2023年2月11日土曜日

2023年2月12日付毎日新聞の辛口数独の解き方

 2月12日(日)付の毎日新聞に掲載されている辛口数独の解き方を説明する。唐辛子のマークが5つついており、たいへん難しい問題という表示になっている。



問題は上のようなものである。




とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみる。以下のようになる。



これ以上は単純な考え方だけでは数字が埋められない。少し工夫してみる必要がある。




ここで下の図を見てもらいたい。



上の図で2つの赤の線に注目する。「1」と「8」がその直線上にあるので、赤い丸で示した2つの箱に、「1」もしくは「8」が入り、他の数は入らない。


そこでこの情報を使って、左側の真中の9個の箱の中で「5」が入る箱(赤い四角で示す)がわかる。それがわかると同じ9個の箱の中で、「2」が入る箱がわかる。以下、ほかの場所で「2」が入る箱が見つかるはずだ。



これ以降も、難しいところもあると思うが、じっくり考えれば解くことができるはずである。


2023年2月5日日曜日

ChatGPTをどうしてGoogle(Alphabet Inc.)は恐れるのか?

 最近のAIの話題はChatGPTが独占しているように思う。YoutubeなどでもChatGPTの動画はたくさん投稿されており、色々参考になるものもある。


私はずいぶん前からChatGPTについては知っていて、ChatGPTの登録などもやっていたのだが、使うことはなかった。


最近、試用段階から、実際にアカウントを登録して、お金を支払うようになったので、お金の無駄かなと思ったのだが、1ヶ月間20ドルで購入した。断らない限り、毎月お金を支払うことになる。


ChatGPTを気にし始めたのは、Alphabet社(Google)がChatGPTに気づいて、Googleに対して大変な驚異だと言っているというニュースを見てからだ。


このニュースを見たときに、どうしてAlphabet社がChatGPTを警戒するのか、よくわからなかった。AIの先端を言っている技術なので、当然気にするだろうなと思っていたのだが、それだけで驚異とおもっているのは、納得がいかなかった。


面白いので、ChatGPTでこんな質問をしてみた。


「どうしてAlphabetはChatGPTを恐れるのか?」


その返答は、以下の様なものだった。


「AlphabetはOpenAIのオーナーであり、ChatGPTはOpenAIがトレーニングした大規模な言語モデルです。AlphabetはChatGPTを恐れているわけではありませんが、言語モデルの潜在的なリスクや問題に対して認識しているかもしれません。例えば、言語モデルを悪用することによって生じる問題や、データプライバシーの問題などがあります。」


まあ、これは参考程度にしておいて、私はChatGPTを少し使ってみて、またYoutubeの動画を見て思ったのは、これはGoogleにとっては大変なことなんだなということである。(

(AlphabetもOpenAIのオーナーのようなので、投資はしているようだ。)


GoogleはChromeを使ってネットの情報検索をユーザーに提供しているのだが、その提供することにより、広告収入を得ている。ユーザーが情報検索にChromeを使わなくなったら、その収入は激減するはずだ。


ChatGPTを使ってみるとわかるのだが、情報検索には有効だということがわかる。Chromeで調べるのと違って、直接ChatGPTに質問ができ、その答えが意外としっかりしていることだ。


例えば、以下のような質問をしてみる。


「Covid-19について教えて下さい。」


その回答は以下の様なものだ。


「Covid-19は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)によって引き起こされる感染症です。2019年12月に中国で最初に発生し、数か月で世界的なパンデミックになりました。Covid-19は、呼吸器系の症状(発熱、咳、のどの痛み、息切れなど)を引き起こすことがありますが、重症化することもあります。

世界中で治療薬やワクチンの開発が進められており、多くの国でワクチン接種が行われていますが、今もなお感染拡大が続いている地域もあります。感染予防のためには、マスクの着用や手洗い、個人スペースの確保、場所を避けることなどが推奨されています。」


意外と良い答えをしてくる。


もし、この答えで十分でないとしたら、追加の質問をする。そうすると、さらに詳しく回答してくれる。


実際に使ってみると、回答する速度など、まだまだ満足のいかないところはたくさんあるが、結構使える段階に来ている。言語の対応も上に示したように日本語対応もできているのだ。


面白い技術が開発された。しばらくは、あるいはずっと、ChatGPTで楽しめそうだ。





2023年1月29日日曜日

2023年1月29日付毎日新聞の辛口数独の解き方

 1月29日(日)付の毎日新聞に掲載されている辛口数独の解き方を説明する。唐辛子のマークが5つついており、たいへん難しい問題という表示になっている。



問題は上のようなものである。




とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみる。以下のようになる。



これ以上は単純な考え方だけでは数字が埋められない。少し工夫してみる必要がある。




ここで下の図を見てもらいたい。



上の図で2つの赤の線に注目する。「1」と「2」がその直線上にあるので、赤い四角で示した2つの箱に、「1」もしくは「2」が入り、他の数は入らない。



つぎに緑の線に注目する。赤い四角の箱は「1」か「2」が入る。したがって、緑の四角の箱には、「4」と「7」が入る。



そうすると、青い丸印で示した箱には「6」か「9」が入る。ここで「6」に注目してみると、図で示したように左下の箱の中で、「6」の入る箱がわかる。


これ以降も、難しいところもあると思うが、じっくり考えれば解くことができるはずである。





2023年1月27日金曜日

大正製薬の「ルゴール ビゴン」が売り切れ

 最近、喉がいがらっぽいことがあったので、いつもそういうときに使用している大正製薬の「ルゴール ビゴン」を喉に吹きかけようとした。


ところが、いつも使用している吹きかけ用のケースを見ると、ルゴール液が殆どなくなってしまっている。


いつもは買い置きをしているルゴールの瓶を探したのだが見つからない。


仕方がないので、近くのドラッグストアに買いに行った。ところがいくら探してもルゴールが棚においてない。よくよく見てみると、ルゴールの表示はあって、置く場所はあるのだが、その場所にルゴールがおいてない。結局そのお店ではルゴールは手に入らなかった。


多分、こういう状況だとどこの薬局でも同じことだろうと考えて、ネットで検索してみた。


ところが、Amazonではルゴールを検索しても出てこない。販売していないのだ。楽天ではいくつかのお店で販売しているように出てくるのだが、実際にそのサイトに行ってみると、「品切れ」という表示が出てくる。


以前から、冬の時期になってくるとこういう状況になることがあったので、入手できないのも仕方がないことだ。


ただ、この時期、風邪やインフルエンザの影響というよりも、コロナウイルスの影響が大きいのではないかと思う。


ルゴールにはヨウ素が含まれている。ヨウ素は過度に取りすぎると問題になるということが言われているので、使うのには気をつける必要があるものだ。しかし、喉がイガイガする時には、キッチリ効くということは、私を含めて、私の家族全員が納得している。


喉がイガイガしたときに、すぐに喉に吹きかけると、症状が収まる。対応が遅れると、イガイガがひどくなって、風邪になってしまう。こういう経験を何度か体験しているので、ルゴールは効くと思う。そして、以前このブログでも報告したが、コロナウイルス対策としても効くと思う。


ルゴールが売り切れということは、多くの人がこれはコロナウイルスに効くかもしれないということで、購入しているのではないだろうか?大阪府の吉村知事がルゴールを推奨して、物笑いになっていたと思うのだが。



東電規制料金値上げ申請について

 「東京電力ホールディングスは23日、国の認可が必要な家庭向けの規制料金について、平均約29%の値上げを経済産業省に申請した」というニュースが流れた。


この値上げに関しては、ロシアのウクライナ侵攻、円安などの影響からだという話が流れている。


たしかに、そういうことが値上げ申請のきっかけになったのかも知れない。


しかし、私は東電の値上げ申請の根本の原因は、あたりまえのことだが、福島原発事故にあると思う。


福島原発事故の損害補償に関して、私も詳しいことを知らないが、以下のリンク先に東電の「原子力損害賠償のご請求・お支払い等」という報告がある。

https://www.tepco.co.jp/fukushima_hq/compensation/results/


これを見ると、東電は10兆円を超える賠償金の支払いを行っている。その大部分は、原子力損害賠償・廃炉等支援機構からの資金交付で行われているが、一部は東電が支払いを行っている。


これにより、東電が倒産するというような事態が発生しないようになっている。倒産などをして、東電が電力を供給している地域に、電気がいかなくなってしまったら大変なことになる。


ただし、この支援は、ギリギリの支援で、東電が即座に立ち直るというような支援の仕方ではないようだ。


つまり、今回の値上げによって一部は賠償金の支払いに当てられる可能性があるのではないだろうか?賠償金の全てというわけではないが、今までも、そして今後もその一部は我々の東電への電力料金支払いから行われる可能性は高い。


電力会社というのは公共性の高い会社なので、その運営はしっかりしたものにしておく必要があると思うのだが、こういう状況では東電の経営は心もとない。この状況が続くというのは、日本全体の経済にも大きな影響を与えると思う。


我々の電力料金から賠償金を支払うというようなケチな考えをせず、全て、賠償金は日本政府が責任を持って支払うことにしてはどうか?日本の基幹の企業である電力会社が、賠償金の支払いなどで足元がふらついているのは問題なのではないか。





2023年1月26日木曜日

ダボス会議の(暗い面の)話

 イタリア在住の主婦(日本人)のYoutube報告からの話です。もともと、ダボス会議の報告をイタリア人記者(ラファエラ・レゴリ)がしているのを、聞いてそれを報告したものです。


ダボス会議は有名な会議で、世界中の有名人がたくさん来ている。日本からも、政治家や経済人が多く出かけているようだ。その会議は素晴らしい会議というように日本では報道されているが、実際はどうなのか。このYoutube動画では、ダボス会議のその暗い面を紹介してくれている。


スイスのダボスという町は、普段はスキーバカンスの街で、特に取り立てて珍しい街というわけでもない。ダボスは人口1万人くらいの街なのだが、ダボス会議の時には、街全体が貸し切り状態になる。建物だけでなく、公園なども含めて、貸し切り状態になる。そして、その警備のために5000人の警備員が用意されている。街の警備を仕切ってしまうわけだ。


有名な米国の週刊誌、Wall Street Journalが、街の中の5つ星ホテルを借り切っている。そして、WSJはWorld Econmic Forumのスポンサーにもなっている。このWSJの動きも何か変だ。


会議が行われている1週間の間に、ダボスでは、億単位のユーロが動くらしい。街の中心部にあるパブの貸賃が1週間で2200万円である。スイスでは売春は合法らしい。こういう高級エスコートの女性も働き時だ。ダボスに住んでいる人も、そういう女性のために、場所を提供するために、アパートを賃貸する。部屋を賃貸するだけで、1週間で2万とか3万ユーロ(だいたい300万円くらい)の稼ぎがあるらしい。その高級エスコートする人の稼ぎが、一晩で2500ドル(30万円)の売り上げとか。


ダボス会議に出席するこういう連中は、ダボスにプライベート飛行機で来て、飛行場からヘリで会場に来る。こういう具合に、彼らはCO2をばんばん輩出している。ところが、そういう人たちは、我々には「CO2をゼロに」を要求している。実際、彼らは会議に出席中、エンジンをつけっぱなしにして(CO2を輩出して)いる。緊急時対応などのためでもあるらしい。


ダボスでのホテルの一泊の価格は、8千から2万ユーロという。日本円で116万円から290万円くらい。とても一般人の我々が払える価格ではない。


以上が、報告の中の一部の話である。これを知ると、ダボス会議に出た出たと言っている人は、そういう連中と同じかなと思ってしまうのだが。さてどうかな?






2023年1月23日月曜日

患者を診るという医者の努め

 コロナウイルスの5類指定への変更を4月頃に行う方針だという話が出てきた。「検討使」と呼ばてている岸田首相らしい話だ。巷では、どうしてすぐにやらないのだという話が出てきている。


それはさておき、この5類指定に変更するのに伴い、コロナウイルスらしき病人を見てくれないのではないかという話が、出てきている。それも医者とおぼしき人がSNSなどで、そういう発言をしている。


これは変な話である。


そもそも医者は患者を見るのが仕事だ。どういう患者は診るが、こういう患者は診ないというのはおかしいのではないか?


医師法には「第十九条 診療に従事する医師は、診察治療の求があつた場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない。」というのがある。

https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=323AC0000000201


「正当な理由がなければ」という条件がついているが、「コロナウイルスらしき人を診ない」というのは、どう考えても「正当な理由」とは思えない。コロナウイルスが5類指定になった時点で、それほど危険な病気とは言えないことになっているので、診ることを断るのはできないと思う。


医者というのは医師法にもあるように、ある意味、命をかけても人を救うというのが使命だと思う。医者という資格を持っているのはそのためだ。


この医者のような立場の人たちとしては、警察官、消防士、そして自衛官などが挙げられる。警察官が、犯人を捕まえるのに、怖いと思って逃げていたのでは話にならない。消防士が、火災現場で危険だと思って消火活動をしないのでは話にならない。自衛隊員が、敵が攻めてきたときに、逃げ回っていたのでは話にならない。


これと同じで、医者が命が危ないと思って、逃げ回っているのでは、その資格はない。


この認識は、医者としてはきちんと教えられているはずである。ただ、一般人である我々はそれを教えてもらっていないので、知らないだけだ。


医者というのは、人のためには、命をかけて働く人でないといけない。この認識が我々にかけているのではないだろうか。




今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...