2018年10月13日土曜日

ボクシング:井上尚弥の強烈なパンチにびっくり

現在行われているボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級1回戦で、WBA王者・井上尚弥(大橋)は元WBAスーパー王者のフアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)をわずか70秒で倒した。

残念ながら、我が家は家を改装中でテレビでの観戦ができない状態にある。

やむなく、その後にアップされたYoutubeでの画面を見ることになった。いくつか動画がアップされているのでそれらを見ることにしたのだ。

最初の動画を見たのだが、井上がストレートのような左のジャブを出した途端に対戦相手のバヤノが沈んだように見えたのだ。

しかし、その他の動画を見てその左のジャブのあとに目にも止まらないスピードで右のパンチが、バヤノの顎に食い込んでいる。このことに気がつくのに2,3本のビデオを見たように思う。私も見て、左だけであんなにすぐに倒れるわけはないと感じていたのでよくチェックしたのだ。

この右のパンチは、動画でもよく注意していないとわからないほど早いものだった。

このパンチが見えなかったのは私だけかと思っていたのだが、そうではなかった。この高速のワンツーパンチが見えなかった人がたくさんいたのだ。特に現場の横浜アリーナにいた観衆の中で一瞬、何が起こったのかわからなかった人が多かったようだ。最初の左は見えていても、次の右のパンチが見えていない人が多い。この右のパンチは、きちんとした角度から撮ったビデオをよく見ると、わかるというものだった。

更に言うなら、その右の前に放たれた左のストレート気味のジャブも素晴らしいもので、私がこれだけでバヤノは倒れたと勘違いしたくらいの強烈なものだった。

この動画はボクシングをあまり見ない人でも見ておいたほうが良いと思う。素晴らしいワンツーパンチだ。Youtubeで「井上尚弥」で検索すれば、過去のノックアウトシーン特集などいくつか出ており、その中に今回のノックアウトシーンも入っている。

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