない人が20%くらい入るということなので、そういう人たちが死亡しているという可能性は高そうだ。


コロナウイルスも変異株が次々と出てきており、その変異株にはワクチンも効果がないのかも知れない。


上のグラフは例によって東洋経済オンラインのコロナウイルスサイトのグラフである。このグラフを見ると、陽性者数はここ1週間ほど減少傾向にあるし、重症者数も減少してきている。


陽性者が感染して、死亡するまでの日数は東京都のコロナウイルスのサイトのデータによると17日くらいだ。したがって、あと10日くらいすると死亡者数も減少傾向に転じると予想される。


今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...