2018年10月20日土曜日

羽田空港で待合室の座席近くに充電用USBコネクタと電源コンセント

先日ひさしぶりに国内航空に乗ることになった。


そのときに羽田空港の待合室で見かけたのが、充電用USBコネクタと電源コンセントである。円筒形の等のような形をしている。

この塔はところどころ設置されていて、飛行機を待ちながら、しかも座っていて近くで充電できるので便利だ。

見ていると、ほとんどの人はスマホに接続して、スマホを使っている。
空港にはこの塔の他に、電源コンセントや充電用USBコネクタが壁のそばなどに用意されている。

空港内は無料のWi-Fiも用意されており、便利になったものだ。

2018年10月19日金曜日

Windows 10 Insider Preview Build 18262のインストール

Windows 10 Insider Preview Build 18262をインストールした。マイクロソフトがそのBlogで発表してから約1日後である。


とりあえず、自宅のデスクトップと手持ちのノートパソコンにインストールを行った。

今回のBuildでの改善点は以下の通り。
一つは、タスクマネージャーでプロセスごとのDPI対応の表示ができるようになったことである。これを表示するには、タスクマネージャー上で、詳細タブの表示で、いずれかのカラムヘッダーを右クリックして、出てきたリストから「列の選択」をクリックして、出てきたリストの中の「DPI対応」の左の箱をクリックすればよい。

二つ目は、事前にマイクロソフトがインストールしているアプリをアンインストールできるようにしたことだ。以前からいくつかのアプリはアンインストールできるようになっていたが、それに更にアプリが追加されている。
アプリは、「3D Viewer」、「映画&TV」、「カレンダー」、「メール」、「電卓」、「Grooveミュージック」、「ペイント3D」、「切り取り領域とスケッチ」、「ボイスレコーダー」、「Sticky Notes」である。

例えば、「メール」をアンインストールするには、スタートメニューですべてのアプリがリストアップされている表示の中で、「メール」を探し、右クリックすると、出てきたリストに「アンインストール」があるので、それをクリックすれば良い。

2018年10月13日土曜日

ボクシング:井上尚弥の強烈なパンチにびっくり

現在行われているボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級1回戦で、WBA王者・井上尚弥(大橋)は元WBAスーパー王者のフアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)をわずか70秒で倒した。

残念ながら、我が家は家を改装中でテレビでの観戦ができない状態にある。

やむなく、その後にアップされたYoutubeでの画面を見ることになった。いくつか動画がアップされているのでそれらを見ることにしたのだ。

最初の動画を見たのだが、井上がストレートのような左のジャブを出した途端に対戦相手のバヤノが沈んだように見えたのだ。

しかし、その他の動画を見てその左のジャブのあとに目にも止まらないスピードで右のパンチが、バヤノの顎に食い込んでいる。このことに気がつくのに2,3本のビデオを見たように思う。私も見て、左だけであんなにすぐに倒れるわけはないと感じていたのでよくチェックしたのだ。

この右のパンチは、動画でもよく注意していないとわからないほど早いものだった。

このパンチが見えなかったのは私だけかと思っていたのだが、そうではなかった。この高速のワンツーパンチが見えなかった人がたくさんいたのだ。特に現場の横浜アリーナにいた観衆の中で一瞬、何が起こったのかわからなかった人が多かったようだ。最初の左は見えていても、次の右のパンチが見えていない人が多い。この右のパンチは、きちんとした角度から撮ったビデオをよく見ると、わかるというものだった。

更に言うなら、その右の前に放たれた左のストレート気味のジャブも素晴らしいもので、私がこれだけでバヤノは倒れたと勘違いしたくらいの強烈なものだった。

この動画はボクシングをあまり見ない人でも見ておいたほうが良いと思う。素晴らしいワンツーパンチだ。Youtubeで「井上尚弥」で検索すれば、過去のノックアウトシーン特集などいくつか出ており、その中に今回のノックアウトシーンも入っている。

Windows 10 Insider Preview 18252でブルースクリーンそしてその他の問題

本日、起きてきてパソコンを見てみたら、画面に何も表示がされておらず、キーボードやマウスに全く反応しなかった。

パソコンの電源は入っていたが。無線LANなども動いていないようだった。ランプの点滅での判断だが。

ブルースクリーンはこれでこのBuildでは4度目くらいになる。


昨日は更新プログラムが自然と開始された。これは何か、今回の10月のWindows Updateのトラブルに関連した更新プログラムが動き出したのではないかと思ったのだが。全く原因はわからない。Buildなどの番号も変わっていないので。

なお、その前にいつも画面右下に表示されているBuildの番号などを示すウォーターマークがなくなっているのに気がついた。なにか変だなと思っていたのだが、うえの更新プログラムを実施したら、再び表示されるようになった。


ただし、LINEのアイコンの表示が画面下のタスクバーから消えてしまったので、やむなくLINEを立ち上げてみた。そうすると、上の画面のように新しく立ち上げたLINEのアイコンが表示され、表示されなくなったアイコンはそのまま表示されず、LINEのアイコンであることだけを示している。消えてしまっていると思ったLINEのアイコンはそのまま残っており、新しく立ち上げたLINEのアイコンが追加された形になっているのだ。この表示が消えたアイコンをクリックしてもLINEは立ち上がらない。

最近のJRは時刻をあまり守っていないのでは

最近のJRは結構時間通りに運転されていないのではないか?

もう10年以上前からだと思うが、中央線のラッシュ時には必ずと行っていいほど、列車の遅れが出ていた。この傾向は今でも変わっていない。こんなに時刻を守れないなら、電車の本数を減らしたらどうかと思うのだが、どうもそれもできない状態にあるのか、その後もなんの対策も取られていない。

中央線は人身事故で遅れることが多く、これも時刻どおりに電車が動かないことに拍車をかけているようだ。

JR東だけかと思っていたら、先日乗ったJR西でも列車の遅れは日常的になっているようだ。どうして遅れているのか理由がわからない。

これは昔なら考えられなかったことではないだろうか。

何事でもそうだが、この遅れが日常になってくると、時刻をきちんと守ろうという姿勢がますます失われてくる。

時刻をキチンと守っているのは新幹線だけという状況になりつつあるのではないだろうか。

しかし、この新幹線も東海道新幹線を見ても分かる通り、のぞみがひっきりなしに発車している状態だ。もうこれ以上本数を増やすのは無理という状態に近づきつつあるのではないだろうか。

以前は、日本の電車は時刻表通りに運行されているというのが、世界的にも有名な話だったのだが、これも崩れていきそうな気がする。

JRの人間なら、個々でなんとか踏みこたえて、時刻にのっとった運行を心がけ、対策を取らないといけないのではないだろうか。

2018年10月11日木曜日

マイクロソフトはWindows 10 October 2018 UpdateのリリースをInsider向けにリリース

Windows 10 October 2018 Updateのリリースで、ユーザーからそのデータが消えてしまったという報告をたくさん受けたので、マイクロソフトはそのリースを一時停めている。

今回、この問題の原因がほぼわかってようで、それを解決したWindows 10 October 2018 UpdateをInsider向けにリリースしたようだ。

この問題で発生したデータ喪失に遭遇する確率は、「one one-hundredth of one percent 」つまり1%の百分の一であると言っている。そのくらい低い確率で発生するものだと。

そして、問題の発生はKFR(Known Folder Redirection)に関連するものだそうだ。

OneDriveを使用している人が、Cドライブが容量不足になって、その代替としてDドライブに空いている場所を見つけるという操作を行わせた時に発生するらしい。

このKFRはOneDriveで使用されている機能なのだが、古いOneDriveのアプリケーションを使用していると発生するという。

こういう状態でパソコンを使用している人が、今回のWindows Updateを実行するとデータロスを発生するということのようだ。

現在この問題の解決策を入れたWindows 10 October 2018 Updateをリリースする準備を行っているという。

蔵王エコーラインのドライブを楽しんだ

昨日は蔵王エコーラインをレンタカーでドライブした。

1週間前の天気予報では晴れ時々曇りだったのだが、実際には早朝には仙台は小雨がぱらついていた。

もう少し事前に蔵王エコーラインの調査をしておけばよかったのだが、やっていなかった。そのため、仙台駅から蔵王エコーラインに行く道順がよくわかっていなかった。

カーナビでは蔵王エコーラインで検索しても出てこないので、とりあえず蔵王ロープウェイで検索した。蔵王ロープウェイで山頂まで行けるという情報があったからだ。蔵王ロープウェイが検索できたので、そこをまず行き先と決め手出発した。

出発してから暫くの間は、小雨模様で、これでは蔵王に行っても無駄かもしれないなと思いながら、まあ、せっかく行くので、ドライブでも楽しむかと言う気持ちで運転していた。

この状況が変わったのは宮城県から山形県に入った途端である。ちょうど宮城県と山形県の県境のトンネルだったと思うが、そこを通り抜けるとそれまで雨だったのが嘘のようにすっきりしとした晴れ空が広がったのだ。「トンネルと通るとそこは晴れだった」という雰囲気を味わってしまった。もちろん、快晴というわけではなく、曇り空の中でどんよりとではあるが、陽の光が見えていたのだ。

その後、カーナビの指示に従って蔵王ロープウェイの蔵王山麓駅に到着した。後で調べてわかったのだが、蔵王には4本のロープウェイがある、2本が蔵王ロープウェイで、あと2本は蔵王スカイケーブル、蔵王中央ロープウェイである。

私が乗った蔵王ロープウェイは山麓線と山頂線があり、この2本のロープウェイを乗り継いで地蔵山頂駅に到達する。そこから三宝荒神山には数百メートルゆったりした坂道を歩くだけで山頂に到達する。

ロープウェイに乗る前、曇り空なので上の方は大丈夫か確認したところ、晴れているという話だった。

ロープウェイのゴンドラの中からの写真は、窓からの写真なのでいい写真は撮れていない。紅葉もあまり華やかではなかったので、駅員さんに確認してみたところ、もはや終わったということだった。先週来た台風で紅葉が吹き飛ばされてしまったようだ。それでもその台風に負けなかった紅葉がかなり残っていた。場所によって影響を受けたところと、受けなかったところがあったようである。







ロープウェイの途中の樹氷高原駅、そして山頂の地蔵山頂駅のそれぞれにトレッキングコースがあり、それほど健脚の人でなくても1時間程度で歩ける。ロープウェイで登ったあと、頂上からも降りて来れるようだ。私はちょっと足の調子が悪いのと、時間がなかったのでそのコースは歩かなかった。ただ、それぞれの駅の周りはウロウロして、紅葉の写真を撮って楽しんだ。





ロープウェイをあとにして、蔵王エコーラインを通って、お釜に行くことにしたのだが、このコースは山形側は晴れているのだが、宮城側は霧に覆われていて、紅葉どころではなかった。特に宮城県川の方に見るところがたくさんあったのだが、霧のためそれを楽しめなかった。

それでも、エコーラインのドライブ途中は紅葉を楽しむことができた。残念なのは台風の影響で、きれいな紅葉にはあまり巡り会えなかったことである。

結局、仙台駅を9時に出て、帰ってきたのは5時近くになっていた。結局途中道に迷ったりしたので、4時間ほどドライブしたことになった。

今日もコントからショート動画を作成してみました

  今回もGoogle Flowを使ってショート動画を作成しました。 タイトルは、「反面教師」です。 Geminiにコントから動画作成用のシナリオを作成してもらったら、英語のプロンプトを作成しましょうかという提案があったので、英語版のプロンプトを作成してもらい、シナリオの中に入れ...