2024年7月26日金曜日

人口動態統計速報(令和6年5月分)の発表での死亡者数

 厚労省が7月26日に発表した人口動態統計速報によると、令和6年5月の日本の死亡者数は、令和3年以前に比較すると、令和4年、令和5年に引き続き、激増している。人口動態統計速報からのデータをグラフにしたものが以下のものだ。



以前から説明しているように、黄色の線で表した令和3年のデータも、それ以前に比べると、増えている。そして、灰色、赤、濃い青で示した令和4年以降のデータは、それ以上に増えているのがわかる。


死亡者数は令和3年以降、大きく増えているのだが、平均年齢はそれでも大きくなったそうだ。

厚生労働省によると、2023年の日本人の平均寿命は

▽女性が87.14歳

▽男性が81.09歳で

前の年より

▽女性は0.05歳

▽男性は0.04歳

上回った。

厚生労働省の発表では、コロナウイルスによる死亡者数が減少したからだそうだ。しかし、死亡者数は増えているのに、平均寿命は増えるというのは、どういうことなのか?よくわからない。



2024年7月23日火曜日

Googleの生成AIモデルのGeminを使ってみよう

 インターネットで「Geminiとは?」とChromeで検索してみると、

「Gemini(ジェミニ)は、Googleが2023年12月に発表した生成AIモデルです。テキストや画像、動画、音声など複数のデータタイプを理解し、操作できるマルチモーダル対応のAIモデルで、従来の生成AIよりも幅広い回答を得ることができます。」

という説明が出てくる。


この回答も、生成AIによるもである。


世の中ではChatGPTが、提供され始めてから、生成AIの話題には事欠かない。ネットで検索しても色々と出てくるし、Youtubeなどでも、紹介する動画がたくさん出てくる。


ただ、紹介記事などを見ていると、まだ一般の人には使われていないなというのが私の印象だ。


マルチモダール対応ということで、今まで使い慣れているアプリとは、ひと味もふた味もちがう気がする。それが、Geminiなどを使うのを遮っている障壁のような気がする。


ただ、生成AIを使うのは、早けれ早いほうが良い。全く新しい技術なので、戸惑いはあると思うのだが。まずは使うことである。


これは、インターネットが出てきたときとか、スマホが出てきたときとか、と似ている。最初はなれないので、スマホなども触ろうとしないでいたが、徐々に周りの人が使いだし、それでは使ってみようかとなって、使い始めたという人も多いのではないだろうか?そして、その便利さに慣れて使いこなせるようになっていく。


生成AIもそれと同じで、まずは使うことから始めないといけない。


そのためには、検索として使用するのが一番とっつきやすい。今までの検索だと、「東京都知事選 石丸」なとといった検索語を使って、自分の知りたいことを探していた。


それを、「東京都知事選での石丸氏の選挙活動について教えて下さい」という具合に、普通の質問文にして、質問する。回答は人が答えるような文章で返ってくる。


まずはこういう検索をやって、AIに質問して、会話をすることから始めると良いと思う。これに慣れると、生成AIの対応が少しずつできるようになってくる。






2024年7月22日月曜日

保守用車同士が衝突・脱線した新幹線の事故について

 昨日は、保守用車同士が衝突・脱線した事故で東海道新幹線は、ほとんど機能しない状態になってしまった。


最初に思ったのは、どこかに迂回路がないかということだ。新幹線「ひかり」に乗っていると、そのそばを通過していく「のぞみ」をよく見かける。だから、新幹線では、3車線とか4車線が普通なのではないかと思っていたのだが、どうもそうではないらしい。


実際、新幹線の事故現場の写真を見てみると、2車線しかない。そういうところの方が多いのかも知れない。これでは迂回もできない。


Youtuneでは、新幹線の素晴らしさを外人がびっくりする様子を紹介する動画がたくさん出てくる。事故は全く起きたことがない、時刻通りに動いている、車内もきれいだなど、日本自慢が続く。


それにしては、今回の事故はみっともないことになってしまった。丸一日、新幹線が動かなかったのだから。


新幹線で運ぶ客の数は、飛行機なとは比較にならないほど多い。今回もANAが2便ほど羽田と大阪をつなぐ便を飛ばしたが、焼け石に水だった。


リニア新幹線ができていれば、少しは客をリニアの方に回せたのにという恨み節も聞こえた。


私は、こういう事故の対策として、自動車などに取り付けられ始めている自動停止装置を、こういう車両に付けるのが良いと思う。工事車両だけでなく、新幹線の車両にもつければ良い。新幹線の車両にはついているのかも知れないが。


新幹線のレールの上を動くものすべてに、自動停止装置をつければ、済む話した。自動車の自動停止装置よりも簡単なのではないか?自動車はどこに動くかはっきりしないところがあるが、列車はレールの上を走っているので、それよりは簡単に思える。




生成AIはどんな人にも有用なツール、どんどん使おう

 生成AIを使ってはいけないという会社があるようだ。確かに、使用することで、会社の内部の情報が外に漏れ出してしまう可能性があるので、簡単に社内で使用することはいけないかも知れない。


しかし、生成AIを使わないでいると、他社との競争では負ける可能性が高くなってしまうだろう。結局は、要人をしながらでも、使わざるを得なくなる。


学校の宿題でも、生成AIを使うなという指示を出している先生もいると思う。


しかし、これから先、AIの技術がどんどん進化していくときに、そのAIを使わない手はない。宿題をやるのに、AIなしでやるよりも、AIを駆使して、宿題をやるほうが、これからの社会では役立つはずだ。AIの使い方を覚えておけば、宿題の内容のレベルアップが図れるはずだから。それが、結果として、社会に出たときにAIを駆使して仕事をするということに役立つはずだ。


スマホが出てきたときには、子どもたちに使うなと言っていたと思うのだが、今ではそういう事を言う人は減ってきているのではないだろうか。むしろ、スマホを有効だと感じて、皆さん、色々と使っている。子どもとの連絡もスマホだ。電車の中でも、ほとんどの人が、スマホの画面を見ているという状況だ。昔は、電車の中では、新聞を見ている人がほとんどだったが。


今のAIというのは、一昔前のスマホのようなものである。便利さが見えていない時代には、敬遠されていたが、使うことで便利になってくる。そのスマホの機能は、高学歴の人たちに有利に働くかというと、そうではない。逆に、学歴が低い人でも、高学歴の人と同じように使える。能力をレベルアップしてくれる。


つまり、スマホという技術によって、人の能力が平準化したことになる。今や、スマホで、色々のことを調べることができ、はては外人と話をする時代になってきている。今でも、ガラケーしか使えない人もいるようだが。


AIでも、これと同じことが起こるはずだ。知識が豊富だという人と比較しても、知識のない人が、AIを使用することで、知識のレベルを同じところに持っていける。


AIはまだまだ進歩すると思うが、今からどんどん使うようにするのがいい。便利な道具は早く使って、使い慣れるようにする。それは自分のレベルアップに役立つはずである。




2024年7月19日金曜日

パナソニックのコンデジ、DC-TZ95の修理

 パナソニックのコンデジ、DC-TZ95を使っている。


類似した機能を持っている機種にキャノンのPowerShot SX740 HSというのがあるのだが、DC-TZ95の方を愛用している。


キャノンのコンデジは光学ズームで40倍、パナソニックは30倍とキャノンのほうがいい。それに対して、パナソニックはファインダーがあるという点がいい。


カメラを使い慣れている私としては、ファインダーはあったほうがいいと感じる。その点がパナソニックを選んでいる理由だ。


今年の春頃にパナソニックはTZ-95の製造を中止してしまった。ということは、今後同じような機能のコンデジを探すとすると、他のメーカーのものを探すしかない。


実は、私は現在使用しているTZ-95の他に、もう一台同じものを持っていた。残念なことに、画像の一部がぼやけてしまう症状が出て、新しいものを購入した。


最近、ヤフオクなどを見ていると、TZ-95の価格が異常に高騰していることがわかった。もともとの販売価格は5万円くらいだったと思うのだが、ヤフオクなどでは10万円以上の価格が付けられている。なんだ、これは?


こんなに価格が高騰するということは、TZ-95を買いたいという人が未だにいるということである。製造中止したのは、大変残念なことだ。


そこで思いついたのだが、画像のぼやけてしまっている古いTZ-95を修理して売ったらどうかなと考えた。今まで、全く修理などということは考えなかった。修理費用が高いのなら、新しいものを購入したほうがいいという考えがあったのだ。


ところが、ヤフオクなどの価格を見ていると、そんな高額では購入するつもりはないが、修理代が安いのなら、修理をしておくのも悪くない。ヤフオクで売るのではなく、もしも今持っているものが、故障してももう一つ使えるものがあるというのは良い。


ということで、修理を依頼することにした。修理代はかかるかも知れないが、それほど高くないなら、直しておくのがいいと思った。修理の依頼は、パナソニックのサイトで簡単に行えた。修理費用がある一定の額を超えるようなら、連絡をもらって、修理するかどうか判断することにした。


実際にかかった費用は、私が指定したが額よりも低く、24,134円だった。レンズユニットを交換したので、少し費用は高くなったが、ヤフオクの値段を考えると、安いものだ。




2024年7月17日水曜日

東京都知事選で気づいたこと(その5)

 今回の都知事選で不思議に思ったのは、政党を表に出して戦ったのは蓮舫氏だけでした。それも、共産党支援が大きく報道されると、票に繋がらないということで、全面には出さない戦いをしました。


考えてみると、自民党、日本維新の会が候補者を擁立しませんでした。更にいうと、日本保守党や参政党も候補者を出さなかった。当選の可能性が低いので出さなかったのか、いい候補者がいなかったので、出さなかったのか。


私は、日本維新の会や日本保守党は、次の衆院選などのためにも、立候補者を選んで、都議選に出るべきだったと思います。都知事選は、先の選挙が終わったときから、いつ選挙があるかわかっていたわけで、特に維新は準備不足と言われても仕方がないと思います。


都知事選は単なる地方選挙ですが、全国の選挙にも大きな影響を与えます。今回、維新が候補者を建てられなかったということは、今後の選挙に大きな影響を与えるのではないでしょうか?ここで候補者を立てておくか、おかないかで、全国展開の速度が違ったと思います。


今回の都知事選で負けたとしても、地方行政について、党の意見をきちんと世間に知らせる良い機会だったと思います。意見は聞いてくれなくても、維新はやる気だなという雰囲気が、都民だけでなく、全国の人に伝わるはずです。


今回、都知事選で候補者を出せなかったというのは、全国民に勢いが落ちたなという悪い印象を与えてしまったと思います。


日本保守党にしてもしかり。今後の全国での選挙のことを考えたら、候補者を出して、日本保守党の意見を表明しておく必要があったのでは?保守党の名前を知らしめておく必要があったのでは?




2024年7月15日月曜日

東京都知事選で気づいたこと(その4)

 東京都知事選の結果が出た後での、石丸伸二氏へのパッシングはすごかったですね。


選挙前には全く取り上げていなかった各メディアが石丸氏を取材して、彼の発言の中で問題点を探し出して、パッシングする番組や記事を次々と発表していました。今は少し収まってきたようですが、それでもいろいろ話題になっています。


その中で、批判が出ていたものに、石丸氏が安芸高田市議会で居眠りをしている人を叱りつけているのがあります。


この居眠りについては、その発言があったときには、私はあまり考えていなかったのですが、今考えてみると、おかしなことに気が付きました。


どうして、居眠りしている議員を咎めたのが悪いのか?単に当たり前のことをしているだけです。


というのは、ご自分の会社などで、会議をしたとします。その時に、居眠りをしたらどうなりますか?そのまま放おって置くという会社は少ないんじゃないでしょうか。むしろ、そんなことをしていたら、減給処分になるとか、果ては退職にまで追い込まれてしまうこともあるのでは?


それが、市民の代表である議員は許されるんでしょうか?国会議員は許されるんでしょうか?現在は、なぜか知らないけれど、許されていますね。こんな議員は、会社でいうと平社員以下ですね。平社員に失礼かもしれない。議会に出ることが議員の一つの義務としたら、寝ていて良いはずはありません。


ところが、我々はそれを許してしまっています。だから、居眠りしていた議員は、なんにも気にすることなく、次の選挙にも出てくるんです。


こういうのを、我々選挙民は許している。更に言うと、マスコミも同じように許してしまっているんです。




今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...